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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2007年5月31日 snow peak の景品

大型スポーツ店でスノーピーク商品を購入したところ、写真右のコーヒーカップをサービスしてくれました。
スノーピークの商品は全て壱円も値引きしませんので、店舗独自の割引セールで購入するしか安く入手する方法はありません。



写真左の茶碗は1年以上前に購入したときにサービスでいただいたもので、スノーピーク製品を購入すると必ずサービスされるのかもしれません。
しかし、いくら良い商品が多いとはいえ、スノーピークは価格設定が高すぎますね。値引きをした店舗には商品の納入を停止するというメーカーの姿勢にも不快感を感じますが、商品の中にはこのメーカーでなければダメという商品もあるので、今回も仕方なく購入しました・・・・・。




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2007年5月26日 井上靖記念館

今日は、波が高くて釣りは中止になってしまいました。
ところが、天気は雨など降らない曇り空でしたので、ジッとしていられずに出かけてしまいました。


                         井上靖記念館

井上靖記念館にてNHK大河ドラマの展示会が催されていると聞き、迷わず行きたくなりました。
ところが、思い込みというものは大変な勘違いを生んでしまうもので、簡単に見つかると思っていたのがなかなか見つけることはできませんでした。
ようやく見つけた駐車場の前で赤信号・・・・・待っている間に一つだけ開いていたスペースに車が入ってしまいました・・・。
記念館の前を通り過ぎて駐車場を探していると、記念館の隣に中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館があり、その奥に駐車場がありました。



はじめは井上靖記念館へ向かいます。
入館料は200円ですが、隣の彫刻美術館と一緒に買うと450円です。
入口右の小さなスパースに大河ドラマの展示がされていて、撮影に使われた衣装を中心に中央部には俳優のサイン入り色紙、一番奥でドラマの見所を放映していました。
山本完助の衣装は予想以上にボロキレのような粗末なもので、武田信玄や由布姫の衣装は豪華さはないものの質素な中に重厚さを感じました。
風林火山の立派なファイルケースに入った番組案内や絵葉書などをいただいて、本命の井上靖の展示物コーナーへ行きました。



広くも大きくもない展示コーナーはゆっくり見てもさほど時間を要しませんが、何度も読んだ井上靖の直筆原稿や資料など興味深いものがたくさんあります。
井上靖の小説は描写の鮮明さから、読みながらにしてその場にいるような想像力を描きたてられ想い描きながら読んでいたものですが、ここには想像と同じ風景が再現されていたのでありました。
初版本や海外への翻訳本も展示されていて、中央奥には平山郁夫のシルクロードの絵が展示されていました。


                       文化勲章受賞記念品 螺鈿の箱



井上靖記念館は小規模ゆえに見ごたえはありませんが、一ファンとしては楽しく拝観するような気持ちで楽しむことができました。
次は中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ですが、こちらの建物は国指定重要文化財の旧旭川偕行社です。



旭川偕行社は,旧陸軍第7師団が旭川に設置された時に、将校たちの社交場として明治35年に建設されたものです。
中へ入ると古い建物特有の強い臭いがしますが、明るくて開放的な内部でした。
1階の手で観る彫刻展は、ブロンズから木製まで様々な作家の作品を自分の手で触って感じることができる趣向を楽しませてもらいました。



2階は中原悌二郎が僅か32歳の生涯に残した12点の彫刻を中心に、中原悌二郎賞受賞作品などの展示がされています。
彫刻の良し悪しなど全くわかりませんが、たくさんの彫刻を観て感じて、少しだけですが彫刻という芸術に触れた気がしました。





 
 

2007年5月某日 大雪山連峰

北海道の屋根大雪山を見るために、連峰全体がとても良く見える場所に行くことにしました。
といっても車で簡単に行くことができますので、国道から15分程度です。



ここは酪農地帯ですので牛の姿が見られるかと思っていましたが、どういうわけか一頭も見られません。
そして、突然目の前が開けた瞬間に大雪山の山並みが飛び込んできました。
生憎、山頂付近には雲がかかっていましたが、全体が良く見えました。
大雪山の左にはニセイカウシュッペの山々も、僅かに雲に隠れされてはいましたが良く見えます。



