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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

十勝遠征のサクラマス

6月26日 美しい朝焼けは全道的な好天をもたらしてくれましたが、限度があります。


朝から気温が急上昇して、釣り場は25℃の予報が30℃まで上昇しました。


それならヨード温泉だ!とばかりに向かうと、28日まで休館中・・・。


虫類にも温泉があるのでそちらに行くと、なんと!37℃の目も眩むような気温です。


虫類の道の駅のソフトクリーム食べたことありますか?


知られざる名店って結構ありますよね。


3cmの厚さのカツって、なかなかお目にかかれませんよ。



暑いときには木陰が一番ですね。
そうそう、この日は部分月食だったんですよ、見ましたか?


満月なのに、半分近くも欠けて見えますね。


翌日も朝日が見えました。


気温は前日ほどではないですが、やはり暑くなりました。
釣果(貧果)はご想像にまかせるとして、私は体調を崩し2日間ほどグロッキーでした。
たぶん食べすぎか、食あたりだと思われます。






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春のきまま旅(2日目)その2

14時20分、お昼のパレードが始まりました。


今回初めて観ましたが、このパレードだけのためにここを訪れる人がいるというほど盛大なものでした。


前回来た時にはみる余裕もなく、乗り物に夢中でしたからねえ。


20分弱でパレードが終わり、スターツアーズに並びます。


初体験かと思っていましたが、乗車口に近付くにつれて記憶がよみがえり、以前にも乗ったことがあるものでした・・・。


その後、休憩をするためにワールドバザールへ向かいました。
休憩しているうちに並ぶのが面倒になってきて、一旦ホテルに戻ることにしました。


モノレールの車内です。


部屋で休んでから再度ディズニーランドに入場です。


すっかり暗くなってしまいましたが、夜のパレードが目的なので問題はありません。


ワールドバザール内のディズニーランド唯一の日本料理店で夕食を済ませて、パレードがよく見える場所に移動します。

                                               つづく





 
 

夕陽ヶ丘キャンプ場

6月19日 涼しくキャンプができるところはないかと天気予報を調べてみると、留萌方面は最高気温が22℃と暑くも寒くもない最高の天気でした。
国道40号から239号線を走り苫前町に着くと、晴れているのに涼しいんです。


適度な風が心地好く、スクリーンテントは全開です。


海水浴シーズンはまだ先なのでキャンプ客は少なく、こちら電源付きのオートサイトは私たち一組だけです。
フリーサイトは7組ほどのファミリーや旅行者がテントを張っていたので、若干ですがにぎやかではありました。


丘の上にあるので眼下左には苫前漁港が見えて、右を見るとホワイトビーチ、その上には風力発電の風車が3基回っていました。


キャンプ場に併設された温泉「風W(ふわっと)館」は地元で人気の温泉施設です。


このキャンプ場で一番の見どころは、キャンプ場の名の通り夕陽でした。


夏至が近いので、19時を過ぎてもまだ水平線には達していませんでした。


そして19時15分、周りが薄暗くなってようやく水平線にかかります。
刻々と変わる色彩に見とれてしまい、30分以上見ていました。


6月20日 午前中は晴れの予報でしたが霧が出ていて、結局この霧は留萌を離れて内陸に入るまで消えませんでした。


朝から20℃ほどしか気温は上がらず、目的の涼を求める旅は成功ではありましたが、霧は予定外です。


隣町の羽幌町に足を伸ばして、道の駅の隣にある羽幌温泉の「二島物語」で昼食です。
名物の「えびたこ餃子」を食べるためにやってきました。


こちらは餃子スープとちらし寿司セットです。
餃子は焼き餃子のほうが好みでしたが、ちらし寿司は美味しかったですね。


そしてメニューにはない餃子浜盛りセットです。
焼き餃子のタレが3種類用意されていて、なかでも美味しかったのが塩でした。
塩は特別な配合の絶妙な味で、餃子の美味しさが増幅されるようです。
生の南蛮エビは剥くのが面倒ではありますが、甘くて頭までしゃぶりつきました。

留萌までの海岸線は投げ釣りの釣り人が多く、砂浜にテントを張った家族連れも多く見られました。
チャンスがあればとタックルは積み込んでありますが、日中は竿を出す気になれない私でした。




 
 

春のきまま旅(2日目)

3月8日 雨は上がり、うっすらと明けてきた先にはディズニーランドのお城が見えていました。



朝食は予約席なので並ぶ心配はなく、7時前には会場に向かいます。



さすがはホテルオークラ、一品一品が高級感あふれる食材と味です。
ホテルの前にはモノレール駅があり専用バスが巡回しているので、これに乗って駅に向かいました。
モノレールもミッキー模様です。



