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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

型ぞろいの安定した湖

イトウの狙える北の湖は10日に開幕したばかりなので、私の好きなポイントにはまだ入れません。
前回のワカサギで作った甘露煮が、自分的には7割の完成度でした。
次回はもう少し手間暇かけて満足のいく甘露煮を作ろう!
そう思っていました。


ということで、食材調達の為に一路東へと向かいます。
出発時から雪が降っていて、大型車に追い越されるとホワイトアウトしそうなほどに厳しい天気です。
単独で走行するには何の支障もないのですけど・・・。

現地に近付くと東の空が赤くなっていて、天気予報の晴れも納得の空です。

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あまり雪が降っていないのか、林の道はまだ笹が見えています。
途中でおしっこするのはいいけど、もう少し離れた場所にしてほしいですね。

いつもは厳寒の湖も、この日はマイナス10℃程度なので暖かい?
勘違いしそうな緩い気温でした。

img2014-1-16.jpg

湖への入口はさほど水位が下がっておらず、いつもみられる氷の風景も薄いので迫力がありません。

今回は平日釣行なので釣り人は少なく、何となく決めた場所にテントを設営します。
氷は前回の軽く2倍くらい厚くなっていました。

魚探に反応は全くなく、場所選びに失敗したか?
そう思いましたが、移動する気などさらさらありません。
釣れなければ氷上生活を楽しむのみで、食事とおしゃべりがあります。

img2014-1-16b.jpg

朝食に関西風だしの鍋焼うどんです。

わかさぎは、少しづつですが釣れました。
出発が遅いので、上った太陽から容赦ない日射しが暑いくらいに背中に射しこんできます。

img2014-1-16c.jpg

前回釣行の帰る途中の町のホームセンターで安売りしていたので、つられて買ってしまった魚はずしです。
ネジ止めは動かなくていいですね。
自作のも動かないように細工したんですが、今回は買ったばかりなので使って見たくて・・。
カウンターもあったらあったで便利です。
やっぱり押し忘れがありますが・・・。

外に出ても寒くありません。

img2014-1-16d.jpg

けど、外で釣っている人はいませんね。

高い山は、すべて雲に覆われています。
低い山には、まるで雪が積もっていないようにもみえます。

ボチボチ釣っているうちに早めの昼食を食べます。
朝食がずいぶん遅かったのですが、お腹は空くものです。

img2014-1-16e.jpg

友人は、とん汁におにぎりを入れて猫飯ならぬおじやを食べていました。
私たちはお汁粉を作りましたが、写真を撮るの忘れてました。

友人はこの後、私たちの仕掛けの絡みを処理してから帰りました。
いつもお世話になっております。

さて、午後からの一盛り上がりを・・・と思ったのですが、さっぱり釣れなくなりました。

img2014-1-16f.jpg

友人が釣ったワカサギを置いて行ってくれたので、ちょっと多く見えますね。
魚探には、深さが5m位の棚をサクラマスでしょうか?何度も現れていました。
今回は、大物仕掛けを持ってきていなかったので確かめることはできません。

外から聞き覚えのある鳥の声がします。
そうです、オジロワシですね。

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遠くてくっきり写すことはできませんが、デジタルズーム60倍で構図はバッチリです。
撮ったのはKさんでした。

バケツのワカサギが200匹位になったので、甘露煮を作るには充分です。
小さいワカサギがほとんどおらず、型ぞろいなのが素晴らしい!
ということで、納竿です。

img2014-1-16h.jpg

帰りの峠から見た空は青く、この後も自宅に着くまでこんな好い天気でした。

結局、朝の移動中だけ悪天候だったのね・・・。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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