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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

私が行くと釣れなくなっている?

11月23日 前日は出遅れてしまったので早目に起きてみると、一面の銀世界になっていました。



メガ弟さん作の雪だるまに見守られて、一番に準備を済ませてキャストを始めます。
雪が降っていたので気温は前日よりも高くて暖かかったのですが、アキアジの反応はなく、前日のように左右で僅かに釣れているだけでした。



朝マズメが終了すると雪が降り始め風が後方から吹きつけて、吹雪の中での厳しい釣りになりました。
9時少し前にメガ弟さんにヒットしました。



一瞬バレたかと思いましたが魚が向かってきていたらしく、イノケンさんのタモ入れでゲットしました。
更にその15分後に再びメガ弟さんにヒット!



連続ゲットに、今年は違うこれまでの努力が実ったメガ弟さんの姿がありました。
そしてその10分後のこと、右方向から巨大な群がやってきました。
私にアタリ・・・ヒット!
同時に師匠にもイノケンさんにもヒットです!
しかし師匠は残念ながらフックアウトして、私のアキアジはKさんがネットインしてくれて、気付いた時にはイノケンさんもゲットしていました。



私は70cmほどのメスを、イノケンさんはオスをゲットです。
その後、師匠は他の場所に移動してしまい、代わりにウルシさんが参戦しました。
一本釣ったので安心して、次は目の前を泳ぐ無数の大チカを置き竿で狙うことにしました。



いつの間にかチカ釣りをする人が増えていて、私の置き竿の横に入釣した人が撒き餌をするので、竿を置いたそばからヒットしたチカが海中で暴れているのが見えてきます。
こうなってしまうとアキアジ釣りどころではなく、20cmを超える丸々と太った大チカが次々に釣れるので楽しくて仕方がありません。



幸い使い古しの仕掛けは針が4本しか付いていないサビキだったので、絡まることもなく4本全てに掛かっても簡単に引き上げることができました。
この日のメガ弟さんは神がかっていました。



11時前には3本目を釣り上げてしまいます。こんなメガ弟さんの姿を見るのは、今年はもう二度目になります。
青空が広がり暖かくなると雪も溶け出し、一時は上着を2枚脱いでしまうほどの暖かさになりましたが、次第に雲が広がってきました。



チカは相変わらず釣れ続け、片手間で置き竿の割には100匹弱の釣果でした。
14時半にはメガ弟さんとイノケンさんが納竿しましたが、師匠が戻ってきました。
結局、2回ほどアタリがありましたがアワセに至るアタリは一度だけ・・しかもフッキングはしませんでした。
期待した夕マズメも空振りに終わり、ウキが見えなくなる前に納竿としました。
温泉に入った後、夕食は最近お気に入りの「炉ばた」に行きました。



すでに宴会モードの人たちに混じり「ホッケ定食」と「すき焼き定食」を注文します。
ここのホッケはさほど大きくはありませんが味が良く、これで940円は安いと思います。



どちらの定食にもホタテの味噌汁とオクラの和え物が付いていて、いずれも味がいいですね。
帰りは高規格道路付近から圧雪路面に変わり、大型車の巻き上げる雪煙に冬の到来を感じながらの帰宅となりました。






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昨日までは釣れていた・・・

11月21日 10日間以上も爆釣していると聞いたので、久しぶりに出かけてみました。
この日、15時半から僅かの時間に5本も釣ったイノケンさんと、先週末に16本釣ったハイテンションの師匠が出迎えてくれました。


11月22日 メガ弟さんと、久しぶりのアキアジ釣りのキッシーさんも夜明け前に参戦したので、いよいよアキアジ最終戦の賑やかな釣りになりました。



しかし、期待に反して静かな朝となります・・・全体でも2本程度しか釣れず、静かな海面は湖のようでした。



昨日までの爆発的な釣れ方を期待していただけに落胆は大きく、美しい朝焼けもただ眩しいだけでした。



それでも、たまーに左右でアキアジがヒットしていましたが私達にはアタリすらなく、目の前を泳ぐ大チカ釣りをする気にもなれません。



昨夜バケツに入れておいた海水が凍っていて、日が射していてもなかなか融けないようなマイナス気温が一層辛い釣りになります。
諦めかけていた7時前です・・・懐かしいアタリ、アキアジのアタリが私にやってきました。



