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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

車中食「タケルくん」

車内や船内で、DC電源を使ってご飯が炊ける。
あったらいいなあと思っていました。

FFヒーターの修理受付をしたキャンピングカーショップに、気になる炊飯器が置いてありました。

今年11月の北海道新聞朝刊で紹介されていた商品です。
車中食「タケルくん」といって、実はとても気になっていたのです。
タイトルどおり、12Vの車内でご飯が炊ける炊飯器なのです。

これまではキャンピングカーのインバーター100Vコンセントを使って、家庭用の炊飯器で炊いていました。
しかし、このタケルくんはシガーソケットからの12V電源さえあれば、どこでもいつでもご飯が炊けるのです。
特殊な電源のついたキャンピングカーだけでなく、普通の車で、もちろん軽自動車でもOKです。

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本体の他には電源コード、計量カップ、へら、予備のヒューズが付いています。

大きさは高さ155mm、幅160mm、重量は575gと非常にコンパクトです。
最大1.5合炊きで、12V車で25分+蒸らし10分で炊き立てご飯が食べられます。
24V用もあるようで、こちらは若干早く炊けるそうです。

電源をつなぐと左の青い保温ランプが点灯し、炊飯ボタンを押すと右の赤い炊飯ランプが点灯して炊飯を開始します。
焚き上がると自動的に保温に変わり、10分ほどの蒸らしが済んでから電源を抜き取ります。
電源を切ってから1時間位は焚きたて状態の美味しいご飯が食べられるそうです。

少ない電力で美味しく炊くために特殊な構造になっているため内釜は外れませんが、電源差し込み口には防水キャップがついているので特に問題はありません。
基本的にはエンジンをかけた状態で使用してくださいとありましたが、先日エンジン停止状態で使っても問題はありませんでした。
大人数や大食漢には不向きですが、私たちには願ってもない炊飯器です。



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FFヒーターの修理

かれこれ15年ですから、使用時間は3000時間を超えるかもしれません。
FFヒーターというものは、車中泊だけでなく、寒い時期の釣りには必需品となっていました。
エンジンをかけなくても車内はポカポカですし、燃料タンクから使用するガソリンも僅かです。
8時間使用して1リットル弱といわれています。
温度調整は勝手にやってくれるし、燃焼音はとても静かでメンテナンスはほとんど必要ありません。

ところが、昨年頃から時々黒煙が出るようになり、停まってしまうことも・・・。
そして今期最後から2回目を予定していたアキアジ釣りの時に、激しく黒煙を出して動かなくなってしまいました。
当然、アキアジ釣りはこの時点で終了となりました。

長く使ったので本体の交換を覚悟していましたが、修理に出して4日後に直りましたと連絡がありました。
修理内容は写真にも残されていました。

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燃焼部分がカーボンで覆われていました。
これでよく今まで燃焼していたものだと、逆に感心してしまうほどです。

これを取り外してカーボンを除去したものです。

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これは交換した部品でバーナーです。


こちらは、部品としては小さくて重要な部品にはみえませんが、グロープラグも交換しました。

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こんな部品が1万円ちょっともするのです。
修理をしていただいた工場の方も申し訳なさそうに話していました。

こちらが交換したバーナー部分です。

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ピカピカです。

もちろんガスケットは新品に交換しなくてはならず、部品代と工賃で6万4千円でした。
外国製のせいか特に部品が高く、それでも本体交換であれば20万円はかかったので、これで好かったと思うようにしました。
痛い出費でしたが、これで安心して車中泊が楽しめます。




 
 

壺屋のクリスマスケーキ

昨年は西武の「六本木エスト」のクリスマスケーキでしたが、期待が大き過ぎたせいか普通すぎる味にガッカリ・・・。

今年はどうしようか悩んだ結果、この時期何処に行っても予約しなくても、いくらでもクリスマスケーキは入手できることを実感していました。
西武の地下街ならば、数多くのケーキ店が並んでいます。

ということで、当日販売のケーキを買ってきました。
ただし、西武は市内中心部であることと、この日は路面がツルツルになっていたので安全に行けるところでの購入となりました。

