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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

アキアジ釣り快調!

今回も、先発の友人に場所を確保して頂きました。
有難いことです。
ホントにそう思っているかって?
もちろんでございます。
感謝の気持ちが起きなければ人間としてはクズ以下。

さて、現地着は15時頃でした。
すると・・・ほんの少し早く着いていた友人が2本も釣っています。
夕マズメって、ブッコミではあまり釣ったことのない私には羨ましい釣果です。
野営の準備もそこそこにして、さっそく竿を出すことにしました。

・・・すると、すぐに反応があってこの釣果!



いきなりの3本ゲット!
波は高めで、目の前の海はやや濁り気味なのに。

さらに一本デカメスを追加しましたが、もう歩きたくないのでお隣さんにもらっていただきました。
すいません、荷物増やしてしまったのに快く受け取っていただいて。
それにしても、40分程度でこんなに釣れるとは・・・。

出した竿に全てヒットしてしまいましたが、新しくエサをつけませんでした。
この分だと、まだまだ釣れ続けるだろうと思いました。
なので、もう竿は出しません。
だって、次の日の楽しみがなくなってしまうから。
リリースするのも面倒だし。

そんな訳で、明るいうちに私も友人もこの日の釣りは終了し、安心して宴会ができるように野営の準備を済ませました。



久しぶりに使うテントだったので、グランドシートしまった場所を忘れ、代用品でサイズが合いません。
なんかカッコ悪い・・・。

美しい夕暮れでしたが背中からの風が冷たくて、ダウンジャケットを着ての飲み会になりました。



ここ最近の飲み会は、これまでとはスタイルが変わってきています。
何が変わったかというと、大きな違いがあるのでした。

それは、温かい食事が食べられることです。



ただ単にフライパンで温める。
こんな単純な作業が、野営では魔法のように美味しい料理に変身するのです。
弁当のカツだって入れちゃいます。

なんだかんだ書いていますが、フライパンを動かしているのは友人です。
彼の方がマメだし上手だしね。
あ、フライパンは私のです。

前回の反省をふまえてというよりも、寒いので早めにテントに入りました。



海上にはイカ釣り船でしょうか?
ぼんやりと遠くに光っています。




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しれとこそば玉置屋本店

呑み過ぎた体には、そばがいいかなと偶然目に入ったそば屋さんに・・。

ここは何度か訪れていますが、そういえばあったなあというほど目立たないお店です。



目立つ看板なんですが、私の眼には映りにくいのです。

いつもはカウンターだったのですが、今回は奥のテーブル席に案内されました。
少し落ち着きますね。

こちらはKさんの大好きなそばです。



鴨南蛮です。
熱々の出汁の効いた汁が、そばにからんで美味しいこと!
鴨南蛮といえば、トイレの神様唄ってた彼女、どうしているかなあ・・・。

私は、食道がヒリヒリしているので単品でと考えていたのに・・・。



結局は鮭フレークの上にイクラがのった石狩そばセットを注文。

そばは、そばつゆも好みだったので美味しく頂きました。
ただ、鮭フレークが私の作ったものより下。
好みの問題かもしれませんが、いくらは私が作る程度という、プロっぽくない味でした。

そうそう、おからの小鉢も付いていました。
食後には、そば湯が立派な入れ物に入って運ばれてきました。
これは、あっさりしたそば湯です。




 
 

登代里の新メニュー

遠軽町の国道沿いにあるドライブインですが、ここは何を食べても70点以上の料理が出てきます。
なので、アキアジ釣りに行く途中や帰りに利用することが多いのです。

今回は、いつものラミネートされたメニューに、もう一枚B5サイズの新メニューがありました。
そのなかから2品に挑戦してみました。



焼スパゲティです。
とにかく熱いです。
美味しいことは美味しいけど、メニューから消える可能性は大かなあ・・。

店内から調理場方向の写真です。



右奥に巨大な広間がたくさんあります。
昔のままのトイレが改装されたらもっといいのになあ。


じゃあこれはどうだ!



