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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

旭川冬まつり2020

ラーメンを食べてから、ロータリーに向かって市立図書館の横を通って石狩川河川敷へ向かいます。

会場が近づくと露天商が立ち並ぶ一角を通り、その先にはメイン雪像が見えてきました。

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時間は正午少し前で、公開ラジオ放送の収録時間が近づいていました。

正面のステージを中心に、取り囲むように人混みが増えてきていました。

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大雪像の中心は、旭川市のメインキャラクターあさっぴーですね。
前夜のテレビ放送で、この雪像を作った自衛隊の指揮者とその後継者が出演していたので、その思いを強く感じながら見ることができました。

少しすると、大音量の音楽とともにHBCのアナウンサーが登場しました。

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これから始まる放送についての説明が始まり、その後長いコマーシャルの後に旭川出身という女性シンガーが登場しました。
持ち歌が少ないのか、他の歌手の曲も歌っていました。

まだまだ見たい芸能人は先のようなので、会場を見て歩くことにしました。

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こんな、初めて見るゆるキャラもいました。
猫でしょうか?そしてどこの何なのか不明でした?

滑り台付きの雪像が5基ほどありました。

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その中の一つ、昔話風のチコちゃんと言ったらいいでしょうか?
子供は滑り台が好きですね。
まあ、大人でも好きですが・・・。

メイン雪像と一体の大きな滑り台の方に向かうと・・。

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旭橋の方向には、スノーモービルで牽かれるソリのアクティビティもあるようです。

例年はステージの近くまで上ることができたのですが、今回は滑り台の人のみのようです。

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この滑り台は結構な速度が楽しめそうです。

次に、メイン雪像を少し高い位置から見られる遊歩道を歩きました。

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花を透明な氷漬けにしたオブジェが5基ほどあり、これはどれもきれいでした。

イスラム教の礼拝所も用意されていたり、雪壁に笹屋根のかまくらもありました。
メインステージでは歌謡ショーが続いていましたが、次にその奥の体験イベントや飲食店のコーナーがある方に向かいます。

働く機械を体験操縦したり、10人ほども載せて15mくらいの高さまで上昇する高所作業車など無料体験できます。
飲食店街を歩いていると、Kさんがアップルパイの店を見つけました。

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美味しそうだったので、普通のアップルパイとカスタードのアップルパイを買いました。
後で知ったことですが、このパイは増毛のフルーツラボという一度食べたことのあるお店でした。
カスタードは、リンゴがジャム状のペーストなのが少し残念でした。

そろそろどうかなと、再びステージに向かいました。

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出演者たちが集合して、まだまだ続いていました。

次の出演者になりましたが、アイドルグループのような5人組の若い男性たちが歌い始めたところで、この日はマイナス10℃近くもあった寒さのため、最後の出演者であろう「りんごちゃん」までは待てずに帰ることを決断しました。

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後でニュースで聞いたところ、5曲も歌ったらしく大盛況だったそうです。
風邪ひいたら大変だし、まあ仕方がないでしょう。





                      2020/02/08


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ミュンヘンクリスマス市2019

外は雨がパラパラ降っていましたが濡れるほどではなく、予想していた雨なので防水のジャケットを着ていました。

大通に着くと、テレビ塔迄の長いイルミネーションが煌めいていました。

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昨年はみぞれが降っていたので傘が必要でしたが、今年はカメラもスマホなので安心です。
雨なので気温も低くはなく、ほろ酔い気分で歩くことができました。

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これは噴水の跡ですね。
数年前に見た有料の名古屋のイルミネーションとは比べものにはなりませんが、シンプルで北海道らしさを感じます。

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この先に記念写真のスポットがあります。

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もう少し右に、記念写真用のプロが写してくれる有料の台も用意されていました。
写真は一枚1300円で、撮影しても気に入らなければ購入の必要はありません。

この先にミュンヘンクリスマス市の会場がありました。

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今年の総来場者数は150万人だったそうで、これまでで最高の入りだったようです。
雪が少なかった天候などの影響が大きいのでしょう。

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ドイツの民芸品やお土産物など、見ているだけで楽しいですね。

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ロシアのマトリョーシカもたくさん並んでいます。
小さいものでも結構な価格でした。
手作りで手間がかかっていますからね。

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出店とテレビ塔がマッチしていて、気分が高まります。

市の中央にはモニュメントがあり、ここも記念写真のスポットです。

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この周りには飲食店が各種並び、ミュンヘン気分を存分に味わうことができます。
しかし、居酒屋でたっぷり食べて飲んだ後だったので、ホットワインすら飲めませんでした。

