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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

にっぽん釣りの旅スペシャル

5月24日に放映されたBShi「夢の太公望・とことん釣りを楽しもう」ですが、カレイ釣りに出かけていたので観ることはできませんでした。
でも、再放送が6月8日(日)午後1時~6時にBS2で放映されるので、予約録画しておきました。



神奈川県三浦市から5時間も生放送された番組です。
釣り大会のゲストは杉浦太陽君など5名。ここでわからないのが立松和平、さかなクン、田崎真也、リサ・スティッグマイヤーさんの4名のゲスト・・・。
釣り大会の他に、この4人による釣り企画があるのかな?と読んでいますが、10日後のお楽しみです。
出演者全員が、これまでにっぽん釣りの旅には出演されていたり、釣りが趣味の方もおられます。

釣~りんぐ北海道が放送終了してからというもの、この番組だけが毎週楽しみな唯一の釣り番組になってしまいました。
全国各地の珍しい釣りも多いので、毎回見逃せない番組です。





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5月24日 日本海のカレイ

オホーツクに行くと確実に数釣りできるにもかかわらず、あえて日本海のカレイに挑むことにしたのは大型のカレイが岸から釣れると聞いたからです。
前日から留萌入りしてみると町中が霧に包まれていて、翌朝の釣り場を確かめることもできませんでした。



少々出遅れて4時過ぎに目的の釣り場に着きましたが、すでに場所はなさそうでした。
それでも様子を聞きに行くと、まだ誰も釣れていないらしく毎日この場所で釣っていると言う地元ベテランさんは「ここでは一日ねばってもカレイが2~3枚と、ホッケが多くて2匹だよ」と教えてくれました。
すっかり気落ちしてしまいましたが、他の釣り場も似たような状況だからここでやってみたら?と聞いて、隣で釣らせていただくことになりました。



準備中にベテランさんにホッケが釣れてきて、この時ばかりはやる気モード全開になります。
その後、再びベテランさんにヒットしましたが、10cmにも満たないスナガレイです。
周りの人たちも全く釣れず、アタリは時々ありますが小さいスナガレイらしく針がかりしませんでした。



・・・・・あまりに釣れないので、私達とベテランさん以外の人は5時にはいなくなってしまいました。
それでも雲ひとつない青空の好天は、のんびりとここで過ごそうと思わせるほど気持ちが好く、ベテランさんから色々な釣りの話を聞くことができました。
そして、7時少し前のことです。
Kさんが「すっごく重たい!」と言ってリールを巻いていたので、海草でも掛かったのかと思っていたところ、見えてきた仕掛けに白いひらひらのお腹が見えました。
しかもそれはずいぶんと大きくて、すぐにクロガシラだとわかりました。



こんなに重たいカレイは初めてだと言うとおり、釣りあがったカレイは真近で見ると本当に大きかった・・・。
この頃から釣り場には、再び釣り人が増え始めました。



しかし釣果は全くよくならず、ブラーで狙った根魚も釣れそうにありません。
これが留萌の釣りだと教えてくれるベテランさんは、それでも気にせず横になって自分の竿の鈴の音を待ち続けていましたが、私達は10時過ぎに納竿しました。



昼食には少々早かったのですが、留萌市内の「いちばんかん」という以前入ったことのある食事処に行ってみました。



メニューは豊富で、私はトロマグロずけ丼、Kさんがチキンとホタテのカツ定食を注文。



千円とは思えないほどたくさんのマグロがのっていて、醤油に丁度よく漬かっていて美味しかったです。



チキンとホタテカツは量的には多すぎず、女性にはおすすめかもしれません。



帰りも高規格道路を利用し、沼田町付近では菜の花畑が満開に咲いていて、空の青と濃い緑、そして菜の花の黄色がとてもきれいでした。
久しぶりの日本海は想像通りの厳しい釣果にガッカリしたものの、価値ある一枚を釣り上げることができたのは幸運でした。







 
 

5月18日 山菜と釣り堀

半日、のんびり釣り堀を楽しむ予定だったのですが、天気が好い時はついつい寄り道が多くなってしまいます。
久しぶりに北見峠を走ってみようということになり、多くの車は高規格道路や紋別方面へ向かう中、私達は北見峠へと向かいました。
道の両脇は山菜の宝庫で、この時期でも美味しいヤチブキの黄色い花が咲いていました。



