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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

秋のぶらり旅・鎌倉(六日目)

10月10日 起きた時には雨が降っていましたが、予報は晴れなので安心していました。


斜め向かいにある本館に、朝食を食べに行きます。


シンプルで無駄のない朝食を済ませ、昨夜は入ることができなかった温泉に行きました。


大きくはない旅館なので4人ほどしか入れませんが、貸切なので贅沢な朝風呂でした。

清算を済ませてから、この日最初の目的地の満福寺に向かいました。


細い路地の踏切の先に石段があり、そこを上りきったところが満福寺でした。


何処にでもありそうな小さなお寺で、義経伝説がなければ観光客が来ることもないのでしょう。
上った石段を振り返ると、遥か先には海が見えていました。


拝観料を支払い中に入ると、音声案内で鎌倉入りを果たしたかった義経の話が聞こえてきました。


襖絵は、すべてこの一件を現したものばかりです。
そしてあの「腰越状」が、ガラスケースに入れられて展示されていました。


何が書かれているのかさっぱりわかりませんが、最後の義経の署名だけは読むことができました。


色々な展示品を見て外に出た時には、空が明るくなってきていました。

次は湘南海岸から江の島へと向かいます。





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秋のぶらり旅・鎌倉(五日目)⑤

昼食を済ませてから、再び江ノ電の藤沢駅に向かいました。


最前列を陣取って、運転手気分で鎌倉までの車窓を楽しむ計画でした。
しかし・・・・・。

発車すると車窓の景色がどんどん後退しているではありませんか!
最後尾に乗ってしまったみたいです・・・。
まあ、こんな景色もたまにはいいかもしれません。


鎌倉駅では江ノ電グッズの店に寄り、オリジナル商品を数点購入します。

ホテルに戻り荷物を引き取って、再び江ノ電で腰越駅まで乗車しました。
この日のお宿「かきや新館」に到着です。


思ったよりも新しくて広い部屋です。
夕食は名物のシラス料理を楽しみにしていましたが、広いテーブルにまばらに雑然と並べられていて、せっかくの料理の見栄えがよくありませんでした。


シラス丼は、期待が大きすぎたかもしれません。


普通のシラス丼ですね。
それでも、地元の海産物がたっぷりの料理を楽しませていただきました。


夕食後は、鶴岡八幡宮の参道で買ったお菓子などをつまみに、部屋でお酒を楽しみました。
時々、部屋のすぐ下を通り過ぎる江ノ電の通過音が聞こえ、それ以外は静かな電車通りでした。




 
 

秋のぶらり旅・鎌倉(五日目)?

次は長谷駅から江ノ電に乗って、極楽寺駅で下車します。


小さな駅には改札口はなく、出口付近に駅員さんが一人だけでした。
すぐ近くにある、駅名にもなっている極楽寺へと向かいます。


花の時期は終わっているので、うっそうとした印象は免れませんが、鎌倉唯一の真言律宗のお寺とのことです。


中は撮影禁止ですので、入口から中を撮影してカメラをカバンにしまいました。
拝観客は少なく閑散としていましたが、1259年の建立頃には広い伽藍に療病院などの病院施設もあったそうです。

次は成就院です。


コンクリートの壁の上には住宅街が見えますが、この上に成就院があるようです。
石段を上りきると、入口らしき門がありました。


成就院は由比ヶ浜から続く参道のアジサイが有名ですが、この時期はもちろん葉の緑だけです。


本堂にも人影はなく、前庭を見て歩きます。


本尊の分身である、縁結び不動明王像もありました。
高台にあるので、天気が好ければ砂浜が見えるはずです。

極楽寺駅に引き返し、終点の藤沢駅まで江ノ電に乗ってみました。


単線のホームは小さくて、江ノ電ならではの雰囲気がとてもいいです。
駅に直結しているデパートのレストラン街に行き、やや遅い昼食を食べることにしました。


BIG SHEF GRILL という南欧料理のお店で、なかなか美味しかったです。
鎌倉到着初日に予定表を紛失してしまっていたので、この日の予定はこれで終了となり、雨なので江ノ電を楽しむことくらいしかありませんでした。




 
 

秋のぶらり旅・鎌倉(五日目)?

