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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2013年の夏休ー3日目(2)

昼食後、徒歩で三井寺があるだろうと思った山に向かいました。
簡単に行けると思っていましたが、勘違いから着いたのは三井寺の別な入口だったのです。

受付を済ませて、いきなり急な石段が空に向かっていました。

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途中から受付を見おろしたものです。
ここが上まで5分の1の場所でした。

じりじりと昇りきると、琵琶湖が見える高台に着きます。
ここから見える琵琶湖とビル群、そして後ろに建っている観音堂がミスマッチしていて不思議です。

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観音堂は西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所として、今日も篤く信仰されています。
この日も、御朱印を求めて受付していた方がいらっしゃいました。
本尊は如意輪観音です。
貞享三年(1686)に火災にあい、元禄二年に再建された大きな堂です。

清めの水で手を洗ってからお参り拝観をしました。

ここから、次は石段を下ります。

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先ほどよりも緩やかで、その先は砂利の道になりました。
左右には石仏やお堂などが建ち、完全に下ると本堂まで続く太く長い参道になります。

左を見ると、整然と石段と燈篭が並び、その先には四脚門がありました。

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この先に唐院潅頂堂があり、その奥には大師堂があるのです。

唐院潅頂堂は、大師堂と四脚門にはさまれて建ち、大師堂の拝殿としての役割を備えています。
桃山時代の建物で、装飾の少ない御堂でした。

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唐院潅頂堂の隣には三重塔がそびえています。

こちらも室町時代のもので、慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を 慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものです。

さらに奥に進むと一切経蔵がありました。

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一切経蔵は一切経を安置するための堂で、 内部には一切経を納める回転式の巨大な八角輪蔵が備えられています。

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輪蔵には、高麗版一切経が納められており、また天井から 円空仏七体が発見されているそうです。
これも室町時代のものです。

少し下ると国宝の金堂があります。

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現在の金堂は、豊臣秀吉の正室北政所によって再建されたもので、 三井寺境内でもひときわ大きく威容を誇っていました。
本尊弥勒菩薩はここに安置されています。
内部への階段は急で、注意しなければ踏み外しそうでした。

金堂の少し上にお手洗いがありますが、その途中に霊鐘堂があります。

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霊鐘・弁慶の引摺り鐘といって、その昔、三井寺と比叡山が争った時に比叡山の荒法師・武蔵坊弁慶が三井寺に攻め入って、この鐘を比叡山まで引き摺り上げて撞いてみると「イノーイノー(帰りたい)」と響いたそうです。
弁慶は怒って、この鐘を谷底に投げ落としたそうです。

金堂の横には、この寺のもう一つの鐘があります。

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三井の晩鐘です。

近江八景・三井の晩鐘として知られるこの鐘は、音の三井寺として日本三銘鐘のひとつに数えられています。
この鐘は慶長七年(1602年)に、弁慶の引摺り鐘の跡継ぎとして鋳造されたもので2260kgあります。

最後に、本来の入口である大門(仁王門)です。

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大門は室町時代のもので、三井寺中院の表門です。
東面に建ち、両脇の仁王像が山内を守護していました。
記録によると、天台宗の古刹常楽寺の門で、 後に秀吉によって伏見に移され、慶長六年(1601)に家康によって現在地に建てられたとしています。

三井寺から徒歩数分で三井寺駅です。
ここから再び京阪電車に乗って、次は石山寺駅に向かいます。


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2013年の夏休ー3日目

起床は6時55分。
自宅ではもっと早く起きていますが、二日間の疲れでしょうか。

とりあえず朝食会場に向かいますが、二泊目なので32階ではない2階の会場に向かいます。

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ここはロビーのような場所で、階段の上にフロントなどがあります。

ここから出口に向かうと、その途中にレストランがあります。

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高層フロアとは違った印象ですが、メニューは同じとのことです。

不人気なのか、空いていていいですね。
確かにメニューは昨日と同じようです。

朝食後は電話によるチェックアウトで、簡単便利でした。
さて、この日は大阪・京都を通過して、琵琶湖の近くまで行きます。

USJは相変わらず賑やかで、ユニバーサルスタジオ駅からはどんどん人が湧いてくるようです。
私たちは、ここからJRのみの利用で瀬田駅を目指します。
予定表よりも早い出発になりましたが、スマホの乗換案内アプリは簡単便利です。