Kさんはヤチブキやコゴミなどの山菜採り、私は渓流のイワナを狙ってフライを流します。


                 エゾノリュウキンカなんて妙な名前が正式名

ヤチブキはたくさん採れましたが、イワナの姿は見ることができませんでした。



北見峠の頂上にあるレストハウスは閉まったままで、トイレも開けられてはいませんでした。
利用車の少ないこの道路は、それでも維持しなければならないのが厳しいですね。
時々山菜取りの車が停まっていて、景色は高規格道路にはない高い場所からの絶景でした。



さて、漸く国道を遠軽方面に向かいまして、生田原に着いた時にはお昼時になっていました。
ホテルノースキングのレストランで昼食です。



おすすめの「ノースキングスペシャルII」は、エビフライ・ザンギ・ミニハンバーグ・パスタ・サラダ・カレールー・ライスと、一度に色々楽しめる正(まさ)しくスペシャルです。



「あんかけチャーハン」は、ミニ醤油ラーメンとプリンが付いています。
中華がメインだけあってあんかけチャーハンは美味しく、プリンは少々固めで先に食べるとチャーハンやラーメンが美味しくなるという寸法です。
ただ、醤油ラーメンはスープがキノコベースなのか、好みではありませんでした。



お腹も一杯になり、いよいよ「八重つり湖園」に向かいます。
管理人さんが住む一軒家に行き呼べど叫べども全く音沙汰がないので、受付は後にして勝手に準備を始めました。
釣り人は7人、Kさんは川で釣っていたときのフライのままに第一投でヒット!
この釣り堀に多い、パーマークが消えて銀ピカになった30cm弱のサクラマスでした。
Kさんはその後も順調にサクラマスやニジマスを釣り上げていましたが、私はせっせと巻いていた色々なフライを試していたのでたくさんは釣れませんでした。



ルアー釣りをしていたベテラン風の人がフライに分があるとみたのか、いつの間にかフライ釣りを始めると次々にヒットさせていました。
ドライフライは見切られるのも早いですが、違うフライに変えるとすぐにヒットしますのでマメに交換すれば釣れ続けます。



15時過ぎには雲行きが怪しくなり、間もなく雨が降ってきてしまったので納竿しましたが、他の釣り人たちは雨を全く気にしていない様子でした。







 
 

チカに沸いていた紋別も・・2

さて次は、前回食べてみたいと思って店を後にした紋別オホーツクパレスホテルの他のメニューから・・。
私は和食が食べたかったので「浜ゆう」、Kさんがシーフードカレーを注文します。



このシーフードカレーが最高でした。
シーフードカレーといえば磯臭さの強いものが多い中、ここのカレーはそれがありません。
しかし海の幸一つ一つの味と香りはしっかり味わえるということは、下処理が良いのでしょうね。
特に毛ガニの棒身が丸々と4つも入っていて、これが新鮮で美味いのです。
私には、久しぶりの美味しいシーフードカレーとなりました。



浜ゆうは、サバ味噌煮とズワイガニの天ぷらと刺身がメイン料理で、色々食べたい人にはおすすめです。
3品ともに、とても美味しかったです。



さて、ようやく紋別港に向かいましたが、その前に釣具店に寄って情報収集とアミピュアを買います。
第一埠頭は僅か数人の釣り人がいましたが、釣れている様子はありません。
第二埠頭も同じようなもので釣り人は全体で15人ほどでしたが、こちらは時々チカが釣れていました。



テロフェンスはロシア船が停泊していて立入禁止なので、フェンスに一番近い釣り人に話を伺いました。
話しながらも仕掛けには複数匹釣れていて、オキアミを付けている間にももう一方の竿先が海中に刺さりこんでいました。
早速準備をして隣で釣らせていただくことにします。



確かにチカはいるらしく釣れますが、私達の竿には多くても3匹までで隣の方のようにたくさんは釣れません。
仕掛けの違いでしょうか、釣れるだけマシと考えてそれなりに楽しみました。



