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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

和食とんでん

正式には「和食レストラン とんでん」です。
メジャーすぎるのであえて紹介していなかった、ファミリーレストランの王道を行くお店です。
古い人間には、とんでんといえばパン屋さんを連想するんですが・・。
余談でしたね。


今回紹介しようと思った理由は、ランチメニューが安くなったからです。
安いランチメニューがなかったのか、気付いていなかっただけなのかは定かではありません。
しかし、これまでとんでんといえば、二人で3千円を超える会計に高いなあといつも思うのでした。

今回紹介するのは、二人で2千円以内です。
私は、ランチいわしのミニ丼お楽しみセット。

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ミニいわし丼、ミニいわし天丼、いわしミニサラダ、ミニうどんにみそ汁と漬物がつきます。
更に、ドリンクサービスです。

量的には丁度好く、新鮮ないわしが実に美味し。

もう一品は、ランチメニューではないかもしれません。

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梅とろろ昆布うどんセットです。

とろろ昆布の出汁が、梅の酸味と絶妙にマッチしています。
天ぷらとサラダが付いて、ご飯ものはお稲荷さんです。
こちらもドリンクサービス付きでした。






 
 

2014 北海道キャンピングカーフェスティバル

この時期恒例のキャンピングカー展示会に、今年も行ってきました。

今年は、よりによって雪です。
それでも、高速道路は普通に走ることができたし、特に不都合はなかったですね。
午後から出掛けたので、遠い第3駐車場です。
会場は、いつものアクセス札幌。

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雪はほとんど融けましたが、気温は低くて寒いです。

入場の前に、入口横のキャプテンスタッグの特売コーナーを見ました。
めぼしいものが一点見つかりましたが、これは後ほど再チェックします。

入場の際には、代理店から送られてきた割引券を使います。

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犬を連れて来ている人がいましたが、今年からペット同伴出来なくなったそうです。

入口から見た会場の雰囲気は、昨年と変わらないですね。

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午後のせいか、客が多い気がします。
大変な賑わいでした。

実車を見てみたかったのがこちら・・。

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「かるキャン」です。

正直、欲しいとかいい車だとは思いませんが、写真だけでは想像ができなかったのです。
会場内に、時々大きなギヤ音で「ガリガリガリ・・・・・」好奇心をくすぐられて人が集まってきます。
軽のキャブコンが、小さなお家に変身するデモンストレーションの音です。

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中は、いたってシンプルです。
入口正面にはギャレー。
その右には、対面対座シート兼ベッド。
残念なことに、キャビンから運転席への移動はできないようです。
移動式のバンガローといったところでしょうか。


こんなキャンピングカーもありました。
「ACSプルミエ5.6」です。

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南の島のホテルのような雰囲気で、室内が白で統一されています。
車内とは思えないくらいゆったりしていますね。

後方には、手足を伸ばして横になることができるサイズの常設ベッドルームもありました。

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もちろん、こちらも白です。
車両本体価格は766万円ですが、オプション等含めると950万円を超えてしまいます。

もう少し安く購入できるのがこちらです。

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レイアウトは、私が好きだったキャンピングカー「コンパスドルク」に似ています。
LED照明が、キャンピングカーに省エネと美しさをもたらしましたね。
それにしても左端の冷蔵庫、巨大ですね。
この車は、オプション含め620万円ほどです。


軽キャンピングカーの中でもう一台、私が見たかった車が展示してありました。

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「バロッコ」です。
軽8ナンバーキャブコン車では、もっとも高価な車かもしれません。

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室内はベンチシート仕様で、対面対座よりは広く使えます。
写真中央のクーラーボックスのようなものは、標準装備の冷蔵庫です。
私的には、必要ない装備ですが。

テーブルの配置が、やや使い勝手を悪くしています。

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やや赤っぽい家具色が、ルーフテントのえんじ色にマッチしています。
落ち着いた内外のカラーリングです。

バロッコは他社に比べると50万円ほど高めになっていますが、テントやシート生地に気を使っているなど、それなりの高級感はあります。


車以外では、こんなテントがありました。

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軽ワンボックスカーの上にセットされたテントです。
さらに、その後方にはやや背の高い不格好なテントと、それと車を接続するテント。
風には弱そうなテントですね。


