Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

弟子屈ラーメン総本店

川湯温泉で温まって、お腹がすいたところで目的のラーメン店を目指しました。

何度も通過していながら、今回初めて入るお店です。

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弟子屈ラーメン総本店は、ラーメン通に人気のお店で支店もあります。
あとから調べて分かったことではありますが・・。

昼食時には混雑しますが、今回は夕食時間よりは若干早く入ったためか客は私たちだけでした。

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広くてゆったりした店内です。
気さくな店長が、メニューのラーメンについて説明をしてくれます。

注文してラーメンができるまでとSNS弄っているうちに、予想外の速さでラーメンが到着しました。

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一番人気という魚介醤油ラーメンです。
魚介出汁といっても匂いは強すぎず、食べているうちに更に馴染んできます。
これまで魚介のスープにラーメンというのは違和感を感じずにはいられませんでしたが、ここのスープはいけます。

続いて、もう一品の方も早いです。

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味噌ラーメンです。
肉みその味噌玉が絶妙で、これが一層美味しくしてくれます。
私的には、この味噌ラーメンはドンピシャの美味しさでした。
サイコロチャーシューも味が良くて、卵はKさんに食べられちゃってわからなかったけれど、具材はどれも美味しかったです。

店長さんが、横に付きっきりで詳しくこのラーメンの作り方などの説明をしてくれて、食べながら聞くことも美味しさに繋がった気がします。

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店を出るころには空が赤く色づいていて、また必ず来ますと約束して店を後にしました。

次に食べるとしたら、友人推薦の「むかし醤油ラーメン」でしょうかね。
もちろん味噌ラーメンは外せません。



弟子屈ラーメンを食べてから、近くのホームセンターを覗き、コンビニで買い物をしてから道の駅摩周温泉へ向かいます。
コンビニから道の駅までは500mほどなので、歩いて行けない距離ではないですね。

ご存知、道の駅摩周温泉は、じゃらん主催の人気ナンバーワン道の駅であります。

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その人気の一つが足湯(もちろん無料)です。

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今回は少し熱かったので、3分位しか入っていられなかったのですが、寒い時だからこそ温まります。
車内で軽く一杯やって、足湯で体を温めるのも乙なものです。

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イルミネーションがとてもきれいでした。
私たちは早く寝てしまったので、何時に消灯するのかは不明です。







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2017年ラストわかさぎ

早いもので、今シーズンのワカサギ釣りは多分これが最終となります。
天候の関係で最終地の決定ははっきりとはしていませんでしたが、阿寒湖を予定していました。
いずれにしても、他には朱鞠内湖くらいしか私たちに選択するフィールドはないのです。

当日が近づくと、何やら天気が悪くなっていて、釧路地方においてはこの時期にしては滅多にない大雪が降るとか・・・。
阿寒湖は釧路に入るけど天気はどうなのかと心配するも、元々楽天的な私たちはなんとかなるさと阿寒湖行きを決定したのでありました。


当日の天気は晴れていて、目的地に近づくほどに悪くなりそうでした。

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高規格道路も舗装路面は乾いていて、タイヤがスタッドレスであること以外は夏模様です。
最近のドライブでは、ラジコでラジオを聞くので電波の弱い場所でも快適に楽しむことができます。
また、1週間分さかのぼって視聴できるので、こちらも時々利用させていただいています。

丸瀬布インターが近づいて、数日前に開通した新しい道を走ります。

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ここから先が開通したばかりの高規格道路ですね。
これが開通したので、よほどのことがない限り丸瀬布の国道を走ることはなくなります。

新しい道ができると、見たことのない風景を見ることができます。

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融雪剤を撒いた畑ですね。

いつも走っていた国道がはるか遠くに見えていました。
開通区間は10kmほどでしたが、国道では走りにくい部分もあったので楽になりました。


遠軽町内で昼食です。

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いつもの洋食屋さん「トレモロ」です。

平日のせいか混雑はしておらず、店内には肉を焼いているようなジューシーな匂いとニンニクの匂いが充満しています。

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てりやきハンバーグとモッツアレラチーズとトマトのスパゲティです。
何度も紹介しているお店なので、詳しいことは省略します。


遠軽町から端野町へ抜けて、美幌町で燃料補給と釣具店を覗きます。

美幌町からは、小清水方面に向かって走ります。

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川湯温泉方面に向かうと、藻琴峠には雲がかかっています。
ここまで積雪はなく、釧路地方では40cmも降雪があったというのにどうしたものかと思っていました。

