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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

六本木エスト

旭川西武地下1階の「六本木エスト」です。
以前紹介しましたが、久しぶりに寄ってみたので最新作を紹介します。

ティラミスと栗と洋梨のショートケーキです。

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ティラミスは税込432円で、洋梨のショートケーキは486円です。

お店の方に許可をいただいて、ショーケースを撮らせていただきました。

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この容器は、そのままそばつゆの容器にでも使えそうな焼物です。

コーヒーゼリーの上にちりばめられた金箔が美しい高級感を漂わせています。
ゼリーとクリームの下にスポンジが隠れています。
ただ、いつものエストらしい濃厚さには欠けるケーキで、これならどこでも食べることのできる味かなと、ちょっと物足りませんでした。

こちらは栗と洋梨のショートケーキです。

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沢山入っている果物が、どこを食べても美味しいエストのケーキらしさです。

ただ、こちらもエストらしい濃厚さが今一つでした。
ヘルシー志向に変わった訳ではないことを期待します。




 
 

深川の道の駅 ソフトクリーム

国道12号線の人気道の駅「ライスランドふかがわ」って、いつでも混雑している印象があります。
週末に行くからなのでしょうが、施設の中身の充実もその一因でしょう。

セブンイレブンとガソリンスタンドが隣にあり、この交差点から高速道路深川インターに繋がっています。
館内は土産品が沢山並び、地物コーナーも充実しています。
さらに、2階にはレストランもあります。

今回も、ここ1階のソフトクリームを買いました。

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あっさり目のソフトクリームで、カップが2タイプあり、コーンとワッフルを選ぶことができます。
滑らかではない口触りに、やや柔らかめの温度設定でした。
朝しぼりたての牛乳を使っていると言うだけあって、その風味は牛乳そのものです。


特産のもち米で作った5種類の笹餅も美味しかったのですが、食べてから写真撮り忘れに気付きました。




 
 

トムヤンクンヌードル

数週間前に、売れすぎて発売中止になった「トムヤンクンヌードル」です。

確かに、大手スーパーでもコンビニでも見当たらず、こういった商品の独占に強いセブンイレブンにもありませんでした。

しかし、とある地方のイオンに寄った時、平台に山積みになっていたトムヤンクンヌードルを発見しました!
NISSINの文字とCUP NOODLESに、疑いの余地はなく購入に至りました。

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それが、写真の左です。
日本語表記が上ブタ以外にないので変だと気付くべきでしたが、これはこれで面白い商品でした。

もちろん、右が本物です。
左も偽物ではないのですが、海外向けの商品のようです。

味は似ていますが、国内向けの方が辛さが抑えられているようです。
具はカップヌードルに酷似した内容でしたが、海外向けのは違ったものが入っていて独自性があります。
どちらも、液体のトムヤムペーストが別に入っていますが、国内は食べる直前に入れるのに対して国外向けはお湯と同時に入れます。

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国内向けは容器の外に、国外向けは中に入っています。

今は、セブンイレブンならどこでも入手可能になったようです。
ただ、一般のスーパーではどうかはわかりません。

辛くて癖のあるトムヤン好きな方にはおすすめです。




 
 

手打ち蕎麦加々家「かかか」

外食に蕎麦を選ぶのは、体にとって健康的でいいです。
最近は急に暑くなってきたので、冷たいそばが美味しいですね。

この日は、現地で急に決めたそば屋さんでした。

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手打ち蕎麦加々家と書いて「かかか」と読む、面白い店名です。
後から知ったのですが、滝川市では唯一ミシュランガイドに掲載されているお店だそうです。

お店は、元はセブンイレブンだったのでしょう。
外見にそう書いてあるかのように名残りがありました。

開店から15分程ですが、すでに沢山の車が停まっていました。
少し緊張しつつ、様子を伺いながらの入店でした。

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ここは待合室でしょうか。
幸い待っている人はいませんでした。