焼カレーです。
焼きスパゲティと同じく、和食料理屋らしく土鍋で作られています。
チーズの厚いこと熱いこと。
これも美味しいんですが、どうなんだろう?
私にはわかりません。


さて、デザートです。



カップコーンにあずきがトッピングされています。
こちらは原生花園の売店群で購入。

取り合わせはいいです。
でも、ソフトクリームは好みの味から少し移ろいでいました。




 
 

COWBOY家族

札幌白石インターから市内中心部に5分程走ると右にあります。
以前から気になっていた「COWBOY家族」に入ってみました。



テキサス州のハリス家で、肉料理を楽しむというコンセプトらしいです。

近くに適当なお店がなかったから入った店だったので、ヘビーなステーキはちょっと・・・。
なんて思っていたのに、メニューを見ると食欲がわいてきました。

でもやはり軽めに一番小さい150gのカウボーイステーキセットを注文。



サラダとライスとスープがセットになっています。
サラダバーの種類は豊富で、スープバーは3種類あります。
牛肉はというと、厚さが3cm近くもありそうな塊です。
柔らかいとは言えませんが、たっぷり食べたい人には安くてお勧めです。

もう一品は、バーベキューチキンのセットです。



私的には、こちらの方が美味しく感じました。

どちらの料理も熱々で運ばれてくるので、猫舌の人はすぐには食べられません。





 
 

イクラの味噌漬け

本当は筋子の味噌漬けを作る予定でした。

生臭くならないように筋子の血抜きをしていたのですが、雑にやっているうちにイクラになっていました。
じゃあイクラで作ってみることに・・・。


材料は、●筋子一腹分に対して、●味噌が大さじ5杯分、●みりん大さじ3杯、●お酒2杯です。
どれもアバウトな分量ですので、適当に作っても美味しいと思います。
お酒とみりんは、一度沸騰させてから味噌と混ぜ合わせてくださいね。

① 容器にこれを半分敷き詰めます。

② 次に、ガーゼでイクラを包み、平らに味噌の上に置きます。

③ イクラの上に残った味噌を覆い隠すようにかけます。



ガーゼがなければキッチンペーパーでも結構です。
ただし、キッチンペーパーは濡れると破れやすいので注意。


そして2~3日寝かせます。


これが3日目です。



味見をしてみました。
「・・・・・うまい!」
こんなイクラ初めて食べました。



醤油や塩味と違って、味噌の風味が絶妙です。
塩辛さがなくて、よりマイルドになるんですね。
大成功!
次こそは筋子で作ってみましょう。

残った味噌は、もったいないのでねぎ味噌を作ります。



ねぎの青い部分をたっぷり刻み、ごま油で炒めます。
よーく炒めてから、イクラ味噌と砂糖を少々を入れて再び炒めます。

そうそう、味噌を入れる時に鰹節も入れると更に美味しくなります。




 
 

台風一過で爆釣のはず・・・

みなさんが、そんな期待を胸に迎えた三連休だったのではないでしょうか。

現地に着いてみると・・・。



予報通り波が高いです。
竿を一本だけ出して様子を見ましたが、反応はありません。
翌日は波がおさまる予報だったのですが、あまり期待できないと思いました。

雲の多い空に満月が時々顔を出します。



友人と、楽しみにしていた一杯を呑みはじめます。
波の音がうるさいくらいでした。
それでも、呑むほどにテンションが上がり、気が付いた時にはいつも通りの呑み過ぎでした。



さて、朝になりました。
友人も言ってましたが、私も目覚ましをかけた記憶がありません。
キャンプといえども着替えて寝る私ですが、今回はそのまま寝てしまったようでした。

波は昨夜とほとんど変わりなく、あまり期待できる状態ではありません。
さっそく仕掛けを投入しましたが、やはり釣れません。



太陽がこんなに高くなってもまだ釣れていません。

ようやくヒットしたのが6時でした。



あまりきれいではありませんでしたが、貴重な雄をキープします。

この一本をきっかけに、ようやくアキアジのエンジンがかかった感じでした。



状態のいいメスをゲット!
これは意外に身も厚めでしたね。
帰ってから、今回は筋子の味噌漬けダと調理しはじめましたが、血抜きの時にバラけてしまい、結局イクラの味噌漬けになりました。

次は、5キロオーバーのオスです。



なかなか上がってこないと思ったら、こんな大物だったんですね。
チャンチャン焼きで食べてやりました。

メスか?