芝桜で有名な藻琴を通過して、屈斜路湖が見下ろせる藻琴峠に入ります。

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さっそく路面に雪が残っていました。
少なくとも昨夜から今朝降った雪のようで、それが半分融けかかっているようです。
さらに前方には雲が見えていて、その後は青空が消えてしまいました。

峠を下り始めると天気は回復し始めます。

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右手に屈斜路湖がかろうじて見えました。
停車すると他の車に迷惑が掛かってしまうので、じっくり眺めることはできませんが、幻想的な厳しい眺めでした。

川湯温泉街に入って、前回温泉が良かった川湯観光ホテルに寄ってみました。
フロントで聞くと、日本人ではないけど流暢な日本語を操る若い女性が「露天風呂と大浴槽が使用できません・・・」と言います。
改装工事中らしく、残念ですが仕方ありません。

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隣のきたふくろうに行きました。

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ここは、脱衣所にロッカーがないのでフロントで貴重品を預かってくれます。

川湯観光ホテルの半分ほどの大浴場で、お湯はやや熱めでした。
露天風呂からの眺めが好きで、のんびり入ろうと思っていましたが、こちらも熱くて長湯はできません。
入浴客の話では、ここのお湯は傷などに沁みない柔らかい温泉なんだとか話しています。
私が求めていたお湯は、硫黄がきつい沁みてもいい温泉なんですけど・・・。

白濁まではしていませんでしたが、川湯温泉らしいお湯は楽しめました。

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ここのロビーは、川湯観光ホテルよりもゆったりできます。
コーヒー牛乳風のミルクコーヒーを飲んで、気分も盛り上がりました。

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前回立ち寄った硫黄山は通り過ぎます。
真っ白な雪の中に、ここだけ別な世界というか生きた地球が見えています。







 
 

終盤まーまーの網走湖

3月も中盤に差し掛かり、残すところラスト2回くらいかなと、早くも名残惜しい気分になっていました。
今回も朱鞠内湖しかないと予定していましたが、網走湖の呼人会場が20日まで営業との朗報がツイートされていました。
数日前にも、「お客さんが誰もいませんが釣れています」とツイートしていたので、これはもう行くしかないでしょう。


翌日は風が強くなる予報でしたが、帰りはなんとでもなると出発。
道路に雪はなく、雲がほとんどない青空でした。

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ここから先が週末には開通しますが、そうなってしまうと丸瀬布の街は走らなくなりますね。
余計なお世話かもしれませんが、セコマが心配です。
遠軽の国道沿いにセブンイレブンがオープンして、利用者が激減していると思われるのに更なる打撃です。

網走に着くと、風が冷たく感じました。

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日が沈み、西の空が赤く色づいています。

夕食には少し早かったので、海を見に行きました。

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寒いはずです、流氷がありました。
沖を見ると、東の沖にたくさんの流氷が見えています、
しかし、この流氷は朝になると見事に消え去っていました。



翌朝、明るくなるのがずいぶん早くなってますね。

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網走は、すっかり雪化粧をしていました。
風は時々強かったので、テント設営時だけでも収まってほしいと願いつつ呼人に向かいます。

湖に流れ込む氷が張っていない網走川には、白鳥が羽を休めていました。
他にも黒い色の水鳥が浮かんでいます。

そして呼人会場に着きました。

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予想通り、誰もいませんね。
もうやっていないの?そう思ってしまうほどの寂しさを感じました。
20日までは営業していることが分かっていたので、さっそく準備を始めます。

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幸い、準備中に強風は吹かず、それでも粉雪が舞うなか湖上に足を踏み入れました。

たくさんの杭が建てられていて、そこから離れるように探索を始めました。
駐車場からの距離は30mほどでしょうか、近いですね。
魚探の反応はどれも1.5mほどで、ワカサギはそれほど多くは映りません。
湖上は風がまともに吹きつけるので、すぐに寒くなります。
3カ所ほどで、ここでいいやと安易に決定です。

テントは、風の影響もほとんど感じずに設営できました。

今回から二つの新兵器というか、便利用品作ってきました。

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カッティングボードをリール台に取り付けたので、釣ったワカサギの大きさが測れます。
これは今回の網走湖では大きなワカサギが釣れるので、何度も使うことになりました。
もう一つは水汲み用の手桶です。
普通のお風呂用のものだと、小さいものでもバリバスの氷穴アダプターには入りません。
100円均一で購入したものを加工して作ってみました。

