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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ごはん処 たべものや

早めに納竿したのには、あまり釣れないこと意外に理由があります。
シルバーウイークなので、どこも激混みだろうと予想しました。

ここならどうだろうと行ってみました。

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駐車場は空いています。

しかし、雰囲気がやけに閑散としているので、いやーな予感・・・。
予想は的中して、入口には「臨時休業」の文字が・・。


仕方がないので次へと走ります。
途中の湖に見えるはサンゴ草ですね。
本当はアッケシソウというそうですが。

天気はいいですね。

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ドライブにはいいですよ。

さて、次の町に着いて、いつものドライブインにはすごい数の車が停まってます。
でもやっているだろうと駐車場に入ってみました。
入口に近づくと・・・「休業中」の文字が。
早くも閉店しちゃってます。

じゃあ、前から気になっていた向かい側の店に行きましょう。

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「ごはん処 たべものや」と書かれています。
いつも前を通る時、結構車が停まっているんです。

時間は、すでに13時半を過ぎています。

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お店が14時までらしいのでギリギリセーフかな。
待っている間に14時になり、入口に休業中の看板が置かれました。

この町の特産品のメニューは食べなくては・・・。

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ほたてフライ定食です。
たぶん、そんな名前だったと思います。

ご飯を少なくしてくださいとお願いしましたが、願いは叶えられず・・。
ホタテフライは、熱々で火傷しそうなくらいです。
美味しいですね。

特筆すべきは、サラダのシャキシャキ感が半端ないです。
実に美味しい!

もう一品食べた生姜焼き定食も美味しかったのですが、写真撮り忘れました。
ホタテフライの所を生姜焼きに変えるだけですので、想像してみてくださいませ。

接客も丁寧でした。



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今頃アキアジ初戦

青物に夢中になっていたせいか、この時期になってようやくのアキアジ釣りです。
青物は近くでも釣れますが、アキアジは遠いので簡単には出かけられなかったのです。
以前は、仕事が終わってすぐに出発して、翌日だけ釣行なんてこともよくありましたが、今はそんな気力も体力も減少・・・。


今回は、シルバーウイークという変な連休なので、混雑すること間違いありません。
しかも、帰りのことを考えると釣りができるのは半日程度しかありません。

それでも、釣れる確率は低くなりますが、激混みしないだろうポイントに向かいます。

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出発時は雨が降りそうだった空は、トンネルを抜けたところで青空に変わりました。

翌日は晴れであることと、波は高くない予報なので安心です。
人によっては5連休という、私にとっては迷惑連休なので、どの道も混雑していますね。

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道の駅は駐車場が満車に近い状態です。

走っていて、ふと考えました・・・。
冷蔵庫に入れてあったエサの入った袋、持ってきた記憶がないなあ・・。
次に停車した時にでも確認しよう、と思って忘れていました。

今回はのんびり走ります。

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やはり、どこの道の駅も混雑していますねえ。

そして目的地が近くなって、ようやくクーラーボックスの中を確認します。
・・・・・嫌な予感は的中!
仕方がないので、釣具店によってエサを購入します。
このエサですが、一切れがデカイうえにニンニク入りだったらしく、臭いのなんの。

走っている途中でも、目的地付近の釣果がラインや掲示板で流れてきます。
なにやら昨日までの雨の影響があるのか、ほとんど釣れていないらしい。
色々な情報を整理した結果、当初の目的地に最終決定。




さて未明から砂浜に行き、めぼしいポイントで準備を進めます。

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波はまだありますが、釣りには影響なさそうです。

前日の釣果を聞くと、一人2本くらいとのことです。

しかし、期待していた薄暗い時間帯は誰も動きがありません。
いつもなら、どこかで誰かが砂浜ダッシュする時間帯です。

諦めかけていた5時過ぎのこと・・・。
竿先がガクンガクン揺れています。
ブッコミは、この竿先の揺れに興奮します。
しばし格闘し、波打ち際の攻防を制しアキアジを引きずり上げました。

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写真ほどは暗くないのですが、ストロボ発光してしまいました。
この時期は型がいいので重いです。
銀ピカではありませんが、身は見事に紅かったですね。