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こちら、壺屋のモンブランクリスマスケーキです。

モンブラン好きの私たちには、実に美味しそうに見えたのであります。
シンプルな飾り付けもいいですし、白ばっかりの生クリームケーキに少々飽きていたところでした。

中は何層にもなっていました。

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甘すぎず、どこを食べてもクリームがたっぷりで最後まで楽しめました。
少しだけ難を言えば、横の部分にびっしりナッツがちりばめられています。
最初はいいのですが、次第にくどくなってきます。

morimotoもいいかなって思いましたが、それはまた来年のお楽しみです。
六本木エストの普通のケーキをクリスマス仕様にしてもらえばいいかな?
甘いもの好きなので、食べ過ぎ注意ですね。




 
 

真空カップの実力

最近、ステンレス製の真空中空構造のカップを買いました。

お湯を入れて直接持っても熱くなく、氷を入れても冷たくない。
冷めにくく融けにくい便利グッズです。

我が家には、中空構造のカップやグラスが他にもあったことを思い出し、実験をしてみました。

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左前と左後の丸いステンレス製カップが真空カップです。
右前は、スノーピーク製チタン中空構造で、真空ではありません。
中央後は、ガラス製の中空構造のグラスです。
右後は普通のガラスコップです。

このカップに同量の氷を入れて実験開始!

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真空カップの一つには蓋をしてみました。


1時間経過しました。

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右後のガラスコップの氷が、かなり融けちゃっていますね。


2時間後です。

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普通のコップは、ほとんど氷が融けかけています。
中央の二つも半分くらい融けていますが、チタンよりもガラスの方が氷が大きいですね。
真空カップは、まだまだ氷が大きいですね。


3時間経過・・・。

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中央前のチタンの氷があと僅かで、ガラスの中空グラスも追従しています。
真空カップはというと、まだまだ行けそうですね。
蓋をしていた方は、開始直後と大きな違いがないくらいです。



8時間後・・・・・。

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真空カップの実力です。

8時間経ってもこんなに氷が残っているんです。
実は、前の晩に呑んだウイスキーの水割りの氷が朝になってもビックリするくらい残っていたので、これはすごいぞと実験する気になったのです。
スノーピークのチタンカップは野外で温かい飲み物を冷めにくく、口元が熱くならなくて軽いので便利です。
形や大きさにこだわらない自家用としては、この真空カップはおすすめです。
ホームセンターなどで700円くらいですが、お店によっては倍くらいで売られています。
ドウシシャ真空カップは色々な大きさや形のものがありますが、類似品もありますのでご注意ください。




 
 

旭川駅

長期間にわたって建設整備中の旭川駅ですが、建物は出来上がっています。
所謂駅裏への主要な橋梁二つも完成し、残るは周辺の整備だけとなっています。
旭川駅へはもう何十年も行ったことがなく、利用した人からはすっかり変わってしまったと聞きます。

好奇心が強い私たちは、それならばとわざわざ見学してきました。

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駅前はまだ整備中ですが、雪でよく見えません。
駅の3階部分が高架のホームになっています。

向って右にあったデパート&ホテル、エスタは現在取壊し中です。
数年後にはイオンモールに生まれ変わります。

駅の中に入ってみます。

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広いです。
2階ぶんの吹き抜けになっています。

左を見ると・・・。

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こんな感じで、駅前広場側です。

駅の前後がガラス張りになっていて明るいですね。
右側の壁際にはクリスマスツリーや観光案内があります。

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こんなものもありました。

こちらは駅裏側です。

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夏は暑そう・・なんて思いました。
駅の内装は、木材をふんだんに使った高級感あふれる造りです。

さて、数日前に報道されていたトイレ問題です。
確かに、厳しいかもしれません。
一ヶ所のトイレに大が2つのみで、よりによって一つは和式でした。
私にとって和式は数に入らないので、一台しかないと同じです。
広い駅内にこんな形式のトイレが点在していました。
駅は短時間に集中して人が集まるので、数は必要になりますよね。

こんな状態のトイレを問題はないといっているJR北海道、今なにかと問題になっているJR北海道らしいのはさすがだと思いました。

さて、ここは駅なので改札口を見てみましょう。

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中央にそれはあります。

改札を抜けると階段とエスカレーターがあります。
2階は各ホームへの通路のようなもので、ここのトイレも1階と同じ便器の数なので、トイレの外まで行列ができていました。
困ったものです。
私が1階で危惧したことが現実に起きていました。