始発から二駅目なので座席は空いていました。

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気付いた時にはもう大阪駅です。


そして京都駅まで来ると、ここから13分で瀬田駅でした。
駅から徒歩1分位でしょうか、ホテルが駅から見えます。

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「スマイルホテル瀬田」です。
チェーンホテルらしいですが、聞いたことはもちろんありません。

はじめは大津のプリンスホテルの予定だったのですが、予約しようと思った時には1ヶ月を切ってしまっていて、予定金額では無理な高額料金になっていました。
仕方なく探すとスマイルホテルが該当し、交通の便の良さと改装したばかりだったのでここに決めました。

ホテルに荷物を預け、次に緑の窓口で翌日の「比叡山ケーブル&バス回遊券」を購入しました。

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これは、比叡山ケーブル、比叡山内シャトルバス、京都駅迄のバス料金、比叡三塔の拝観券がセットになったお得なチケットなのです。
比叡山延暦寺とは山がいくつも連なるような大きさと広さの上にあり、そこまではケーブルカーなどで移動し、さらに徒歩で移動するには距離があり過ぎるのです。

JR瀬田駅より数分でJR膳所駅に着きます。
この「膳所」はこちらに来るまで「ぜんしょ」と呼んでいましたが、実は「ぜぜ」と読むそうです。
車内放送を聞いて「???」でした。

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この写真がJR膳所(ぜぜ)駅から見たもので、ドーム型の風防のようなのが京阪膳所駅入口です。

中に入ると・・・。

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こんな感じですね。
本州に行くとよくある、駅舎がないに等しい全てが周囲の環境と一体化しているようなシンプルな駅です。

次は京阪電車に乗り換えて3駅目、浜大津で下車します。
浜大津というくらいですから海に近く、駅を出ると2階出口なので琵琶湖が見えます。
時間は11時半ちょっと前でした。
駅から続く歩道橋を下りたところにある、有名なラーメン店が目的でした。

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「天下ご麺大津店」です。
詳しくは知りませんが、ここのラーメンはあの有名な佐野実氏によるものだとか?

調べてみると、弟子の方のお店だそうです。
ま、評価も高いようなので、せっかくだから本州のラーメンを食べてみたかったのです。
開店直後のせいか他に客は数名しかおらず、決めていたのにじっくり考えながら入口の券売機で購入します。

これが有名な世界一濃厚と自称する「特農坦々麺」です。

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器は少し凝ったものを使っていますが、アップの写真で台無しにします。
スープは確かに濃く、日本一濃厚はホントかもしれません。
しかし、中途半端にぬるい・・・さらに、ラーメンに合うかな?というような胡麻だらけの冷やしラーメンスープ味です。

食後にご飯を入れて食べるか、スープを入れて楽しめるそうですが、ご飯はお腹が一杯なのでスープにしました。
これを入れてもただ薄くなっただけのような、私の好みではないラーメンスープでした。

もう一品の「近江塩鶏麺」です。

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濃厚スープに対してあっさりスープです。
北海道によくあるような塩ラーメンスープで、まあ普通の味でした。

大きな期待をしすぎたかもしれませんが、私の好みからは幾分ずれていたのかもしれません。
或いは、北海道味とは好みが違うのか?わかりません。



 
 

2013年の夏休ー2日目(3)

ジュラシックパークで少しだけ水を浴びましたが、次はもっとのんびりと楽しめる乗りものです。

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「ジョーズ」です。
待ち時間は15分程度です。

過去に、サメによって壊滅的な被害を受けたことがある村の観光船に乗ります。
観光気分を吹っ飛ばすようなサメの出現に、私の隣の女性が私にぶつかってきました。
そんなに驚いてもらったら、これを企画した人も大喜びでしょう!
この女性は、下りてからも私に「すいませんでした・・・」と誤っていました。
途中、海上は火の海になるのですが、この炎がなかなか熱くて迫力あります。
最後は高圧線に噛みついて自滅しますが・・・。

オーソドックスでなかなか面白いのです。

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そういえば、E・Tがなくなっていましたね。
お気に入りだったのになあ。