店内は少しごった返している様子で、間を置いてから一番奥の小上がりに案内されました。
接客は、ごった返していた時とは違い柔らかな雰囲気で一安心。

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小上がりの横にはガラス張りの蕎麦打ち部屋があり、ぎゅうぎゅう詰めのカウンターとは違ってゆったり目でした。

メニューは厚い木の表紙で、中を開くと蒔絵のような金色の紙を使った豪華絢爛な雰囲気です。
ただ、セットメニューなどは価格設定が安めで、千円でざるそばとミニ天丼といった思わず注文したくなるようなのもあります。

この店にもソバプリッツのような揚げたそばがありました。

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前回の「にの字」さんよりも柔らかめで、そばの端の太い部分も一緒に入っているのがうれしいですね。

一番はじめに入店したお客でしょうか、帰りがけに大きな声で「いいよなこの店は・・売りきったら何時でも店締めちゃうんだよ・・なあ!」店主は苦笑いでした。
店主をはじめ、お店の方はみなさん愛想がいいようです。

15分くらい待ったでしょうか、Kさんのいつもの鴨せいろが先に運ばれてきました。

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そばは細麺で、十割なので極端につるつるはしていなくていい感じです。
風味がしっかりでていますね。

すぐ近くに合鴨ファームがあるのでそこの鴨肉?
かどうかはわかりませんが、出汁にしっかり鴨肉の旨みがでています。
ほんの少し濃いめの汁で、白濁したそばつゆによく合いますね。

私は納豆そばを注文しました。

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卵焼きと味のついた大根おろしがついています。
期待しましたが、特別な味がする訳ではなく、普通の卵焼きでした。

出汁は癖のない風味豊かな味付けで、これまで訪問したどのミシュランガイド掲載の店にも共通することですが、たぶん誰が食べてもまずいとは言えない味なのではと思いました。
たまにですが、出汁が合わなくて全てが台無しになっているそば屋さんって結構ありますよね。

滝川から芦別や富良野方面へ向かう国道沿いにあるので、常に混んでいるそうです。
次はセットメニューかなあ・・。




 
 

たきかわ菜の花まつり

オホーツクのチカ釣りに行こうか、滝川市の菜の花まつりにしようか迷っていました。
この日の朝、NHKのニュースの中で菜の花畑が紹介されていて、お陰で迷いは吹っ切れました。


あちこち寄り道をしているうちに、現地着は午後になってしまいました。
午前中は混雑するだろうから、午後の方がいいなどと勝手に決めつけていたこともあります。

公式サイトで見たおおよその場所の記憶を頼りに農道を走っていると、賑わっている丘に着きました。
道路脇に駐車して、100mほど坂を上ると黄色い世界が広がっていました。

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みんながカメラマンになって、一眼レフから携帯電話のカメラまで駆使して撮影していました。

ここは、江部乙駅の近くにある道の駅たきかわから高速道路側に車で3分ほどのところです。

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このような菜の花畑が、あちこちに点在しているのです。
道の駅では、散策マップを配って案内しています。

菜の花は連作障害を防ぐためのものですが、この菜の花から菜種油が作られ農家さんの収入減になっているので、見せていただく最低限のマナーは守らなければなりません。
高速道路から見えていたのはほんの一部でしかなく、国道からもあちこちに見られました。
見晴らしの好い小高い丘の上が、やはり人気ポイントになっています。

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菜の花は6月上旬までが見頃となっていて、丁度一番良い時に来たようです。

この花を使った天ぷらやそばなど、イベント会場などに行くと味わえるようです。
途中にある畑の中のショップも駐車できないくらい混雑していました。

同じ菜の花でも本州では3月頃が見頃なので、北海道は2ヵ月遅れくらいでしょうか。
この日は少し暑い夏日となり、汗ばむくらいの陽気でした。

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菜の花をもう少し近くで見てみると、意外に茎が長くて伸び切った感がありますね。

もっと近づいてみましょうか。

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これは見たことがありますね。
この小さな花が集まって、見事なお花畑を作っているのです。

テレビで観た天ぷらは、この状態でこの色のまま揚がっていました。
美味しそうとは、ちょっといえないかも。




 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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