次は、長谷寺から鎌倉大仏がある高徳院に向かいました。
広い通路ですが、拝観客が少なかったのでがらんとした印象です。


この先の左側に受付がありました。
拝観券を購入して、中に入ると・・・。


はるか奥の方に大仏さんが見えました。
野ざらしなので、奈良の大仏とは全く違った印象でした。


奈良の大仏と比べてみると、台座を含む高さが13.35mに対して奈良は18.03m、総重量では奈良は倍くらいになります。
仏像は阿弥陀如来像で、開山・開基は不明という謎の多いお寺とのことです。


この大仏さんは中に入ることができるので、後方から見ると明かりとりの窓が背中に開いています。


20円の拝観料を支払って中に入ると、外の印象とは大きく違い荒々しさが迫ってくるようでした。
大仏殿の奥に進みます。


広い庭のような林があり、観月堂という今の韓国から移築された建物がありました。
なかなか渋い趣のある建物でした。

高徳院を出て、近くの甘いもの屋に入りました。


和甘は長谷駅と高徳院の間くらいにありました。
ここの人気メニューはこれです。


大仏あんみつは、果物と甘いものがたっぷり入った一人では食べ切れないボリュームです。


もう一品はお汁粉で、餅の焦げ目が好い風味でした。
昼食前ですが、お腹が一杯になるほど甘いものを食べてしまいました。




 
 

秋のぶらり旅・鎌倉(五日目)?

長谷寺は、小高い丘に沿って建てられていました。


かわいらしい地蔵さんが出迎えてくれます。
石段を上り進むと地蔵堂があり、その周囲には数万体という数の水子供養仏が建っていました。


地蔵堂の中には福壽地蔵が安置されていて、その顔を拝します。


若々しさと力強さが、見るものに勇気さえ与えてくれそうな立派な仏像です。

再び石段を上ると、やや広い伽藍にいくつかの建物がありました。
なかでも、ひと際目を引いたのが観音堂でした。


長谷寺を訪れる人が必ず拝観する、十一面観世音菩薩立像が安置されています。
高さは台座を含め12mもあり、木像仏としては日本一の高さとのことです。

その右隣は阿弥陀堂で、金色に輝く阿弥陀坐像は高さ2.8mと、こちらはお堂が狭く感じる仏像です。


次は観音堂の左側に移動して、輪蔵からの庭を楽しみます。


ここには見晴らし台のような広いスペースが用意されていて、天気が好ければ由比ヶ浜を望むことができます。

石段を下りて、次は赤い鳥居を抜けて弁天窟に入りました。


中は背中を丸めることなく歩けますが、暗い洞窟内なので鳥目の私には危ない場所です。


名前のとおり弁財天が祀られていて、誰でもこの場で弁財天を購入して祀ることができます。


意外に長い堂内を、無事何処にもぶつからずに出ることができました。
しかし、依然として雨脚が強くて大変です。




 
 

秋のぶらり旅・鎌倉(五日目)?

10月9日 前日に続き、この朝も駅前のファーストフードでの朝食でした。


滅多にないので、たまにはこんな朝食もいいかなとは思いますが、結構なお年を召した方々が多いのには驚きです。
食後は、賑やかなJR側から静かな江ノ電側に移動します。


ここで手に入れたものは・・・。


江ノ電の1日乗車券のりおくんです。
どれだけ乗っても580円とお得な乗車券なんです。
この乗車券の出番はまだですが、最初は歩いて六地蔵に立ち寄ります。


注意していなければ見落としてしまいそうでした。

のりおくん、使いましょう!ということで、由比ヶ浜駅で長谷駅へ向かう電車を待ちます。
由比ヶ浜駅は、この写真でもわかるように江ノ電の駅らしい小さな細長い駅です。


隣の駅、長谷駅で下車します。


ここは鎌倉大仏への駅にもなるので広く、下車する人も多くて混雑していました。
道は狭くて交通量が多く、歩道は細いので歩きにくいほどでした。
鎌倉大仏方面に歩き、左折して山側に少し行くと駅から5分で長谷寺に到着しました。


雨脚が強くなっていましたが、拝観料を支払うとオリジナルのレインコートとクリアファイルをプレゼントしていただきました。
このレインコートは、この日の行動をとても楽にしてくれました。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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