あちこち歩いて疲れたので、「ルイズ N.Y. ピザ パーラーR」でスイーツタイムです。

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パンプキンのパンナコッタとリッチ・クリーム・パフです。

どちらも甘すぎず、濃厚なクリームが疲れを癒してくれました。
元気が戻ったところで、もう少し遊んでみます。

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街の中、何処からでも見られるのがジェットコースターです。

建物の上や内部を突き抜けたり、待ち時間は長くなりますが後ろ向きもあるようです。
私は、高速の乗り物は前向きよりも後ろ向きの方が怖くないです。
前向きだと全て見えてしまいますからね。

北海道に比べて陽が長いといっても秋の夜です、アトラクションを終えて外に出ると真っ暗になっていました。

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夜はとてもきれいです。

ジェットコースターは流れ星のようなイルミネーションがちょっと新しい!
叫び声とマッチしているかは別として・・・。

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入園者も増えているようです。
夜には、仕事や学校が終わってからやってくる人たちも多いようです。
年間パスポートを持っている人たちはいつでも来られますからねえ。

私たちはというと、雑踏を抜けてシティウォーク内で夕食です。
6階の中華料理屋に食べ放題コースがあります。

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この日はふかひれスープもありました。

店内はまだ混雑前です。
さっそく好きなものを皿にたっぷりと・・。

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味はどれも美味しくて、中華は何処で食べても外す確率が低いと思いました。
ふかひれスープは、ふかひれがちゃんと入っていました。

ホテルは目と鼻の先にありますので、ローソンに寄ってから帰りました。

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夜景を楽しみながら、USJ最後の夜を眺めます。

明日からは古都の旅です。
期待に胸躍らせながらお酒を少々・・・。




 
 

2013年の夏休ー2日目(2)

場内を歩いていて目に留まった、20分待ちという短さに惹かれて並ぶことにしました。
「スペース・ファンタジー」です。

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前回経験した劇場タイプの乗物と勘違いしていたことに、この時は気付いていなかったのです。

並んで待っていると、色々な人がいました。
派手な衣装に派手なメイク、その衣装は薄着で腹や肩が露出しています。
ダウンジャケットを着ている人がいるくらいなので、当然寒いのでしょう。
鳥肌になっていましたね。
風邪を引かなければいいのですが・・・。

さて順番が来た頃には、この乗り物の凄さが充分にわかっていました。
後ろ向きにスタートして、高速で急速で急回転!
さらにくるくる回っています。
そのGたるや半端ではありませんでした。

しょっぱなから素晴らしい乗り物であります。
宇宙が手の届くところに・・・一言で言うとこんな感じです。

もうひとつ、アトラクションを楽しんで、早くもお昼です。
今回はこちら「フィネガンズ・バー&グリル」です。

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ブルックリンにあるアイリッシュパブで洋食を、というコンセプトのお店です。

待ち時間は5分程度でした。
一品目は「ビーフシチューセット」です。

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思ったよりも肉が多く、さほどこってりしていないので食べやすかったですね。
甘く煮込まれた人参とインゲン豆も美味しいです。
ただ、ソーダブレッドという緑のパンがパサパサしていて、味も馴染めませんでした。

そしてもう一品は「ブレイン(マカロニパスタ、フライドチキン、回復ハーブ、S.T.A.R.S.ブレッド)」です。

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マカロニパスタの中央に突き刺さっているスポイトは、辛~いエキスらしいのでそっと抜き取りました。
鶏肉は少し辛めで、意外と量が多く感じました。
手前の星型のスターブレッド、こちらはもっちりしていて美味しいパンでした。
右上のサラダは、私たちの大好きなアイスプラントです。

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お店の向かいには「スパイダーマンライド」がありましたが、Kさんには無理そうなので諦めます。
平日ではありますがお客は少なくはありません。

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もちろん修学旅行生らしきグループも見かけます。


「ジュラシックパーク・ライド」は前回も乗りましたが、待ち時間が少なかったので今回も挑戦します。

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挑戦というのは、この乗り物は高い確率で水を浴びるからです。
カッパを着ている人もいますが、私たちはそのまま乗ります。

待ち時間は30分くらいたっだでしょうか、意外と長く感じました。

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ここは最後の行列付近です。

ようやく順番が来ましたよ!

