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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ぶらり奈良気まま旅~5日目、奈良中心部3

大仏殿(東大寺金堂)の中に入ると、正面の大仏さん(盧舎那仏坐像)の前はたくさんの人でごった返しています。



内部の写真は撮影が許されているので、みんながカメラや携帯電話などで撮影しています。



国宝の盧舎那(るしゃな)仏坐像は、像高が15m近い威容を誇る現存する世界最大の金銅仏です。
誰もが知っている大仏さんの解説は省いて、その隣にある「虚空蔵菩薩」に注目しました。



大仏さんの両脇侍の向かって左が虚空蔵菩薩で、銅像ではなく1752年に完成した木像彫刻です。
大仏さんが大きすぎるので感じませんが、この仏像も7mを超える巨大なものです。



大仏殿は内部を一周できるので、時計回りに進むと、これまた巨大な「広目天立像」があり、その横に2階へ続く階段がありました。
階段の傾斜は60度以上?以前テレビ番組でこの階段を昇って上から盧舎那仏を見ていましたが、なるほどこの階段なら慎重に昇っていたことには納得できますね。



この写真が、ちょうど大仏さんの背中側の通路になります。



さらに進み一番奥の左端には、かつての東大寺の伽藍の模型が置かれていました。大仏殿の東西には七重双塔が配されていた大伽藍だったそうです。



この写真は大仏さんの背中側を先ほどの反対側から見たものです。



広目天立像と対照的な位置に多聞天立像だろうか、名前は忘れてしまいましたが凛々しく立っています。
さあ、堂内の売店が見えてきましたので、ほぼ一周したことになります。



大仏さんの右脇侍には1738年に完成した「如意輪観音像」がありました。



最後にもう一度、大仏さんをじっくり見てから堂内を後にしました。



日本の各地、そして世界各国からの観光客は後を絶たず、ここはいつでも賑わっています。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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