ここから1分とかからずに駐車帯が用意されていて牛肉料理のレストランもありますが、この時は閉店していました。
そして、大雪山ばかりでなく360度パノラマで見える丘にも行って見ることにしました。
駐車場に車を停めて、そこから歩いても30秒で視界が開けますが、この日は何の撮影をしているのか、たくさんの人たちが色々な機材を設置していました。
構わず、景色を眺めて写真を撮ってきましたが、一体何をしていたんだろうか?聞いてみるべきだった・・・後から気になりました。


                        中央付近に黒岳


                         右端が旭岳





雪が消える頃にもう一度、ここを訪れてみたいと思いました。




 
 

2007年5月20日 大雪つりぼり

遠出をする時間はないけれど、どこかに出かけてみたくなるような良い天気でした。
この日は気温が低く、滝上では雪も降ったという寒さではありましたが、釣り堀を訪れる人は多く10人以上の人が餌釣り池で小さなヤマメ釣りを楽しんでいました。


                       中央付近が釣り堀池

私達はその奥にあるルアー・フライ専用池へ向かいます。
先客はなく、沢沿いの静かな池に川の流れる音だけ聞こえてきていて、時々水面の虫を食うライズが見えています。
妻もフライで釣るというので、自分の好きなフライを使うように言いました。今回は結び方もレクチャーしてあったので、すべて自分でできるようになっています。
蚊やブユはいませんでしたがハエを小さくしたような虫が飛んでいましたので、始めはグリフィスナットを結んで先に私がキャストしてみました。
すぐにヒット!反応は良くて次々にヒットします。妻も好みのフライをキャストして、始めはアワセがうまくいかないようでしたが、すぐにヒットしていました。
たぶん今までの管理釣場釣行では、一番釣れた日になると思います。同じフライで釣り続けていると反応が悪くなりますが、交換した直後には必ずヒットするほどでした。


                       口先の白いのがフライ

しばらくすると3人の若者たちが現れルアーをはじめ、ルアーには少々厳しそうでしたが少しだけ賑やかな釣り場になります。
私のフライに大きなアタリ・・・魚が全く寄せられず、見えた魚体は今までにない大物でした。
ティペットは7番、こんな細いラインで大丈夫かとは思いましたが、ディスクドラグが活躍してくれました。3分から5分くらいかかったでしょうか、なんとかネットインしたのは50cmを軽く超えた太ったニジマスでした。


                       坂の下に釣り堀がある

その後も釣れ続け、釣れるときはフライの消耗も激しいこともわかりましたし、ティペットを新しくする必要性も実体験して、妻も益々フライに興味を持ってくれそうな予感です。
どんなフライが効果的なのか?グリフィス、アント、エルクヘアカディス、バイビジブル、ライトケイヒルなどなど、ミッジやウエット以外のこれまでに作り溜めたものを試すことができました。
16時半頃には「寒いから帰ろう!」と妻が言いだしたので、数釣りも楽しめたので帰ることにしました。




 
 

2007年5月20日 桜、この一本

ようやく咲いた桜ももうすぐ見られなくなりますので、以前から気になっていた桜の木を見に行くことにしました。



見る位置によって随分と印象の変わるこの桜は、空に向かって伸びる朽ち果てた幹が強い印象を与えていました。



同じ木の一部とは思えないほどもう一方の幹の花は咲き誇っていて、自然の植物のたくましさをみることができます。
数年前までは、この地域のお年寄りたちの憩いの広場になっていましたが、今は荒れ果てて雑草が伸び始めています。
栄枯盛衰など大げさな言葉も使ってみたくなるような感慨深さを感じつつ、一本の桜と田舎に合い通じるものをみた気がします。





 
 

2007年5月18日 ついに10万キロ!

