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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

アルテンから三井アウトレット

雨音に目覚めた時には、すでに明るくなっていました。

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雨脚は強くはありませんが、天気予報を見ても止む気配はありませんでした。
これも予想していたことなので、テントは自宅で乾かそうと思いました。

朝食はパンプキンスープと海鮮焼きそばです。

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イオンで調達した、お盆の売れ残りと思われる箱入りの巨峰は、さすがに半分しか食べられません。
サラダは多めに食べますが、かなり満腹状態でした。

のんびりしていると、ライダーは早朝から出発し、家族連れも10時頃には皆さん出発していました。

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雨がすべての予定を中止に追い込んでいたので、綽然と過ごしてしまいました。

雨脚が弱まった隙を見て片付けを済ませた頃には、チェックアウト時間の11時が近づいていました。

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ゴミステーションに寄り忘れ、一方通行なのでもう一周してしまいました。
左の建物がゆのみの湯です。



この日は、久しぶりにモンベルのアウトレットに行く予定でした。
途中にある新千歳空港の横を通過する際、前方から迫ってくる旅客機が突っ込んできそうなほどの距離の近さを楽しみました。
苫小牧から近い、三井アウトレットにモンベルストアがあります。

私のトレッキングシューズがボロボロになっていたので、いいかげんに買いなさいと何度もKさんに言われていたのです。
この日ようやく、気に入った靴が見つかり購入に至りました。
二人で、それぞれ複数点の購入は久しぶりです。

時間はすでに13時でした。
この時間なら、平日だし空いているだろうとフードコートで食べることにしました。

韓国からの旅行客が減っていると言いますが、何のなんの、中国語が飛び交う相変わらずの盛況ぶりでありました。

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今回は松尾ジンギスカンから「特上ラムジンギスカン定食」です。
ジンギスカン鍋もオリジナルのものでしたが、結論から言うと普通でした。
千三百円を超えていたと記憶していますが、980円でいいと思いました。
ちなみに、ご飯は少なめに注文しています。

もう一品はいつもの八雲そばです。

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安定の一品、納豆そばです。
こちらは美味しくいただきました。


帰りは特により道もせず、一気に高速道路で帰ってきました。
雨脚が強くて、より道をする気にもならない天気だったのでした。





                             2019-08-20 完


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ホットラインカッター

ご存知の方がおられるかもしれませんが、私はこんな便利なものがあることは全く知りませんでした。
調べてみたところ、私の知る限りでも3社から熱によるラインカッターが販売されていました。
過去形にしてあるのは、すでに販売が終了している製品もあるからです。

PEラインのカットは、糸を束ねているのでハサミなどで切ると切り口がバラバラになってしまいます。
通常、ライターなどで炙って固めますが、きれいに仕上げようとすると火に弱い私は随分気を使います。
しかし、熱で切断すると糸はばらけず、コブを作ることも可能です。


ということで近所の釣具店で聞いてみると、釣具界の小林製薬と言われているプロックス社のラインカッターを紹介されました。

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この製品はなかなか画期的な夜でも使えるライト付きで、夜行剤を発光させるブラックライトまで内蔵されていました。
バッテリー内蔵の充電式で、充電はUSBコネクターで行います。

しかし、私が買った商品は欠陥品で充電ができませんでした。
調べてみると購入者に良い評価をする人が少なく、すでに廃盤商品と言うことで返品となってしまいました。

他には、ハピソンという水中ライトで有名なメーカーでもヒートラインカッターを販売しています。
しかし、4千円程するので購入の対象とはなりませんでした。

最終的に選んだのは、昔からあるらしいバークレー社のホットラインカッターです。

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デザイン的にはプロックスやハピソンよりもスタイリッシュです。
長めのストラップも付いていて、乾電池は単4を2本付属していました。

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スイッチは軽く、左の先から熱線が飛び出してきて赤く発熱します。

さっそく試してみましたが、カットすると小さな塊になってライターで炙ったような形状になりました。
一瞬でカットされ、使い勝手はいいですね。

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熱線の部分を撮ってみました。
この部分が壊れやすいらしいですが、ラインを切っている限り壊れそうには見えません。
発泡スチロールやプラスチックを切ってみたという人がいるようなので、間違った使い方をしていると考えられます。

電池は裏蓋を外して入れます。

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この蓋の中に、予備のニクロム線が入っていました。
これはありがたいですね。

日本語の説明書はなく、簡単な使い方が箱の裏にシールで貼ってあるだけです。

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しかし、取扱いに難儀する商品ではないので、全く問題はないでしょう。


釣り場での使用においても、簡単なので使い勝手はいいと思います。
ただし、携帯すると軽くて小さいので紛失しそうなのが少し心配です。







 
 

能取沖の五目釣り

夏至が過ぎたばかりなので、朝はかなり早いです。
出港は4時ということで、起きるのが少しだけ辛かったです。

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すでに陽は上り、ライトが必要ない明るさでした。

天気予報では、朝のうち雨が降るかもしれないとのことでしたが、その心配はすっかり消えていました。
港に着いたのは5分前とギリギリで、すでに皆さん乗船済みでした。

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4時過ぎには出港し、いつものようにゆっくりと港内を走ります。

