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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

サロマ湖のカレイ釣り三度

4月25日 先週のカレイ三味が忘れられず、三度(みたび)行ってきましたサロマ湖です。



先週よりも早く着いたにもかかわらず、すでに目指すポイントは釣り人が準備を済ませていました・・・。
漁船が早くも次々に入出港をしていて、活気のある漁港でした。



先週同様に早朝は誰も釣れませんでしたが、そのうちポツポツと反応がでてきます。



この漁港は外道が少なく、ほとんどがクロガシラでした。
陽が高くなると型もよくなってきて、ダブルで釣れることもあります。



しかし、先週よりも数が釣れませんでした。
ブラーで探りながら釣り歩いてもウグイしか釣れません・・・。



お昼近くなると天気予報どおり風が強くなってきたし、30cm超えは他の釣り人にも釣れず昼過ぎには納竿しました。



黄色い旗が真横になっています。
この場所がわかる人は、きっとこの休憩所がどこなのかよーくご存知かと思います。
ここで3時間も仮眠をとってしまいましたので、目覚めたときは17時近くになっていました。






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サロマのクロガシラ釣り

4月18日 今回は久しぶりに、メガ弟さんとのカレイ釣りです。
好きなポイントに入るべく早目に起きましたが、着いてみるとすでに他の釣り人がたくさん準備中でした・・・。



準備が済んだところでメガ弟さんが到着して、新しい投げ竿とリールを見せてくれましたが・・・やはり彼はそれを使いません。
鱒レンジャーにブラーという、ライトタックルでの攻撃的な釣りから始めました。
好ポイントの釣り人にクロガシラが釣れ始めると、私達の投げ竿にも反応がありました。



型は小さいですが、本命のクロガシラが釣れるとやる気がでてきます。
メガ弟さんはブラーでカレイ、ギンポ、ウグイなど色々な魚を一通り釣ったところで飽きて帰ってきました。



好天+釣れているとの情報のせいか、釣り人は次々にやってきて賑わっていましたが、あまり釣れてはいませんでした。
カレイ釣りも場所に大きく左右されますねえ。
時にはこんな外道も釣れます。



このヒトデは35cmもありました。
大きいといえばメガ弟さんが巨大なウグイを釣りました。



42cmのウグイです。
そして私にはこんなカレイが・・・。



35cmのトウガレイです。
クロガシラだったら大喜びしたんですがねえ。もちろん、リリースです。
流れに乗って大きく仕掛けが移動したところで、良型のクロガシラが釣れました。



32cmでした。
結局、メガ弟さんは昼過ぎには納竿して、私達もエサが切れたところで納竿となりました。


夕食は、国道39号線沿いの愛別町にある「ドライブイン39」の人気メニューを食べてみました。



一番人気の「きのこの天ぷら定食」は舞茸をメインにした3種のきのこの天ぷらです。
そして「きのこ丼」と「きのこ汁」です。



ノンカロリーのきのこですが、きのこの量がたっぷりなのでお腹が一杯になりました。
他にもきのこラーメンなど、きのこを使ったメニューがたくさんのドライブインでした。



この日の釣果ですが、リリースを含めて40枚位の釣果ではありましたが、型が小さかったので10枚だけのお持ち帰りです。
仕掛けに改良を加えて、もう一回位チャレンジしようと思いました。





 
 

ぶらり奈良気まま旅~奈良・最終日

唐招提寺が、今回最後に拝観したお寺になりました。



門前の通りは、前回同様閑散としていました。
まだ時間が残っていたので、線路の反対側にある住宅街を歩いてみました。



突然に緑色をした沼が現れ、その淵を沿うように住宅街の細い道を進みます。



肩を寄せ合うように建てられた住宅は僅かな庭にも柿の木などが植えられていて、柿の実が美味しそうに生っています。
しばらく歩いてから、西の京駅で奈良へ向かう列車を待ちました。