3階が列車がやってくるホームです。

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太くて丸い鉄骨が旭川空港を連想させます。
ガラス張りですが、真冬はさすがに寒いでしょうね。

利用客の割に広すぎる駅、そんな印象ですね。
地下にあったステーションデパート、好きだったんですけどね。



 
 

ペペサーレ旭川

御存じ「アレフ」系列のファミリーレストランです。
びっくりドンキーとよく似ているメニューもありますが、そこにはない美味しいものもあります。

ペペサーレといえばスパゲティが美味しいのはもちろんですが、たまにはデザートも・・。
今回は「木苺のレアチーズケーキセット」を注文。

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懐かしい、甘酸っぱい実が口の中一杯に広がります。
ただ、当たり前ですが冷凍なのです。
それも、完全には融けていない状態のまま運ばれてきます。

でも美味しいですよ。

ペペサーレは道内に4店舗あるんですね。
もっとたくさんあるのかと思っていましたが、意外に少ないですね。


旭川店は店の半分が喫煙席なので、空調が悪いのか場所によっては煙が流れ込んできます。
以前は喫煙者だったので煙草のことはあまり言えませんけど、その頃も他人の煙草の煙は嫌でした。




 
 

フードコートキネマ館

道の駅網走の2階、以前から気になっていた「フードコートキネマ館」に行ってきました。
いつも利用している道の駅ですが、階段を上がっては途中で引き返していました。

今回は、11時半頃だったことで混雑していないと判断し入ることにしました。

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じっくり見ると、昔の映画館のような雰囲気が少しだけあります。
もちろん映画スターは全て網走ロケをした、私が見ても古い懐かしい方々です。

入口前の右側に券売機があり、ここで食券を購入します。
食券はそのまま持って好きな席に座ります。
海の見える席が空いていたので、二人並んで着座しました。

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館内はこんな雰囲気です。

番号が呼ばれ取りに行くと、一品目は単純なコロッケ定食。

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これで500円ですが、ちょっとさびしい・・・。
コロッケの向こうに帽子岩が見えています。
ちょうどこの時、立ち入り禁止の帽子話へ続く道を一人、道具を持って歩いている人がいましたね・・・。


こっちは豪華に・・。

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じゃらん企画「キンキの釜飯」です。
一日限定5食!
1200円です。

しっかりと脂ののったキンキが3切れ入っています。
キンキの味は、やや新鮮味に欠けますが、この値段なら仕方ないかもしれません。

他にも食べてみたいメニューがありました。
ただ、ここの定食の多くはおかずの品数が少ないのが特徴です。



 
 

らーめん橙(だいだい)や

以前お気に入りのちゃんこ屋「旭豪山」だった店舗が何度か変わって、今は橙や末広店になっています。

日曜日だったので11時半前に入店しましたが、すでに車が5台も停まっていました。
店内の造りは変わっていませんが、レトロな映画のポスターが目を引きます。
基本小上がりのテーブル席ですが、入口付近と奥にはイス席もありました。

私は「炭火焼きちゃーしゅめんの黒しょうゆ」チャーシューはバラ肉を選択。

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思ったよりもあっさりしていて、ごまが少しうるさいですが好みの味です。
チャーシューは私一人だと食べ切れないでしょう。


橙やは、店舗オリジナルのラーメンがあるらしく、ここでは「甘みそ」がそれです。

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名前の通り甘めの味噌味が優しいです。
チャーシューも、こちらの方が柔らかかったですね。

みそもしょうゆも私好みでした。

次は動物園通りにある本店に行ってみましょうか。



 
 

鮭トバおすすめレシピ

筋子に栄養をとられ脂の抜けたアキアジですが、これが鮭トバには最高なのです。
久しぶりに作ってみて、これまでの中では一番好みの味に仕上がりました。
せっかくなので、時期的には遅いかもしれませんが書き記しておきます。


□ 材料

 アキアジ一本分・・・推定2.5kgほどのもの
  3枚におろして好みの形に切り分けます。
  私は3つほどに切って細切りにします。
  やや多めに塩を振って一晩。