乗った車両が最先端だったので、見える景色も180度でした。



TDRをぐるっと一回りして、東京ディズニーランドに到着しました。
前回は舞浜駅からだったので気がついた時には入っていましたが、今回は上から混雑がよくみえます。



15分ほどで中に入ることができました。
計画を立てていたつもりだったのですが、なにしろ10年以上も来ていなかったので全く覚えていません。



ミクロアドベンチャーの3Dゾーンからスタートしました。



カリブの海賊はディズニーランドにハマった初めての乗り物だったのですが、この日は休館中・・・残念。



お城の前ではミュージカルを公演中ですが、ファストパスの時間が近づいていたのでウエスタンランドへ方向転換します。



ここはビックサンダーマウンテンの入口近くで120分待ちでしたが、ファストパスによって5分で乗車。



写真は動画からとったものなので、ぶれています。



スピードやスリル、そして乗物から見える風景などどれをとっても最高です。
ホーンテッドマンションは前回も乗りましたが、面白かった記憶があったので並びます。



乗ってみて・・・もっと面白かったような気がしたんですが・・・。
洋風お化け屋敷です。
次はイッツ・ア・スモールワールドです。



子供用の乗り物ですが、あまりにも寒かったので温まるために乗りました。



ゆっくりと水上を動く乗物に乗って、のんびりと世界中を旅します。
ピノキオの冒険旅行は、近くにあったので乗りました。



こんな乗り物です。



中はこんな感じです。
他にも色々乗りましたが、平日にもかかわらず相変わらずの混雑で、この日はスプラッシュマウンテンも調整のため休みでした。

                                        つづく




 
 

藤棚と港の釣り

6月15日 テレビのニュースで「丸瀬布の藤棚80%」を知り、さっそく観に行ってきました。



現地は午前中から気温が高く、平日にもかかわらず見物客で賑わっていました。



前回は花どころか緑すらなかった藤棚が、緑と紫に咲き誇っていました。



100m以上もある長い藤棚の中は幾分日差しが遮られて涼しく、強い藤の香りが鼻をくすぐります。
この平和山公園の藤は、平和山の中腹にある弘政寺の前住職が昭和19年に50株を植栽し丹誠込めて育てたものがはじまりらしく、それがあまりにも美しかったことから株分けし、隣接する平和山公園や付近の沿道にも藤棚を設置し、弘政寺と公園をつなぐ「藤棚」になったそうです。
お寺の方に下りていくと、本堂の周囲の庭はよく整備されていました。



珍しいのかどうかはわかりませんが、なかには黄色や桃色の藤もあります。



庭は他にもたくさんの花が植えられていて、観光客用のトイレも用意されています。



これが本堂横の藤の老木で、一本の藤の木がこんなにたくさんの花を咲かせていました。

内陸は30℃近くの暑さですが、海に出ると24℃と涼しく風も若干吹いて気持ちが好かったです。



港は釣り人で賑わっていて、さすがに時間帯のせいか釣れている様子はなく、カジカが1匹釣れた場所に居合わせました。
滝上町では32℃を記録したそうです。





 
 

道東の川でルアー

6月12日 留辺蘂には意外と美味しいお店が多いと聞き、お勧めのお店に連れて行っていただきました。
居酒屋「彦」です。



昔懐かしい雰囲気の小ざっぱりした店内に、気さくなカラオケ好きで鳥羽一郎似の店主が出迎えてくれます。
お勧めは焼肉の数々で、これまた懐かしい七輪が登場!



細めのボディに意外に広い焼台が活躍して、3人で焼いても十分な大きさでした。
ここでの一番のお勧めは鳥軟骨でして、コリコリした触感に通常よりも余分に付いている肉が後からじんわりと絶妙なうまみを口の中一杯に広げてくれます。
もちろん北見ですから名物の丸ホルモンもありまして、脂ののったホルモンは癖になるお味でした。


さて、話を釣りに戻します。
今回は川でのルアーでアメマス、運が良ければニジマスも釣れる大きめの川に挑戦です。



朝は霧に包まれていましたが条件は悪くなく、久しぶりのルアーフィッシングに美味しい空気を吸いながら雰囲気だけでも楽しいものです。
しかし反応はなく、ようやくヒットしたのは・・・。



