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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

カレーが食べたくて「CRAZY SPICE」

旭川でカレーといえば「米米亭」でした。
東高の目の前なので、すぐにわかります。

久しぶりに食べたくなって出掛けました。
しかし・・・休業日でした。


さて困ったぞ・・・。
で、想い出したのがイオンに行く途中の「たぶん?カレー屋」程度の知識しかないお店でした。
1階の駐車場に車を停めて「入口はこちら」に進みます。



この奥に2階の店舗に続く階段がありました。
階段途中から、赤い壁と派手な店内へ続くこの店の演出は始っているのでした。

店内に入り、一番奥に座ります。



第一印象はアメリカMLBファンの店。
店内のいたるところに野球のグッズが並んでいました。

注文して、最初に運ばれてきたのがこちら。



野菜サラダとラッシーです。
ランチメニューのサービスドリンクは、ウーロン茶も選べます。
テーブルが野球ボールのデザインになっているのがわかりますか。

ラッシーは若干配合を間違えたかな?という味でしたが、風邪気味なので私が変なのかもしれません。

そして、十勝産のチーズを使ったチーズのオムカレーです。



店名らしく、ややスパイシーなカレーでしたが、辛いのが苦手な私は普通を注文しました。
もう少し辛い方が美味しかったなあと思いました。
薄く焼かれた卵がピッタリ巻かれていました。

もう一品はベジタブルカレーです。



野菜が生々しくてよかったですね。

店内が赤いからなのか、落ち着かずについキョロキョロします。



2杯目のお水はセルフサービスです。

私たちの席は、かつての野茂の相棒マイク・ピアッツアのマスクや防具が飾ってありました。



上を見ると、日ハムを北海道に根付かせた立役者の新庄の写真とサインが・・。
その横に若いスキンヘッドの兄ちゃんの写真とサインがあります・・・・・しかし、誰だがわからない・・・。
自宅に戻って、パソコンで写真を確認してはじめて気づきました。
森本ひちょり選手でした。



そんな日ハムファンなら面白い「CRAZY SPICE」でした。

マスターは優しくて気さくな方でした。
日ハムの選手が何度も訪れているらしく、店内は写真とサインで一杯です。



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「とあんくる」とは?

20年ほどにもなりますか、気になっていたお店がありました。

その近くを通るたびに「とあんくる」ってなんだろう?
喫茶店だと思っていましたが、見たことはありません。
しかし、深く考えることはなく、そこへ行ってみようともせずに月日は流れました。

この街に住んでいたことのある友人に聞くと、結構美味しい食事が出るとのことでした。
それからさらに1年が過ぎ・・・。

最近ようやく、行ってみることにしたのです。
港を見おろすことができる、丘の上の交差点近くにあることはわかっていました。

入ってみると???プレハブの建物がありましたが閉まっています。
閉店してしまったのか?
こんなプレハブの喫茶店?
仕方がないので他の店に行こうとしたところ、少し先に「とあんくる」二つ目の看板が見えました。
やや奥まったところに、それらしき店はありました。



もちろんプレハブではありません。
期待を胸に店内へ・・。

季節別の人気メニューなども紹介されていて、初めての客には選びやすいですね。
「とあんくる」とは、「あの人」というアイヌ語らしいです。

人気メニューから「シーフードカレー」を注文しました。



エビ・ホタテ・イカがごろっと入っていて、味は甘さが目立って辛くもあります。
この味が好みの友人を思い出しました。
常呂の「しゃべりたい」に似ているかな?

もう一品は「グリルドチキン・とあんくる風」です。



カリッと焼かれた皮が香ばしく、ソースはこれまでに食べたことのない味と香り。
これはいけます。

ここの御主人がフィリピンに仕事に行って食べた味が日本人にはピッタリだと思い、フィリッピン人シェフをスカウトして開店したそうです。
それでこの味なんだと、納得しました。

店内は広々としていて、開放感のある格子窓からは港や海が広がっています。



昼時を過ぎていましたが、ポツポツとお客さんが来ていました。

駐車場は広く
おすすめのメニューがたくさんありました。

また、そのうちに行ってみます。




 
 