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順番に案内通りに座ります。
自分で場所を決めることはできません。

私の左隣に高校生の男の子が座り、愛想が好く話しかけてきます。
彼は左端なので水を被る確率は高かったのです。

最初はゆったりと静かに川を進み、恐竜が出迎えてくれます。
しかし、途中から一変して恐竜に襲われた施設が生々しい姿で現れ、私たちのボートも恐竜に襲われます。
最後にボートはゆっくりと急こう配の坂を上りはじめ、頂点に達した時に巨大な恐竜が襲いかかります。
ボートは急な滝を猛スピードで下り、滝つぼから脱出しますが、この時の浮遊感が恐ろしくも快感なのであります。
最後の滝つぼ下りは、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンに似ています。

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更には、大きく舞い上がる水しぶきがボートの中にも入ってしまうのでした。
もちろん、隣の高校生も頭から水を浴びてびしょ濡れになっていました。

ずうっと最初から過激な動きのものより、このような最後にビックリの方がのんびりしていていいですね。


 
 

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2013年の夏休ー2日目

ずいぶん眠ったような気がしたのは、カーテンを開けた時に朝日が高かったせいかもしれません。

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やや厚い雲の隙間から朝日が射していました。

いつも通りコーヒーを飲みながら朝の準備をします。
ホテルからのチケットに目を通しておきましょう。

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ウッドペッカーのカードキー。
ピンクは展望大浴場の無料入浴券でしたが、結局使いませんでした。
キティやスヌーピーのカードは、USJ内で使える10%割引券です。
オレンジの券は混雑時にも優先して席に通される食事券です。

それでは朝食会場に行きましょう。
会場は2ヶ所で、この日は最上階の32階です。

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品数も多く味も良く、朝から食べ過ぎでした。

案内された窓際の席からは、こんな景色が見えます。

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右がUSJです。
この日の開園は9時半ですが、すでに人の姿が見えました。
ジェットコースターも試運転を始めています。

旅はまだまだはじまったばかりなので、疲れないように9時40分過ぎに部屋を出ました。

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こちらは3階のフロント(左奥)と2階の様子です。

ホテルを出て駅から続くCityWalkを歩いてUSJに向かいます。

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振り返るとホテルが見えます。
ホテルは駅の真横にあるので、交通の便は良いです。

ここに来る人は、みなさんここで記念写真を撮りますね。

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実際はすごい人だかりです。

入口はさほど混んでおらず、すぐに入ることができました。

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ディズニーランドに似ていますね。
大きく違うのは、この上をジェットコースターが疾走していて、時々轟音と悲鳴が聞こえるところです。

ここは土産物店等が多く、この時期はハロウイン一色でした。
ハロウインのメイクや衣装など、みなさん好きな格好で歩いています。

私たちは今回、過激な乗り物は避けましょうと決めていたので、特に何も決めていませんでした。



 
 

2013年の夏休ー初日(3)

よしもと新喜劇を楽しんだ後は、大阪で一番賑やかな場所に行きたくなりました。

徒歩数分で、有名な看板の通りにでます。

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道頓堀です。
近くには法善寺もあります。

テレビなどで見たことのある看板がたくさんありました。
そして、阪神優勝ダイブで有名な道頓堀川です。

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グリコの看板もありました。

夜のせいか川はとてもきれいで、一段低くなった川のほとりを歩くこともできるようです。

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川の上には遊覧船も走っていてのんびりしていますが、舗道は車道くらいの幅があるのに人で一杯です。

食道楽のピエロ人形もありましたが、思ったよりも小さく、人ごみで撮影できません。
とりあえず、お腹が空いたのでどこかで軽く食べようと探します。

「フグ定食」と、串カツ・刺身・牛肉の鉄板焼き・タコの釜飯等が付いている「大満足コース」に惹かれて入店。

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とりあえずビール!

