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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2007年5月20日 大雪つりぼり

遠出をする時間はないけれど、どこかに出かけてみたくなるような良い天気でした。
この日は気温が低く、滝上では雪も降ったという寒さではありましたが、釣り堀を訪れる人は多く10人以上の人が餌釣り池で小さなヤマメ釣りを楽しんでいました。


                       中央付近が釣り堀池

私達はその奥にあるルアー・フライ専用池へ向かいます。
先客はなく、沢沿いの静かな池に川の流れる音だけ聞こえてきていて、時々水面の虫を食うライズが見えています。
妻もフライで釣るというので、自分の好きなフライを使うように言いました。今回は結び方もレクチャーしてあったので、すべて自分でできるようになっています。
蚊やブユはいませんでしたがハエを小さくしたような虫が飛んでいましたので、始めはグリフィスナットを結んで先に私がキャストしてみました。
すぐにヒット!反応は良くて次々にヒットします。妻も好みのフライをキャストして、始めはアワセがうまくいかないようでしたが、すぐにヒットしていました。
たぶん今までの管理釣場釣行では、一番釣れた日になると思います。同じフライで釣り続けていると反応が悪くなりますが、交換した直後には必ずヒットするほどでした。


                       口先の白いのがフライ

しばらくすると3人の若者たちが現れルアーをはじめ、ルアーには少々厳しそうでしたが少しだけ賑やかな釣り場になります。
私のフライに大きなアタリ・・・魚が全く寄せられず、見えた魚体は今までにない大物でした。
ティペットは7番、こんな細いラインで大丈夫かとは思いましたが、ディスクドラグが活躍してくれました。3分から5分くらいかかったでしょうか、なんとかネットインしたのは50cmを軽く超えた太ったニジマスでした。


                       坂の下に釣り堀がある

その後も釣れ続け、釣れるときはフライの消耗も激しいこともわかりましたし、ティペットを新しくする必要性も実体験して、妻も益々フライに興味を持ってくれそうな予感です。
どんなフライが効果的なのか?グリフィス、アント、エルクヘアカディス、バイビジブル、ライトケイヒルなどなど、ミッジやウエット以外のこれまでに作り溜めたものを試すことができました。
16時半頃には「寒いから帰ろう!」と妻が言いだしたので、数釣りも楽しめたので帰ることにしました。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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