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まだまだ出店は続きます。

軽食の一角で、ついつい試食してしまいます。

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様々な味のシロップが掛けられたアーモンドです。

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色々な味を食べてしまったので、心優しい私は購入を決意しました。
このカップ1個で2千円でした。
ま、美味しかったからいいでしょう。

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ここでミュンヘンクリスマス市は終了です。

帰りはいつものようにコンビニでお酒やつまみを購入しましたが、結局早くに寝てしまいました。






 
 

太古の湯

さて、三笠と言えば「太古の湯」です。
今回も、もちろん入ってきました。

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週末ほどではありませんが、思ったよりも駐車場は車が多かったですね。

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入口で靴を脱ぎ、左にあるロッカーに入れます。

受付でロッカーの鍵を預けJAFカードを提示しましたが、今回は100円引きだけなので食事とセットのお得な方にしました。

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左に曲がった一番奥に大浴場入口があり、脱衣所はこのような黒いロッカーが整然と並んでいます。

夕食は17時からなので、約1時間近い時間がありました。
その間、私にしては珍しく長湯をして時間を潰しました。

17時が近づいたので休憩スペースに行くと、すでにKさんがいました。

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この時間帯は入浴客が少ないのか、ここには誰もいませんでした。

さっそくレストランに向かいます。

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「遊食処 樹」といいます。
開店直後で、客は少ないです。

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中は広いので、100人くらいは入れそうです。

夕食と入浴のセットは3品で、ラーメンと生姜焼きともう一品です。
もう一品は忘れてしまいました。

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私は生姜焼き定食を選択。
これで入浴料と合わせて1100円は安いですよね。
もちろん、生ビールは別です。

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そして、この生姜焼きが美味しかった。
一般家庭では出せないようないい味なのです。

もう一品は味噌ラーメンです。

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餃子も付いているのがうれしいです。
ラーメンは味噌、塩、醤油から選べます。


温泉は肌に浸み込んでいるのか、しばらくしても肌からほんのりいい香りがしていました。





                                 2019年10月25日の3


 
 

道の駅ウトナイ湖

ボンベイブルーを出発し、目的地の苫小牧方面へ走ります。

最近は高規格道路が延伸しているので、長沼町から千歳へ抜ける道を走ることが多くなりました。

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交通量は少なく、自動車専用道路なので安心です。

千歳市内に入って、いつもはレラに寄っていましたが、最近はレラに魅力を感じなくなってきたので通過します。
そのまま走っていると、自動的に36号線に合流です。

新千歳空港の真横を走るのが好きで、今回も後方からのジェット音が聞こえたので横を見ると、すぐ横に旅客機が迫っていました。

苫小牧市に入って、前回はじっくり見ることができなかった道の駅ウトナイ湖に寄りました。

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太陽がすっかり顔を出していて、外にいると暑いくらいでした。

トイレの奥に、ウトナイ湖に通じる道がありました。

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緑色の消毒マットを踏んでから先へ進みます。

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右に見えるのは展望台です。
もちろん無料で利用できます。

中に入ると、右手に階段があり中央にはエレベーターがありました。

展望台からの眺めです。

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こちらは駐車場側です。
右の木陰奥にも駐車場があるので、静かに休みたい人はいいかもしれません。

そして左側です。

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平行しているのは国道で、垂直に交わっているのが信号のある交差点です。
反対側にはローソンや三星があります。

ウトナイ湖側はと言うと・・・。

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湖が広がっていました。
さすがはラムサール条約のウトナイ湖ですね。
よくよく見てみると、白鳥がいました。

千歳空港が近いので、ひっきりなしに旅客機が上空を通過します。

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空港から飛び立ち、各空港へ飛んでいきます。
僅かな時間しかいませんでしたが、5機は飛んで行きました。

次に湖岸に向かいました。

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やはり白鳥です。
人が近づいても逃げないようです。

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一応、病気などが怖いのでズームで撮影します。
怪我でもしているのでしょうか?

ウトナイ湖は、我が国4番目のラムサール条約による国際的な保護湿地です。
約250種類の野鳥の聖域であり、3900種もの昆虫の生息が確認されているそうです。

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展望台は3段になっていて、おすすめは一番上です。
でも、寒い時期はガラス窓がいいですね。

道の駅の中にも入ってみました。

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天井が高いので解放感があります。

のんびりしてしまったので、市内でキャンプの食材調達をします。





                                   2019-08-19


 
 

中頓別鍾乳洞

浜頓別から内陸に入り、気温はさらに上昇していました。
国道275号線は交通量は少なく、山の中の一本道でした。

何もないなあと走っていたところ、鍾乳洞の看板を発見!
一旦は通過しましたが引き返して、鍾乳洞への2kmほどの道を恐る恐る走りました。

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整備された山の中に、ふれあい公園と名付けられた建物がありました。
「入園無料」とも書かれています。
私はむしろ、有料にして管理がしっかりしていた方がうれしいので、やや不安も感じていました。