外は道頓堀川が見えます。
こちらふぐ定食。

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ふぐの握り寿司とか、皮の酢物は初体験です。
大満足コースはバラバラに運ばれてきたので、いい写真は撮れませんでした。
大阪のいいとこどりのようなメニューが軽く味わえる、そんな定食でした。


食後はぶらぶらと歩いてなんば駅に戻り、阪神電車で西九条まで。
西九条から乗り換え、ユニバーサルスタジオ駅で降車します。
下車する人はほとんどいませんでしたが、ホテルの前は帰る人たちで一杯です。

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チェックインして、エレベーターを待ちますがなかなか来ません。
USJ帰りの人たちが多いのでしょう。

28階のやや広い部屋に着きました。

次は、3階にあるローソンで買物をしますが、ここも行列ができていました。

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ようやく落ち着くことができました。

部屋は風呂も広く、洗い場があるのはいいですね。

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隣室の音はほとんど聞こえません。
これならくつろげそうです。

窓の外は美しい夜景が見えます。

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到着が遅かったので、寝たのは23時近くでした。



 
 

2013年の夏休ー初日(2)

新大阪国際空港に到着しました。
荷物は意外と早く出てきたので、リムジンバスにも早く乗車できました。

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北海道とは気温が全く違うのでTシャツ一枚で充分です。

30分程でJR難波駅に着きました。
ここからなんばウォークを歩き、地上に出ると千日前でした。

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10年ほど前に一回だけ来たことがあるので、なんとなく覚えています。
狸小路を賑やかにしたようなアーケード街を抜けると、左側になんばグランド花月があります。

入口に笑福亭仁鶴師匠のゆるキャラぬいぐるみがいて、気が付くとゆるキャラ好きのKさんがツーショットをおねだりしていました。

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しかし、ゆっくりはしていられません。
開演時間は14時半で、すでに14時51分です。

急ぎ、予約チケットを受け取るべく発券機に向かいます。
発券機はクレジットカードを差し込むだけです。
インターネット予約をしていたので、前回よりもさらに簡単です。

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D列の3・4番です。
つまり、前から4番目のやや左よりなので、まあまあの席ですね。

2階にエスカレーターで上り、閉ざされた扉から入ると、係の女性が席までエスコートしてくれました。
見逃した芸人は14時半からの「スリムクラブ」、14時40分からの「チュートリアル」です。
席に着いた時は、14時50分からの「横山ホットブラザーズ」がはじまったところでした。
これが意外に長く15分。

次は、本日のおもろナーレスペシャルとして「坂田利夫スペシャルコント」です。
一緒に出演していた伊集院光のような体形の芸人との掛け合いがおもしろかった。

そして次が「ぼんち」です。
最初は懐かしく観ていましたが、変わらぬパワーに引きつけられました。

間に「月亭八方」の創作近代落語。

トリは「宮川大助・花子」です。
どの芸人も、テレビと全く違うくらいの印象で、初めから観ていたらしき後部席の若者の批評では、ベテラン方が面白かったらしい。

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ここで、新喜劇の準備の為に10分程の休憩時間に入ります。


新喜劇の開演は16時05分です。
今回のお題は「茂造の半沢直樹で倍返し」と、待ってましたのタイミング!
内容は、旅館で働く元銀行員の花沢直樹(辻本茂雄)。
息子の会社の倒産に両親の離婚、今にも家族がバラバラに・・・。
花沢は絆を修復する為の作戦を実行するが失敗。
果たして、この家族の問題を花沢は解決する事が出来るのか!?
を、新喜劇らしい演出で楽しみました。

昔は北海道でも、テレビで吉本新喜劇やっていたのになあ・・・。

終演は17時近くでした。

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前回は場内のカメラ・ビデオ撮影が自由だったのですが、今回は一切禁止になっていました。
残念です。



 
 

2013年の夏休ー初日

アキアジ釣りがひと段落した時期に、今頃?夏休みなのです。
今年は久しぶりにUSJ、そして古都を楽しもうと計画していました。
古都といえば京都ですが、京都の主だったところは大体行きました。
そこで今回は、琵琶湖の周りにあるお寺などを見ることにしました。


旅行近くになって、異例の早い初雪が届きました。
こんなに早くにいらないのですが・・・。
しかし、お陰で早くからタイヤ交換を済ませることができました。

空港に着いても積雪が残っています。

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道路には雪は残っていませんでしたが、冬タイヤに交換してあるのは心強いですね。