ウグイなんですね。
お腹にオレンジ色の側線がありました。



その後も反応はなく、しかし天気は最高!を通り越して暑く、お昼には耐えきれず納竿となりました。


翌日、懲りずに同じ川に行くと、鮭の稚魚が元気に泳いでいました。



この日は外道ラッシュで、前日よりも朝から暑くなってきたので8時には納竿していました。



帰りに寄った石北峠は幾分涼しく、一軒だけになってしまったお店で芋団子を食べてきました。
久しぶりの川は懐かしくも楽しい釣りをすることができました。




 
 

カレイの沖釣り

6月5日 波も風も心配することがないほど気楽に週末を迎えることができましたが、若干体調が悪かったのです・・・。



4日から現地入りして、いつもの道の駅に車中泊です。

さて当日、1時間ほど前に仲間と現地集合して、朝焼けにほんのり染まった空は気分が好いものです。



いつものように4時半には出港し、波がないとわかっていても外海に出るまでは安心していませんでした。



そして、外海もほとんど波もうねりもなく、予報通り晴れ間が現れそうな空でした。
40分ほどでポイントに到着して、2週間前ほどには釣れませんでしたがカレイは順調に釣れました。



特に調子がよかったのはKさんでした。



クロガシラの良型も釣れていました。



私はマガレイの30cmを釣ったのでこれだけでも満足でしたが、やはり大きなクロガシラを釣りたいと思っていたところ・・・。



なんと!Kさんがこれまでの自己最高のクロガシラ40cmを釣ってしまいます。
12時まではあっという間に過ぎた感じでしたが、背中が痛くなるほど疲れていました。



帰りは快晴の空の下、まずまずの釣果で帰港することができました。
今回も22cm以上をキープとしたので半分はリリースとなり、それでも二人で130枚ほど持ち帰ることができました。


帰りがけ、丸瀬布町の「6月6日・藤祭り」の看板に惹かれて藤棚を見に行きました。
ところが・・・・・。



ごらんの通り全く咲いておらず、たぶん6日も咲かなかったと思います。
しかし、こんな近くに広大な藤棚があったとは驚きでした。





 
 

歌才L’PICキャンプ最終日

5月30日 休日になるほど早寝早起きをしています。
この朝の三文の徳は「クマゲラとの遭遇」でした。
あの巨大なキツツキが、ほんの十数メートルの切り株にいました。



夢中になって突いているので私に気付きません。
写真ではなかなかうまく撮れなかったので、この一枚は動画からのスナップショットです。
とても得した気分で、手作りパンもひときわ美味しい朝食となりました。



キャンプ場をチェックアウトしてから、一路島牧村へ向かいます。



山と海の眺望が素晴らしく、天気が良くて最高のドライブ日和です。
目的だった滝は残雪のために通行止めでした・・・残念。



道の駅「よってけ島牧」で買物をして、再び海岸線をドライブです。
寿都町の「弁慶岬」に立ち寄りました。



ここはホッケ釣りなどで有名なポイントです。
断崖絶壁の先まで散策してみると・・・。



こんな絶景を見ることができました。
ちょうど崖を登ってきた釣り人ともお話しすることができて、景色に釣果話と楽しませていただきました。

次は寿都町の道の駅「みなとま~れ寿都」です。



港や海が一望できる小高い場所にあります。
係の方に、町内でおすすめの食事ができるお店を紹介していただきました。



積丹半島を縦断して、道の駅巡りのようになっていますね。
「余市宇宙記念館スペース童夢」にも寄りましたが、入ったことがあるのでなかには入りませんでした。
小樽市内でもアウトレットモールに立ち寄ってしまったので、帰りは遅くなるなあと思っていましたが、さほど混雑しておらず、旭川市内にも寄ってきてしまいました。




 
 

歌才L’PICキャンプ

5月29日 岩見沢PAに馬がいること知ってますか?



もちろん本物ではありませんが、パーキングエリア内にいます。
興味のある方は探してみてください、すぐにみつかりますよ。

これは豊浦噴火湾展望台からの眺望です。



右に高速道路、その下が37号線です。
駐車場から頂上までは5分程度ですし、見晴らしがいいですよ。

さて今回は黒松内町にあるオートキャンプ場「歌才ルピック」です。



こじんまりとしてよく整備されたサイトが、北限のブナ林に囲まれています。
この日は5組だったので静かで、鳥の声がよく聞こえました。



テントの設営や準備が整ったところで、すぐ近くにある温泉に出かけます。



天然温泉「ぶなの森」は、アルカリ泉で肌がつるつるになりました。



サイトに戻りテントの日陰でビールがうまい!
16時半には炭に火を入れたので食事が済んでもまだ明るく、近くにあるブナ林を散歩してみました。



森林浴と鳥の声、この日は20時前に寝てしまうのでした。

                            つづく




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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