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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

砂川オアシスパーク

今回はどこでワカサギ釣りをしようか?
糠平湖リベンジがいいかなと考えていましたが、友人から砂川のオアシスパークが釣れていると聞きました。

砂川オアシスパークは、つい最近まで高速道路のハイウエイオアシスのあの池?って思っていました。
しかし、どう考えてもあの池は狭すぎるし、調べてみてようやく違うことに気付いたのであります。
それもそのはずで、ここに釣りに行くことはないだろうと考えていたせいもあったのです。

昨年から、行ったことのないフィールドでのワカサギ釣りが妙に楽しく、今回もワクワクしていたのでありました。


さて早朝です・・・。

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いきなりの大雪です。
高速道路を利用するので、雪が降ったって除雪はきっちりしてあるだろうと思っていました。

しかし、かなり早朝なので・・・。

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パーキングエリアでも、除雪はまだです。
それでも運転はしやすく、100km/hとは行きませんが難なく走ることはできました。

滝川から12号線を走り、コンビニに寄って食糧調達。
万全を期すために、ナビをセットして向かいます。
・・・・・ところが、そのナビがとんでもない案内をはじめまして、向かうところは道なき道になりそう・・。
おおよその場所は把握していたつもりだったので、ナビに逆らって正しいであろう目的地に向かいますが、どうもイメージとは違って複雑でわかりにくいのです。
丁度その時、除雪中の近所の方を発見し、道を教えていただきました。

教えていただいた場所から、オアシスパークまでは結構離れていましたね。

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ようやく着いた時には、もう完全に明るくなっていました。
あちこち間違っていた原因の一つとして、この建物もそうであるとんがり屋根。
このとんがり屋根が、市内のあちこちにあるのです。
ネットで調べた時に見たとんがり屋根に、これを目指せばいいと思っていたのも完全に間違いだったのでした。
普通に12号線を走っていくと、道路標識に大きくここが案内されていたのです。


早速、準備を済ませてソリを引きます。

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この坂を下ると釣り場のようですね。
かなやま湖を連想させる坂ですが、あれほど急ではありません。

さて、どこにしようか考えます・・・・・。
ただし、今回はお腹の調子が悪かったのでトイレから離れたくない事情がありました。
誰かのブログに、小川テントはベテランが多いので、そこは釣れる場所なんて書かれていたことを思い出しました。

坂を下りて小川テントの近くで魚探を突っ込みます。
この日はマイナス一桁と暖かかったので、そんな作業も可能だったのです。
一穴目から好反応が出ていたので、すぐに決定!
思ったよりも雪は浅く、氷がしっかりしていました。
適度な硬さの氷だったので、ペグ打ちも楽で足場も良好です。

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魚探の反応はこんな感じ。

早々と準備を済ませたKさんが釣れています。
私も準備をしますが、慣れない小さな1号の針の扱いは曇り空の暗い日にはよく見えません・・・。
老眼鏡が必要です。
ようやく仕掛けを投入・・・すぐに反応がありました。

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一匹目。
カジカかな、なんで?
いい引きしていたはずです。

笑っていたら・・・。

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Kさんにも外道が釣れます。

そんなこともありましたが、ワカサギはしっかり地味に釣れました。
濃い反応なのに、釣れるのは多くても3匹止まりで、ほとんどは一匹ずつです。
ただ、どのタナでも釣れます。

最初の1時間で70匹ほどと、目標だった200匹なんて夢の世界です。

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ワカサギは小さくて、バケツは透け透けですね。
しかも、その後は誘わないと釣れなくなってくるのでした。

そうそう、札幌で安く売られていたバリバスの氷穴アダプターです。
ワカサギを引き上げる時、氷の壁に引っ掛かることはないしライン弛みで周りの氷や雪に糸が引っ掛かることもありませんでした。
なかなかの優れモノですが、持ち運びがかさばって邪魔ですね。

雪が収まった時に外に出てみます。

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まあまあの賑わいですね。
時々、タイヤの太さが10cm以上ありそうなマウンテンバイクが走っていました。

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この建物の中にトイレがあります。
中には係員がいて、利用人数と町内か道内からか聞かれます。
川に関する展示物があります。

この時が一番いい天気で、その後は雪が降ってきました。
暖かいので湿った雪で、外に出ると濡れてしまいます。

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渋いワカサギを丹念に誘って一匹づつ釣りあげます。

のんびりテント生活を楽しもうと思っていた矢先のこと・・・。
外に出る時にリールにぶつかってしまい、水没・・・。
しかし、紐がついているので安心安心・・・ではなかった。

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リールのスタンドと電池の蓋が水没しました。
当たりどこが悪かったのか、ガッカリです。
Kさんのスタンドを買った時に、前のスタンドはオークションですぐに売れてしまっていたので買い直さなくてはなりません。