今回は航空券の手配は済んでいましたが、座席が決まっていなかったので早めに空港に着きました。
そのせいか、希望していた席を確保することができました。
安心したところで屋上に行き、羽田に向かう飛行機の到着を待ちます。
屋上なので金網が張られていますが、等間隔でカメラ用の覗き窓があります。

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しばらくするとジェット音が聞こえ、あっという間に目の前を通り過ぎてしまいました。

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まぶしくて液晶画面が見にくく、辛うじて撮った一枚。
後ろ姿もいいですね。

手荷物検査を済ませて待合所に入ると、私たちの横を見たことのある人が通りました。
旭川市の西川市長でした。
そういえば、彼は元パイロットでしたよね。

さて、機内への案内がはじまり、空いたところで受付を通過しようとすると、名前を呼ばれて引きとめられました。
新たにチケットが手渡されました。

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確保できた席は通路を挟んでの隣合わせだったので、窓際の席に替えてくれたのでした。
しかも最前列です。

以前も最前列に乗ったことがありますが、最前列とか非常口の席は前が広いのです。

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足をゆったり伸ばすことができます。

この日は雲が少なく、地上の景色を見ることができました。
羽田が近づくと、遠いですが雲の上に富士山が頭を出していました。

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大型船の往来が激しい海上の様子が見えだすと、間もなく着陸です。

羽田空港では、こちらも遥か遠くにですが東京スカイツリーを見ることができました。
乗換時間が短いので弁当を購入して、空の上の飲み物サービスと同時に昼食です。

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羽田空港内の中央部分が庭園風に造りかえられていて、空弁売場も消えていました。
しかし、あちこちで弁当は売られていました。

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どちらも味付けが良く、美味しくいただきました。
㈱マコト製のお弁当でした。

大阪行の機内は最前列にファーストクラスが10席ほどあり、続いてクラスJが50席以上ありました。
エコノミーは新しい座席なのか薄く、これで大丈夫なのかとちょっと心配になるくらいでした。

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通路の最上部にある液晶画面が小さく、文字がやや見えにくいのが残念です。

いつも思いますが、伊丹空港(新大阪国際空港)へは大阪市内を低空飛行するので冷や冷やしますよ。
スリルはありますが、眺めは最高なのです。




 
 

大型BSアンテナの力


私は高校時代の先輩の影響で、早くからBS放送を楽しんできました。
その先輩が結婚したお相手がマスプロアンテナに勤務していた関係から、当時から高価(私にとって)だった大型のBSアンテナを使っていました。
大型といっても幅75cmのものでした。
というのは、衛星放送を安心して受信するには60cm以上のものでなければ・・・と、聞いたからでした。

長く使っているうちに、受信部分が劣化して交換したこともありました。

BSアンテナ

しかし、買い替えるほどのものでもなく、買い替えるとなると結構高いのです。

そして使い続けるうちに、とうとう使えなくなってしまいました。
急だったので、一般的に多く使われている45cmの数千円で買えるパラボラアンテナを購入しました。
天気の良い日は何の問題もありませんでしたが、南の雲が厚い時や雪雲の影響などで、完全に映らなくなる時がありました。

録画予約をしているときなど、悪天候時には冷や冷やものでした。
酷いときには、モザイク画面と雑音に観ていられないくらいです。
しばらくの間は我慢して使い続けましたが、完璧主義ではない私でも嫌になってきました。



ある時、釣りの帰り道のことです。
昔ながらの電器屋さんのショーウインドウに、たぶん75cmであろうBSアンテナが展示してありました。
このアンテナはもう数年も同じ場所に展示されていて、この電器屋さんなら売れることはないだろうと勝手に思っていました。

何度その前を通ったでしょうか。
私の心は、そのアンテナから離れなくなっていました。
そこで、昨年の春先にその電器店に入ってみたのです。

話を聞くと、そのアンテナはそのお店で使用中らしく、私に譲ってもいいとのことでした。
価格も新品なら6万円以上はするでしょうが、5分の1以下でいいとのことでした。
さっそく取り付けてみたところ、今のところ悪天候でも映らなくなったことはなく、モザイクは僅かにしか発生しません。
大型アンテナの威力は絶大なものでした。


さて、このアンテナを使用していた御夫妻に聞きました。
「アンテナがなくなったらBS番組が観られなくなりますね?」
すると云いました「電器屋だから売るほどありますよ・・」




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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