マガレイは船釣りで

連日30℃の気温が一気に襲ってきて、20年故障知らずのエアコンも不調気味です。

ところが、オホーツク沿岸の気温は10℃も低いと知り、船カレイを急に思い立ちました。
急なことなので仲間を誘おうと思っていたことも叶わず、二人だけなら乗れますとのこと・・・。
程ほどに釣れるけど型が小さいらしいですが、唐揚げで食べるからいいんです。


前日から現地入りしてその場で塩イソメを作りましたが、温度管理の失敗作になりました。
目覚めた時は靄がかかっていましたが、4時頃には朝日が昇ります。



燃えるような朝焼けを見るのは久しぶりです。

準備を整えて乗船し、出発したのは5時でした。



鏡のような港内とは違い、沖は若干うねりがありました。
霧も出ていましたが、釣り場に着くとすっかり晴れていました。


20Lバケツにランドリーケースを組み合わせた魚入れです。



これを使うと、カレイは水を切ってクーラーに入れられます。

深さは10mほどで、昨年よりも港から遠くなります。
その日の最初の一投って複雑な気持ちですよね。
期待一杯で仕掛けを投下すると、すぐにブルブルとアタリがあります。
すぐには巻き上げないで次のアタリを待って巻き上げます。
確かに型は小さいようですが、次第に良型のマガレイも釣れはじめます。



こちらは御愛嬌です。

メインの外道であるカジカは大小様々で、他にはイシガレイとスナガレイ、ソウハチは型の好いものも釣れます。
カワガレイも少しだけ釣れました。
このくらいの深さが釣りを楽しむにはちょうどいいかもしれません。



リリースは3割くらいでしょうか。
大きいもので30cm弱でした。

あまり移動はせずに同じポイントを流しています。
朝方は異常に暑く感じましたが、そのうち少し涼しくなりました。



一度だけ前年のポイントに行きましたが、10分程で中止してしまいます。

船内は和気あいあいと、皆さんの笑顔が絶えないいい雰囲気でした。



気がつくと、次のクーラーにも魚が入りはじめます。
それでも、10時頃からは若干ですが反応は悪くなってきました。

さらに風も波も全くなくなると、急に暑くなってきました。



暑さと疲れから気分が悪くなってきましたが、船首で5分休憩しただけで復帰です。

最後はカワガレイとカジカを釣り上げて、もういいやと納竿としました。
二人で180枚ほどでしたが、昨年よりは型が小さいせいかクーラーに余裕がありました。



帰りはほぼべた凪になっていて、心地好い風が涼しくて気持ち良かったです。

この日同乗していた女性名人は、一人で150枚位釣っていましたね。
すごいおばちゃん?でした。




 
 

巨大テント比較

先日、ホームセンターで、デカゴンという巨大テントに遭遇しました。
私が知る限り、巨大なテントといえばmont.bellの「ヘリオスドーム」でした。
安売り店を探しても20万円は超えるでしょう。
高価に関係なく私には必要のないテントですが、デカゴンが気になったので比較してみました。



デカゴンはLOGOS製でした。
入口は広くて、車がそのまま入りそうです。


■ スペースベース デカゴン N610 Type-M 対 ■ ヘリオスドーム12型

定価:110、000円(税込) 対 定価:273、000円(税込)
このホームセンターでは99800円でした。

総重量:(約)30.0kg   対  28.0kg
2kgの差はさほどのものではない。

組立サイズ:(約)幅610×奥行570×高さ295cm
  ヘリオス(約)幅438×奥行409×高さ268cm
デカゴンの方が大きいんですね。
ヘリオスが就寝10人だから、12人はいけるかも。

収納サイズ:(約)長さ147×幅37×奥行37cm
  ヘリオス本体&フライシート(約)長さ82×幅29×奥行20cm
  ヘリオスポール袋     (約)長さ72×幅28×奥行18cm
デカゴンはワカサギテントの大型の収納サイズくらいですが、重さはかなりあります。

●デカゴンは組立て5分と、意外に早く、ヘリオスは大変そう。



ただし、見た目には圧倒的にヘリオスがカッコイイです。

もちろん買いませんよ。




 
 

キャンプとグルメな旅9

鳥串居酒屋・がんがらのご主人が、積丹のウニはお店で売っている消毒されたウニと違うので味が全く違いますよ。
「うに丼うに丼・・・」と頭の中で呟きながらうに丼の幟をみつけますが、考えているうちに通りすぎてしまいます。