今回は関東からの釣り客が3名乗船していて、前日もこの船で釣りをしたそうで、関東への魚の送料だけで2万円もかかったと言うから大変です。
天気は青空が見えていて、波は少しありました。
ただ、これまでの経験上船酔いはしなさそうな程度だと思っていました。

船酔いの心配はすっかり忘れて、ウキウキ気分のうちに最初のポイントに着きました。
今回の五目釣りは、サビキ8本針という3mほどの仕掛けを使いました。
タラジグを持参していましたが、結局使うことはありませんでした。

しかし、やや食いが悪いのかいないのか?すぐに移動です。

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リールスタンドですが、せっかく持参したからと以前カレイ釣りで使っていた小型のものをセットしました。
結果的には十分使えます。
ただ、この船に乗船する時には持参の必要はないようです。

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バッテリーはKさんが使っていたリチウムイオンを持ってきていて、これは軽くて使いやすかったですね。
コードも細くて扱いやすいです。
ダーツの矢は、リリース時の浮袋用です。

次のポイントでは、明確なアタリとともに電動リールのスイッチを入れると、大きく竿が曲がりました。

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小タラを中心に根魚が針数付くこともありました。
はじめは軽快なアタリから始まりますが、ほんの数秒後には大物かと思ってしまうほどに重くなります。
釣り番組ではよく見る船の針数釣りで、初体験するとその重量感に電動リールのパワーと有難さを実感しました。
手巻きリールでは、一度で腕を痛めてしまいそうです。

はじめのうちはタラが小さくても喜んでいましたが、数が揃うと大物が欲しくなりました。

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しかしこの魚は別格で、ホッケが釣れるとうれしくなってしまいます。
特に沖で釣れるホッケは型も良く、味も小さくても脂ののりが違います。

釣れると常に下を向いて針を外して、更に一匹づつ血抜きをして海水が入ったバケツに入れます。

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時には針が絡んでいたり、オマツしたりして下向きの作業が更に増えます。
そして、気付いた時には船酔い気味で、嫌~な気分になっていました。

それでも嘔吐しそうなほどではなかったので、ポイント移動の休憩で復活しました。
本当はその時間にバケツにたまった魚をクーラーに入れるはずなのですが、この作業は釣りに誘ってくれたUさんがしてくれていたのです。
船酔い気味の私を見かねてのことで、申し訳ないのと有難い感謝の気持ちで一杯でした。

そんなUさんですが、こんな大物を釣っていました。

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50cmもありそうなマガレイ?です。
本人の希望はハリバットだったのですが、いやいや充分大物です。

その後、Uさんはニシンも釣っていて、これもいい型のニシンでした。
また、船上では他の釣り人ですが、サクラマスも2本釣れていました。

天気は好く晴れていて、シャツ一枚でも寒くないくらいに暖かかったですね。

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具合が悪い状態はたくさん釣れると発生し、移動中に回復するを繰り返しました。
こんな状態なので、食べる気は起きず飲物だけでした。

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しかし、仕掛けを下ろすと釣れてしまいます。
2回ほどこのような釣れ方をすると、船酔い復活です。

船に強いUさんは常に元気でした。

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タラも少しづつサイズアップしていました。

朝のうちにタラの数が揃ってしまったのでリリースしていましたが、関東組の釣り人がどんな大きさでも欲しいと言うので、釣れると足元から自然に船尾へとタラが流れて行きました。

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このタラは、70cm以上あるのでキープとなります。
この時期のタラは白子やタラコは入っていませんが、そのぶん身がしっかりしていて美味しいのです。

ラスト1時間は・・・ついにダウンしました。

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充分楽しんだことだし、数も予定よりも多かったので横になってカモメを見ていました。

船頭さんのラスト一回の声を聞いて最後の力を振り絞りました。
結果的には、関東の釣り人分のタラを釣って終了でした。
いつもよりはかなり早い正午過ぎに納竿です。

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釣ってうれしい釣りですが、帰ってからの処理を考えると半分は憂鬱です。
残り半分は、美味しい魚が食べられるし、お裾分けして喜んでいただけることです。

ヤナギノマイとソイの刺身は脂が適度にのっていて美味しく、タラは身がしっかりしていて味がいいですね。
捌いている最中にアニちゃんも見つかりましたが、捌きながら刺身でもいただきました。
タラの刺身は滅多に食べられないので、その美味しさを知りました。







 
 

やっぱりニシン

食べても美味しい魚釣りが好きなので、本当にニシン釣りが好きなのです。
大型連休が終わったので、あの港はどれくらいの釣り人なのだろうか?
ニシンはまだ釣れているのか?気になって仕方がありません。


特にすることもなく、それならもう行くしかないとなってしまいました。

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旭川市内の桜はほぼ終わってしまいましたが、ここではまだ咲き誇っていました。
5月の中盤にさしかかっているのに、気温は一桁で寒いくらいでした。




