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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

網走湖荘

この時期、16時を過ぎると瞬く間に暗くなってきます。

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この時間帯は入浴客は少ないのか、駐車場には余裕がありました。

入口に張紙がしてあり、休館日のお知らせとあります。
これからしばらくは、客の少ない時期に入りますね。

エレベーターで2階に上り、何回か曲がったり、少し下ったりすると大浴場の入口です。

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いつもは誰かしらいますが、人がいなかったので写真を撮りました。
左側のマッサージルームから「いらっしゃいませ」と、いつもの女性の声が聞こえてきました。

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脱衣所も人影は少なく、混雑しているときは煩わしく思いますが、いなければいないで寂しい気もします。

大浴場は10人もいたでしょうか?ゆったりと40℃の広い浴槽に浸かりました。
続いて41℃の浴槽、そして42℃と温度を上げていきます。
最後に露天風呂をと予定していましたが、かなり寒そうなので外には出ませんでした。

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帰りは階段を使います。
暗いと、ライトで階段がきれいですね。

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ロビーでKさんを待ちつつ、スマホで色々調べます。
翌日の天気は晴れですが、風は強そうです。

何とか釣りができることを願っていました。





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稚内温泉 童夢

一善やに満足して、名寄市街地の外れにある高規格道路に向かいました。
風がやや強く吹いていましたが、追い風なので大丈夫そうです。

高規格道路の入口には、時間的にも昼休憩をしている車が多く、高規格道路の交通量は少なく感じました。
美深の市街地を山側に迂回するようなコースで、対向車を見てものんびりと走っているような印象でした。

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ここで国道に入ります。
信号はなく、稚内方面から来ていた車は全て高規格道路に曲がって行きました。

空は曇天模様で暑くはなく、ドライブにはいいかもしれません。
音威子府に入って、町内のいつも立ち寄る音威子府そば屋を探しましたが、ありません・・・。
ご高齢の店主だったので、廃業してしまったのでしょうか?
翌日の帰りにでも、道の駅の案内所で聞いてみましょう。

ここからは、天塩川が右手に時々現れる山中の道です。
少しだけ雨が降ってきていましたが、中川町に入るとやんでいました。

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道の駅なかがわに着きました。

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意外と広くて、商品量も多い売店です。

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交流広場もありました。

平日の午後と言うこともあってか、館内に人は僅かでした。

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食堂にも誰もいません。
ソフトクリームでも食べようかと思いましたが、ラーメンがまだお腹に残っていました。

中川町の市街地は天塩川の反対側にあるので、対岸を見なければ町であることすらわかりません。


今日の目的地は稚内なので、幌延からは高規格道路を利用しました。

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40kmほどの道ですが、対向車は意外に多かった気がします。

しかし、風景は山と牧場のみです。
本当に何もありません。正確にはありますが・・・。

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そして終点です。
ここから国道40号で、車は多いのですが街はしばらくは現れません。

空港があり、ようやく稚内の街が見えてきました。

今回は最北の温泉施設に行くので、街の入口付近から左折して海岸方面へ向かいます。

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丘を下ると小高い駐車帯があり、夕日が丘パーキングと書かれていました。
広い駐車スペースにトイレもあり、日本海の展望が見事でした。
しかし、海からの風が強く、この時期にしてはかなり寒かったですね。

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ここから坂を下って、右折して北へ向かいます。
海岸には魚の干場が並んでいて、漁師町らしい漁具も並んでいます。

住宅街が見え始めた頃、目的地の温泉施設がありました。

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稚内「童夢」温泉です。
前回ここを訪れた時は、あまりにも混んでいたので入らなかった温泉でした。

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入浴料は600円とリーズナブルで、写真左奥に2階への階段があります。

この日は平日でしたが意外と混雑していました。
特に旅行者が多いらしく、、道外ナンバーの車が目立っていました。

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2階の大浴場側からレストラン方向の写真ですが、稚内名物の稚内港北防波堤ドームを模しているようです。

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これはレストラン側から見た写真です。

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時間的に食事をしているお客さんはいませんでした。
レストラン夕凪と書かれていました。

温泉は対照的な作りの男女同じ大きさで、船の形をしていました。
大浴場、ジャグジー、打たせ湯、全身シャワー、薬湯、そして露天風呂と、サウナ以外は全部制覇しました。

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浴場からは住宅街が見えるので、下3分の2は曇りガラスでした。
背の小さい人は、外が見えません。





 
 

函館大沼プリンスホテル

■5月23日の6

ケルンで夕食後、途中のラッキーピエロは寄らず、ローソンで買物をしてからチェックインです。

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前回もJAF会員割引で、超特価で宿泊できるプランなのです。

駐車場に車を停めてから、緩やかな坂を歩いてホテルに入ります。
フロントでチェックイン時、部屋のグレードアップをさせていただきましたとのことです。
時々このようなことがありますが、ありがたいことですね。

エレベーターを降りてから、緩やかに曲がった廊下を歩いた先に私たちの部屋がありました。

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西日が射していて部屋の温度は上がっていました。
広くはありませんが、コンパクトにして快適な部屋です。

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アメニティもプリンスホテルらしいシンプルなものでした。
電気髭剃りのバッテリー切れで、翌朝は久しぶりに剃刀を使いましたが、出血なく済ませることができました。
いつも必ず数カ所出血するんですが・・・。

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温泉大浴場があるので、部屋の風呂は使いません。
我が家のユニットバス程度の小さなお風呂です。

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すでに暗くなり始めているので、見えるはずの山は霞んでいました。

