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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

リールのメンテナンス完了

アキアジシーズンが間もなく始まろうとしています。
私のリールはダイワのトーナメントエアリティ2500で、今もそうですが当時は特にステラは絶対的なリールの最高峰だったので、あえてダイワを購入したのでした。
Kさんは、ステラC3000と王道です。

2005年に購入して、すでに7年使っています。
この間、エアリティは3回のメーカー分解掃除&部品交換。
にもかかわらず、擦れるような異音は消えませんでした。

ステラはというと、実は一度も分解掃除すらしていませんでした。
ヒットしたアキアジの数は、エアリティの方300本位にステラは200本弱とエアリティが圧倒していますが、それにしても手が掛かり過ぎです。

今回、縁あってTrout 鱒ters の ウグイDXさんに依頼しました。
メンテナンスの様子が手に取るように分かるように、ホームページ上に写真で公開してくれています。

ベアリングを中心にいくつかのパーツを交換し洗浄して、先日手元に帰ってきました。


特にエアリティの方が汚れは酷く、日々のメンテナンスの重要性を痛感いたしました。

外見上の違いはほとんどありませんが、ハンドルを回してみると違いがわかります。
とても滑らかで、交換したベアリングが働いているのが実感できました。

特に目に見えて違うのはラインローラーで、どちらも全く回っていなかったといいます。
恥ずかしながら、ラインローラが回っていなかったなんて考えてもみなかったことで、今回の指摘で露呈されてしまいました。
エアリティは、もう買い替え時期かなと思っていましたがまだまだ使えそうです。

この機会にリールのメンテナンス、注意します!




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今週のキャンプは自然村2

温泉から戻り、さっそく炭焼きバーベキューの準備をします。


火熾器の使用は、2回目ともなるとユニセラに移すタイミングも良く、最高の状態で焼きはじめることができました。

暗くなりはじめるとランタンの出番です。


前回の使用時から燃料を入れていませんでしたが、日が長いので充分でした。


7月22日 他のキャンパーも朝はのんびりしていて静かで、7時近くなってから目覚めました。
いつもはパンですが、この朝は焼きそばです。
B級グルメの富士宮焼きそばをクッキング!


うーん・・・コシの強さなのか?麺が固すぎました。
更に、ダシ粉は煮干しをすりつぶしたような臭みに慣れず、私の好みではありませんでした。


これが炊事棟&トイレです。

9時半過ぎまでのんびりして、管理人さんと色々話をしてからキャンプ場をあとにしました。
次に向かったのは、キャンプ場の麓にある「ふわふわドーム」です。


雲にのっているような感覚という、トランポリンのような施設です。
大人でも楽しめ、その奥にはスケートボードのできる施設もありました。

キャンプ場も含めて「サンピラーパーク」というこの広い場所には様々な施設があり、ここで一番大きな施設「サンピラー交流館」に入ってみました。


中は広い運動場になっていて、子供たちが遊ぶ屋内の遊具コーナーや各種運動ができる体育館があり、冬季はカーリング場になるそうです。


2階から観覧できる席も用意されていました。

寄り道をしているうちにお昼になってしまいました。
2度目になりますが、道の駅剣淵内の「レストラン・ムーニャ」です。

ここの野菜カレーは、目でも楽しめるくらいカラフルです。


近くで収穫された新鮮な野菜がとても美味しいですよ。

もう一品はオムライスです。


形はいまひとつでしたが、味は良かったですね。

天井が高くて席の間隔が広いので、開放感一杯のレストランでした。




 
 

今週のキャンプは自然村

7月21日 今週は涼しい天気予報だったので、こんな時にはキャンプです!
それでも、朝から太陽が顔を出し続けると、ちょっと停めておいただけでも車内は暑いです・・・。

今回は名寄市なので、昼食は「士別イン翠月」ホテル内の2階のレストランに行ってみました。


ここはオリンピックや実業団の選手が合宿をしているそうで、この日は3団体の名前が書かれていました。
入口にも、午前中のトレーニングを終えた選手たちが体を休めていました。

さて一品目はここの人気メニュー「味楽弁当」です。


この弁当は何と!これで893円という低価格なのです。
人気のはずです。

もう一品は「楽食セット」で998円!


