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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ワカサギ釣りを快適に

テント内で長い時間過ごすには、それなりの快適さを求めるようになります。

スマートフォンなどを、適度な高さで見やすく操作できる台を探しました。


強力な大型のクリップで取り付け、フレキシブルアームは80cmありますから充分な長さがあります。

自作を考えていましたが、安価でこんなに便利なものが売られていました。
送料無料のアマゾン最高!



実は前々回の釣行時に穂先が折れてしまいました。

銀庵は高額なので、今回はダイワのクリスティアを試してみました。


26SSは銀庵よりも柔らかく、繊細なアタリも見逃しません。
2段テーパーの目感度重視設計とのことで、使ってみると私好みの感覚で使うことができました。

ガイド径が細いので、これまでのスナップサルカンでは通りませんでした。
何かいいものを探さねばなりません。



すでに何度も登場していましたが、今シーズンはテントも購入していました。
ワンタッチアイスドームWです。


これまでのテントを広くしただけです。
そうそう、色も違いましたね。

広さはコールマンのⅢと同じくらいです。
軽さと設営のしやすさ、スカートが分かれていないなどの理由でこのテントを選びました。
二人だけだと、テント内に大型のソリを入れても余裕の広さなので、撤収もテント内で温かくできます。




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予想外の好天

2月22日 僅かに10日ほど釣りをしていなかっただけですが、随分長い間氷上に立っていない気がしていました。
天気予報では曇りでしたが、現地が近づくと太陽が顔を出してきました。


マイナス一桁という寒くはない気温ですから体も楽です。

但し、ここのところずうっと降り続いたために、半端ではない雪の量でした。


いつものポイント送迎のスノーモービルが出られないかも?とのことでしたが、しばらくしてなんとか行けるとのことでした。

ポイントに着くと、膝まで埋ってしまう雪の量に驚いていたところ、スノーモービルが動かなくなっていました。
スタッフは慣れたもので、前のブレード付近を除雪するなどして、しばらくすると何事もなかったように走って行きました。

大物竿の準備は想像以上にきつくて、道をつけることが一番大変でした。
それでも、何とか穴の準備ができました。


氷が固くないので、穴あけは意外と楽でした。

しかし・・・ワカサギが釣れません。
仕方がないので、こんなこともあろうかと持参した冷凍のワカサギを使います。

Kさんはポツポツとワカサギを釣っていましたが、私がようやく釣ったのは・・・。


大きなウグイです・・・。
すんごい引きました。

たまーにですが、突風が吹くこともあったので強力なペグダウンをしました。


ブッコミ竿立てとスコップなので、テントが破れない限り大丈夫です。
表層に固い氷がないので、こんな方法が一番です。

コンビニの飲料の「おまけ」って、いろんなものがありますよね。


お茶に付いていたミニーです。
ディズニーランドで買ったら350円くらいしそうです。

残り1時間になって、ワカサギはあまり釣れない上に、イトウどころかマスも釣れないなんて・・・。
ガッカリしていた時でした。


待望の大物ゲット!
サクラマスは38cmでした。
この一本で満足です。

結局、ワカサギは二人で50匹ほどしか釣れませんでした。
それでも満足な私たちは、氷上の釣り生活が本当に好きなんです。





 
 

こんなケース欲しかった

以前にも書きました。
白樺は柔らかい木ですが、曲がってしまうと戻らないのです。

大雪湖から糠平温泉間にはこんな白樺がたくさん見られます。


想定外の雪の重さに耐えられなかったのでしょう。

他にも、直径が50cm以上もありそうな松が倒れています。
雪と風の力って恐ろしいですよね。


え~、ペグケースの話です。
ソリッドステークの20cmを、きっちり収納できるケースを探していましたが、ホームセンターで見つけました。


これまでは竿袋を切ったものに突っ込んでいましたが、使いにくくて穴も空きました。
これならしっかりしているし、開閉はマジックテープなので簡単です。

工具コーナーで598円でした。




 
 

ワカサギは上向き!

