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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

キャンプとグルメな旅3

夜中に目覚めた時は明るくなっていたかと思いましたが、ランタンが点けっぱなしだったのです。
勝手に消えるだろうと思っていましたが、まだ燃料切れにはなっていなかったのでした。

次に目覚めた時は太陽の強い光と暑さに目覚めたのでした。



Kさんも目覚めたところで、朝飯前に場内を散歩しました。
刈りたての芝が朝露に濡れて、靴が芝だらけになります。

空気が澄んでいますが、遠くの景色はやはり霞みます。
湖からはボートのエンジン音が時々聞こえてきます。



何度も利用しているこのキャンプ場は北海道でもトップクラスのロケーションだと思います。
欲を言えば、花火が見えると最高です。
もうひとつ、設備の割に料金が高いですね。

コーヒーばかり飲んでお腹が水腹ですが、朝食にしましょう。
ひろやの京いなりです。



トレーケースに入っていたので見栄えは良くなく、時間が経ってしまったので硬くなっていました。
でも、他では味わえない優しい味でした。
次回は、お店でいただきましょう。

キャンプ場を出発すると、すぐに羊蹄山が現れました。



Kさんが言うには、この角度はいまひとつとのこと。
確かに、左右のバランスが違っていますね。

この日は色々な角度から羊蹄山を眺め、周囲を観光しようと決まりました。
はじめに向かったのはルスツです。
ルスツに入ってすぐに寄り道です。



元祖みそまんじゅう、また買っちゃいました。
箱の上の一個は、お馴染のサービスです。

素朴な味がいいですね。
ちなみに、味噌は使っていないそうです。
詳しくはネットでググッてやってください。




 
 

キャンプとグルメな旅2

食材の買い出しが済んで、何度か通っている湖への道を進みます。
やがて上りとなり、昭和新山を右手に仰ぎ動画撮影をしながらの観光です。


昭和新山を過ぎると、まっすぐに続く洞爺湖への道を下ります。
ややガスがかかった空気が残念でしたが、中島は辛うじて見ることができました。



中島の後方には羊蹄山が聳えていましたが、霞んでいて写真にはなりませんでした。

伊達市に入ってから、気になる花がどこにでも咲いていました。
北海道各地で最近散った、桜がまだ咲いていたのです。


やや赤い花で、花びらが割れているので桜だと思うのですが・・・桜だという確信はありません。
とても美しいので写真を撮ってみました。


蜂が蜜を集めています。
花を愛でている間にキャンプ場に着きました。

この日のキャンパーは私たち以外には一組のみでした。
貸切のような場内を散歩します。


そこらじゅうに白樺の種が落ちていて、花粉症の人なら悲鳴を上げていることでしょう。

今回は、昨年のシーズンオフに購入しておいたテントを立ててみました。
これまではモンベルのムーンライト3型でしたが、我慢できない使いにくさがありました。
テント内からメッシュドアにできないことです。
つまり、通常外側にあるメッシュが内側なのです。
虫が気になる季節に、わざわざ外に出て網戸にするなんて嫌ですよね。
もう一つは入口の立ち上がりが低いので、砂地では内部に砂が入りやすいことでした。

コストパフォーマンスが高いテントはないものかと探しました。
スノーピークは価格設定が暴利?とまでは言いませんが、簡単に手が出るものが少ないメーカーです。
しかし不思議なことに、たまーに目を疑うようなリーズナブルな製品もあるのです。
このメーカーにしてはリーズナブルな設定だったテントが定価の2割引ほどに値下げされていたので、更にオーソリティの割引セールの時に更なる割引価格で購入することができました。
ムーンライトを売った価格で買うことができたのです。


いつものスクリーンタープにドッキングしてみました。
3+1本のフレームが風に強そうです。
インナーテントの入口がほぼ垂直なので、室内がとても広く感じます。


何よりも、前室が広いのがいいです。
難点は、やや重量があることでしょうか。
ムーンライトのプラス1kgです。
グランドシートは前室に60cmほど延長されたものを選びました。

釣りの時はテント泊していますが、キャンプでのテント泊は久しぶりです。
洞爺ロングラン花火大会はこの日も行われていましたが、鳴り響く音だけで僅かな光しか届きません。

最後にシャワーでも浴びてからすっきりと寝ようと思ったのですが、管理人がうっかり鍵をあけておくことを忘れたために残念な結果となりました。


日射しが暑かった日中でしたが、寝袋に入らなければ寒いほどでした。
それでも、久しぶりにテント泊は快適でした。




 
 

キャンプとグルメな旅

晴れマークが連なったので、安心して出発できました。
目的地は、洞爺湖畔のキャンプ場グリーンステイ洞爺です。

岩見沢で一旦高速を道路下りて、ナビ任せの近道を走ります。


苫小牧の植苗地区にある農場ですが、この巨大な建物が何だかわかりません。
ご存じの方、ぜひ教えてください。

苫小牧東から再び高速に乗り、伊達で下りました。
平日のせいか、交通量は少ないですね。
洞爺湖に近いこの街でキャンプ食材の買い出しをする目的ですが、伊達といえば・・・。


やはり「京料理ひろや」です。

最近、ホームページがあることを知って意外な事実を知りました。
京都で修業したご主人が開いた店だと思っていましたが、実は奥様が開店したそうです。
それと、気さくだった御主人が亡くなられていたことです。


京そぼろ寿司は必ず食べる一品。


甘すぎず、絶妙なそぼろの味に箸が進みました。
みそ汁の味も最高の出汁です。

もう一品、今回は色々迷いましたが、やはりこれしかありません。


松花堂弁当です。
ぐい飲みくらいの小さな焼き物に甘辛い味付けのおかずが並んでいて、どれから食べようか迷い箸・・。
ホームページには、最高の食材を使って安く提供するのが身上とあります。

今回はキャンプのご飯にと、お持ち帰りも注文していました。


京いなり寿司です。

アゲが裏返っているのが特徴です。
揚げを煮るときは非常に強いだしで煮るので、揚げを裏返しにすることで口あたりが良くやわらかい食感となり、噛んだ瞬間ジュワっとだしが染み出て広がっていきます。
薄口ではありますが、だしが活きた深く奥行きがある味です。
見た目もかわいい心が和むような一品となっているとのことです。

早く食べてみたいです。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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