不思議なソースがまぶされたマグロ丼とざるそば、それに天ぷらがセットになっています。

他にも食べてみたいメニューがあったので、ここにはまた来てみたいですねえ。

さてキャンプ場ですが、森の休暇村オートキャンプ場です。
キャンプ場の隣には市の天文台「きたすばる」があります。


一般公開している天文台としては、国内で2番目の天体望遠鏡があります。

森の休暇村は想像よりも新しく、管理棟は宿泊施設も用意されていました。


自然にマッチした、渋い色で統一されています。

テントサイトは広々としていて、車を乗り入れる枕木がいい感じでした。


全体の半分ほどの入りだったので騒がしくもなく、私たちのサイトは日陰になって涼しかったです。

テントを張って落ち着いたところで、近くにある温泉に行くことにしました。
温泉の途中には大きなジャンプ台があり、突然現れたので少々驚きました。


大きな方は90m級の台なので、国際大会も開催されています。

なよろ温泉サンピラーはジャンプ台の隣にありました。


泉質は石膏泉というこれまでに入ったことのないものです。
つるつるすることはなく、体の脂がなくなってしまったような爽やかさです。
湯の温度は41℃とぬるめです。

体感的にもすっきりして、キャンプ場に戻りました。

   つづく



 
 

シーズン初キャンプ!3

最終日の朝は、早寝したので5時前に起きちゃいました。
することがないので散歩です。


かつては海水浴場だったこのキャンプ場も、いまは立入禁止になっています。
あちこち波や地震に破壊され、景気が良かったら治すのかもしれないけど、今は絶対無理な時代・・・。
少し寂しくなってしまった、朝の散歩でした。

朝食後は雨が降ってきてしまい、撤収はあまり濡れずにできましたが、パラパラ降っている中で出発・・。

以前から気になっていた釣具店に入ってみました。


小さな釣具屋さんですが、店内は充実したとってもアイテムの多い見どころ一杯のお店でした。
特に、ルアーの多いこと・・。
ツインパワーSWの半額セールなんてのもやっていました。

またまたあちこち立ち寄りながら走り、昼食に寄ったのが日高門別の天然温泉・とねっこの湯の中にあるレストラン・エポナです。


行き当たりばったりで入ったのですが、これがなかなか好みの味に出合いました。

店員さんに聞いた人気メニューよりもこちら、海鮮ちゃんぽんセットだったか?
ちょっと忘れてしまいました・・・。


いい味でてましたよ。

奥に写っているのが、おすすめのあんかけ焼きそばでした。

この町から内陸に入ります。
平取町はトマトジュース・ニシバの恋人が有名ですよね。

さらに内陸では、振内鉄道記念館というのがありました。


渋い建物なので寄ってみましたが、日曜日はお休みでした・・・残念。

日高町の道の駅では、ニシパの恋人があったので飲んでみました。


うーん、普通のトマトジュースかなあ?


富良野に入って、急に動かなくなってしまいました。

・・・・・。

少し待ってみても全く動かないので裏道に入ったところ、国道は大渋滞になっていることがわかりました。
そういえば、この時期は富良野線は渋滞することを思い出しました。

国道には近づかないで走り、渋滞が解消されたところで合流です。


走りながらの写真ですが、18時を過ぎてもこんな感じです。
でも、渋滞はしていませんでした。




 
 

シーズン初キャンプ!2

襟裳岬突端でアザラシを見て楽しみましたが、振り返ると長ーい階段が待ち構えています。
風の館は凄い場所に建っていますね。


さあ、ゆっくり元気に上りましょう!


ようやく駐車場に戻り、4軒ほどある名物食堂のなかの一軒に入りました。
襟裳岬で有名なのはツブなので、ツブ刺し定食を注文します。


ツブ刺身は、思ったよりも量が多くてやっと食べきりました。

もう一品はえりもAセットです。


こちらはえりもラーメンとうに丼のセットです。
ラーメンにはもちろんツブが入っていて、うに丼は色鮮やかなバフンウニが意外にたっぷりです。
あっさりしたスープで、うに丼よりも美味しかったですよ。

食後は海岸線をあちらこちら立ち寄りながら、三石昆布温泉・倉蔵に到着です。


道の駅三石に並んで建つ、なかなか立派な温泉施設です。

汗を流してすっきりしたところで、隣にある三石海浜公園オートキャンプ場にチェックインです。


オートサイトは残り1サイトしか空いていないほど混んでいて、隣のフリーサイトはすでに一杯でした。

風が少し強かったのですが、これがかえって涼しくて良かったですね。
久しぶりに炭火で焼肉をして、美味しいワインを楽しんでいるうちに日が沈みはじめました。


じっと見ているとなかなか沈まないものです。

反対側を見ると、自分の影がとても長くなっているではありませんか。


20mくらいはあるでしょうか?