そうこうしている間に、先に温泉に入ろうということになりました。



「岬の湯しゃこたん」は、小高い海が見下ろせる位置にありました。
温泉はぬるぬるしていて濃い感じの薄黄色の透明です。

特にいいところは露天風呂が広く、積丹の海が目の前に広がっています。
日射しが暑かったので長湯はしませんでしたが、すっきりすることができました。


ここから積丹半島を小樽側に移動して、美国の市街に入ります。
うに丼の幟はありますが、高そうな寿司屋ばかりです。

決めかねているうちに、集落の最後に小高い丘の上にあった店に入ることにしました。



丘の上は広く、キャンプ場もあるようです。

漁港を見下ろすロケーションの好い場所でした。



すでにお昼時は過ぎていたので、数人のお客がいるだけです。



店内は広く、最後は貸切状態となります。

もちろんうに丼を注文します。



たっぷりのったうにが想像以上に多かったうに丼です。
とろけるウニのまろやかな鼻に抜ける高価な香りと、ご飯との最高の相性がお互いを高めあうと言っても、やはりここで食べた人にしかわからないと思います。
うまい!
随分昔に積丹にうに丼を予約して食べに来たことがありましたが、当時は3500円もしました。
不況の今だからだろうか、これで2500円で、どこでも相場は変わらないそうです。



こちらはうに&いくら丼です。
イクラの味付けが絶妙です。
こんな味付けのイクラ作りたいんですがねえ。


キャンプとグルメ旅でしたが、予定外の積丹観光とニセコの山の上の温泉は素晴らしかったです。
ほんとは神仙沼が目的地だったんだけど、そのうちに・・・。





 
 

キャンプとグルメな旅8

神威岬への拠点となるカムイ番屋前の広い駐車場に到着しました。
観光バスがたくさん停まっているし、乗用車の観光客もかなり多いです。
神威岬へ続く遊歩道には、見えるだけでも数十人の列です。
それでも、この日は岬の先端まで歩くと決めていたので、カメラ片手に元気に出発しました。



中央部の白い灯台の先にゴールがあるのですが、この時はこの絶景に気付いていませんでした。
この道は急な坂に足場が砂や岩場もありましたが、トレッキング出来るような恰好の人が意外と少なかったですね。
お年寄りや子供も多く、大丈夫かなと思ってしまう場面も多く見られました。



こちらは念仏トンネルがあるワクシリ岬です。
積丹ブルーといわれる海の色が独特の美しさです。

最高の天気ですから、汗ばんでも心地好い海風が涼しいですね。



ここまでくると灯台を意識して進みますが、細長く続く道の険しさに工事の大変さを考えてしまいます。
ちなみに、駐車場からは片道20分程の散策路でした。



自宅に戻ってからこの写真を見て、改めて凄いところにある道なんだと感心しました。
風は右からだったので、ここからは少し暑くなってきました。

振り返ると、遠く積丹岳と余別岳の山容が微かに見えていました。



点のように続く駐車場からの細い道をみて、ゴールの近さを感じました。

灯台の広場を過ぎると、最先端の神威岬到着です。



ここまで歩く人はそんなに多くはありませんでしたが、ここまで歩いた人には御褒美が待っています。
不思議な海の色と神威岩です。



風があるので気持ちよく、べた凪は海の中の様子までも見えそうです。
釣り好きとしては、神威岩に乗って釣りをしたいものだと思ってしまいます。

アップダウンが続く遊歩道なので、往路も復路もどちらも同じくらいですが、帰りの方が道がわかっているので楽かもしれません。

遊歩道入口となる「女人禁制の門」まで戻ってきました。



かつてここが女人禁制の地だったと記されていました。

緩やかな道を下り、ようやく駐車場に戻ってきました。



カムイ番屋は土産物店と食堂があり、ここでソフトクリームを食べました。
牛乳味の北海道らしい?ソフトクリームでした。

お昼も近づいてきて、目指すうに丼を何処で食べようか?