小さな群れが通過したのか、お隣でも一本釣れていました。
しかし、その後は再び静かな海です。

陽が昇って暖かくなり、暇なので朝食です。

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久しぶりに、ガスバーナーで湯を沸かしてカップめんを食べます。
スクリーンテントの日蔭は寒いくらいで、温かいカップめんが美味い。

これでおしまいなのかなと、再び諦めそうになった7時20分過ぎでした。
お隣さんがやってきて、お話を聞いていた時でした。
何気なく見ていた竿先に怪しい動き・・。
・・・・・うーん、これは間違いない。
合わせてみると、ずっしりした手応えでした。
この竿は、かけ上がりの向こうを狙った超遠投だったので、巻くのは大変です。

寄せる頃にはアキアジも疲れたのか、波打ち際の攻防は楽勝!

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この瞬間に外れることもあるので緊張します。

砂の上を引きずっているうちに、アキアジは砂まみれです。

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アキアジの尾びれで砂をかけられ、人も砂まみれ。
これも重量感のある太いオスでした。
本州送りするので、雄の方がうれしいですね。

そしてやってくる静かな時間です。

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今季から導入したダッグアウトテントです。
これはいいです!
前面がオープンで、3人ほどが余裕で入れます。
スポーツ観戦ではなく、ブッコミ竿観戦です。

このあと、9時20分過ぎに一度ヒットしましたが、食いが浅くて波打ち際で逃がしました。

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そして、完全にアキアジは気配を消してしまったのでした。
波はすっかりなくなってしまいましたね。

納竿予定の11時を待たずに片づけを始めてしまいました。
ボウズ覚悟の釣行でしたが、運良くアキアジに出会うことができました。

帰りは、どこを見ても釣り人や観光客で一杯でした。
久しぶりの睡魔に襲われ、何度も休憩をしながら帰ってきました。



 
 

ウエアラブルカメラ

ウエアラブルカメラはアクションカメラともいいまして、今シーズンから動画撮影のために導入しました。
その名の通り、ビデオカメラを身に着けて動き回ることができるので、これまでにない動画撮影が可能となります。
この種のカメラに、私が勝手に勘違いをしていたことがあります。
それは、この種のカメラに音声はないと思っていたのでした。
冷静に考えてみると、そんなはずはないのですが・・・。


ということで、この商品の購入を検討し始めました。
一番有名な「GoPro HERO」、SONYは「HDR-ASシリーズ」、Panasonic「HX-Aシリーズ」の3メーカーです。

パナソニックは軽くて身に着けやすそうですが、・映像が残念・手振れ補正が弱い・音がプアでノイジーとのこと。

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HX-A1Ha.jpg

店頭で確かめると質感もいいので第一候補だったのですが、大事なのは映像ですからね。

次にGoPro HEROです。
世界中で最も使われているアクションカメラですね。

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私の使い方を想像すると、空気抵抗をもろに受けやすいカメラの向きに違和感を感じます。

大きさの問題もありました。
これでは大きくて目立ってしまいますね。

最後に、日本が誇るSONYですね。

AS200.jpg

4K映像はまだ考えていないので、AS200を検討しました。
色々調べると、画質も音声も最高レベルじゃないですか。

さらにいい!と思ったのが・・。

AS200Set.jpg

ライブビューリモコンです。

スマートフォンでも画面の確認ができますが、僅かに感じるタイムラグが気になります。
他にも、ライブビューリモコンでしかできないこともありました。
このあたりも、ほかのメーカーにはないSONYならではの機能です。

