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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

春のきまま旅(3日目)浅草編

3月9日 午後4時頃だったでしょうか、浅草の地下鉄駅から出てすぐ近くに「浅草プラザホテル」がありました。



左へ30mほど行くと雷門があるので、立地は最高です。
親切で話し好きのフロントの方とロビーでお話をして、部屋に入るとサービスのコーヒーを届けてくれました。


部屋は恐ろしく小さく、照明がなければ薄暗い部屋でしたが、アメニティや設備、そして装備品もしっかりと揃っていました。
恐ろしく狭いばかりではなく、恐ろしく低価格なホテルなので選んだのですが、2泊贅沢をしたのでこれくらいがいいでしょう。

一休みしたところで、周辺の散策に出かけます。


日光方面へ行く時の、東武電鉄の三角形のビルがありました。
テレビで観たビルを目の前にして、少々うれしくもありました。
いくつかの駅を確かめてから、仲見世にも行ってみました。


暗くなりはじめていたことと、雨のために人が少なかったので、ゆっくりと見て歩くことができました。
浅草寺では本堂の改修工事中で、目を引くのは山本寛斎率いる「株式会社寛斎スーパースタジオ」によって、本堂外陣天井にある川端龍子画の「龍之図」 をモデルとした巨大な金龍の絵でした。


縦10.2m、横32.7mの龍の絵ですから、かなり遠くからでも見えます。
本堂の拝観は翌日にして、散歩でお腹がすいたので近くの居酒屋に入りました。
庶民の味方「ホッピー」が飲みたかったんです。


ビール風味の焼酎割ですが、自分で作ってみたときよりも美味しく感じました。
刺身の盛り合わせやあさりの土鍋など安い安いとたくさん頼んだので、結局安くは済みませんでしたが・・・。


長い一日が終わりました。
早めに寝て、明日に備えます。



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温帯低気圧の恩恵 二日目

9月26日 夜に降っていた雨は止んでいましたが風は強く、明るくなっても誰もキャストしていませんでした。
仲間内にファーストヒットがあったので、他の釣り人もようやく重い腰をあげての釣り開始となりました。



するとどうでしょう・・・あちこちで、次々にロッドが曲がっていました。
私にも久しぶりにあのアタリの感覚が伝わってきましたが、なかなか渋いものでした。
8月には早合わせでバラしていたので、今回はと充分に待って合わせを入れましたが・・・・・バラシ。
それでも、すぐに次のアタリが来てヒット&ゲット。



20分後には再びヒット!
これは凄いファイターで、寄せるには随分と時間がかかってしまい恥ずかしくなりましたが、本当に強烈な引きだったんです。



次はその30分後でした。



こちらは難なくヒット&ゲット!
6時半には雨が降り出したので朝食休憩をして、すっかり温まってから再開しました。
するとどうでしょう・・数投でヒットです。


4.5kgほどの腹の太い雌だったので、仲間の勧めもあって思わずキープします。
しかし私の運はここまででした。
その後は2回ほどアタリだけ感じて、10時過ぎには納竿しました。
風が強かったのでイスが出せず、腰が痛くなって立っていられませんでした。

温帯低気圧の恩恵で、久しぶりの大爆釣を味わうことができました。
ただ、デジカメが故障してしまい、写真は電話で撮ったのでよくありません。





 
 

温帯低気圧の恩恵

9月25日 風は強くありませんでしたが波が高く、気温も低かったので寒くて暗いスタートとなりました。


それでも早い時間に一本目がヒットして、いきなりの5キロオーバーの雄をゲットです。


一本釣ると安心して気が緩みますが、ちゃんと次がヒットします。


砂だらけで失礼しました。
なんだかんだでバタバタしているうちに4本をキープしていました。


きれいな雄だけキープと思っていましたが、きれいだったので雌までキープしてしまった浅ましい私です。


リリースするためになかなかきれいな写真は難しく、それでも雄雌の判別くらいはわかると思います。



普段は午前中で釣れなくなってしまうのですが、この日は午後からも釣れました。



どうしたことか、次々に竿先がグングン引かれました。



後先考えて釣りをしないと・・・・・なんてよく言いますが、そんな言葉がぴったりの日でした。



超銀ピカの雌も釣れます。



撮れなかった魚もいますので、釣った時間もわからなくなってしまうほどです。



砂だらけでリリースされた魚はすぐにきれいになるのかな?
なんてことを考えつつ、次はもっと銀ピカを釣りたいと思ってしまう私です。



15時半には納竿しましたが、もうヘトヘトになっていて、適度に釣れるのがいいなあと思ってしまう贅沢な私でした。
ぶっこみで釣った記録としては、これまでで最高となった一日でした。





 
 

春のきまま旅(3日目)その3

中世のお城のような内装の待合室から案内されたのは、丸い吹き抜けになった豪華な内装が施された広い空間でした。


ヨーロッパの高級レストランに紛れ込んだかと錯覚してしまうほどで、えらいとこに入ってしまったなあと思いました。
階段をゆっくりと下りながら案内されて席に着きましたが、なんだか落ち着きません・・・。