20時以降は団体が入るので混むと思われますと聞いたので、一休みしてから大浴場に向かいました。
大浴場は地下一階です。
大浴場へは浴衣にスリッパでOKですが、なんとなく抵抗があります。

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幸い先客はなかったので、防水スマホで撮影しました。
大浴場もこのホテルらしい白で清潔に統一されていました。

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大浴場と言ってもこの広さです。
洗い場も7人分位しかありません。

この浴場は露天風呂に特徴があります。

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目の前に広がる池がきれいです。
池を前に並んで入るイメージで、6~7人はゆったりと入ることができそうです。

前回来た時に知ったのですが、この池には大きな鯉がいます。
水をバシャバシャして餌のように見せると、鯉が寄ってきます。

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80cm位の黒っぽい鯉が現れました。
今回はこの一匹だけで、たくさんいた白や赤の鯉は見当たりませんでした。

朝も見てみましたが、やはりこの一匹だけでした。


部屋で一休みしてから、売店にも行ってきました。

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緑の枠内が売店です。
その奥にフロントがあります。

部屋に戻って旅の疲れを癒します。

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函館の夜景ワインと、あまり関係ないけど北海道クラシックで観光客気分を楽しみます。

この後、日本酒にも手を出してしまいましたが、早々に寝てしまうことになります。






 
 

ホテルクラビーサッポロ

食後、高速道路には戻らずに12号線を走りました。
晴れていて、午前中のホワイトアウトが嘘のように走りやすく、そのまま国道を行きます。

厚別付近のビバホームに立ち寄り投光器の研究をして、秀岳荘が翌日定休日なのでこの日のうちに見ておきます。
15時前には、この日の宿泊ホテルに着きました。

何度か利用している、札幌ファクトリー前のクラビー札幌です。
正式には「HOTEL CLUBBY SAPPORO」です。

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高級感を持ち合わせた落ち着いた雰囲気のホテルです。

チェックインの手続きはネットで済ませてあるので、簡単に済みました。
今回予約しておいたのはスタンダードルームでしたが、何故か最上級のデラックスツインルームに変更されていました。
スーペリアは泊ったことがありましたが、デラックスは初めてです。

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エレベーターホールからの廊下です。

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高級感とリゾート感にワクワクします。

窓の下には・・・。

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さりげない演出です。
この向かい側に部屋のドアがありました。

基本的にスタンダードもデラックスも39㎡と広さに差はありません。

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調度品が違いました。
この黒いイスは・・・。

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マッサージチェアがあります。
フランスベッド製の「貴賓席」です。
もちろん無料です。

さらに机の上を見ますと・・・。

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自由に使えるスマホが置かれていました。
各国語対応なので、海外からの客には便利ですね。

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デラックスルーム専用のオリジナルパジャマもあり、快適にくつろぐことができました。

翌朝の朝食は、以前はなかったバイキングとは別室での和食膳も選ぶことができるようです。








 
 

太古の湯

海の日は仕事なのでその前に、平日の休みだったけれど、雨は避けられそうにないので覚悟を決めての出発となりました。

国道を走っていても、石狩川をはじめあちこちの川で氾濫の跡が残されていました。
流された流木が至る所に散乱していて、今も尚、水は濁って倍くらいの水量になっていました。

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今回ニュースで増水の映像が流れていた神居古潭付近では、依然として水量は多く、流木もかなりの多さでした。

翌日の午前中は雨予報でしたが、この日は晴れていて気温は低めで涼しかったです。
道の駅滝川に寄って休憩です。

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近くの農産品がたくさん並んでいましたが、眺めるだけにして中に入りました。

中の売店で、ソフトクリームを購入しました。

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コーンが二重構造になっていて、融けにくくて食べるとサクサクでした。
ソフトクリームも、あっさりしていて後味がいいですね。


ここからしばらく国道12号線をのんびり走って、道の駅三笠に着きました。

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この道の駅は、温泉とセブンイレブンとイオンモールが隣接している便利この上ない場所なのでした。

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着いた時にはすでに閉店していましたが、楽市楽座などもありました。

イオンモールに寄ってから、温泉に向かいました。

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三笠天然温泉・太古の湯です。
大きな施設で、宿泊棟も別にありました。

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中も明るくて広くて、とてもきれいでした。
JAF割引を使うと割引料金の550円で、更にミストサウナ用のバスタオルが無料になりました。
それにしてもリーズナブルですね。

温泉の前に、夕食を食べることにしました。

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時間が早かったせいか客は少なめでしたが、広くてゆっくりできそうです。

窓から見えるのはパークゴルフ場です。

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奥の白い柵の向こうにシカが見えました。
数頭のシカが何かを食べているようでした。

食事はすぐに運ばれてきました。

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天丼とそばのセットです。
天丼のエビが太くて美味しくて、野菜類も大きめで良かったですね。
更に満足したのは、そばでした。
手打ちの実演をしているらしく、コシがあってもっとたくさん食べたかったほどでした。

もう一品は、夏っぽいメニューを・・・。

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ジャージャー麺です。
辛さは控えめだったので、丁度いい味でした。

ビールが飲みたくなりましたが、湯上りの楽しみに取っておくことにしました。

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受付時に手渡された鍵はこのロッカーのもので、安心して荷物を入れておけますね。

浴場は広く、ミストサウナは15人は入れそうな広さでした。
普通のサウナと違って呼吸がしやすく、岩の上にバスタオルを敷いて横になります。
10分ほど全身から汗を出して、冷水に入ると最高の心地よさでした。


湯上りにレストランに再び寄って、生ビールを楽しんだのはもちろんのことでした。








 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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