画質の比較をしてみますと、HX-Aは問題外で、GoProはやや暗い印象です。
ここまで比較すると、もうAS200に決まりですね。

そして、AS-200セットにはウォタープルーフケースも標準で装備されています。

AS200Wat.jpg

ケースに入れなくても防滴性能はありますが、さらに完璧に防水性能がアップします。
まあ、滅多に使うことはないかと思いますが・・。





■ オプションも何点か購入しました

予備バッテリーがあると安心です。

純正品NP-BX1は、非常に高価なので買えません。
しかし、いつものROWAではない純正品を選びました。

NP-BX1.jpg

そうです、純正の輸出品です。
どちらにしてもメイドインチャイナなんですが・・。

裏を見ると中国語で書かれていますが、表面に違いはありませんでした。
これだと、純正の半額程度で購入できます。
もちろん中身は同じだそうです。


次にカメラのマウントです。
純正品にもクリップマウントはありますが、GoPro用の方が使いやすそうでした。

AS200Clip.jpg

これは帽子やリュックなど、どこにでも挟むだけでOK。
グリップ力が強いので、女性の力では開けないほどです。




■ 実際に使用してみて

登山の時は、リュックの胸の部分に挟んで使用しました。
手ぶれ補正機能は、かなり優秀ですね。
とても見やすいです。

ライブビューリモコンですが、帽子や胸にセットする時の構図確認以外はあまり必要がないようです。
時計として利用しても、意外にバッテリーの消費は多いようです。

私は釣りに多く使うので、帽子に取り付けて使うことが多いです。
釣りの多くの場合、手袋をはめています。
録画ボタンを押す時に、手袋だとボタンが全くわかりません。

そこでひと工夫!
ボタンの位置に3mmほどの出っ張りをつけました。

AS200Bott.jpg

この黒い部分があると、手袋をはめていても一瞬にしてスイッチを入れることができます。

これまで、魚がヒットしてからスイッチを入れようとして、ヒットした魚がバレてしまったり、他の人にスイッチを入れていただいたりしていました。
瞬時にスイッチを入れることができ、ヒットした魚を逃すことは少なくなることと思います。

更に、そのボタンのロック機能ですが、ロックして使うことはないので、誤ってロックしないようにロックボタンが動かないようにしました。




■ 編集その他

AS200にはSONY製品に付属するPlayMemoriesHomeや、アクションカメラ専用のActionCamMovieCreatorが付属しています。
これを使って簡単な編集ができます。

SNSへの配信用にサイズダウンしたり、時間調整などが簡単にできます。
これを使った映像は、パソコンの画面程度であれば十分鑑賞に堪えられますし、ファイルサイズも少なくて済みます。



簡単な使い方しかしていませんが、アクションカメラを使うようになって、自宅に戻ってからの楽しみも増えました。



 
 

雨のち晴のジギング

予定していたアキアジ釣行は、二つの台風の影響で延期せざるを得なくなりました。

次の休みは一日しかなかったので、近場でジギングをといつもの船長に聞いてみます。
幸運なことに、その日は一人しか予約が入っていないとのことです。


そして前日・・・・・。
朝から一日中雨です。
しかし、翌日は晴れという予報ですが、台風一過のうねりがどうなっているのか?

仕事が終わり、雨の夜道を安全運転で海へと走ります。

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途中の道の駅休憩も、雨が降っていてあずましくないですね。

港の駐車場に着きました。
雨のせいか、車中泊している人は少なく、雨音だけが聞こえていました。
翌朝に備えて飲酒は控え目に、早々に横になりました。




目覚ましは4時半です。
外に出てみると、東の空が明るくなっていました。

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天気予報通り、間違いなく晴れです!

あとは波の状態がどうなのか?
心配は尽きませんね、船に弱い者としては・・・。

乗船者が揃い、少し早めに出航です。

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この日は、すでに朝陽が見えていました。

そして、波の状態は?

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うねりもなく、昨日までの荒波はすっかり消えていました。
乗船するまでは胃がムカムカしていましたが、不思議なことに静かな海を見ると気分も好くなるようです。

時化後の海に青物の状態はどうなのか?
まだまだ、期待と不安で一杯でした。

この日はやや遠く、25分ほど要して釣り場に着きました。
早速ジグを投入します。
魚探に魚の反応があるといいますがアタリはなく、フグが時々釣れました。


釣れない時間が長く続きましたが、6時40分過ぎのことです。
底から数巻きで、ようやくヒットします。

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はじめはさほど重くはなかったのですが、10mほど巻き上げてから強烈な引きが伝わってきました。
ドラグが出され、ハンドルは1回転程しか回せません。
一番重かった80cmの時よりもはるかに重いブリです。

しかし、リーダーが見えた時にバレてしまいました。
残念!

そしてその15分後・・・再ヒット!