しかし、メニューをみるとディナーは目の飛び出るような価格設定でしたが、ランチメニューは許容範囲で一安心。
いくつか料理を紹介すると・・・。


これはオードブルとサラダの盛り合わせ。


こちらはメインディッシュの「ほうれん草とキノコのソテー添えと、三元豚のグリエ、バルサミコソース」と、随分と長い名前です。


もう一つのメインディッシュは、キングサーモンのムニエルでした。
デザートも美味しかったので紹介しましょう。


本日のケーキからニューヨークチーズケーキ。


もう一品は、フルーツカクテル、バニラアイス添えです。
少々値は張りましたが、ディズニーリゾートでの美味しい思い出ができました。
プロメテウス火山の麓にある「マゼラン」でした。

外へ出ると雨が降っていて随分寒く感じましたが、近くに海底2万マイルという待ち時間が短いアトラクションがあったので、さっそく並びました。


長い行列になっていましたが雨は避けられ、片側は水上が眺められるようになっていて、このアトラクションの主役ネモ船長の異様な光景の秘密基地をみているだけでも気分は高揚してきます。


潜水艇で深海に潜水するもので、期待ほどのものではありませんでしたが満足。
外へ出ると雨脚は変わらず、予定を早く切り上げてしまうことにしました。


湾の反対側を通って進みます。


ようやく雨に打たれないショッピングゾーンに入りましたがさほど暖かくもなく、冷え切った体はなかなか暖まりませんでした。


購買意欲も薄らいでしまい、人影の少ない広場からディズニーシーを後にしました。
モノレールで舞浜駅まで移動して、次は浅草へ。




 
 

干潮と荒波、最後に雨

9月18日 週末の釣りは雨になるだろうと思っていましたが、結果からいえば干潮と波に翻弄された厳しいものになりました。
幸い雨はほとんど降らず、向かい風とやや高い波が最大の障害となりました。
周囲を見ていても滅多に釣れず、ボウズを覚悟した時に反応がありました。
ヒット直後から驚くほど強烈に引いたので、竿立てをひどく曲げられてしまいました。


まずまずの型の好い雄のアキアジでした。


今週こそはと期待しての釣行でしたが、9時には納竿を決めるほど天候は好くありませんでした。


9月19日 天気予報ではおさまりつつある波でしたが、前日と変わらない海の状態に加えて仕掛けがひどく流される最悪の釣りになりました。


3分もすると仕掛けは海藻にまみれて右から左にひどい流され方をしていました。
ほとんど諦めかけていた頃にようやくのヒットです。


レギュラーサイズの4kgほどの雌をゲットです。
しかし、この後は雨脚が強くなってしまい、早々に撤収となりました。


今回釣った雌の半身を使って鮭フレークを作ってみました。


以前に作ったフレークは少々焦げ目を作ってしまいましたが、今回は我ながら完璧ともいえる出来です。
サラサラの鮭フレークを目指していたので、見た目も味も理想通りになりました。
家族にも評判が好かったので、もう一度作ってみたい、そんな料理です。

 ■ レシピ

 材料ー 鮭~半身、お酒~大さじ3、塩~大さじ2、サラダ油~大さじ1、砂糖~大さじ2、ごま油~大さじ1

 作り方 半身の鮭を5切ほどに切り分けて、水を入れた鍋に入れて、塩を大さじ2と日本酒を入れて煮込みます。
     中まで火が通ったら、水と氷を入れた容器に入れて冷やします。
     ざるに移して、丁寧に皮をはがし、腹骨もこの時に抜きとります。
     身をほぐしながら残った骨を取り除き、ボールに入れてフォークなどで細かくほぐします。
     深いフライパンに油を敷いて、焦げ付かないように炒めると自然にサラサラになっていきます。
     塩を大さじ2(味をみて調節)と砂糖(好みで調節)を入れ、最後にごま油(風味がよくなる)を入れて完成。




 
 

アキアジ休暇二日目

9月15日 海からの風がおさまり波は残っていますが、昨日のような好い天気でした。


周囲では次々にアキアジが釣れていましたが、私には反応がない・・・。
どうしたことかと悩んでいたところにようやくのヒットです。


まずまずの銀ピカ雄で5kgまではなさそうでした。


その後は好天に恵まれポツポツと釣れているようでした。
今日はダメダメだーと諦めていた頃にヒット!
ステンレスの竿立てが昨日に続いて曲げられてしまいました。


最高の状態のデカ雄でした。
数は少なかったけれど、状態の好い魚が多くて満足のアキアジ休暇となりました。





 
 

アキアジ休暇

9月14日 待ちに待ったアキアジ休暇がやってきました。
気になるのはここ最近の釣果が下降気味とのことで、この日も天気は好く波もないので釣りの条件はよろしくありませんでした。