管理棟を抜けると、鍾乳洞周辺の案内図がありました。

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案内図を見てもはっきりしませんが、取り敢えず第一窟を目指すことにしました。

ここから階段を下りて先へと進みました。

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左の階段は別の穴に向かう道のようです。
坂の途中に、公園の整備をしている女性がいましたが、距離があったので話は聞けません。

池のような水辺が見えてきました。

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池を覗くと、サンショウウオのような生き物が泳いでいました。
陽が射してきていたので汗ばんできました。

第1窟までは450mほどだったと記憶していますが、随分と長く感じました。

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うっそうとした森の中だし、獣の気配もしそうなので大きな声で話をしながら進みました。
道は上り中心で、階段も時々現れました。

そしてようやく、入口付近までたどり着くことができました。

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当然ですが、洞内には照明もあるようですね。

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左には第2・3窟への道がありました。
もちろん行くことはありませんでした。
というのも、この2窟は入ることはできないそうです。

ということで第1窟へ向かいます。

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2・3窟への道と違って、うっそうとしていて勇気が必要でした。
それでも、整備されているはずの鍾乳洞なので、思い切って先へ進みます。

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一層薄暗くなり、写真もややボケ気味でした。
この岩の雰囲気が、これから向かう鍾乳洞の探検気分を増幅させてくれました。

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取り敢えず懐中電灯だけ貸していただきます。
頭上は充分目視で注意します。

中に入るとヒヤリと空気が変わり、気温はいきなり一桁になりました。
実際の気温は、温度計もあり一桁ではなかったと思いますが忘れました。

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中に入ると狭く、僅かな照明が部分的にある程度です。
懐中電灯は絶対に必要です。
ただ、この懐中電灯はかなり光量が少なくて、自分で用意できるのであれば持参をお勧めします。

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このように、石灰岩が水によって溶かされ洞窟を広げていった溶食痕を観察できます。
この鍾乳洞の歴史は意外に浅く、1917年の冬に吹雪で避難した洞窟の入口がこの第1窟だったそうです。
しかし、その後1933年になってから地元の青年7人で洞窟探検を思い立って、この中頓別鍾乳洞の発見に至ったそうです。

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見学通路で鍾乳石は見ることができませんが、池や化石をみることができました。
ただし、内部は急な階段や狭い部分が多く、体が大きい人には大変かもしれません。
上り切った先に突然に終点があり、意外とあっけなく探検は終焉を迎えました。

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帰りは下りなので、湿気が多くて滑りやすいので注意が必要です。
外の光が見えるとホッとしました。

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慎重に歩いたので、頭はぶつけずに済みました。

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洞内は涼しくて気持ち良かったのですが、結構な上りと狭さに体力を消耗することになりました。

北海道に鍾乳洞は2カ所しかなく、もう一カ所は当麻町ですね。
当麻町は鍾乳石が見られて洞内も広くて歩きやすいです。
探検気分を味わうなら、中頓別がおすすめかもしれません。

来た道を引き返しますが、気温は更に上がったような気がしました。

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帰りは下りなので早く、あっという間に池まで帰ってきました。
池から見上げると鍾乳洞内部で見えた岩が見られます。

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この石灰岩が鍾乳洞を形づくっているんですね。

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池から管理棟への広場です。
この右に石灰岩の斜面があります。

再び管理等に戻って中で休憩していると、こんなものが置いてありました。

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クマ避けの鈴です。
やはりそうだったのかと思いました。
もっと目立つところに置いておいてください!


来た道を引き返して、道の駅ピンネシリ到着です。

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すでに30℃近い気温迄上昇していました。
昨日までの涼しさは何処に行ってしまったのでしょうか。

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中は少しだけ涼しくていいですが、すぐに冷房の利いた車内に戻りました。

ピンネシリキャンプ場には一度だけ泊ったことがありましたが、すでに記憶は薄らいでいます。

そして、道の駅おといねっぷに着きました。

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ここに寄った目的は、音威子府そばを販売している場所を聞くことでした。
受付の横に音威子府の数少ない名産品が置かれていましたが、そこに何と!・・・・・ありました。
音威子府そばゲットしまして、さらにここ以外の販売所も教えていただくことができたのです。

温泉でも入って帰ろうかと考えましたが、あまりにも暑くてやめました。
この後、美深町の少し前から土砂降りと落雷が発生して、久しぶりにバケツをひっくり返したという表現の雨を体験しました。


涼を求めてのキャンプは、目的通り楽しむことができました。






 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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