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重量はありませんが、よく走る引きの強い青物です。
軽快なファイトが面白い魚で、サイズが小さくても楽しいのがこの釣りです。

難なく船長のタモに吸い込まれました。

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小ぶりなワラサですが、太っているので美味しいでしょう。
これから釣れる青物は、釣れる数は少なくなってきますが型の良いものが多くなってくるそうです。

その後は2度バラシです。
ヒットして安心したせいか、油断があったのか、ウエアラブルカメラのスイッチを入れようとしている時にバラシ・・・。
次は隣の方がヒットして、邪魔にならないように巻き上げている時にアタリがあり、結構な引きだったにもかかわらず、隣の魚に絡んだと勝手に解釈して、自分にもヒットしていることに気付いた時にはフックアウトでした。

そして、とうとう青物は気配を消してしまいます・・・。

たまに、こんなのが釣れてきます。

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このように、掛かりどころが口ではない場合、とても重くてヒットした瞬間は青物かと勘違いしてしまいます。
返しがあるので、皮にかかるとなかなか外れません。

船長が情報や経験をフルに活用してポイントを探りますが、この日はなかなかうまくは行きませんでした。

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唯一の救いは、船酔いの影におびえることなく楽しめたことでしょうか。
太陽が雲に隠れることはありませんでしたが、前回ほど暑くはなく過ごしやすかったですね。

漁場には釣れるポイントがあるそうですが、漁の真っ最中なので近づくことはできません。
そこへ、船長の友人の船がやってきました。
高性能の魚群探知機がついているらしく、今この下には青物はいないと言います。
そんなこと聞いたら釣る気がなくなってしまいますね・・・。
そんなその方はというと、電動リールの自動巻き上げ機能での置き竿ジギングです。
これが結構釣れるらしく、寝ている間にヒットすることもしばしばとのこと。

しばらくおしゃべりをしていましたが、あまりにも釣れないので移動してしまいました。

それからしばらくして、その方から船長に電話がありました。
いまデカイの釣ったからいらないか?
さっそくそちらに移動です。


船同士を近づけ、こちらからタモを差し出し、相手の方がブリをブン投げます!
タモにすっぽり入りますが、一人では持ち上がらず、私が手伝いをしました。
なんでも、持って帰ると奥様に怒られてしまうので引きとってほしいとのことでした。

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なんとも巨大な、見たことのない大きなブリです。
1m以上あり、重さは12.5kgもありました。

先月末、私たちの仲間が12.3kgのブリを釣り上げたと聞いていました。
その時は大きさに対して認識が薄く、ちょっとだけうらやましい程度でした。
しかし、それとほぼ同じ大きさのブリを見ると違いますね。
さぞ美味しかったでしょう!
さぞ重たかったでしょう!
うらやましすぎます!

ここの海の下でこんなのがいるんだと、みなさん燃えたのは言うまでもないですね。


そして燃え尽きそうになった50分後のこと・・・。

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ついに来ました。
なかなかの重量感。

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太ってます。
72cmしかないのに3.8kgもあります。
これは美味しいでしょう。

さらに8分後。
これは底から6巻きほどで食ってきました。
いいファイトしますね。

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海の底から上がってきた魚が見えた時、ほっとしますね。
しかし、一回ではタモに入らす、強烈な引きで嫌がります。
しかし、ここまで来ると安心です。

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先ほどのと長さは同じくらいでした。

時間はすでに12時45分です。
これでもう十分でしたが、漁場が空いたらしいのでそちらに向かいます。


期待一杯にジギングしましたが、この日は青物が不在らしく14時に納竿としました。

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帰りも船酔いしなかったせいか食べて飲んでから、最後尾の振動の激しいベッドで青空を眺めていました。

失敗の反省と、次の挑戦のことを考えつつの帰港です。

次こそは、天気次第ではありますが、アキアジ釣りしたいですね。

最後に、乗船客に楽しくたくさん釣ってほしいという無償の時間延長をしてくださった船長に感謝!