近鉄奈良駅近くにある「ならら」の1階「MILANO DINING」で昼食を食べました。



日替わりランチとランチセットのトマト、飲物はエスプレッソとコーラを注文しました。
どちらも美味しかったのですが、風邪をひいてしまったのか咳がでると止まらなくなっていました。
ホテルで荷物を受け取り、急行・難波行で難波駅に向かいました。


                         難波駅バス乗り場付近

難波駅は広くてわかりにくかったので駅員さんに聞いて空港行きバス乗り場を教えていただきましたが、これがなかなか遠くて構内の端から端まで歩いた気がします。
携帯電話の電池切れで時間はわからず、階段から地上に出たところがバス乗り場でした。



空港に着いたのは2時間以上前だったので、搭乗時間までのんびり休むことができました。
羽田行きの機内は新しく、シートをよく見ると「レカロ」と書いてあります。



あのレカロのシートです。
羽田に着くと外は夕焼け空が美しかったので写真を撮っていたところ、他の乗客のみなさんも次々に撮影を始めていました。



夕食はビッグバード中央部で軽く食べ、旭川行きの搭乗口に向かいました。



旭川行きの機体は小さくてほぼ満席でしたが左の窓際に席が取れたので、夜景の中に浮かぶ東京タワーなどもくっきりと見えました。



機長アナウンスによると予想通り現地は雪らしく、それでも奈良も寒かったのでさほど気になりません。



19時半過ぎに到着して、駐車場に着くと20cm以上も雪が車に積っていました。
路面は圧雪アイスバーンになっていて、注意して走っても時々滑っているのがわかるほどでした。

ぶらり奈良きまま旅は、予想外の寒さに風邪をひいてしまったことを除けば思っていた以上の楽しい旅になりました。
まだまだ見たい所がたくさんある古都ですので、次回からはもっと早くから計画しなければならないと思いました。

                               おわり




 
 

カレイ釣りからチカ釣りへ

4月5日 例年であればそろそろサロマ湖にカレイがやってくる時期なので、前夜からのんびり出かけてみました。



道の駅には車内泊をする車もなくて、とっても静かに眠ることができました。
ここから15分ほどのいつもの港へ向かいます。
日曜でも漁船は動いていて、春の港は忙しそうでした。



しかし、カレイは全く姿を見せてくれません。
早々に諦めて次の港に向かいました。
途中、サロマ湖の浅瀬にたくさんの白鳥を見ることができました。
白鳥の首がない?



と思ったら、寝ている白鳥もいまして、首を体に巻きつけるように寝ていただけです。
元気に動き回っている白鳥が多いなか、いつまでも寝ている白鳥たちもいました。
次の港では釣り人が10人ほどいて釣れたのを見たのは一枚だけですが、ここは少しだけ可能性がありました。
しかし、車から離れた場所に長い時間いることは、この風のなかでは厳しすぎるので無理です。



河口にも釣り人がいまして、ここではニシンも釣れるらしいのですがカレイはまだ早いようです。
ここでカレイは諦めて、対象魚をチカに変更することにします。
15分ほど走ってチカで人気のやや大きい漁港に着いてみると、釣り場がないくらいにたくさんの釣り人がいました。



日曜日なのでほとんどの漁船が停泊していてなかなか釣り場所がみつかりません・・・。
すでに9時近かったので、よく釣れている場所の近くの漁船の間になんとかKさんと一本づつ竿が出せる場所を見つけました。



チカは小さく、ワカサギと大差ないほどのサイズでしたが確かにたくさん釣れていました。



針数に近いほど一度にたくさん釣れます。



時々大チカも釣れるし、天気も好くてフリース一枚でも寒さを感じないほど暖かい一日でした。
釣れている情報が流れているのか、釣り人は次々にやってきます。
14時半頃に納竿しようと思っていたところ、その前に急に風が冷たく強くなり、雨も降ってきたので納竿しました。



湧別の道の駅に寄ってみました。
隣にある温泉は「チューリップの湯」といいます。
こちらは雨も降っておらず、とってもいいお天気がこの先自宅まで続きました。





 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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