どうでもよい話ですが、私の愛車のトリップメーターが100.000kmを記録しました。
何気なく見た時には999.990kmになっていて、しばらくしてから信号待ちのときに、今度は何気に見た時に思わずこの写真を撮ってしまいました。
想えば、新車で購入した時から9年近くなりますが、今までで一番長く乗り続けている車になりました。



ところで、日本ハムの田中幸雄内野手の2000本安打達成!努力の人でしたねえ。
ニュース番組では、MLBならヒット一本でも報道されるのに、プロ野球はなかなか大変です。

田中と言えば楽天の田中将大投手ですが、彼はもうプロの、それもすでに一流のプロ野球選手なんですから「マー君」はないでしょう。せめて「田中投手」とか「田中選手」にしてほしいと思います。
新聞もテレビも、最近は礼節を欠く報道が多くなってしまって、自身年をとる毎に素直に受け取れない自分が情けなくも感じてしまいます。

情けないといえばサッカーの「ロトくじ」ですよ。
収益はスポーツの振興などのために使われるはずが、未だにほとんど使われておらず、ようやくBigの発売で希望がみえた矢先のトラブルですから・・・。
もともと天下り先をつくるための官僚のためのものですし、そのトップの元官僚などは初めから2千万円もの年収を一部税金からさらっているくらいですから、いつまで経っても良くなるはずはないんですねえ。
すいません、ちょっとグチってみたかっただけですから聞き流してやってください。




 
 

2007年5月12日 つりぼり厚和

あれから3週間、そろそろドライフライでも釣れる時期だと判断しまして、気温は低い状態でしたが厚和に行ってみることにしました。
大雪湖の氷ももう少しで消えそうで、場所によってはきれいになくなっていました。
道路脇で新芽を食むエゾシカたちの姿も見られて、路側帯にのっているシカもいますのでスピードは危なくて出せませんでした。
しかし、妻はシカをいち早く発見してカウントするのが好きなので、その姿を見つけるたびに喜んでいました。



厚和の釣堀に到着して、事務所に向かうとアキアジ釣りに使うような大きなタモ網に子犬が入っていました。
飼い主さんはどこかに出かけているのでしょうか、子犬もおとなしくしていました。
受付を済ませてからフライとルアーロッドの準備をして、今回は空いていた3号池に向かいます。
始めはルアーを振ってみましたが数投でライントラブル発生!とても厄介なトラブルでしたので、ルアーは諦めてフライにチェンジします。
妻もフライに挑戦したいというので、これなら絶対に釣れるだろうと自信があったフライを渡します。
すると、私が準備している間に、早くも妻のフライにニジマスたちがアタックしています。



しかし、アワセのタイミングを計りかねているのか、なかなかヒットしませんでした。アワセが遅れたり早かったりしているのか、ヒット!と思ったらすぐに外れてしまったり、なかなかうまくいかない間に私の準備が完了しました。
少々風があって、時々水面に小波が立って見えにくい状態でしたが、フライを銜えた魚の魚体がキラッと見えたので合わせてみるとのりました。
40cmほどのニジマスでしたが、なかなかのファイトを見せてくれました。
その後、数匹釣ったところで早くもフライが壊れてしまい次のフライに交換していると、妻にヒットしたようでした。
ティペットは#5ですが、ドラグがあるわけではないのでルアーのように無理に引っ張らないように注意しておいたので、無事取り込みもうまくいきました。
妻はチビニジマスは釣ったことはありますが、こんなに大きなニジマスは初めてなのでフライの楽しさも知ってくれればと私は考えていました。



しばらく試行錯誤を繰り返すうちに、妻もアワセのタイミングを計れるようになってきて、いつもならすぐに車に戻ってしまうのですがこの日はフライの面白さを確かめているようでした。
確かに、新しいフライに変えた時には必ず食ってくるほどドライフライに反応するので、ルアーよりは確実に釣れるようです。
しかし、次第に気温が低下し始め寒くなると妻はとうとう車に戻ってしまい、私もしばらくあれこれとフライを変えてテストしていましたが、車に戻ることにしました。
薄着で夢中になっていたのですっかり冷えてしまい、このまま帰ろうかとも思いましたが、2号池で釣っている人たちを見ているうちに「最後にもう少し釣ろう!」そう言って妻を誘って釣り始めます。
しかし、冷え切った体に耐え切れず車に戻ってロッドを片付けていたところ、妻はしっかりと「小さかったけど、一匹釣ってきた・・」そう言って笑顔で戻ってきました。
いつの間にか妻はドライフライの楽しさを知りルアーロッドを使わなくなっていたので、渓流釣りや次の釣り堀釣行も楽しみになる一日になりました。