 
 

まりーさんの木とリンゴ

何度も寄っている「まりーさんの木」ですが、その季節にならなければ気付かないこともあります。

店の前の木。

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実は、リンゴの木だったんですね。

たわわに実をつけていて、袋掛けしてあるものも見えました。
品種とか味とか気になりますが、紋別でリンゴ、意外で面白いですね。

さて、最近お決まりの昼飯にスィーツ。
この日はストロベリーパフェ。

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結構なボリュームです。
最上段の大粒ベリーが目を引きます。
冷たいアイスが疲れた胃に沁みて、食欲を復活させてくれます。

食欲が復活したところで、お馴染みの人気メニューを。

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カニチャーハンです。

でも、体調がいまいちなせいかいつもの美味しさは感じません。
とりあえず、体力快復のために頑張ります。


それにしても、昼時はとっくに過ぎているのに混雑していましたね。




 
 

久しぶりのジギング

前回から3週間以上経ってしまい、早くジギングがしたくてたまりませんでした。
一度は海が荒れていて、船に弱い私には無理。
次は、平日なら空いているだろうと思っていたのが・・・その日に限って予約がとれませんでした。
そんなことで、実に長~~いことジギングができなかったのであります。


さて、ようやく予約も取れた前日のこと。
いつものように遊魚船の釣果情報を確認しますが、何と!6人で5本しか釣れなかったといいます・・・・・。
潮回りが悪い上に、海水が濁っているとのことです。
こんなに待ったのに、なんたる不運・・・。

それでも、やってみなければわからないので、前日から現地入りします。

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天気予報は曇りでしたが、きれいな夕焼けが見られました。
明日は天気が好さそうですね。


翌朝、早く寝たので早く目覚めてしまいました。

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空には三日月。
雲は、水平線とその少し上にしか見当たりません。

天気がいいので、意外に早く明るくなりました。
港へ移動して、荷物を船の近くに置いておきます。

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今回は、試験的にフックを2本にしてみます。

船長が到着して、みんなで荷物を手渡しで積み込みます。
今回は初めての方が乗船していて、船長にいろいろアドバイスを受けています。
初体験の方は、不安と楽しみが交錯しているらしく、いい時間を過ごされています。

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そうこうしているうちに、船は港を出ました。
波はほとんどなく、うねりも小さいですね。

しばらく走ると、前方の雲の上に朝陽が見えてきました。

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陽射しが暑くなりそうな気がしました。

今回は前回より長く走り、倍くらいの時間をかけてポイントに着きました。
途中、たくさんのホタテ漁船が漁をしていました。

棚は50mくらいでしょうか、朝はジグも軽く感じるので軽快にジャークします。

開始10分少々でヒット!
底から3m程度でグッと重くなりました。
強い合わせを入れて巻き始めますが、それほど引かず?
しかし、その後は十分な手ごたえで楽しませてくれました。
皆さんの注目を集め、無事船長のタモに入りました。

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71cmとまずまずの青物ゲット!
初めての方に「おー!」と喜んで頂きました。

早い時間に一本釣ると、安心しますね。

次は6時半でした。

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他の方と同時ヒットで、これで一気に船上のテンションが上がりました。
これも70cmありました。
前回よりもサイズアップしています。

魚は、船長の手作りのロープで持ち運びがしやすくなっています。

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あとは袋に入れて、クーラーボックスに入れるだけです。
血抜きもしてくれますので、とても助かります。
そのかわり、船長は血だらけになっています。
船長に感謝!

次は7時20分でした。

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丸々したいい魚です。

空には雲ひとつなく、陽射しが夏のように暑くなってきました。

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波はさらになくなっていますね。
ですが、暑い時に激しくジギングするので、体力は消耗します。

9時頃、体に異変が・・・。
恐怖の船酔い状態に、少し前から気付いていました。

・・・・・しかし、復活は早いのが私の船酔いの特徴なのです。

そして10時20分。

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これは引きが強く、近くの釣り人にからんでしまい。誰の魚だ?
一時、騒ぎとなります。

場所移動すると、誰かが一本釣れるといった厳しい状況でした。
そして次の場所では・・・。

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11時05分でした。
これはさらに太っています。

残り時間が少なくなってきて、オマツリが多発してしまいます。
仕舞には、ようやくヒットして合わせると、ライン切れ・・・。
この時点で納竿を決めました。

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船酔い気味だったので、船尾のベッドで横になります。
船は港へ向かっていて横揺れがないので、体調はどんどん好くなっていきます。

港に着く頃にはすっかり元気!
みんなで、重くなった荷物を船から運びました。

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満足の釣果でしたが、もっといい時期に再挑戦したいですね。
フックの数ですが、2本だとタモ入れのときに網に絡まり厄介です。
やはり、フックの数は1本がいいようです。

次は、大物が釣りたい。
ブリといえる80cmオーバーのが釣りたいなあ。



 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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