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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

国設然別湖北岸野営場

東大雪はワカサギ釣りとスキー場の利用以外には通り過ぎるだけです。
糠平湖のキャンプは利用したことがありますが、然別湖のキャンプ場は初体験です。


糠平湖から然別湖への道は山をひとつ越える峠道なのですが、ナビを見ているとスキー場の中を何度も横断することがわかります。
糠平スキー場を利用したことがある人なら、ああここか!とスキー場を感じながら走ることができます。



スキー場のレストハウスと、遥か下には糠平湖が見えます。
スノーボードをしていても同じ写真が撮れます。
但し、白銀の世界ではありますが・・・。



これは、このリフトを下りて最終リフトにつながる道です。

窓を開けて走っていると、山中は鶯などの鳥の鳴き声とセミの音で賑やかです。
糠平湖から30分弱くらいでしょうか?
「国設然別湖北岸野営場」に到着です。



松林のなかにひっそりと、当たり前ですが静かなところです。

仲間たちが先に着いて、メインタープの設営を済ませてくれていました。
さっそくテントを立てて、各自の寝場所が決まります。
みんなが集まる場所は既存の木製テーブルにして、雨の予報が僅かにあったのでミニタープを張って大型のパラソルも立てました。



仲間からのリクエストで燻製を作ってほしいとのことだったので、今回は何年かぶりにスモーカーを持参しました。

スモークウッドは新しいものを用意していましたがこれがなかなか曲者で、着火後しばらくすると煙がでなくなってしまうのでした。
試行錯誤の末に何とか完成しました。



つまみ食いが多かったので、完成品は僅かこれだけです。

桜のチップが独特の香りをしみ込ませ、ワインとの相乗効果がその味を一層引き立たせ旨みが増します。
あっという間に完食です。
手作りの燻製って何故美味しいのでしょう?訳があります。
大手ハムメーカーなどの安価な燻製製品は、実際には燻製していないのです。
燻製の香りの液に漬けているだけなのでした。
という理由で、手作り燻製は本物の味なのでありました。


続いて夕食の焼肉が始まります。
まだまだ日は長く、よく見える時間からスタート!
丸ホルモン、牛肉、マトン、牛タン、小肉、仲間の自家菜園野菜などが振る舞われました。



写真に写っているマカロニのようなものは「タケノコ」です。
そうそう、ハンゴウで炊いたご飯も御馳走になりました。

日が暮れる前から冷たい風がそよぎ、厚手の上着なしにはいられないほどでした。
車載してあったダウンジャケットが、こんな時期に役にたつなんて・・・。



ランタンの明かりの下、久しぶりにたくさん話をしましたが、全く思い出せません。
酔っぱらいだから仕方ないですね。
でも、仲間と過ごしたワクワク感はしっかり心に残っています。

21時半頃だったでしょうか?
それぞれ自分のテントに戻ります。



おぼろ月夜なので、こんな写真が撮れました。
月の右上に星も写っていますが、三脚なしの手持ち撮影です。
明るすぎず、賑やか過ぎず好い寝心地でした。

翌日は、もっと楽しいことが待っています。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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