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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

序盤戦最後のアキアジ

8月27日 採卵数の不足を補うために、網入れが4日遅くなると新聞で知ったのは一週間前でした。
考え抜いた結果、こんなチャンスはないと出撃を決めました。

現地で聞いたところによると、依然としてアキアジが好釣果とのことです。
平日でも釣り人で一杯になっているのは、確かに釣れているのでしょう。

明るくなって、さっそく一本目が釣れました。


銀ピカではありますが、超のつくアキアジではありません。
次はもっとピカピカをと狙います。

空は晴れていて暖かかったのですが風が強めで、午後からは寒く感じるほどでした。


次は、お昼過ぎでした。


大きくはないやや銀ピカで、オスなのはうれしいですがこれもイマイチです。

その後、一本バラシがありまして、ようやく巡ってきた次のチャンスは夕方でした。
最後の一本は型も良く、超銀ピカですが・・・。


残念ながらメスでした。
でも、本当に美しくてグラマラスなアキアジです。
おなかの付近には、ちょっとずらしただけでとれたウロコがみえます。


8月28日 最後の朝を迎え、目標だった超のつく銀ピカのオスを釣るべく気合いを入れました。
まだ暗いうちからアキアジ船団が網入れに出漁していきます。

6時少し前、願いは叶えられました。


5kgまではありませんが、魚をなでるだけで数十枚もの鱗がつく、まさに超銀ピカオスでした。
もう充分だー!幸せだー!って思ったら、もうアキアジは釣れなくなってしまいました。

ので、序盤戦はこれにて納竿です。




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太平洋のアキアジ釣行

8月20日 例年であれば1~2本釣れれば充分なほど貴重な釣果なんですが、今年は結構釣れていると聞いての出撃です。
明るくなったばかりの早朝に、さっそく一本目が釣れてしまいビックリです。


アベレージサイズのメスで、相変わらず美しいアキアジを眺めながら、早くも釣れてしまった安心感から気分は最高です。

そして1時間後、欲しかった大きなオスを釣りました。


船でばければ釣れないような、鱗の上に鱗が重なる超銀ピカです。

海の状態は、これでも濁りが少ないベストな状態といえるほどでした。


8時過ぎには腹が太い雄です。


これも美しいです。
どのアキアジもネットで暴れるたびにうろこが舞い、そこらじゅう鱗だらけになってしまいます。

午後は14時頃でした。


こちらも美しいメスです。

その後は静かになってしまいましたが、夕マズメにひと波やってきました。
諦めかけていた頃に釣りました。


なかなか大きなオスで、顔つきも精悍です。
この一本に満足して初日納竿です。


8月21日 二日目は釣れない伝説があるので、期待せずにスタートしましたが・・・。


なんと!前日よりも早い時間に釣れてしまいました。
超銀ピカメスです。
時々霧雨が降っているどんよりした空で、釣果も昨日よりもぐっと落ちていました。
それでも、もう一本追加です。


こちらは大きめのオスでした。
鮭袋もなくなったし、あまり釣れないということで、9時には納竿としました。

大満足の釣果でしたが、こんなときは後始末が大変なんです。


本州送りの加工をしたり、いろいろ処理に2時間もかかってしまいました。



 
 

2011年 アキアジ初釣行

8月13日 随分とスタートが遅れましたが、今年もアキアジ釣りが始まりました。
この時期の太平洋のフレッシュランアキアジは、姿も味も最高なので2倍楽しめます。
お盆時期にしてはお隣さんとの距離もこんなに広く、のびのび和気藹藹の釣り場で朝を迎えました。


周囲でポツポツ釣れ始めますがすべてアキアジで、もうカラフトマスは終わってしまっているようです。
そして開始1時間あまり・・・ヒットしました。


3kgちょっと、やや小さめの雄アキアジでした。
一本釣れると、気持にも余裕ができて楽になりますよね。

雲ひとつない快晴の空の下、気温はさほど高くならず快適でした。


海がキラキラ輝き、時々イルカやアザラシも顔を見せてくれます。

そしてお昼近くなって、再びアキアジから合図がありました。
ヒットした先にギラギラ光るアキアジの魚体が見えて、クネクネするたびに反射します。


念願の4kg弱のまずまずの雌ですが、若いのか鰭が裂けている上物でした。
とっても満足の初日で終了しますが、いつも二日目は釣果ががくんと落ちるので翌日には期待せずに寝ました。


8月14日 ちょっと前まではあんなに暑かったのに・・・そんな寒さを感じる朝でした。


朝焼けはきれいでしたが、太陽は雲に隠れて顔を出してくれません。
さらに、予想通り全体の釣果は大きく落ちてしまいました。

結局、ウグイしか釣れず昼前には納竿しました。
それでも、貴重なアキアジをゲットできたので大満足の初釣行でした。




 
 

巡視船「ちとせ」

7月31日 北海道新聞29日の朝刊に『巡視船「ちとせ」一般公開』の記事を見ました。
留萌海上保安部の巡視船を、留萌港南岸壁2号で10時から16時までとありましたので、こんなチャンスはなかなかないと思い行ってきました。

この日、同岸壁では「うまいよるもい市」が開かれていて、まさか巡視船の公開にこんな人だかりが・・・そんな訳はありませんでしたね。


会場は港の奥の方に、ひっそりとありました。
水色のドームテントの横に巡視船「ちとせ」が賑やかな旗に飾られて停泊していました。

制服を着たどの係員の方も笑顔で出迎えてくれ、船内に入りました。


巡視船というだけあって、色々な装備がされていました。


私は、右上の耐火マスクと右下のボンベを背負ってみました。
これを着たり装着したりしての作業はかなり大変らしく、若い隊員にしかできませんと話されていました。


船首の方に進みます。
ちとせは長さが67.8m、幅が7.9mもありますから、外見よりはずいぶん大きく感じました。


ここは食事をしたり休憩をする場所です。
右側を見ると・・・。


こちらは4人くらいは座れそうです。

さて次は操船をする船橋です。


たくさんある機器には、わかりやすく説明文がついていました。
以前ガリンコ号の船橋を見たことがありますが、こちらはざっと3倍もの計器がありました。


机の上の海図には定置網の位置まで詳しく書かれています。

船首は長く、こちらは普通の船には決してないものがあります。


そうです、機関砲です。
200ミリのさほど大きくはない機関砲ですが、発射すると船が大きく揺れるそうです。
ちとせは30年も経った古い船なので機関砲が丸出しになっていますが、最新のものはちがうそうです。


船の前から見るとなかなか凛々しく見えたのは、内部を詳しくみたせいでしょうか。
海の安全を守る仕事の大切さや大変さが、少しだけわかりました。

この船の奥で釣りをしている人たちがいましたが、海保の人たちの話では全く釣れていないそうです。
マメイカは、少なくとも日中はもう釣れないようです。

さて、見学を終えて駐車場に戻ると、隣の車のエンジンがつけっぱなしです。
最近とても気になることは、省エネ省エネとテレビでは毎日聞かないことがないくらいに話題になっていたり、啓発していますね。
しかし、エンジンをつけっぱなしで用を足していたりする人がとても多いんです。
北海道は関係ないって思っているのでしょうか?
それとも、省エネなんて知らない・・・そんな人いるのでしょうか?



 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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