タイミング好く合わせたところでフッキングして、ささやかなファイトを楽しんだところでメガ弟さんが軽く一発でネットインしてくれました。
銀ピカではありましたが・・・随分と小さなアキアジのオスです。



計測してみると60cmジャスト、私の判定では60cm未満がミニアキアジですので普通のアキアジでした。
その後、ウルシJrが参戦して更に楽しい釣り場になりましたが、どうも私達の両隣ばかりが釣れています。



午前中は全体でも20本弱位でしょうか、師匠の「すけきよウキ」もどこか寂しげに見えてしまいます。
しかし、午後からはイノケンさんの快進撃がみられました。
周囲のウキを見ていたところ近くのウキに反応がありました・・・誰のウキかなと思っていたところ、その先にはイノケンさんがいました。



確実にアワセを入れてヒットして、師匠のタモ入れで銀ピカメスゲットです。
その後、キッシーさんのブログでお馴染みの風太さんと初対面して、お話中に再びイノケンさんにヒットします。



今度はメガ弟さんのタモ入れで、またまた銀ピカのメスをゲットです。
イノケンさんは、絶好調を網走でも持続していました。さすがですねえ!



結局、暗くなるまで続けたものの釣れない状況は悪化するばかりで、この日全体でも30本までは釣れていないでしょう、寂しい釣果となりました・・・。
夕食などの買物をしてからイノケンさんと温泉に行き、港に戻ってから師匠も交えてお酒を楽しみながらの夕食となりました。






 
 

意外に銀ピカ揃いのアキアジ

11月7日 週末の天気は大荒れ。釣りができるのは土曜の朝マズメだけとなる可能性が高いのに、それでも網走を目指したのは、この日釣りに出かけていたメガ弟さんから「港内にサンマが入っていて、アキアジも朝のうちだけで10本ほど釣れている」そんな話を聞いたので、出かけない訳にはいかなかったのでした。
21時に到着すると、釣り人の車は10台程度しかなくて場所取りの竿立てがいくつか見えるだけでした。
さっそくライトを照らしてサンマを集めましたが、時々ニョロニョロと数匹が現れるだけだったので簡単に諦めて、師匠といつものように軽く一杯飲んでから寝ることにしました。


11月8日 風は微風、気温はマイナス、正面には斜里岳がはっきりと見えて、1時間後には朝日が見える好い天気でした。



沖を見ても波が6mとの予報は、この時点ではハズレとなるような静かな朝でした。
薄明るくなると近くで一本目が釣れ、期待しながらのリーリングを繰り返しますがなかなかアタリはきません。



2本目も同じような近くの人のヒットでした。しかし、やはりその後が続きませんでした。



朝日が昇る頃にはメガ弟さんが現れて、賑やかな釣り場になりました。
その時、師匠とKさんにアタリがありましたがアワセには至らないものだったそうで、Kさんにはもう一度アタリがあったそうです・・・いいなあ。
メガ弟さんは、私が昨夜用意していたサビキを使ってサンマを釣り上げて「ほーら、サンマいるでしょう!」と見せてくれてから仕事に向かいました。
アキアジは全体ではポツポツと釣れていて、10本ほど上がった頃でしょうか。私にアタリがあり、二度目のアタリで合わせることができました。
しばらくアタリも体験していなかったのでおっかなびっくりのファイトの後、Kさんのタモ入れで無事ゲットしました。



この日釣れるアキアジは銀ピカが多く、このメスもなかなかのきれいなアキアジでした。
冬用の防寒着に身を包んでいたのでさほど寒くはありませんでしたが、日が昇ると気温は少しだけ上昇して暖かく感じるほどです。
周りでは時々ロッドが曲がり、適度な緊張感が釣り場には漂っていました。
そして、再び私にヒットします。
合わせた後に軽くなったので乗らなかったと思いましたがヒットしていて、これまたフックアウトを恐れながらも無事ゲットです。



型の好いメタボなメスはトバ用に最適です。
次第に風が強くなり始めますが、天気は更に青空が広がり暖かくなってきました。



いつまで釣りができるのだろうかと、考え事をしていた9時半過ぎに3本目がヒットしました。
今度は自信を持って引き寄せて、これもKさんがタモ入れをしてくれました。



70cmほどの銀ピカメスですが、若干お疲れ気味なので黒くなる前にと急いで写真を撮ります。
久しぶりの複数本ゲットに先週の完全ボウズが報われた気分で、アキアジ釣りはつくづく運がすべてだなあとこの日の幸運を喜びます。



