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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

パッとしないアキアジ釣り

11月に入りタイヤ交換も済ませて、いつ雪が降っても大丈夫です。
寒い日が続いていましたが、釣行日は若干ですが気温が上がる予定でした。


しかし、明るくなり始めているのに雨はまだ降っていました。
天気予報でも、この時間帯は晴れになっているのに・・・。

明るくなったので車から出てみると、雨は降っていませんでした。
しかし、海はまだ波が高く、予報を見ても風の状態からして収まるには時間がかかリそうでした。

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風は前回ほど強くはなく、気温も高かったので釣りには全く影響はありません。

しかし、誰にも釣れません・・・。
その後、遠くのブッコミ釣りに動きがあったので、少しだけ希望が持てました。

そして、やや離れたポイントで一本釣れたようです。
しかし、それだけでした。

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仕方がないので、一休みして温かい朝食を食べます。
おにぎりは鮭のハラスです。

車に戻って休憩したり、なかなか集中できません。

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天気は、雲は多いものの晴れそうな空模様に変わってきていました。

それから少しして、アキアジらしいノックのようなアタリからヒットしました。

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きちんと撮れていなかったので、クーラーに入れてからの一枚となりました。
口が曲がったオスでしたが、思ったよりもハラスの厚い身でした。
最近得意の粕味噌漬けが好評なので漬けたり、もう一品は鮭ザンギで食べました。
鮭ザンギはとても美味しくて、これは定番メニューになります。

海の方から牛の鳴き声が聞こえてきたので、変だなあと見ていたところ、海を見ている釣り人が指さす彼方にオットセイを発見します。
寒くなってくると、アザラシなどの害獣がアキアジ釣りの邪魔をします。

その後は2時間以上も、全く釣れなくなってしまったので納竿しました。
釣り場全体の釣果は、見える範囲で6本でした。

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駐車場で片づけを済ませた頃、釣り仲間のUさん夫婦に会いました。
これから釣り場に向かうとのことで、その後どうなったか気になるところではあります。


すっかり青空が広がるいい天気になって、ハンドルを握ると眠くなりそうなポカポカ陽気でした。







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まだ10月なのにアキアジがいない

前回は海水の濁りが酷くて釣れる気がしないばかりか、誰にも釣れないという壊滅的な状況でした。
海が荒れたせいにして、まだまだアキアジはいるはずと、いつもの10月に回復していることを願って現地へ向かいました。


前回ほど寒くはなかったのですが、ひどい西風で砕け散った飛沫が飛び散っていました。
幸い選んだポイントは背中からの風ということと、壁があるので風の影響が全くない場所に荷物を置くことができました。

釣り人は30人ほどでしょうか、朝マズメのいい時間帯なのに誰にも釣れません・・・。
今回もダメかなと思っていたところ、Kさんに何かがヒットした様子です。
軽そうだったので、まさかこの時期にカラフトマスはないだろうと思いました。

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ネットインしたのは、何とも小さな60cmちょっとのアキアジのメスでした。
しかも、すでにイクラがポロポロこぼれ始めていました。
すぐにリリースしてみると、なんとか無事に帰っていったようです。

昨夜は満月ということでしたが、正面からの太陽ばかり気にしていました。

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振り返ると、まだ高い位置に月が輝いていました。
でもこの日は、大潮ではなく中潮になっていました。

この時間帯の潮周りもダラダラしていて、動きはよくありません。
そしてやっぱり、釣り場全体誰にも釣れていません。

そんなところに、左斜め前方でアキアジが跳ねました。
一回だけでも跳ねが見られたことでやる気が出ます。

そして、幸運は私にやってきました。
アキアジからのコンタクトを感じましたが、寒くなってくると早合わせをするとバラシが増えるのでタイミングを計ります。
なんとかヒットしましたが、やや軽めです。

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痩せた、67cmのロスケアキアジのオスでした。

隣りの地元の釣り人の会話が聞こえてきました。
近くの漁港は釣り人は多いが、たった一匹真っ黒なアキアジが釣れていたとか、人気の漁港では立入禁止のポイントでも釣れていないとのことでした。

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そんな中でも朝日は上ります。
この日は雲の動きが太陽にまとわりついて、朝マズメが終わってからは隠れることが多かったですね。

そしてこの日の朝マズメは、私たちの2本のみという悲惨な釣り場でした。

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潮が動き出すのは9時頃なので、朝ごはんにします。
セコマオリジナルの、山わさび塩ラーメンです。
山わさびの香りがつんと鼻を突き、この香りが食欲を増幅させます。

今回はガスの充てんをしたてだったのですが、満タンにし過ぎてしまいしばらくは赤い炎が立ってしまいました。
はじめのうちは霧状のガスが出るし着火しないしで、火に弱い私にとっては恐怖でした。

風は次第に弱まり幾分穏やかになりましたが、アキアジは全く釣れていません。

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海の水の透明度は前回とは全く違って、底までよく見えます。
しかし皆さん帰りませんね。

私たちは10時過ぎには納竿しました。
この時間までに釣れたのは、私たち以外には見える範囲ですが2本だけでした。
翌日は荒れて雨の予報なので、この分だとアキアジの数の期待もできないですね。


帰りに、またまたタンチョウがいました。

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前回とは全く違う場所ですが、同じ3羽の親子連れでした。
車を横付けしても、車から降りない限りは無反応です。


アキアジ釣りも終盤です。
もう少しだけ釣りたいので、そのためには通い続けなければいけません。








 
 

釣り場全体がボウズ

天気は晴れだったので出かけてみましたが、駐車場に着いた時から波の音がやけに大きかったのでした。
それでも釣りはできそうなので、準備をして明るくなるのを待ちました。


明るくなる前から波の高い事が判断でき、こんな波予報だったかなと思いました。

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波は2m以上はあったでしょう。

外海は諦めて、波のない側に望みを託します。
さらに明るくなって、愕然としました。

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ひどく濁っていました。
近所の仕事前釣りの人たちは、すぐに諦めて帰ってしまいます。

それでも周りの様子を見ながら続けましたが、9時を過ぎても誰一人釣れないので納竿を決めました。
遠くから遠征している釣り人はその後も続けていたようですが、好転することはなかったようです。


漁師の網に入るアキアジは少なくなっているし、アキアジ釣りは終盤を迎えました。









 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・アキアジ(鮭)・ワカサギ・カレイ・チカ釣りの他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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