今朝は早くから起きていたので、当然、早くに横になってしまいました。

   つづく



 
 

シーズン初キャンプ!

7月14日 サクラマスが釣れたので、とってもいい気分できっぱりとキャンプに向かえます。

久しぶりの黄金道路なので、じっくり見て回ろうと思いました。


フンベの滝?どこかで聞いたことがありますが、あれはウトロの釣り場フンベですね。
高さが10m程の滝がいくつも流れ落ちていて、イワブキがたくさんありました。


すぐ近くに駐車帯があるので、安心して見ることができました。

海はやや波が高く、それでも小舟を海に浮かべて昆布とりをしている漁業者のみなさんご苦労様です。
久しぶりの黄金道路はトンネルが増えていて、その名の通りお金がかかっていますねえ。

ずうっと霧がかかっていましたが、すうっと晴れたところ・・・ここが黄金道路の終点です。


黄金道路は日高山脈国定公園内だったんですね。

ここからは少しづつ晴れ間が見えはじめ、緑が一杯のなだらかな道になります。
そして、北海道の一番下の端の襟裳岬に着きました。

襟裳岬は風の館が完成して、アクセスが楽になりました。


風が作るカルマン渦をシンボルに造られた風の館は、エントランスもカルマン渦のようです。
中には襟裳岬の風を体験できるゾーンやシアター、そして一番の楽しみは風の影響を受けることなく岬を楽しめる「展望襟裳岬」です。


風光明媚な襟裳岬ですが、風が強い日が多くてなかなかゆっくりと見学することができません。
そこでこの展望室ができたのです。

ちょうど晴れてきたので、岬の岩場が良く見えます。
イスに座って備え付けの単眼鏡を覗くと、岩場に体を休めているゼニガタアザラシが見えました。

次にシアターに向かいました。


観光客はたくさんいましたが、何故かシアターに入ったのは私たちだけでまたも貸切です。
襟裳の大自然に生きる動物や人を紹介していて、アザラシの水中映像は必見です。

さて次は、時間があったので襟裳岬の最先端に行ってみました。


長い階段が続いていたのでどうしようかと思いましたが、何とかなるでしょう!

そしてようやく突端に着きました。


ここからだと、肉眼でアザラシを見ることができます。
結構な数のアザラシがうようよいました。

  つづく


 
 

今期最後のサクラマス

7月13日 最後のサクラマス釣行といっても、今回の本当の目的はキャンプでした。
しかも、天気予報では波は3mとのことだったので、はじめから釣りは諦めていたのです。

現地に着いてみると晴れていて、海を見ると濁りはありますが波はほとんどありませんでした。
予想外でしたが、干潮だったので夕マズメは出撃せず、翌日からのキャンプドライブの為に早寝しました。


7月14日 曇りの予報でしたが、夜明け前は月が見える好い天気!
暑くも寒くもない、最高の朝でした。


しかし、朝日を見ることなく曇ってきて、霧も出てしまいます。
更には、目の前の海に魚の跳ねが全く見当たらないのです。

その後、突然のアタリに生命反応を感じました。


小ぶりですが、アメマスがアタックしてきたのでした。

それからすぐに型の良い何かがヒットしましたが、海藻の中に潜られてしまいバラシ・・。

更に10分後、またまた同じようなアメマスがヒット!


アメマスのスイッチが入ったのでしょうか?
干潮の潮止まりにもかかわらず、ガンガンアタックしてきます。

その後、チビアメマスがヒットしてからは、急に釣れなくなってしまいました。

もう終わりかなあと思った6時前のことです。
ガクンと強いアタリがあり、なかなか強い引きが伝わってきました。
右に左に走り、グイグイ引くのでサクラマスを確信しました。


予想通りサクラマスでした。
48cmのメスは若干小さいですが、サクラマス終盤の一本は私には貴重です。

うれしい釣果に満足して、予定通り7時前に納竿です。





 
 

