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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

キャンプとグルメな旅8

神威岬への拠点となるカムイ番屋前の広い駐車場に到着しました。
観光バスがたくさん停まっているし、乗用車の観光客もかなり多いです。
神威岬へ続く遊歩道には、見えるだけでも数十人の列です。
それでも、この日は岬の先端まで歩くと決めていたので、カメラ片手に元気に出発しました。



中央部の白い灯台の先にゴールがあるのですが、この時はこの絶景に気付いていませんでした。
この道は急な坂に足場が砂や岩場もありましたが、トレッキング出来るような恰好の人が意外と少なかったですね。
お年寄りや子供も多く、大丈夫かなと思ってしまう場面も多く見られました。



こちらは念仏トンネルがあるワクシリ岬です。
積丹ブルーといわれる海の色が独特の美しさです。

最高の天気ですから、汗ばんでも心地好い海風が涼しいですね。



ここまでくると灯台を意識して進みますが、細長く続く道の険しさに工事の大変さを考えてしまいます。
ちなみに、駐車場からは片道20分程の散策路でした。



自宅に戻ってからこの写真を見て、改めて凄いところにある道なんだと感心しました。
風は右からだったので、ここからは少し暑くなってきました。

振り返ると、遠く積丹岳と余別岳の山容が微かに見えていました。



点のように続く駐車場からの細い道をみて、ゴールの近さを感じました。

灯台の広場を過ぎると、最先端の神威岬到着です。



ここまで歩く人はそんなに多くはありませんでしたが、ここまで歩いた人には御褒美が待っています。
不思議な海の色と神威岩です。



風があるので気持ちよく、べた凪は海の中の様子までも見えそうです。
釣り好きとしては、神威岩に乗って釣りをしたいものだと思ってしまいます。

アップダウンが続く遊歩道なので、往路も復路もどちらも同じくらいですが、帰りの方が道がわかっているので楽かもしれません。

遊歩道入口となる「女人禁制の門」まで戻ってきました。



かつてここが女人禁制の地だったと記されていました。

緩やかな道を下り、ようやく駐車場に戻ってきました。



カムイ番屋は土産物店と食堂があり、ここでソフトクリームを食べました。
牛乳味の北海道らしい?ソフトクリームでした。

お昼も近づいてきて、目指すうに丼を何処で食べようか?




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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