それにしても、網走湖とは思えないほど水がきれいですね。

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降雪は少ないですが、風は予報通り8mほどと結構な風でした。
準備中に誰かが来たようでしたが、係員のようでした。

今回、網走湖だというのに振動子は鋭角のものを持ってきてしまいました。
道具箱に入れたままだったので、TD-05と入れ替えるのを忘れていました。

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魚探から遠い私の位置では、その情報はほとんど使い物になりませんね。
ワカサギの反応は氷のすぐ下がいいらしく、ポツポツと釣れてきます。

ワカサギは、3分の1はすっしりと重い10cm超えでした。

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ここで、さっそくリール台のメジャーが役に立っています。
このワカサギだと12cm以上ありますね。

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ダブルでヒットすると、その引きはとてもワカサギとは思えないものです。

大きいのはワカサギだけではありませんでした。

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網走湖名物カワガレイですね。
ひどい暴れ方をするものは少ないので、仕掛けがぐちゃぐちゃにはなりにくいですが、針が曲がってしまったり折れて使い物にならなくなるのは痛手でした。
最終的には、二人で10枚以上釣れることになるのですが・・・。

予想はしていましたが、ワカサギの反応はまばらで渋いですね。

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少し遅めの朝ごはんに、山頭火の塩ラーメンを食べました。
外の吹雪が嘘のようなテント内でして、時々聞こえる特急オホーツクや列車の音が旅情を感じさせてくれます。

食後、誰か来たなと思ったら、料金徴収の係員でした。
聞くと、やっぱり私たちだけしか釣りをしていないそうです。

それでも、少し経ってからソリを牽く音が聞こえてきました。

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いらっしゃい網走湖へ、ですね。
なんだかホッとした気分でした。
風は緑色のテントの方から吹いていて、早くもテントに前に吹き溜まりが出来ていました。

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ソリにも、すっかり雪が積もっています。
今回もテントのスカート部分にペグダウンしただけでしたが、10m程度の風であればテントが風で変形することもありません。

風が強い日は、換気窓を2ヶ所程度しか開けていなくても換気が良いのでしょうか?
一酸化炭素感知器は、ほとんどアラームを鳴らしません。

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ワカサギよりも小さいカワガレイもいるんですね。
カワガレイは一番下の針に食いつくので、この針は餌を交換せずに釣るとカワガレイがヒットする確率が下がりました。

Kさんのリール台は色を変えてみました。

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この日の最大ワカサギ、13.5cmですね。
写真だけ撮っておけば、あとからじっくり大きさが確認できます。

11時過ぎには200匹目が釣れて、その後は再び反応が悪くなりました。

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底ではワカサギの反応が薄いうえに、カワガレイが釣れる可能性が高くなるので、中層がメインの釣りでした。

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お昼前でテントはこれだけです。
野天の人も現れましたが、すぐにいなくなっていました。
この風ではとても無理でしょうね。

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吹き溜まりが更に大きくなっています。
ペグはしっかり固定されていて、緩んでいるところはありませんでした。

仕掛けを巻き上げるときに針が掛かってしまうことが多くなり、ドリルを通してみましたがそのドリルが動かなくなってしまいます。
電動ドリルを接続して回しているうちに、ドリルが動かなくなってしまいました。
バッテリーチェックをすると、メモリが残り1になっているのに全く動きませんでした。
壊れてしまったのかと思いましたが、充電すると動いたので、メモリが残り1では使用不能になるようです。

少し早めにお昼ご飯にします。

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7-11のカレーうどんですね。
食べるときには汁はねに注意ですが、外で食べるカレーうどんは最高です。

その後、釣りを再開して250匹を超え納竿することにします。
道具をすべて道具箱に収納したのですが、訳あって釣りを再開することになりました。

しかし、1時間ほど粘ってみたもののワカサギが散発的にしか釣れなくなってしまい、今度は本当に納竿となりました。

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ワカサギが大きいので、袋は2つ必要でした。
600匹まではいきませんでしたが、その引き味は今季最高でした。

私たちが帰るころ、氷上ではまだ3組の人たちが楽しんでいましたね。

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帰り道の山間部になると積雪があり、まだまだ春は遠いですね。


ということは、ワカサギ釣りもまだまだできるということでしょうか。







 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・アキアジ(鮭)・ワカサギ・カレイ・チカ釣りの他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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