用品メーカーの出展もありました。

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高級インバーターは、こんなにたくさんの種類が並んでいました。
1台10万円を軽く超えるものですから、高級品ですよね。


他には、今年のオートキャンプフェスティバルが留萌で開催されるということで、留萌観光協会がこんなゆるキャラを送りこんできました。

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KAZUMOちゃんです。
背中に子供をおんぶしています。
数の子とのことですが、バナナにもみえますよね。
小さい子供の目を釘付けにしちゃってます。

長い時間、真剣に見てしまったので少々疲れました。

今のキャンピングカーは5.3mなので運転が面倒です。
3400ccのガソリンだし、何かと経費もかかります。
小さくても使い勝手の好いキャンピングカーないかなあと思ってしまいました。




 
 

スッキリ除電

静電気の衝撃、苦手です・・・。
特に強いのがくると、はっきり目に見えて光りますね。
着る服の相性によって決まるのですが、そこまで考えなくてはならないのは面倒です。

以前は、ルーレット式の除電器使っていました。
静電気を集めてルーレットを回してくれます。
ただ、一発で除電できないのが欠点でありました。

これが壊れてしまい、カーショップで小型のものを購入。
しかし、これは全然ダメ。
用をなしません。
除電すると光るはずが、全く光りません。
もちろん、静電気は除電できていません。

今度こそはと、みつけたのがこちら・・。

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商品名は「ふせぐ!静電気ショック」でしょうか?
メーカーは何と「ぺんてる」です。

使い方は、ボールチェーンを持って先端の黒い部分を金属に触れるだけです。
除電すると、液晶部分に除電サインが表示されます。
静電気の強さによって表示の長さが変わります。

確実に除電してくれるので、もうあの恐怖から逃れられます。
持ち忘れない限りは・・・・。




 
 

今期最後のワカサギ釣り

今期は何と!4月10日まで解禁しています。
例年、春分の日付近でワカサギ釣りを終了するのですが、今期は4月に初挑戦です。


4月のワカサギ釣りってどうなんだろう?
まずは、こういうことが待っていました。

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駐車場に雪がありません。
ということは、駐車場からソリを引けないということなんです。

スノーモービル乗り場には辛うじて雪が残っていまして、そこに車を止めてソリを下ろしました。
帰りは、スノーモービルが走るギリギリの量しか雪がなくなっていましたが・・・。

7時だと、かなり陽が高くなっていて、待ちきれない人たちは歩いて遠くのポイントにもソリを引いているようです。
この時期は、固雪なので楽だと思います。
それにしても、こんなに陽が高くなっていると朝マズメじゃあないですね。

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その固雪も少々融けかかった雪上を、やや遠いポイントまでスノーモービルで走ります。
随分と水位が下がっているのがわかりますね。

ここのベストポイントは歩いてやってきたという人と、私たちの前にスノーモービルで来た二人組がいました。
漁協の方がここがいいと教えてくれて、先客のポイントからは50m程離れたところになりました。

漁協の方の教えてくれたポイントならと安心していました。
しかし、その周囲をあちこち探し回りましたが、全くワカサギがいないのです。



随分時間を食ってしまいました。
結局、先客の邪魔にならない15mほど離れた場所に、いくらか居るワカサギを釣ることにします。

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こんなことなら、いっそワカサギじゃなくてイトウ狙いの方が好かったか?
などと考えてもあとの祭りです。

すでに十数個の穴あけをしてへとへとになっていたので、先客の穴を使いました。
ドリルが短いのでしょうか?
こういった穴の開け方は落ちる可能性もあるので嫌いですが、仕方ありません。

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ポツポツと反応があり、地味に釣れてきます。

ただ、調子好く釣っているKさんに対して、私にはワカサギの3倍くらいウグイが釣れました。
大きいのから小さいのまで、サイズは色々です。
まあ、はじめのうちだけだったのですが。

そんな私と違って、Kさんに釣れたのは・・・。

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金ブナです。
25cmくらいありました。
ウグイと違って無駄に動かないのがいいですね。

