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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ジギングのタックル

オホーツク海のジギングに挑戦しようと決め、仲間に教えていただいたりネットや書籍でも調べてみました。
ジギングのタックルは、専用のものをそろえるとなると、これが結構資金が必要になります。

ロッドは専用のものでなくても構わないといいますが、あとになって専用のものが欲しくなるのはわかりきっていますので、代用品は考えないことにしました。
もちろんリールはドラグ性能の良いものが必要なので、おのずと選択の範囲は狭まりますね。

★ ロッド
ロッドですが、店頭で実際に触れて感触を確かめてからといいますが、何といっても青物を釣ったことがないので触ったってわかるはずもありません。
触れてみて・・・こんなに硬いの?
大手のダイワとシマノ、そして専用のメーカーともいえる各社から様々なロッドが販売されています。

おすすめのロッドやカタログデータを見て、最初の一本はダイワにしました。
理由は、なんとなくです。
ダイワの方がオフショアっぽいイメージだったし・・。

img2015-10-CatHira.jpg

CATALINA JIGGING HIRAMASA60S・N 近海ジギングのパワーモデルというものです。
一番の決め手はその名前「キャタリナ」で、形も好きでした。
ジグウエイトが210gというのは少し硬いかなと思いましたが、軟すぎるよりはいいかなと・・。

初めて使用した時は、やはり硬かったかな?と感じましたが、慣れてくると問題はありません。
こんな硬いロッドで大丈夫かと使っていましたが、ヒットすると簡単にバットまで曲ってしまうんですね。
青物の引きって本当に強いんです。

実は、友人に予備ロッドの用意もしておいた方がいいと教えていただいていました。
しかし予算的に厳しく、トラブルがあった時はその時考えようということにします。

ちなみに、某釣具店のセールで、通常の割引価格に更に2割引きというチャンスがあったので、なんとかこのロッドを購入できました。
もちろん、アマゾンなど通販価格よりも安かったですね。
最近は、もう少し柔らかいロッドが欲しいなどと考えております。
鉄の棒とかいうのが素敵!



★ リール
鮭鱒ではステラ。ダイワではもう古い機種ですがトーナメントエアリティが安心して使えるリールでした。
その後は、海サクラにも使っているツインパワーでも十分すぎる性能だと思っております。

そこでシマノであれば8000番クラスを見てみます・・・何だこれは!
というほど、びっくりな高額でした。

では、同等に近い性能のツインパワーならどうかと見るも・・・やっぱり手が出ない。
大型のリールって高価なんですね。

さて、どうしましょう。
ドラグ性能に信頼のおける廉価なリールといえば・・・。
そうです、アキアジ釣りに慣れてきた頃に使いやすかったシマノのバイオマスターです。

img2015-10-Bio8000.jpg

バイオマスターSW8000HGです。
HG(ハイギア)かPG(パワーギア)か悩みましたが、魚が掛かってからではなく掛けるまでに重点を置くことにしました。

このバイオマスターSW8000HGは最大ドラグ力が13kgあり、ハンドル一回転で106cm巻きあげることができます。
自重は555gなので結構な重さですが、慣れると気にならないレベルでした。
魅力は、何と言っても価格の安さの割に性能がいいことですね。

予備リールは無理としても、予備スプールなら何とかなりそうです。

img2015-10-Spu.jpg

バイオマスターでも6,000円もしますが、スプールセットなのでこれくらいは仕方がないでしょう。
これにPEラインを巻き、ショックリーダーもセットしておくと、もしかのトラブル時にはスプールを付け替えるだけで対処できます。
備えあれば・・・で、一度だけラインの途中から切れてしまい、スプール交換で事なきを得た経験があります。


8000HGを使ってみて、気になる一台があります。
バイオマスターSW5000XGは、スプールの糸巻き量が8000番の8割程度ですが、自重が315gというのは魅力的ですね。
最大ドラグ力は11kgなので、ワラサクラスや大きくないブリ程度ならいけそうですね。

あ、買いませんよ。



Kさんが使うリールは電動リールです。
女性が長時間のジギングはなかなか大変で、当初、ジギングをする予定はありませんでした。
しかし、ジギング初体験の時の船長の好意で、電動リールとロッドのセットを貸してくださることになり、電動リールならできることがわかりました。

できるとなれば、マイリールの購入を考えることになります。
次の釣行が迫っていたので急ぎ検討をした結果、ダイワのレオブリッツに決めました。

img2015-10-L300J.jpg

レオブリッツ300Jは、女性でも負担にならないほど軽く、操作性も良好です。
バッテリーはカレイに使用していた5Ahのものがあったので、本体のみの購入で済みました。


電動リールが決まると、ベイトロッドの検討が必要になりますね。
なかでも、電動ジギングに適したロッドというものがあることを知ります。
なかなか厄介なものですが、知ってしまうとやはり専用のものが安心です。

ということで色々調べた結果、お目当てのロッドが釣具店にありました。
感触を確かめると想像通りだったので、これに決定!

img2015-10-SeaR.jpg

アングラーズリパブリックのシーラプチャーSJGC511Mです。
写真ではわかりにくいですが、メタリックブルーの鮮やかな色です。

キャタリナよりも柔らかく、かといって柔らかすぎず、なかなかいいロッドでした。


次回は、その他の必要なものを紹介します。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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