 
 

キャンプとグルメな旅7

最終日は曇りかと思っていましたが、朝から強い日射しです。
昨夜、がんがらのご主人から聞いた積丹のウニの話が気になっていて、せっかくの好天だからと積丹方面のドライブに出発しました。

余市町の北西に滝ノ潤ノ岬があり、トンネルを抜けて突然ローソク岩が現れました。





写真では小さく見えますが大きな岩です。
見る方向によって違いますが、この方向からは私には観音様にみえました。

ふと足元を見ると、ウニ漁の小型船が数艘浮かんでいました。



今日のお昼はうに丼だなと思いながら、しばしローソク岩と漁船にみとれます。

古平町から当丸峠を越えます。
想像以上に過酷な峠でしたが、絶景と言うほどの景色も見られず、頂点を過ぎるとあっという間に神恵内村に出ていました。

私からすると、どこを見ても絶好の磯釣り場です。



釣り人が、竿を片手に海に向かってじっとしていました。
この日は釣り大会があったのでしょう、大型バスが所々で釣り人をピックアップしていました。

道の駅オスコイかもえないは真新しい建物で、トイレも売店もとてもきれいです。



活魚の生簀もあり、新鮮な魚や土産物がたくさんありました。

神威岬方向に進んでいると、雲ひとつない空が急にガスに包まれはじめました。



神秘的な景観に、じっと眺めていたほどです。

少し進むと霧が晴れてきました。



この後は、ウソのようにすっかり晴れ上がりました。
次第に日射しは強くなりはじめ、日陰がないと汗ばむほどになってきました。

ここはソーラン節のふるさとという積丹の碑がある広い駐車場です。
このポイントからは、これから行く目的地が見えています。



神威岬の灯台です。

灯台までは近くみえますが、実は結構な距離があります。
まだまだ10時半くらいですから、ゆっくり見学できます。




 
 

キャンプとグルメな旅6

ニセコアンヌプリを下山し、羊蹄山にも別れを告げて、サクランボなどの果物畑を抜け余市町に来ました。
余市といえばニッカウイスキー工場ですね。
ウイスキー工場見学も予定内でしたが、着いたのが16時半を過ぎていました。



受付で聞くと、時間がないのではじめに売店と試飲会場に行ってくださいとのこと。
のんびりしていはいられません。



それでも、広い場内を撮影しながら早歩きしました。

随分昔に来たことはありますが、ほとんど記憶にはありません。
蒸留棟、混和棟、醗酵棟、貯蔵庫、ウイスキー博物館などを外観だけ見学します。
売店をさささっと見てから、ニッカ会館2階の試飲会場に行きました。
館内には蛍の光が流れています・・・。
カウンターでお好きな飲み物をどうぞと言われて、鶴17年とアップルワインをいただきます。



高級なウイスキーなので、氷も水も入れるのはもったいないのでそのままいただきました。
・・・・・。
すんごく美味しかったですよ。

時間がないので試飲はゆっくりできませんでしたが、帰りは場内をのんびり歩きました。



機会があれば、もう一度ゆっくり見学したいですね。



18時を過ぎたので、この街にある名店に向かいました。
余市町で唯一、ミシュランガイドに載っている居酒屋があるのです。



「がんがら」です。
焼鳥料理の店として、知る人ぞ知る名店らしいですよ。

私たちは、たまたまこの街の居酒屋を探していたところに偶然みつかっただけなんですが。
中に入って予約なしですがと聞くと、どうぞとカウンターに招き入れられました。



カウンターと小上がりがふたつのみのこじんまりした店内に、まだ客の姿はありません。
生ビールを飲みながら何品か注文して待っていると、煮込みが届きました。



柔らかく煮込まれていて味も絶妙です。
旨い!
がんがらに来たら煮込みは絶対おすすめとのことでした。

目の前の焼台で注文した焼鳥が焼かれていて、手際良くも慎重に板さんの手と目が働いています。
一串目はサガリです。



写真を見ただけでその味がわかりそうなくらいですよね。
ジューシーで柔らかいです。

こちらは店主おすすめのつくねです。



一本一本のボリュームがあり、火の通りが丁度いいんです。
黄身が濃厚にからみ、肉の味を引き立ててくれます。

手羽先好きの私たちは6本も頼んでしまいました。



食べやすく開かれて焼かれています。
シンプルな味付けだけに、見事な焼き加減が光ります。

団体さんや他のお客さんで賑わいはじめた頃には満腹になっていました。
早い時間に行ったお陰で、御主人と色々なお話をすることができました。
ミシュランガイドに載った店、ダテではありませんさすがです。
美味しゅうございました。




 
 