期待しましたが、優しい顔のオスでした。

この日は友人からもらってやった仕掛けと、アドバイスされてやった仕掛けの工夫でばっちりでした。
しかし、天気は予想外の向かい風に変わりました。
というよりも、風予報まで見ていなかった・・・。



朝に比べると波は穏やかになりましたが、この分だと再び波が高くなりそうです。
アキアジも釣れなくなってきたし、早上がりしようと決めました。

しかし、片付け中にヒット!



アキアジは、生きたまま居合わせたお隣さんに差し上げました。

10時半納竿!
早上がりに未練はありませんでしたし、今回も友人たちや周りの気さくな釣り人たちと楽しく過ごすことができました。




 
 

アキアジ釣り第2弾

昨年は9月初旬に苦戦しましたが、今期はどうでしょう。
すでに友人たちは、厳しいながらも順調に釣っている様子です。

前夜から現地入りして、夕食に軽く一杯!



雑貨の福袋に入っていたLEDランタンが明るくて電池の消耗も少なく便利です。
明るさが調整できるのもいいですね。

しかし・・・・・今回は忘れ物というよりも失敗が多くてがっかりです。
最強の虫除けスプレー買ったのに、わざわざ、どういう訳か置いてきてしまった。
蚊取線香の容器だけ持ってきた。
さらに、ライターを車内に忘れてきた。
こんなこともあろうかと昼食の時にレストランでもらってきたマッチもダッシュボードに忘れてきた。
他にもたくさんありますが、発表するのはこのくらいにしておきましょう。

さて今回紹介するのは、テント内で快適便利グッズ。



ちょっとわかりにくいですが、以前紹介したダンロップマットの上に写っているテーブルです。
ノースイーグルのアルミミニワーキングテーブルで、ちゃぶ台式の足が付いていて、四隅が反り返っているので滑り落ちにくくなっています。
小さなものを置いておくには安心できますし、床よりもほんの少し高くなるのがいいです。

このテーブルはホームセンターなどで何度も見ていましたが、まさか購入することになるとは思ってもみませんでした。
テントの中や車中泊には良さそうです。


さて、あまり眠られずに朝になりました。
薄暗いうちはウグイしか反応がなく、実際にウグイに思いっ切り合わせを入れて釣り上げてやりましたが・・・。

ようやくアキアジが釣れたのが5時前のことでした。



チカではないですよ。
大きくはないメスでした。

この後は反応が出はじめ、竿先がグイングインと揺れます。
バラシもありましたが、アタリが次々にやってきます。



天気は晴れ、微風、べた凪過ぎて釣れないのではと心配したくらいです。

何度も沖に向かってドラグを鳴らした元気なオスです。



適度に釣れるのが疲労も少なくていいです。

天気がいいと夜露にぬれたテントも早く乾きますね。



定置網が張り巡らされている海。

空を見上げると・・・。



縦に横にと、描いたような雲が見えました。

のんびりした気分ですが、魚は適度にヒットします。



気付いたら魚が並んでいました。
私のですが、私が釣ったアキアジばかりではないですよ。


アキアジ運んだり、慣れない釣りに疲れたけど、満足したので午前中に納竿としました。
バラシも多くて、結局8本でした。

アキアジ釣りが本格化しますね。
どんなシーズンになるのでしょうか?
何かをするときは、相手の気持ちになって考えましょう。
そうすればきっと、お互いに気持のいい釣りができると思います。




 
 

賀老の滝って意外と大変・・4

遊歩道を昇り切ってから、この奥hじゃどうなっているのだろうと少し歩いてみました。
しかし、案内図の写真を確認すると次の目的地までは車で行けることが判明しました。
引き返す途中、二組のカップル(若くはない)とすれ違いました。
そのうちの一組で、北見から来たという方が滝への遊歩道を通り越して先へ進もうとしていました。
話をすると遊歩道を見落としていたらしく、すぐに滝の方に下りて行きました。

賀老の滝駐車場に戻り、そこから車で1分程のところに駐車場がありました。



ドラゴンウォーターの入口です。
ドラゴンウォーターって、凄い名前ですよね。

とりあえず、車を停めてクマ避けの鈴を鳴らしながら入って行きます。
すぐに草ボウボウの広場に出て、なにやら鳥居が川に向かって立っていました。

案内に従って先へ進むと、川に階段がありました。



私の想像とは少し違っていたので混乱しましたが、とりあえず案内通りに行きます。

川の岩の上を上流に3mほどのところにこんな案内板が・・・。



写真の赤線のところがドラゴンウォーターです。

ドラゴンウォーターとは、岩の間から湧き出している水が珍しい炭酸水なのであります。
賀老の滝を飛龍の滝とも言いまして、その川に湧出する水からこの名がついたそうです。
飛龍の滝の所以は島牧村のホームページ等で紹介されていますので、ここでは省略させていただきます。

