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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

絶望、安堵、そして満悦!後篇

アメマスが釣れてからは、余裕のワカサギ釣りでした。
天気は、今晴れていたと思ったら・・・雪が降っている。
しかし、すぐにまた青空が見えていたりと、忙しい空でした。

前回、強風により大物竿が埋もれてしまうこともあったので、今回は雪壁で風避けを意識してのセッティングです。

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念には念を入れて、鈴までつけちゃいました。


たけど、センサーも鈴も鳴りませんねー。


ところが・・・・・。

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この3番、犬の鳴き声にアタリがありました。

テント内でワカサギ釣りならぬ飲み食いしていた時に「ワンワン!ワンワン!・・・」センサーが反応しています。
私よりも先にKさんが飛び出し、私はタオルを持ってデジカメで撮影しながら真ん中の3番竿に向かいました。

Kさんが「竿が折れそうだー!」と叫んでいました。
確かに竿先がUの字に穴に向かっています。

ロッドホルダーから持ち替えた瞬間に穴に引き込まれそうになる感覚に、これは大きなアメマスか?
そんなことを考えましたが、最初のうちはいつものサクラマス程度の引きでした。
しかし、突然強いトルクのある魚のような、一気にドラグを鳴らし続ける強い力を出してきました。
あまりにドラグが鳴るので、締めること2回ほど、それでも簡単に引き出されてしまいます。
これ以上締めると切れる恐れがあるので適当なところにしておき、あとはひたすら巻いては引き出されを繰り返しました。

そしてようやくサルカンが見えてきて、魚の顔が見えました。
エラ付近をつかんで、一気に引っ張り出します。

img2014-2-14k.jpg

顔を見た瞬間に「イトウだ!」うれしさのあまり叫びます。

大きさは55cmと小ぶりでしたが、ファイトは素晴らしいものでした。

img2014-2-14l.jpg

カラフトマスを太くした感じですが、その重量感はさすがイトウですね。


だらだらしたワカサギ釣りは、これで一層ダラダラフィッシングになってしまいました。
午後は全く釣れなくなりましたが場所変えする気も起きず、スマホで動画観たり聴いたりしながら過ごしていました。

img2014-2-14m.jpg

今回は、こんなレトルト食品を食べてみました。
マルちゃんの五目ピラフです。

img2014-2-14n.jpg

熱湯15分は長いですが、ストーブの余熱利用ですので気がついた時には温まっています。
見た目は美味しそうに見えませんが、味はなかなかですよ。
器を変えると、もっと美味しく感じるかもしれません。

あまりにもワカサギから便りがないので、迎えが来る1時間前には片づけ始めていました。

img2014-2-14o.jpg

大物竿もイトウ以降は反応がなく、エサは元気に泳いでいました。

早めに片づけていたようでも、テントを畳んでソリに積み終わった時には15時近くなっていました。

img2014-2-14p.jpg

ぴったりと計ったようにスノーモービルが到着し、出発する頃には雪が降ってきていました。

管理棟に着いてから、いつもの係員さんと大物釣りの話をして、話は尽きませんでしたが他のお客さんが現れて終了。

帰りは、雪が若干積もって真っ白で走りにくい道でした。
それでも士別市内が近づくと、路面はすっかりアスファルトが出ていました。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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