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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ミシュラン「なかむら」

北広島市内で昼食をと探していたところ、適当なそば屋さんをみつけました。
ところが色々調べているうちに、この「なかむら」はミシュランガイド北海道版に掲載されているお店だと知りました。
そばは大好きですが、この日は日曜日なので入店できない可能性も視野に入れて向いました。

幸い所用に時間を食ってしまい到着が遅れたので、駐車場は問題ありません。

img2014-1-nakamura.jpg

お店の前に駐車することができました。
近代的な雰囲気の入口でした。

店内へは細い路地を進んで行くようなイメージで、こんなところにも工夫が感じられました。
店内は、テーブルが3つとカウンターに7席ほどです。

img2014-1-nakamura2.jpg

これは帰りがけに撮った写真ですが、入店時にはカウンターに他に2名、テーブルは2つ使用中でした。
写真右奥に調理場があり、そこから時々何かを炒めているような音と香りがやってきます。

注文してからカウンター越しの風景を眺めます。

img2014-1-nakamura3.jpg

低い位置にこのような窓が3つほどあります。



そばはなかなかやってこなくて、30分以上は待ったと思います。
ようやく運ばれてきた一品目がこちら・・・。

img2014-1-nakamura4.jpg

牡蠣セイロ(冬季のみ)です。

1150円だったので、瞬間的に失敗したかな?そう思ってしまいました。
というのも、写真ではわかりにくいのですが、この汁の器は直径が15cmまでないくらいに小さかったのでした。
そばはかなり細く、上に写っている白い器はネギです。
量的に、ずいぶん少なく感じたのです。

ところが、香ばしい汁の中には丸々の大きな牡蠣が5個も入っています。
1500円だったかな?
と、メニューを確認してしまったほどです。

そばは硬すぎず、むしろ柔らかいくらいのゆで加減です。
さっと汁に通しただけで丁度好く絡まり、あっという間に食べてしまいそうになるのを抑えながら食べ進めました。
牡蠣はどれも丸々していて、料理一品一品に手間暇かけた結果の時間なんだと納得です。

もう一品は定番中の定番「鴨セイロ」です。

img2014-1-nakamura5.jpg

こちらは器が濃い色のせいか、更に小さく見えました。

このそば「鴨セイロ」は、私がこれまで食べた中で一番美味しかったと言い切ります。
牡蠣セイロも好かったですが、鴨セイロ最高!
そばが美味しくても、出汁が好みじゃないと美味しいとはなりません。
そばも汁も美味しいのです。

汁の中には厚切りの焼いて焦げ目のついた鴨肉と、鴨のつみれ団子が入っています。
鴨肉は歯ごたえがしっかりしていて、噛むたびに味がしみ出してくる感じです。
反対につみれはふわふわ食感で、口の中でとろけてしまいそうでした。

そういえばここのネギ、ネギ臭くなかったなあ・・・。
水にさらしてから出しているのだろうか?
色々考えられているなあと感心しつつ、こちらも大事に食べました。

最後にそば湯が運ばれてきて、絶妙な味に変身して最後の楽しみを・・・。
丁度お客が途絶えたところだったので、店の前を除雪していた店主と少しだけお話もできました。

最後に「滑りますから気をつけて・・・」優しい言葉をかけていただきました。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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