ここにはコップも用意されています。
さっそくコップですくって飲んでみました。



写真の赤線の部分から湧き出ています。
・・・・・マズい。
ご覧の通り、赤茶けた色からもおわかりでしょう。
鉄臭くてなかなか呑み込めませんでしたが、確かに炭酸水です。
それも、やや強めの炭酸です。

実はさほど調べもせずに、炭酸水ならポットボトルに持ち帰ろうと持参していました。
天然の炭酸水でハイボールを作ったら、どんなにかうまかろうと思っていましたが。
もちろん持ち帰りませんでした。
でも、慢性消化器病・便秘・貧血に効果があるそうです。

駐車場に戻り、ここから奥に少し走ると昇龍の橋・第2展望台の駐車場がありました。



もちろんヒグマに注意です。

すぐに急階段になっていて、その先には吊り橋が見えました。



第2展望台へ行く気はなかったので、橋を見に行くだけのつもりでした。

下りてみると、そこは深い谷になっています。



高所恐怖症ではないので、吊り橋を渡ってみます。

この川は千早川で、この下流に賀老の滝があります。



川底は岩で、荒々しいなかにも自然の美しさのある流れです。

橋を渡ってしばらく歩くと第2展望台があるらしいです。
しかし、誰かのブログに第2展望台は木が邪魔で全く見えないと書かれていたので、最初から行く気はなかったのでした。


念願の賀老の滝に感激し満足して、国道に戻った頃にはお昼近くなっていました。
昼食は決めていた人気のお店「賀老食堂」でしたが、この日は村民運動会の為にお休みでした。

仕方がないので黒松内町まで行くことにします。
途中、霧で視界が数メートルなんてところもありましたが、雨に変わってなんとか黒松内温泉に到着。



黒松内温泉ブナの森で昼食を食べてから温泉に入りました。

午前中に掻いた汗を流し、雨になってしまいましたが体が楽になっています。
温まったので、そんな時には冷たいものが食べたくなります。



お洒落な道の駅「toitvertⅡ(トワ・ヴェールⅡ)」に入ります。

以前紹介したような気がするので詳しい説明はしませんが、中には焼き立てパンやレストラン、地元製品を扱う売店などがあります。
買ったのはもちろん・・・。



ソフトクリームです。
見た目にもおしゃれでして、驚くのは見た目以上に重いことです。
味は濃厚タイプなので好みです。

帰りは札幌市内に夕食で寄ったのみで、さっさと帰ってきました。





 
 

賀老の滝って意外と大変・・3

賀老の滝から流れる川まで数メートルという場所に展望台がありました。



この時期は水量が多くはないのですが、滝つぼに落ちて舞い上がる水しぶきで滝が霞んでみえます。
春先は、ここまでしぶきが飛んでくるそうです。

場所全体的にはこんな感じです。



滝から流れる川は、大岩をすり抜けるように流れています。

展望台で充分に楽しんでから、川まで下りる道を行きます。
しかし、途中から道が消えていて草を超えて進みました。

そして、ようやく見えたのがこの景色です。



左側の木が邪魔ですが、ほぼ全景が見えました。

これが川に降りた場所からの写真です。



こうなると完全に木が邪魔です。

川の水は澄んでいてきれいです。
この滝を発見した人は凄いですね。
その感動は、初めてみた私にもわかります。
何故なら、ここまで来るには、もちろん帰り道も大変ですが体力も気力も必要なのです。


帰りはずうっと急な登りです。
でも、下りよりも上りの方が楽でした。
筋肉の使い方が違うんですね。



休憩中には、かわいいカブトムシも応援に現れました。

名前も知らない巨大キノコです。



美味しそうに見えますが、毒キノコかもしれません。

遊歩道を上り切った時にはシャツはびしょ濡れです。
私にはかなりハードだったのですが、スクワットで鍛えておいたせいか筋肉痛にはなりませんでした。

この後、もう一つの是非行ってみたかったポイントを目指します。



 
 