ルピナスの季節のサクラマス

7月7日 夏は盛り、道端の野原にルピナスが所狭しと咲き誇っていました。


紫がほとんどですが、白や桃色のルピナスもあります。

一時、運転の休憩に観るにはちょうどいい時間でした。
晴れていたのは午前中だけで、午後からは曇った空から雨が降りそうでした。

現地に着いて情報収集をして、今回は初めてのポイントなので下見をしました。


7月8日 今日は「質屋の日」らしいです。
単なるゴロ合わせなんでしょうね。

さて釣りですが、期待の割にパッとしませんでした。


アメマスでボウズは回避しましたが、その後が全く反応なしでした。

跳ねはたまにありますが、ルアーには無反応です。
水の状態は問題ないのですが、なんせ無反応な魚たちです。

釣り人は次第に減っていき、残っているのは数名だけです。
それでもまだ魚が跳ねているのでやめられず、粘っていたところ・・・。


釣れちゃいました。
ラッキーです。
58cmの2.5kgは自己新記録で、カレイに続いて今期は記録ラッシュです。

ようやく心に余裕ができて周りを見ました。


ハマナスです。
そんな季節なんですね。

では、釣りはもうやめにして、鴨南蛮そばです。


ボリューム感も演出もないシンプルなそばです。
肉の出汁が出ていて、そばは懐かしさを感じる一杯でした。


以前から気になっていたお店をチェックできて、もやもやがすっきりした気分です。


さて、そのサクラマスをシンプルな塩焼きで食べてみました。
筋子が熟成しているにもかかわらず、焼きあがった表面には脂が浮き出ています。
味は特有のくせのない上品なもので、ハラスには脂がたっぷりでした。
この脂は、特に上質な魚に特有の香りがあり、これまでには鮭児・ニシン・サンマ、そして一度だけサクラマスでも味わいました。

もう一品、サクラマスのアラのみそ汁も食べましたが、こちらはきめの細かい上品な脂が浮きだしていて美味しかったです。


サクラマス、まだやりたいけど、もう散ってしまったのかなあ・・・。




 
 

ニシンの次はカレイだ!

7月1日 前夜はニシンに気を好くして、みんなに見せびらかして宴会に突入しました。

その後色々ありましたが、詳しい話はホームページで紹介するとして、夢に見ていたべた凪の海に出航です。

今期は荒れ気味の海でしか釣ったことがなかったので、揺れない海にあこがれていました。
どーですか、このまっ平らな海は。


しかも、釣れるんです!
10mほどの海底にはカレイがわんさかいるようです。


朝焼けがこの日の良い天気を象徴しているように、朝から全く寒くありませんでした。
事実、この日はすっかり日焼けしてしまいました。

友人たちも楽しんでいるようです。


大きなイシガレイもいます。
カレイの反応はとってもいいです。

もちろん本命のマガレイが一番釣れますが、型の良いのが上がるとうれしいですね。


今回の外道は、スナガレイ、イシガレイ、ソウハチ、カワガレイ、カジカです。
そうそう、ホッケも釣れましたねー。

最後の方は風が波を生み、揺れる船に体力を奪われてしまいました。


少しだけ早上がりになりましたが、もう充分満足でした。

30L満タンになったクーラーは、さすがに重かったです。
たぶんこれが今期最後になるとは思いますが、べた凪はいいですねえ。




 
 

今頃ニシン?

6月30日 タイトル通り、今頃ニシンが釣れるなんて初めて知りました。
5月中旬にチカ釣りに行ったとき、すぐ沖でニシンが湧いているという話は聞いていました。

港に近付くと、土曜日だからカレイ釣りで賑わっているのかと思いました。
近くに車を止めて聞いてみると、何と!大型のニシンがバケツに入っているではありませんか!

半信半疑で竿を出してみました。

何と!30cmほどのニシンが釣れました。


お店でも、これくらいのニシンはなかなかありません。
丸々と太ったニシンに、仕掛けが切れるかと思いました。

もう空が赤くなっていて、それでも暖かい港はのんびりしています。


この時点で釣果は3本でした。

私が買物に出かけている間のことでした。
大型の船が通り過ぎた直後のことだったそうです。
Kさんが竿を振り続けていたところ、強い独特のアタリがあったそうです。
そして・・・私が戻ると。


バケツにはたくさんのニシンがいました。

群れはいなくなったらしく、その後は音沙汰なしでした。


皆さんは頑張っていましたが、これから友人たちがやってくるので納竿としました。

思いもしなかった釣果に、浮足立った私でした。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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