その後、師匠も釣り上げて名人の意地を見せていただきます。



しかし風は強くなるばかりで、港内の外海に近いところでは大きく波立ってきていて、外海はずいぶん波も高くなっています。
午前中のうちに雲が頭上を覆い始めたので、師匠と共に納竿を決めました。
強風の中でも時々釣れていましたが釣り人は少なく、車内で様子を伺っている人も多いようでしたが、この後は益々荒れる予報だったので帰る人がほとんどでした。

サンマ釣りを楽しむ予定でしたが、アキアジが釣れているとやはり大物釣りの誘惑には勝てません。
今シーズンはいつまでできるのか?まだまだシーズンは続きます。






 
 

夢うつつな釣行

10月31日 3連休の2日目までは寒くない予報に、先週の埠頭へ再び出かけてみました。
釣り場に着くと少し前にキッシーさんが着いていて、間もなく師匠が到着となりました。
そのまま車内で朝明を飲みながらおしゃべりをして、23時前には寝ることにしました。


11月1日 暗いうちから準備を始めましたが準備中に体調が悪くなってしまい、丁度到着したメガ弟さんに訳を話してから薬を飲んで横になりました。



目覚めた時には朝マズメも終了していて、全体的には10本程度の釣果があったそうでした。
薬が効いたのか、復調とまでは言えませんでしたが釣りはできる程度に回復しました。



しかし釣れていません・・・。
メガ弟さんとキッシーさんはさっそくチカ釣りを楽しんでいましたが、先週よりも更に型が好くなっているようです。
8時過ぎ、車内で朝ご飯の準備をしていたときに師匠がKさんの方に走った姿が見えました。
見るとKさんにヒットしていたのですぐに駆けつけましたが、すでにタモ入れを済ませた後でした。



朝はブラックサーモンばかりだったそうですが、この時間帯になると銀ピカも釣れるようです。



サイズは70cm程度で、まずまずの銀ピカオスをゲットです。
周囲でもポツポツと釣れ始めましたが私達にはアタリさえなく、私、師匠、メガ弟さん、キッシーさんと続き次の人から釣れていたのです・・・。
これぞサンドイッチ攻撃と言いましょうか、何でうちらだけ?

そうこうしているうちに、再びKさんにヒットです。



今度は着水してすぐにゴンゴン・・ヒットー!
と、釣れる人には簡単に釣れてしまうものです・・・。



しかも状態はまだまだ好い方の銀ピカオスでした。

午後からは全体的にも静かな時間が続き、釣れそうな気配は全く感じられませんでした。



寒さのせいばかりではなく体調は好いとはいえなかったので休憩時間も多くなり、午後からの時間はあっという間に過ぎていきました。
最後まで一度のアタリもないままに日が沈み、暗くなるのが早いので片付けを始めました。



東の空に三日月が見え始めるとほとんどの釣り人が納竿して、代わってコマイかカジカ狙いでしょうか?投げ竿を準備する人もいました。

冷え切った体を温泉で温めて、コンビニではないスーパーのちょっと美味しい弁当を食べましたが食欲がなく、お酒は控えて早目に寝ることにしました。


11月2日 4時半に目覚めてトイレに行きましたが釣りへの意欲は湧かず、薬を飲んで横になっているうちに眠ってしまったようです。
6時前に目が覚めた時には薬が効いて体調が好くなっていました。



朝日が昇り始め、昨日よりは天気も好さそうなので期待して準備をしますが、昨日よりも釣れていないとの事でした・・・。
それにしても寒い・・テントがいくつか見えましたが、テント泊の人がいるのだろうか?勝手に心配してしまいます。



頑張って起きましたがその甲斐はなく、早々にチカ釣りなどしながらアキアジを待ちますがアタリはありません。
お昼には雨が降ってきたのでこれ幸いと納竿しましたが、すぐに止んでしまいました。
今期2度目の完全ボウズ達成となる釣行でしたが、Kさんが釣った2本とチカでクーラーの中は寂しくはありませんでした。
風邪をひいてしまったことによる釣りへの集中力不足や釣りたい気持ちが薄れてしまったことで、自分は何をしていたのかぼんやりとしか残らない釣行でした。





 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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