聞くとこの日は全く釣れていなかったそうで、つい今しがた釣れ始めたとのことです。
次第に釣り人も増え始め、地元のお年寄りがほとんどでしたが賑やかになりました。
サケかマスの稚魚でしょう、目の前に黒い小さな群が行き来して、時々サビキにも釣れてきました。



しかしその後しばらくしてからはパタッと釣れなくなり、30分以上誰にも釣れなくなる事もありました。
巡視船が帰港した17時まで粘ってみましたが釣果は伸びず、結局60匹ほど釣って納竿しました。
大きなチカは23cmもあり、抱卵ものでしたので美味しく頂きました。






 
 

5月10日 チカに沸いていた紋別も・・

前回行かなかった「まりーさんの木」に行こう、と決めたのがその日の朝でした。
木曜日に降った雪は全て消えていましたが、浮島トンネル付近には残雪があり、日曜日までは寒いという予報どおり外はまだ冬のようです。



滝上は芝桜が咲いているのではと思い、芝桜公園を一望できる小高い場所にある神社に上ってみました。
6分咲きといったところでしょうか、それでも濃い桜色に彩られた公園は美しい。



しばらくの間カメラ片手に眺めていましたが、寒くて長い時間は見ていられませんでした。
道の駅滝上では、入口でホテル滝上の職員がパンフレット配りながら昼食バイキングの宣伝をしていましたが、この日はまりーさんの木で昼食をと決めていたので諦めます。
しかし、ソフトクリームは別腹ということで、芝ざくらソフトクリームのバニラを食べました。



Kさんが美味しいと言う、味が濃くてきめ細やかなソフトクリームを食べながら紋別に向かいます。
昼食時間を外して13時近くに「まりーさんの木」に到着です。



しかし、やっぱり混んでいました。
幸い席がひとつ空いたところで、入口に一番近い席に着き「ミックスサンド」と「ホタテチャーハン」を注文。



ミックスサンドは手作りらしいコンビニでは絶対にあり得ない温かい出来立ての、味ももちろんGoo-でした。
しばらく待ってチャーハンを炒める音がしてから、運ばれてきたのがホタテチャーハンです。
味は良かったのですが、時々貝殻が「ガリッ!」これが苦手な私は少々引いてしまいました。



超人気店なのか次々とお客がやってきて、中には入店できなかった人もいたくらいでした。
主婦層が多く、ナンバーを見ても随分遠くから来ている人もいるようでした。

さーて、紋別港は釣れているでしょうか?






 
 

まおいキャンプ2日目

夜中に起きた時には雨の音が聞こえていましたが、再び目覚めた6時過ぎには随分明るいなあと思ったとおり晴れています。
外に出るとほとんど雲がない快晴なので、濡れたテントもすぐに乾きそうです。



朝食は簡単に作りのんびり済ませ、軽い運動にとキャッチボールをします。
久しぶりだったので、翌日から2日ほど肩が痛くなってしまい運動不足が祟っています。



10時近くなってから、そろそろ撤収しようかと思っていた頃には暗雲が立ち込めてきてしまい、慌てて片付けを始めました。
雨には降られず無事撤収を済ませましたが、この後は再び晴れ間が見え始めます。



長沼町を北広島方面へ走行中、用水路に白鳥の姿がありました。
まだ北へ旅立たないその姿は不自然にも感じられましたが、白鳥の都合もあるのか定かではありませんが、暖かくなりはじめると似合わない鳥なんですね。



北広島のキャンピングレンタサービス工業でバンコンを数台見せていただいてからコーヒーをご馳走になり、社長さんから面白いお話も聞いて楽しませていただきました。
ここから更に札幌方面へ向かっていたところ、十字架を背負ったライダーの向こうに大型クレーンで吊るしたこいのぼりを発見。
5月6日ですので今日にでも下ろされるのでしょうが、高くてとても迫力がありました。
連休のせいか平岡付近では渋滞に巻き込まれてしまい、目的の場所は諦めて昼食に「とんでん」に寄ってみました。
沖縄フェアが開かれていたので私は「沖縄そばとラフテー丼」を、Kさんは「恵膳」を注文します。