春らしく温かいので、ストーブは朝から使いませんでした。
唯一、食事の時に使ったくらいです。

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お昼は久しぶりにカレーです。
サトウのご飯に温めるだけのカレーですが、外で食べるとホントに美味しいですよね。

実はこのポイント、根がかりポイントだったのです。
底には木の枝が沈んでいるのかもしれません。
そのことに気付いた時には時遅し!
私は、午前中に予備の仕掛けも失いました。
予備の仕掛けをあまり持ってきていなかったのです。

仕方がないのでこれです。

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オモリに付けて用意してあった底針をラインの先にセットして釣ります。
これが結構面白い!
アタリはダイレクトだし、動きに無駄がなくなります。
針が一本しかないので、根がかりもなくなりました。

外の野生はというと、オジロワシは北に帰ったのでしょうか?
カラスとトンビ、そして完全に人をなめきったキタキツネだけです。
隣の釣り人のすぐ横にあるテントの中にまで入っていましたね。
2mくらいの近くで目があっても逃げない。すぐ近くで昼寝する。

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氷が水位の低下によって割れて出来た風景です。
その下は、水がしみ出ていて乗ると危険そうです。

前日は落ちて自力では上がれなかった釣り人もいたそうで、このポイント全体が私たちが最後の釣り人になったようです。
ラスト2時間になって、Kさんも仕掛けをとられてしまいました。
私と同じく、オモリに付いていた下針でなんとか楽しむことはできました。
ワカサギは型が好く、暖かくなって元気がいいのか引きもよかったですね。

氷上でも、いたるところに春は感じられます。

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今年も無事に楽しく、氷上釣りを満喫することはできました。

道具の始末と、今年はテントの修理やドリルの部品交換など、まだまだ後始末が残っています。
氷掬いも緩んでくるくる回っちゃうし、翌年の為にメンテナンスは大事ですからね。

しばらくの間、釣りはお休みかなあ・・・。




 
 

LEDルームランプに交換

車のルームランプをLEDに交換すると、明るくて節電にもなるというので試してみました。

とりあえず市内のカーショップやホームセンターをのぞきましたが、価格が高くて種類は僅かです。
しかし、ネットショップを探すと、これが嫌になるほどありました。
LEDにも色々ありまして、通常のLEDよりも3倍の明るさのものもあるようです。
私は程ほどに明るければいいと思っていましたので、価格の安い普通のLEDにしました。

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これが届いた時の荷姿です。

大きさは定型の中封筒で、てっきり箱に入っていると思っていたので少々不安になります。
まあ、送料無料なので微妙ですが・・。

さて、中身を出してみました。

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使い古しのようなプチプチクッションが出てきました。
中には、たったこれだけしか入っていません。

説明書もなければ、納品書も入っていません。
中身を見てみましょう。

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車内のルームランプ5ヶ所分のLED板と、外した電球の跡に差し込むコネクタです。
電球型のコネクタの存在が書かれていなかったので、この配線のソケットがルームランプの何処に差し込むのか不思議でした。
まさか、このような仕組みになっていたとは、現物を見るまで分かりませんでした。

ホームページでは、女性でも簡単5分で取付完了!などと書かれていましたが、そんなに簡単なものではありませんでした。
まず、ルームランプのカバーを外すのに一苦労です。
やっと外れたかと思ったら、次はランプが抜けないこと・・。
女性の力では厳しいと思いますよ。

ここまで出来たら、後は簡単でした。
ソケットに差し込むだけです。

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こんな感じになります。

このLED板の裏には両面テープが貼ってあり、それで張り付けるだけなのです。
しかし、ここでまた問題が・・・。
両面テープ付けする平らな部分がほとんどないのです。
振動ではがれそうです。
すぐにはがれたところもあって、LEDが整然と並んでいるので斜めになっているのがはっきりわかります。

しかも・・・。

img2014-LED5.jpg

二つ点かないですよ。
ただし、点かないのは5枚のうちの1枚だけでした。

かなりいい加減な業者に当たってしまったのかもしれません。

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カバーしたら、いくらかマシになったかな。

ま、明るいからいいか!




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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