賀老の滝って意外と大変・・2

石屋製菓といえばコンサドーレ札幌で、この日もレストランから見える練習グラウンドでは選手たちが練習しているようでした。
しかし、頭の中は使えなくなったSDカードのことで一杯になっていました。
ようやく見ることができる滝を、記憶にとどめておくだけではもったいない。

とりあえず使用可能であればいいと、1年保証のついた安い無名のSDカードを購入しました。
試してみると問題はなさそうなので安心しました。

小樽に寄って昼食休憩後、岩内を経由して海岸線を走ります。
海岸線はトンネルばかり増えてしまい、以前のように景色を楽しむことはできません。
雷電温泉の看板が見えたので高台で一休みしました。



景色は変わりませんが、ホテルは廃業していました。

とりあえず何処かの温泉に入ろうと探します。
寿都に入ってKさんがみつけた温泉です。



寿都町「ゆべつのゆ」です。

海沿いから1分のきれいな建物です。
お湯は少し塩分が含まれていて、柔らかくてヌルヌルしないタイプです。
露天からは芝生の緑が美しく、周りは運動公園のようになっています。

すっきりしたところで夕食を買い、目的地の道の駅に到着です。



本当はここから1時間半ほどのキャンプ場に泊まる予定でしたが、生憎の天気の為に車中泊となりました。

他には3台ほど車中泊していましたがとても静かで、少々蒸し暑い夜でした。



明けて、翌日は雨の気配はなくなっていました。
道の駅隣の運動場にはイベントテントがたくさん並び、なにやら準備中です。
あとでわかったのですが、この日は村民運動会とのことでした。

8時、今回の旅行のメインである「賀老の滝」に出発しました。
国道から駐車場までは約12kmですが、すぐに道が細くなりました。

きれいな水の千早(ちはせ)川が横に流れていて、3kmほど進むと千早川温泉というひなびた味のある温泉があります。
そしてすぐに分岐点がありました。



左へは通行止めで行けません。

ここからしばらく上りのきついカーブが続きました。
山を登りきると、緩やかなアップダウンの一車線しかない道が続きます。

そして突然道が開けて、賀老の滝駐車場&キャンプ場に到着です。



駐車場の奥が一段高くなっていて、フリーサイトになっています。
クマが出そうで、単独でテント泊は恐ろしくてできそうにありません。

パノラマ写真の左端に賀老の滝への入口があります。



車でも行けそうな道ですが、車止めがあって徒歩のみ侵入できます。

もちろんクマ避けの鈴を装着して、ほぼ同時に着いた若いカップルがいたので先に行っていただいてから出発です。

長い直線の先にカーブがあって、更にこの先も長い直線のアスファルト路面でした。
アスファルトの平坦な道だったので、こんなもんかとなめていたところ・・・。



ここからが大変な道だったのです。
この先は崖しかなく、向いを見ると同じような山があるので谷底に下りて行く感覚ですね。



写真ではそれほど急な感じはしませんが、なかなか大変な片道700mでした。
木のペレットでできた階段ですが斜め下に角度があり、濡れているので滑りやすいのです。
事実、三度滑って転びそうになりました。
釣りに使うスパイク靴持ってきたらよかったねと話したほどです。

それでも、途中からは同じ木のペレットでも滑りにくい材質に変わり、幾分楽になりました。
しかし気は抜けません。



こんな岩が落ちてきたらひとたまりもありませんね。
上を見ると、こんな岩がゴロゴロしていました。
時々道は崩れていてロープがなくなっているところもあります。

更には雨のせいでしょうか、木が倒されていて道をふさいでいました。
どうしたもんかと思いましたが、先行者が通っているので根の泥に気をつけながらなんとか通過しました。

もう少しというところに来て再び倒木です。



しかし、この木の手前で道はUターンして下っていました。
本当に大変な道です。
しかし、滝らしき水の音が聞こえ始めています。

滝が見える展望台まで残り189mです。



気がつくと足がガクガクになっていて、まるで自分の足が生まれたての小鹿のようです。
あと僅かというところで先行していたカップルとすれ違いました。

さあ、いよいよ賀老の滝とご対面です。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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