これまで色々な沖縄そばを食べましたがこれといった美味しい沖縄そばは食べたことがなかったので、とんでんの味に期待しました。
しかし、こんなものなのかもしれません・・・沖縄そばもラフテーも、普通の焼豚でした。



恵膳の逆海苔巻きは美味しかった。
具を海苔で巻いて、さらに酢飯を巻いたものですが、これがなかなか美味でした。
特に茶碗蒸しが巨大で、普通の3倍ほどの量はあったと思います。

帰路は岩見沢まで12号線などを走り、翌週に迫った母の日の贈物を探してから帰宅しました。






 
 

5月5日 まおいキャンプ

午後からの空模様が怪しかったのですが、キャンプがしたくて出かけることにしました。
久しぶりに高速道路を使わず、懐かしの12号線をのんびりと走りました。


                         鏡のようです

昼食は滝川のラーメン屋「源八」です。
外観はラーメン屋には見えないところが面白かったので入ってみました。



ネギ味噌ラーメンと醤油ラーメン+チャーハンセットを注文して待っていると、次々とお客が入ってきていたのでその味を期待します。
チャーハンはいまひとつでしたが、醤油も味噌も懐かしい味がしました。
どちらかと言えば味噌味の方が好みでしたが、ネギが硬くて残してしまいました。
どちらも濃い感じに見えますがあっさりした味でした。



買物は岩見沢の少し前にあるイオンショッピングセンターで済ませ、長沼町の「まおいオートランド」に着いたのは16時前でしたが、小雨が降り始めていました。
受付を済ませて、オートサイトに車を停めてからテントを張るかどうか考えましたが、天気予報を信じて設営することに決めます。
少々風がありましたが設営を済ませると快適そのもので、さっそくビールを飲みながらくつろぎます。


                          3サイト分です

ゴールデンウィークだけあってコテージもオートサイトもたくさんのキャンパーで賑わい、子供たちがあの懐かしいキックボードを乗り回しています。
キャンピングカーサイトには大型のトレーラーハウスなどがたくさん並び、そちらも独特の雰囲気でキャンプを楽しんでいるようでした。



今回は昨年安く購入した炭焼器、ユニセラTGを初使用します。
炭熾しの時点でピカピカだった縁は真っ黒になり、火力が安定したところでテント内のブロックを積み上げた台に設置します。
3~4人で使用するにはコンパクトながら丁度良い大きさかもしれません。
炭火で焼くとどうしてこんなに美味しくなるのかと思ってしまう焼肉を楽しんでいるうちに暗くなってきました。



このキャンプ場はすぐ近くにある長沼温泉の無料券がもらえるので、歩いて温泉に行きました。
何度か来たことがありますがいつも混雑しているこの施設は、この日は更に人が多いようです。
のんびりジャグジーに浸かって湯上りの生ビールを飲もうかと思っていたのですが、すでに閉店していてガッカリ・・・。
その代わり、長沼町で造っている「どぶろく・一魂」を買ってみました。



キャンプ場に戻りテントの中でビールを飲みますが寒くなくて夏のようでした。
どぶろくは20度のお酒で、残念ながら懐かしい味ではありませんでした。
しかし、連休の疲れがでたのか21時には眠ってしまいました。






 
 

5月4日 まきばの家2日目

目が覚めた時には明るくなっていて、眠れそうにないので散歩に出かけてみることにしました。



羊牧場では、すでに草を食む羊たちの朝が始まっていて、桜の花には蜂が集まっています。



1時間ほどのんびりしてからキタキツネに戻ると、メガ弟さんとキッシーさんが起きていました。



朝食を食べてから再び、今度はメガ弟さんとKさんの3人で羊牧場に遊び、その後はチェックアウトの時間までだらだらとおしゃべりをしていました。


                     中央キタキツネの後方にレストラン


                       左奥にお風呂がある

帰りは帯広市内を通り音更町の「蔵」で昼食をとることにしました。
私は隣の人が食べていた海鮮生ちらしを真似て注文し、Kさんは生寿司セットです。


                    ウニも生寿司なら2カンぶんはあります

海鮮生ちらしはネタが大きく新鮮で、残念ながら全てを食べることができないほどでした。
ここは夕方から居酒屋になるようで、夜のメニューも楽しみたいところですが、この街に夜来ることはないと思いました・・・。