ここから漬けタレの材料です。
 水600cc
 砂糖60g
 醤油120cc
 オイスターソース大さじ3分の2
 豆板醤小さじ1
 みりん大さじ2

  以上を混ぜ合わせて一度沸騰させます。

冷ました漬けダレにアキアジを入れて一晩浸します。

ざるなどに入れて水切りをしてから干し網などに入れて干します。

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2日から5日ほど干すとこのようになります。

切り身の厚さによって日数が変わります。
これを更に燻製にすると、一層風味が増して美味しいです。




我家では、すっかり味噌イクラ好きになってしまいました。

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風味が堪りません。

冷凍保存できますので、時期が外れても食べたい時に美味しくいただけます。

それからこちら・・・。

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鮭の切り込みも熟成されて美味しくなりました。

そろそろ年末なので、8月に釣った超銀ピカのアキアジを解凍しましょうか。
今年も、海の恵みに感謝です。




 
 

アキアジとニシン釣り

ようやく解放された楽ちんな釣り場ですが、その割にガラガラ状態でした。
午後からの現地入りです。

さぞ賑わっているのだろうと恐る恐る入ってみましたが、釣り人に覇気がありません。
聞くと、朝から全体で4本のみらしく、ニシンも釣れていないとのことです。
翌朝の様子見と久しぶりの釣り場の感触を確かめるために、とりあえずウキルアーをキャストします。

14時頃だったと思います。
珍しく、アキアジらしいアタリがやってきました。

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牙ありメスでした。

この時期のメスらしく、ほんの少しの抵抗のみで簡単にネットインでした。
アキアジは、この一本が全体でのこの日最後の一本となる残念な結果でした。

しかも、頭上にやってきた薄黒い雲がポツポツと、12月の雨を降らせます。
濡れるほどではありませんでしたが、お陰で気温hじゃ下がらず暖かく感じます。

しばらくすると、ニシンが釣れているとKさんに聞いて早速キャスト!
キャストして巻いていると、遠くでゴンゴンとアタリがやってきて、巻き上げると2本釣れていました。

広い港内の何処にいるのかさっぱりわかりませんが、とにかく広範囲を探って行くしかありません。
そして、割と近いところでゴンゴン!
今度のはどんどん重くなっていくので、たぶん鈴なりかと想像します。
5本掛かっていましたが2本落として3本ゲット!

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その後は見事に姿を消してしまい、誰にも釣れませんでした。

暗くなると次々に釣り人がやってきます。
この日の午後の状況を見る限り、アキアジ釣りに明日はないと思いました。



さて翌朝です。
昨日とは比べモノにならないほどたくさんの釣り人で賑わっていましたが、場所はまだ空いていました。
天気予報通り、もう少しすると太陽が現れそうです。

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風もなく、気温も0℃くらいでしょうか、寒くはありません。

最初はニシンを狙っていましたが、アタリも何もなく、周りでも誰も釣れていないのでアキアジ釣りに変更します。
アキアジも、まだ誰も釣れていません・・・。
唯一の魚の姿といえば、僅かに釣れるチカ位でしょうか。

港内は時々船が通り、そのたびにうねりが発生します。
これが、よそ見をしているとアタリに感じてしまうんです。
「感じちゃうんだよねー」などと話していると、運のいい時はそれが本物のアタリに変わっちゃう事ってたまにありますよね。
足元でのヒットでしたが、オスだったので幾分ファイトしました。

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さよならー。

昨日最後に釣って、今日は浜一です。
なんだかすごい幸運を感じました。

その後、他の釣り場でニシンが釣れていると聞き駆けつけましたが、後の祭り・・・。
アキアジは、昼過ぎまでですが全体一桁という終わった感のある釣果でした。

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道央方面では、吹雪の為に通行止めなどとラジオで報じています。
こちらはポカポカ陽気、北海道って広いなあ!

帰りは途中から雪になり、風も強くなってきました。


今回は、食べてみたかった「ニシンのなめろう」を作ってみました。

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ネギと生姜と味噌を混ぜるだけです。

新鮮なので臭みは全くなく、想像通りの味でした。
作りたてよりも、少し置いた方が美味しそうだけどどうなんでしょうね?




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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