2月11日 三連休は釣りに行けないかも?と思うほどの体調不良になっていました。
最終日になってようやくこれなら大丈夫と自信を持ちましたが、大物釣りをするほどの体力はなかったので、近場でのワカサギ釣りになりました。

現地に着くと、想像以上の混雑に少し驚かされました。


家族でやってきた方も多く、小さな子供が健気に雪の上を歩いていました。

また少し湖面が下がったのでしょう、テント群が遠くに感じます。


のんびり歩く私たちを抜いて、次々に釣り人は目指すポイントに向かっていました。

前回よりも少し人ごみを離れたポイントにして、試し釣りもなしにテントを開きました。
さっそく仕掛けを下ろしてみると・・・底に反応がありました。
相変わらず型が良く、複数匹ヒットすると手ごたえはなかなかのものです。
しかも、今回は前回よりも反応が良くて、仕掛けを下ろすとすぐに反応がありました。

2時間ほどすると更に反応は良くなり、エサを半分にすることなくよく釣れます。


外は概ね晴れていましたが、時々雪が降っていることもありました。
テントからあまり出ることもなく、外の様子は窓からよく見えます。

天気が好くて気温もあまり低くなかったせいか、野天釣りの人たちも多く見かけました。


マス釣りをしている人がけっこういましたが、今シーズンはあまり釣れていないそうです。

午後からも反応が好く、寝ていたKさんが起きてみると・・・。



5匹釣れていました。
みんな型がいいのです。

じゃあ私も・・・。


4匹どまりでしたが。
きりがないので14時前には納竿としました。

二人で400匹くらいでしょうか、充分楽しめました。

常設テント群は無人のようです。


コールマンは頑丈そうですね。

体調は戻ったようです。自信がつきました。
次は大物、いつ行けるかなあ・・・。




 
 

そばの里・東庵が閉店!?

2月6日 12月に紹介した、お気に入りだったそば屋が閉店していました。

音威子府そばが食べられる、私が知る限りでは市内唯一の店でした。

楽しみにして、行ってみたら看板が消されていた・・・けっこうショックでした。


あーあ・・。




 
 

北がダメなら南の湖へ

2月2日 週末は大荒れだと聞いていたので、大物釣りは諦めていました。
しかし、南に目を向けてみると・・・晴れマークがあるではありませんか!

ということで、前々回の寒さ厳しかった湖を目指します。

途中は雨や吹雪にも遭いましたが、積雪も多くはなく暖かさを感じるほどの朝でした。


林を抜けて湖が見えると、さすがに土曜日だけあってテントの数も多かったです。
ポイントに着くと雪が降ってきたので、すぐにテントを開きました。
氷の厚さは50cmを軽く超えていて、全てが固い氷なので穴あけは大変です。

今回はワカサギ釣りのみを楽しむので、準備はテント内で座ったままできます。
さっそく魚探で水中を見ると、湖底に僅かな反応があり、深さは14mほどでした。
仕掛けを下ろすと反応があり、型の良いワカサギの引きが伝わってきました。
入れ食いではありませんが、ポツポツと釣れます。


以前のように固い湖面ではなく、ザクザクした感触です。
時々湖底からのガスが浮いてきて、穴からブクッと現れます。

しばらくすると、外が明るくなってきました。


太陽が顔を覗かせたようで、山際の厚い雲とは対照的に青空が真上に広がっていました。

しかし、この日の天気は目まぐるしく変化して、雪だけではなく雨まで降ってくることもありました。
そんな時は、外とは関係なく・・・。


鍋焼きうどんです。
鍋焼きなので、冷めても温めることができます。

時々外を見ると、全く違った風景を見ることができました。


吹雪の向こうに陽の光があって、何とも言えない風景と、隣の釣り人のマス竿です。

ちなみにサクラマスは相変わらず不調らしく、あまり釣れていないようでした。

さて、この釣行の一番の目的であるワカサギの「針はずし器」のテスト結果です。


糸か針をつまんで間に通すだけで、ワカサギが針から外れます。
クリップ式なので、どこでもどんなものにでも取り付けられます。
掛かりどころによっては外れない場合もありましたが、なかなか使い勝手がいいです。
魚に触れなくてもいいので、匂いがつかないし爪が黒くならずにすみます。
加工しやすいようにプラ製のクリップを使い、ボルトを通して鉛筆キャップを取り付けるだけです。

午後からは風が強くなり雨が混じることもありましたが、再び青空が広がってきました。


気温が高いので、日が射すとストーブなしでもいられるくらい暖かさを感じます。

3桁も超えたし、テストも満足いく結果だったので、荒れる前にと14時前に片付けを始めました。


前回よりは、かなり水位が下がったのでしょう。
迫力のある風景は、いつ見てもいいものです。

帰りは湿った雪でソリが重く、駐車場に着く頃には汗だくになっていました。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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