朝マズメにもアタリはなく、忘れた頃にAR-Cで一本目が釣れました。


5.3kgの銀ピカ雌でしたが、両腹に同じような傷がありました。
天気は曇ったり晴れたりの繰り返しでしたが暖かく、タープがなければ暑かったほどです。


次のヒットは午後からでした。
そのままにしておけば間違いなく竿ごと持って行かれたほどのパワーで、ステンレスの竿立てがグンニャリと曲がってしまいました。


こちらも軽く5kgオーバーで、念願の雄でした。
向かい風でやや波が高くなってきましたが、釣りには最高の波です。


そして条件が整ったところでヒットです。


やや小ぶりのアキアジですが、それでも3.5kgくらいはありそうです。
今年は型が良くてアベレージは4kg以上でしょう。
しかし、この日はこれが最後の一本でした。
翌朝に期待して、テント泊をしました。





 
 

オホーツクのアキアジ

9月10日 久しぶりの釣行はオホーツクでしたが、気温が高い日が未だに続いていたので期待せずに出発。


天気は最高でしたが、予想通り明け方の釣果はありません・・・。
それでも、なんとか一本目がヒットします。


やや小ぶりのアキアジでも、うれしいオホーツクの一本目となります。
お昼近くなってから2本目がヒットしました。


4kgとサイズアップしましたが銀ピカとはいかず、やはり今シーズンは遅れていることを実感します。

周囲を散歩していたところ、変なキノコを発見!


10cm以上ある大きな傘のキノコでした。
キノコに興味はありませんが、気味悪かったので写真を撮ってしまいました。

さて午後の部ですが、周囲に釣り人がいなくなって魚の気配がないときの一本です。


これが何と!5kgオーバーの大物でした。
厳しい一日でしたが、それなりの釣果に満足の一日でした。


翌日も10時頃まで竿を出しましたが、なんというか・・・周囲では釣れているのに私だけボウズ・・・。
素晴らしい一日でした。


この雲、何かに見えませんか?
自然はどんなものでも、どんなことでも楽しめますよね。





 
 

春のきまま旅(3日目)その2

さて次はアラビアの街並みに変わり、石造りの立派な建物が並んでいました。
最初に目に入ったのは「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」で、すぐに入ったのはただ単に待ち時間が短かっただけです。



さほど待つこともなく乗り場のゲートが見えてきました。


ゲートは大げさとも言えるほど厳重で、ボートがやってきてそれに乗りこみます。
静かにゆっくりと進むボートの先にはシンドバッドの冒険というよりも、シンドバッドが随所に現れるイッツ・ア・スモールワールドといった感じでした。


人形劇のミュージカルを観るようですね。
船を下りてアラビアの街を歩きます。


ディズニーシーにいることを忘れてしまいそうになるほど凝ったものなので、本物のアラビアを歩いているようでした。
もちろん行ったことがないから、テレビなどで観た世界ですが・・・。


写真屋上が丸い建物は、メリーゴーランドです。
この広場で目に付いたMagicLampシアターに並んでみました。


待ち時間は15分くらいだったでしょう。
3D映像と実物のショーで、ランドで言えばマイクロアドベンチャーのようなものです。


ショーが終わり、そろそろセンター・オブ・ジ・アースの時間が近づいたので、橋を渡ってミステリアスアイランドに向かいました。


入口まで行っても行列がなく、その訳が掲示してあり「メンテナンスのために運転を中止しています」・・・。
一番期待していたアトラクションには乗ることができませんでした。


お昼も近かったので、昼食にしようとミステリアスアイランドを探しまわります。


ここは本当に不思議な空間で、昔楽しんだゲーム「MYST」によく似ていました。
午後からは雨予報なのですっかり意気は下がり、早く落ち着いて食事を楽しみたくて適当に決めてレストランに入ることにしました。


入ってから気付きました・・・なんだか高級そうなレストランだったのでした。





 
 

春のきまま旅(3日目)

3月9日 オフィシャルホテル最後の朝食です。


ちょっと雰囲気を変えてレストラン「Terrace」での朝食です。


シェフが目の前で焼いてくれるオムレツが人気です。
私たちが食事を終える頃には、席がないほど混雑していました。
チェックアウトを済ませ荷物を駅まで送る手続きをして、モノレールで隣のSEA駅で降りました。


昨日のランドよりも混雑しているようでしたが、意外に早く入場しました。


みなさん急ぎ足でお目当てのアトラクションに向かっているようで、大きな地球儀のある広い入口から一斉に中央エントランスに入っていきます。


ホテル&パーク・ゲートウェイを抜けるとメディテレーニアンハーバーが広がり、正しくディズニーシーを実感できます。


ここから右の坂を上って不思議な空間に変わる、ミステリアスアイランドのセンター・オブ・ジ・アースのファストパスを入手しました。
一番乗りたかったアトラクションです。


アイランドの洞窟を進み、次のテーマポートの入口でもある橋を渡るとロストリバーデルタに入ります。


ここでは、比較的待ち時間が少なそうなクリスタルスカルの魔宮に並びました。


魔宮はインディジョーンズの冒険です。
待ち時間の長い行列は進むにつれてどんどん変わり、決して飽きることはありません。


これまでで一番過激な動きで、目が回るほどの乗り物でした。
その隣にあったレイジングスピリッツにも乗りたかったのですがKさんに却下され、その異様な外観を眺めるのみでした。


時々頭上を通る乗物からは悲鳴が聞こえてきました。


さて次はアラビアンコーストのテーマポートに入ります。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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