 
 

2007年5月12日 層雲峡温泉双爆台

層雲峡温泉から北見方面に向かって5分ほどで流星・銀河の滝があります。
温泉一番の名所として知られるこの二つの滝は、雪解け水が多いので一番迫力ある見頃ともいえる一番の季節かもしれません。


                        4合目からの双爆

滝の下にある駐車場に車を停めて、私達はすぐ近くにある滝を見ることなく滝の反対側にある木段を登りはじめます。



以前は木道などは全くない大変な坂道でしたが、久しぶりに来て見ると随分ときれいに整備されていました。これなら体力の落ちた私達でも、簡単に登れるだろうとはじめのうちは快適に登っていましたが、次第に疲れが出始めます。
しばらくすると見晴台が見えたので、もう少しだと頑張ってたどり着くことができました。


                        延々と続く木段

しかし、そこから見えた景色は何か違う・・・・・。1枚目の写真です。
双爆台は読んで字の如く「二つの滝が見える場所」なのですが、全て見えているわけではない。
ふと横を見ると、この先にも手すりロープ付きの木段が続いていたのです。
何度か登っていますがこんなに簡単に登った記憶はなく、若い頃でさえも息を切らせて登ったものです。


                         頂上付近

崩れてきた大岩がゴロゴロしていた景色が消えて、草の生えていない木だけがまばらに立っている急斜面が続きます。
何度も、そろそろ頂上か?と期待しながらもなかなか着かないので諦めかけましたが、木は松以外は葉が全く出ていないので正面の滝が良く見えて飽きることはありませんでした.
そして・・・・・「見えた見えた!そこだよ!」妻の声に励まされて歩調を速めます。
広さ4畳ほどの木製のがっちりした見晴台と木製のベンチが組まれています。


                        双爆台からの眺望

しばらくは絶景どころではなく、ベンチに座って息を整えていました。
落ち着いたところで双爆台に立つと、大木の間から見える流星・銀河の滝、二つの滝は下まで全て見えるばかりでなく、駐車場まで見えていました。
流星の滝が流れ始める谷間からは黒岳が姿を見せていて、これもここでしか見ることはできない素晴らしい眺めです。
一番美しいのは紅葉の頃といわれていますが、この時期も流量が多いのでなかなかおすすめですね。


                           黒岳

さて、帰りは下りるだけだと思ったら大間違いです。
木道は規則正しく歩きやすい段差になっているわけではありませんので、ひざに随分負担がかかります。
帰りもやはり一気に下りることは適いませんでしたが、登りよりは幾分楽でしょう。



駐車場に降り立って時間を見ると往復で30分くらいでしたので、体力のある方ならば20分でも大丈夫だと思います。
特別な絶景をご覧になってみたい方は、ぜひ登ってみてはいかがでしょう。




 
 

2007年5月5日 更別カントリーパークキャンプ(2日目)

遅く寝たにもかかわらず6時半に起床です。どんなに遅く寝ても、平日よりも早く目覚めてしまう休日の朝は、目覚めた瞬間の「今日は休みだ!」と、気付いた瞬間が一番うれしいですね。
仲間たちも全員が7時前に起床して、1人だけヘビーな量と種類を堪能していましたが、爽やかな朝らしい朝食でした。



食後の運動には、久しぶりにフリスビーを楽しみました。
最近は滅多に走ることもなく、運動らしいことは何もしていなかったので、少し走っただけでも息が切れてしまいます。



次は「おもしろ自転車」という色々なタイプの自転車に乗ってみました。
元々子供用に作られている自転車ですが、大人でも楽しめるものもありましたので場内を疾走します。
しかし、2周ほどしたところで早くも飽きてしまいました。子供たちはいくらでも遊び続けていましたが、私達は早々にタバコを吸ってしまいます・・・。



