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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

中華そば 富いち

今回は、初めて訪問する旭川市新富にあるラーメン店です。
記憶が正しければ、以前は旭川ラーメンだったような・・・。

やや遠いお店を目指していたので、何となく途中にあったこの店に目が行き入ることにしたのでした。

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入口までは3段ほどの階段になっています。

中に入ると、明るく「いらっしゃいませ」の声が聞こえてきました。

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わりと広くテーブルが配されていて、店内に余裕が感じられます。

実は私、店内に入ってメニューを見るまで、この店がそば屋だとばかり思いこんでいたのです。
中華そばの「そば」の文字しか見えていなかったんですね(笑)。

注文を済ませてからしばらくして、ラーメンが運ばれてきました。

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こちらは一番人気の焦がし醤油ラーメンです。
チャーシューの厚さに少々驚きと期待を持ちつつ、さっそくスープをいただきました。
魚貝系の風味が強いので、食べ進めているうちに舌に馴染んでくるタイプだと思いました。
珍しいのは、手前に白く目立つ玉ねぎと生麩です。
そして一番期待していたチャーシューを一口・・・歯が要らないほど柔らかくて臭みは全くありません。
これまでに食べたチャーシューの中では一番柔らかく、これは実に美味しいです。

今回はKさんが好きなあんかけ焼きそばもあったので、味噌ラーメンの味は次回以降の楽しみにしました。

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こちらは海鮮あんかけ焼きそばです。
見た目には食欲がそそられない色合いでしたが、見た目とは全く違う美味しさでした。
麺は焦げ目がつけられていて、香ばしい美味しさも楽しめます。
特筆すべきは豚肉で、ラーメンのチャーシューと同じ柔らかさで臭みが全くない肉でした。
あんの味も良く、多くて食べきれないかと思う量でしたが、難なく完食してしまいました。


次回に期待して、満足感とともにお店を後にしました。





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常呂レストハウス

11月に入ったので、サロマ湖の牡蠣が解禁です。
この日は予定以上の釣果に恵まれたので、いつもの常呂レストハウスでランチです。

金曜日の13時過ぎでしたが、登代里同様意外と混んでいました。

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注文したのは、もちろん牡蠣づくし定食です。
何度も紹介しているので細かいことは書きませんが、小粒でも変わらず美味しくいただきました。
これで、増税後でも税込み1900円です。

塩ラーメンにしようと思っていましたが、こちらが気になりました。

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オホーツク貝柱塩ラーメンです。
ホタテの旨味が溶け出して、ノーマルの塩ラーメンとは全く違う風味です。

ラーメンも美味しかったです。


たまには、いつもとは違うメニューも楽しまなければ新発見はありませんね。






 
 

チカ釣りからニシン釣りへ

目覚ましで起きたのは未明のことです。
準備を済ませて、第一希望のポイントに向かいました。

夕方は釣り人が入っていたので居ないことを願っていましたが、残念ながらまだいました(笑)。
仕方がないので、その隣に釣り座を設置しました。

軽く撒き餌をすると、みるみるワカサギが集まってきました。
狙いは大チカなので、針は大きくしてワカサギを避けます。
しかし、数が多いのでスレもありますが、しっかり口に掛かってくるワカサギが多いです。

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そうこうしているうちに、右側から朝日が上りました。
久しぶりの、海の朝焼けに感激です。

釣り人は右隣と私達だけですが、時々地元の方が見周りにやって来てはすぐに消えました。
釣果の方は、底の方を狙っていると大きなチカも食ってきました。

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数が釣れると、その引きも比例して良くなります。
チカとワカサギが交じり合って釣れました。
薄暗い時間帯はガヤも掛かりましたが、その後はどこかに消えてしまいました。

この日は潮の流れがほとんどなく、昨年は時々釣れたサンマは全くいませんでした。
しかし、海は何が釣れるかわかりません。

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小サバも食ってきました。
24cmくらいでしょうか、味噌煮で食べてみましょう。
他には30cm以上のカワガレイも釣れました。
リリースしようと思ったら、隣りの釣り人が欲しいと言うので差し上げました。
刺身で食べるそうです。

しばらくすると、地元のタモ使いの方たちがどこからともなく集まり、ワカサギ掬いを始めました。
すると、チカ釣りも調子が良くなってきました。
タモ掬いは撒き餌をするので魚が集まってきます。
すると、時々ニシンが混じるようになってきました。

Kさんが長めのルアーロッドで15mほど先を狙うと、何と!1投目で25cmほどのニシンが釣れました。

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底の方にニシンがいるようです。
2投目も再びニシンが釣れたので、私もリール竿の準備をしました。

チョイ投げで底を探ると、すぐに小気味好いニシンのアタリが伝わってきます。
ニシン釣りは、大きさの割に引きがいいので楽しいです。
タモ掬いをしていた人の中には、家に帰ってニシン釣りの竿を持ってくる人もいました。

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ニシンとチカとワカサギで、20ℓのバケツは一杯になりそうです。
まあ、ほとんどは大チカですが・・・。

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中には小ホッケも数匹釣れました。
ニシンは30cmほどのもいましたが、25cm程度のものが多かったですね。

気温は0℃程で風もありましたが前日ほどではなく、皮手袋が指先を温かく守ってくれました。
永遠に釣りをしていたいところですが、きりがないので昼前には納竿しました。


ニシンはいつものナメロウが美味しかったのはもちろんですが、刺身がコリコリとしていて脂ものっていて美味しかったですね。
小骨に隠し包丁は入れませんでしたが、全く気になりませんでした。
サバ味噌缶詰をイメージして圧力鍋でサバ味噌煮を作ってみましたが、私的にはこれが一番美味でした。





 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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