キャンプとグルメな旅5

半月湖に向かう途中の原野に、正午前なのに混雑しているうどん屋がありました。
お昼のピークがひと段落したのでしょうか、待たずに席に着くことができました。



倶知安うどんの「おうどんCafe 寶月(ほうづき)」です。

お店からは羊蹄山がすぐ前に見えています。
ただ残念なことに、携帯電話の塔が真ん中に建っています。
ここまで見事に邪魔!なのも珍しい。

さて、うどんです。



こちらはぶっかけで、冷たい汁でしたが好みの味です。
麺は手打ちなのでしょう、コシが強すぎるくらいあってしっかり噛まなければ呑み込めません。

もう一品は野菜天ぷらうどんです。



こちらの出汁は昆布中心で、私はやや苦手な味でした。
温かい汁ですが、最後までコシの強さは変わりません。
後で調べたところ、カレーうどんも美味しいそうです。

次はKさんのリクエストに応えて、山の上の温泉を目指します。
本当は神仙沼に行きたかったのですが、まだ冬季通行止めでした。

倶知安町から山中の道を上って行くと、周りは残雪だらけの景色に変わって行きます。
そして突然に道が細くなりました。



車はすれ違えず、退避スペースが用意されています。

左にニセコアンヌプリ、右にはイワオヌプリの頂上がすぐ近くに見えます。
ほぼ頂上付近までくると、退避スペースにずらりと駐車している車がありました。
みなさん、スキーやスノーボードを楽しんでいるようです。
こんな季節にと思いますが、キャンプ用のイスに座ってリラックスしたり、焼肉までしているグループもありました。

そして、ようやく五色温泉郷に着きました。
オープンしたばかりのインフォメーションセンターを見学し、湯気が上がっている温泉の流れる谷を見学に行きます。



橋を渡ると谷は白い地肌が現れ、温泉のような川が流れています。
温泉神社も建っていました。
この流れのすぐ下には、五色温泉の建物とともに露天風呂も見えました。

さっそく温泉に入ることにします。



ここの温泉はかなり上質でした。
白濁した温泉らしい硫黄の香りがして、濃くみえる湯は意外にさらっとしています。
簡単には来ることができませんが、お気に入りの温泉のひとつになりました。




 
 

キャンプとグルメな旅4

ルスツから真狩へ続く道はアップダウンが多く、羊蹄山の見え方も様々です。
途中にある見晴らし台からの一枚です。



均整のとれた、まさしく蝦夷富士と呼ばれるにふさわしい美しさです。

矢羽が邪魔ですが、北海道らしいものとして。
矢羽って、昔は冬が終わると取り外していましたよね。
すごい無駄だったんだろうけど、もう一度見てみたい風景ですね。

真狩の道の駅に寄ってみました。



道の駅に併設された、写真の左に写っている花の館が大規模で色々な花を見ることができました。

真狩村といえば有名な人は・・細川たかしですね。



道の駅の中に細川たかしコーナーがありました。
栄光のトロフィーや衣装など、これまでの足跡が銅像を中心に展示されています。

ソフトクリームを食べましたが、ややあっさりした牛乳の風味が強いものでした。
道の駅からニセコに向かう途中、街の正面に羊蹄山が見えます。



見えるというより、何と表現しようか考えてしまいます。
迫ってくるような迫力で、山懐に抱かれた街はこれがいつもの街なのでしょう。

ニセコの入口に道の駅がありまして、駐車スペースを探すのに苦労するほどでした。
せっかく停めることができたのに、用がなかったのですぐに出発です。

次はこの日の目的の一つ、羊蹄山の麓にある半月湖です。
駐車場には他に2台しか停められておらず、実に静かでした。
すぐ近くだと思っていたのですが、急な登りや深い木々に覆われた細い道が続きます。



ホッと一息はミズナラの巨木の下で。
でもここは日陰がなくて暑いです。

ここから細い下りの小道になります。
人の声も聞こえてきて、二組のトレッカーと挨拶を交わしました。
木々の間から見え隠れする水面はひっそりと神秘的でした。



ようやく湖面が開けて到着です。
時々、小魚が水面に現れて波紋を作っていました。

木陰が多くて暑さはさほど感じられませんでしたが、上り下りの連続に結構な運動になりました。
お昼も過ぎたので、倶知安の名物の豪雪うどんでも食べましょうか。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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