11時にキャンプ場を後にして、メガ弟さんは忠類へ旅立ち、キッシーさんと私達は中札内村の道の駅にあるアイスクリームを食べに行きました。
駐車場は満車状態になるほど混雑していて、売店やレストランなど人気のショップが並んでいました。



私たちは栗と小豆のダブル、キッシーさんはミルクアイスです。あっさりした甘みに素材の風味が生かされていました。



昨日食べそこなったレストランは幸福駅の近くにあります。
正午前に着いてみると、店内は2組ほどしか客はいませんでしたが、ここもあっという間に満席状態になるほどの人気店のようです。
枝豆スープの後は、プレートにハンバーグ、エビフライ、ソーセージ、サラダがのせられています。妻は香味野菜を使った鶏肉料理で、ポテトフライが印象的でした。
キッシーさんはタンドリーチキンですが、彼にとっては少なめ?にみえましたが、どうだったんでしょうね。
私はアイスクリームを食べたばかりだったので、お腹が一杯になってしまいました。


                         明るい店内




ここでキッシーさんと別れて、帯広市内で買物をしてから出発しました。
天気が良すぎるので眠たくなってしまうほどでしたが、周囲の景色を楽しみながら明るいうちに帰ることができました。






 
 

2007年5月5日 更別カントリーパークキャンプ(初日)

連休の最後は、道東のキャンプ場です。


                          まさに層雲峡

途中、幌加の除雪ステーションを過ぎた辺りで、幌加駅跡を妻が発見したので行って見ることにしました。
レールやコンクリートのホームは当時のままですが、駅名を表示する標識は新しく作られたものでした。



国鉄士幌線・糠平~十勝三股間は昭和53年に廃線になっていますので、おそらく30年近くも経っていますから当時のことは想像するしかありませんでした。
雪が解けたばかりのこの時期にしか、簡単には見ることはできないと思いますので、不思議な発見をした気分でした。



天気はめまぐるしく晴れたり曇ったりと落ち着かない空でしたが、待ち合わせ予定の1時間も早い時間に音更町内に入ってしまいます。
時間も早いのでスポーツショップでも見ようかと、待ち合わせ場所を通り過ぎたところで、バックミラーにキッシーさんの車が映っているではありませんか・・・。
結局、メガ弟さんも早く到着してしまったので、待ち合わせ場所に集合することなく、食材の買物をしてから出発です。


                      トレーラーハウスサイト

高速道路を利用して目的地を目指しましたが、私の勘違いによって随分と遠回りをしてしまったうえに、食事を予定していたお店は食材なくなり閉店していました。
仕方がないので、中札内の道の駅でカレーを食べてからキャンプ場に向かいました。



三度目となる更別カントリーパーク・オートキャンプ場は、今回はトレーラーハウスを予約していました。
大型のトレーラーハウスなので、エアコン以外フル装備の本格的なアメリカンスタイルであります。シーツや布団・台所用品なども用意されていて、食材以外は何も必要がないほどです。


                      リビングの奥はベッドルーム

到着時間が遅かったのでスクリーンタープを設営することもなく、ビールを飲みながら食事の用意をするだけです。
「これってキャンプ?」などと疑問を抱きつつも、これまたキャンプに似合わない鍋を食べながら、トレーラーハウスに用意してある電子ジャーで炊いたご飯を食べました。
まあ、この時期はテントでの厳しくて辛いキャンプを、2年も体験していますからいいでしょう。無理する必要はありませんからね。


                 ダイニングキッチンの奥はトイレシャワーと2段ベッド



                    トイレ&炊事棟、中央奥は管理棟




キャンプ場の隣は十勝スピードウェイというサーキットがありますので、日が落ちるまで騒々しいエンジン音が聞こえてきていましたが、静かになると鳥の声しか聞こえないアウトドアな夜になりました。
メガ弟さんと妻は早くに寝てしまったので、キッシーさんと二人でおしゃべりをしているうちに、気付いたときには1時過ぎでした・・・。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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