最後に寄った道の駅ピア21士幌では、並んで待ってソフトクリームを買いました。



いちごとバニラのミックスの小サイズです。
ソフトクリームも人気がありましたが、揚げ芋はさらに行列が長いようでした。

恒例のGWキャンプはキャンプではなくなってしまいましたが、来年はグレードアップして豪華ホテルにするのか、はたまた極寒キャンプに戻るのか、何処にするか悩ましいところです。







 
 

5月3日 まきばの家

コテージまきばの家がある池田町はワインで知られる町です。
ワイン以外には何があるのだろう?まきばの家には羊牧場があるらしいけれど、行き当たりばったりで遊ぼうと何も調べずに向かいます。
その前に音更町で昼食を食べ、買物をして、天然酵母パンがおいしいという「あさねぼうのベッカライ」で朝食用のパンを購入して池田町に向かいます。


                         あさねぼうのベッカライ

池田町内を抜けて数分で、ナビがまきばの家へ案内してくれました。
受付で待っていてくれたキッシーさんとメガ弟さんと合流して、私達の今夜の宿泊先となるコテージ「キタキツネ」にチェックインします。


                           管理棟

建物は古そうですが想像以上に装備がよく、バス・トイレ・冷蔵庫・電磁調理器・電子レンジまでありました。


                        右奥がキタキツネ

ベッドが2つに小上がりになった畳のオープンスペースに3人くらいは寝られそうで、天井を見上げると天窓がありましたが、この日は道内でもこの地方が一番気温が高かったのでカーテンは閉めたままです。



ビールを飲み干してから羊牧場にあるオープンカフェに行きました。
岡の中腹にあるオープンカフェは、羊牧場を眺めながらワインや軽食を楽しめますが、サイクルトレインの乗降駅でもありました。



ワインとミニコロッケを楽しみ、竹馬などで遊んでから羊を真近で見られる柵まで行き、じっくりと観察したり草を与えたりしました。



子羊は可愛らしくしぐさも頼りないのですが、親は顔が怖くて草を食べるときもむしりとる音が大きくて迫力がありました。



コテージに戻り、5時半には夕食の時間です。



きたきつねのすぐ裏にあるレストランで、イタリア料理のフルコースディナーが始まりました。
厳選された素材がなかなかに美味しかったのではありますが、一品の量が少ないうえに次の一品が運ばれるまでの時間が長くて、夕食に2時間以上費やしてしまいました。


                       メインディッシュ

キタキツネに戻って飲みなおしです。
ビールや十勝ワインを飲みながらたっぷりあると思っていた時間でしたが、気が付いた時には0時を過ぎていて、だらだらとおしゃべりをしていると時間はあっという間に過ぎていたのでした。





 
 

GWキャンプは十勝へ

国道39号線は札幌方面への車線がとても混雑していて、4連休の初日を実感しました。
途中、真薫別のいつも警察車両が違反車を監視している場所では、警官が草むらから見張っているのを発見します。



ここから1分ほど、国道脇にある古川の水芭蕉群生地を散策してみることにしました。
先客はなく、雪解け水が勢いよく流れる脇に架けられた木道を行くと、広い湿地にたくさんの水芭蕉が咲いています。



子供の頃は、水芭蕉が白くきれいな時期には全く関心がなく、寧ろ気味悪くさえ感じていたので、ガマの穂となって枯れてからそれを取りに行ったものです。



この場所も雪解け水が流れなくなり小川が消えてしまう頃には、すっかり干上がって水芭蕉が生えていたことさえわからなくなってしまいます。


層雲峡に数ある滝の中で、意外に知られていないのが「白蛇の滝」です。
雪解け水の多いこの時期だけに見られ、木々の葉が生え揃うと見えにくくなるうえに、覆道の完成によって走りながら見える距離は少なくなりました。



200m以上の落差を流れるこの滝も、周囲の木々の成長によって全体をみることはできなくなりました。

十勝は遠い・・・まだ随分と時間がかかりそうです。





 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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