翌朝、前回同様早起きして港に向かいました。
通常の週末らしく釣り人の車は少なく、前回と同じようなポイントを確保します。
ただ前回と違うことは、すでに準備中の釣り人が多いことでした。

私たちも速やかに準備を済ませて仕掛けを下ろしました。

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しかし、ニシンがいません・・・。
明るくなっても誰にも動きは見られませんでした。

前回釣れなくなってしまった時間が過ぎても、全く無反応なのです。
親戚にはニシンを土産に持ち帰ると言ってきたのに、一匹も釣れません・・・。

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気温が低いだけではなく風が強くて、更には曇っていましたが、いつの間にか青空になっていました。
土曜なので釣り人はいます。
サビキだけではなく、投げ釣りの人もいます。

太陽が顔を出すと温かくて、車内にいる限りは暖かいのです。

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その後、パラパラと突然反応するニシンを釣り上げ、辛うじて親戚の分のニシンを確保しました。
数の子が飛び出しているニシンもいたので、まだまだ子持ちのようです。

そしてまた、全く釣れなくなってしまいましたが、取り敢えず早い時間なので納竿してもすることがありません。

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釣り人が少ないので、間隔は広めです。
投げ釣りも釣れている様子は見られませんでした。
近くのホッケの人気釣り場も、釣れないからと帰って来ていました。

完全に諦めていて、お隣さんと雑談をしていた時、突然竿が引き込まれました。
一瞬にして7匹確保です。

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型も良く、釣り味も魚の味も最高のニシンが釣れました。

10時半過ぎに、完全に諦めて納竿を決意しました。
我が家の分も確保できたので、十分満足の釣りとなりました。

前回は、なめろうと刺身と焼魚でいただいたので、今回は煮魚にしてみました。
圧力鍋で小骨が食べられるまで煮詰め、美味しくいただきました。


次は、オホーツクのニシン釣りやカレイが待っています。











 
 

激混み港のニシン

この時期には最盛期を迎えるニシン釣りですが、大型連休中という残念な巡り合わせなのです。
どこに行っても混雑するのであまり出かけずに過ごしていましたが、どうしてもニシンが釣りたくて出かけてしまいました。


前日の夕方に遠くから見た釣り場は、釣れている様子はないにもかかわらず激混み状態でした。

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この様子を見た結果、翌朝は誰よりも早く起きて準備をするしか方法はないと決断します。



翌朝、起きた時には薄っすらと東の空が明るくなり始めていました。
風の音が聞こえるほど、やや強い風が吹いているようです。

港に行くと、予想通り所々空いているポイントがあり、みなさんまだ寝ているようでした。
ほぼ希望通りの釣り座に入ることができ、さっそく準備を静かに始めました。

準備が済む頃にはライトは必要ないほど明るくなっていました。
サビキ仕掛けを下ろしてすぐに・・・確かなアタリが見えます。
ラインが左右に引っ張られ、グイグイ引く手応えはニシンに間違いありません。

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予想通り複数匹掛かっていて、引き上げる時には結構な重量がありました。
型も良く、30cm超えはもちろん、35cmを超えるものも釣れました。

私たちの動きをみて、すぐに準備を始めた車中泊の釣り人もいましたが、ほとんどの釣り人はこのチャンスに竿を出していません。

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仕掛けが落ちる前に竿先は揺れ、すぐに強い引きが伝わってきました。

朝着いた時に、地面にニシンらしき鱗が落ちていたので、前回の経験からチャンスは短い時間帯だけかもしれないと思っていました。
しかし、この日は幾分長く釣れていたように感じました。

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釣れるうちに釣っておかなければ、群れで移動しているニシンはいなくなってしまいます。
産卵前なのでしょう、数の子が飛び出しているニシンもいました。
太って丸々としたニシンが多かったですね。

そして予想通り、5時にはニシンが消えました。
たまーに、誰かの竿が曲がる程度の散発的な小さな群れがやってくるだけになりました。

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雲一つない青空ですが、幾分風がありました。

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薄い上着一枚で十分な暖かさで、一部桜が咲いているところもありました。

この日は波が高いためにサクラマス釣りからニシンに切り替えた釣り人も多く、中には何が釣れるかわからずに港へやってきた人たちもいました。
釣れなくなっても市内のホームセンターが開店する9時までは暇なので、それまでは港にいるしかありません。

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ニシンは20Lバケツに半分ほどで、数えてみると40匹いました。
多すぎず少なすぎず、後始末には丁度いい数ですね。

8時半になったので片付け中、置いてあった竿がずるずると引っ張られていました。
油断していましたね・・・駆け寄って何とか落下は防ぐことができました。
持ってみるとズシリと重く、ニシンの引きではないようでした。

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釣れたのは、45cm程の丸太ウグイでした。
最後の釣果にしては残念でしたが、すぐに海に返っていただきます。


久しぶりに、胸躍る楽しい釣りになりました。
たまにはこんなこともないとねと、笑顔で港を後にしました。









 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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