この時点でやる気はゼロになってしまいました。
二人合わせて500匹ほどの釣果でしたが、いかんせんワカサギが小さいので小袋で十分でした。




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ロイヤルインド

秀岳荘白石店に寄ってから向かったので、時間はすでに13時近くなっていました。
人気店とのことで、昼時は混雑するだろうと、あえて遅らせての入店でした。

店が見えてきましたが店頭に駐車スペースはなく、駐車場は裏とのことです。
朝まで降った雪が脇道を狭くしていましたが、駐車スペースには余裕がありました。

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黄色い色がわかりやすいですね。

店内は3組ほどしか客はおらず、入口に近い席に座ります。
意外と明るい店内で、接客は日本人の女性ですが、インド人?らしき男性が二人ちらっとたまに見かけます。

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カレー屋さんらしい雰囲気は壁に掛けてある写真と、店内に流れるインド音楽?
そしてほんのりカレーの香りが。

飲み物が100円なので、ラッシーとウーロン茶を注文しました。

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ここのラッシーは濃い目で美味しかったですね。
量は少なかったですが・・。

お昼なので、ランチメニューからミックスベジタブルカレーのナンセットです。

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ナンが大きすぎてカレーのルーが小さく見えます。
でも、このナンが美味しい!
表面がやや油多いですが、味は甘めで何とも言えない美味さ。
カレーは具だくさんで、特にジャガイモはたくさん入っていました。

もう一品は一番人気というチキンカレー。

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どちらも味わってみたい私は、ナンとライスのハーフセット。
ナンだけでも充分なんですが・・・。
鶏肉がたっぷり入っていて、辛さは2番という甘さです。
感じる辛さはそうでもないのですが、汗が結構出てしまいます。
味の表現が難しいのですが、生々しい香辛料といいますか青唐辛子のような辛さのカレーです。

もっと混雑しているのかと思っていましたが、意外と空いていてゆっくりできました。

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カウンター席はこんな感じで、女性客が多かったです。

ここはルーカレーのみで、スープカレーはないようです。
私はルーカレーの方が好きなので、特にナンとルーカレーの取り合わせが好きですね。



 
 

ホテルクラビーサッポロ 2

目覚めて外を見ると、雪はやんでいました。

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しかし、昨夜のうちに20cmくらい降ったとのことです。

札幌市内では、これくらいの雪が降ると道はガタガタになってしまい、場所によっては渋滞が発生することもありますね。
少し心配ではありましたが、考えても仕方がないので朝食会場に向います。
このホテルの朝食は「素材にこだわった贅沢な朝食」が人気とのことでした。

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1階フロント奥に会場があります。

席に案内され、決して多くはないけど少なくもない料理が並んでいる洋食からにします。

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客は多くはないのか、奥の席は空いていました。

料理はどれも美味しそうで迷ってしまいます。
いつも多くとり過ぎ食べ過ぎてしまうので、自分なりに厳選して選びます。

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変わったところでは、オレンジ色っぽくない黄色い黄身の卵がありました。
村田さんちのタマゴで、自然な餌ならではの色とのこと。
8種類のアミノ酸がバランスよく含まれているらしいですが、味の程は・・・私の舌ではよくわかりませんでした。

あとは、鶏から丁寧に出汁をとったスープで食べるお米のフォーは目の前で作っていただけます。
また、ホテルで毎朝焼き上げるクロワッサンなどが美味しかったですね。
特にクロワッサンは、これまで食べたクロワッサンの中では一番美味しかったです。

食事を楽しんだあと、サッポロファクトリー開店までは時間がありました。

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部屋でテレビを観るなどして、のんびり過ごします。

テレビでは、各地の大雪や強風の様子が放送されれいますが、札幌市内は穏やかです。

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外には出ていませんが、窓から見る限り大雪が降った訳でもなく、心配していたほどではないようです。

10時近くにホテルをチェックアウトして、荷物を駐車場まで運びます。
ホテルからは、地下通路を使って直接ファクトリーに出られます。

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これは便利ですね。
雨が降っている時など、濡れずに済みます。

地下通路を通って地上に出ると、ここから道路越しにホテル正面が見えます。
ここからはファクトリー内のレストラン街です。
このレストラン街を通り抜けるとあの広場に出ます。

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ここですね。

さあ中へ・・・・・と思ったらまだ10時前で、1分待って店内へ。




 
 

ささのや茶々札幌店

部屋でゆっくりしていたいのですが、市内中心部に目的があるので早めに出発します。

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少し暗くなってきていますね。

気温は少し暖かく感じますが、足元は滑りやすいかもしれません。
先日購入した、キャラバンのスノーブーツのテスト走行でもあります。
意外に滑らなくていいようです。

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冬の創成川です。
市内中心部の僅かな流れと木に、微かな風情を感じます。
信号待ちの一休みです。


中心部で用を済ませて、地下歩行空間を大通り方面に移動中、モンベルを発見!
こんな所にも開店していたんだと、少しだけ時間つぶしをします。

いい時間になったところで5番出口から外に出ます。
すぐにこの日の夕食会場「ささのや茶々札幌店」がみつかりました。
エレベーターで7階ですね。

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個室です。
19時ですが、近くに他の客はいません。

ここは野菜中心のメニューです。

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盛りキャベツの塩ドレサラダです。
たっぷりあるので、全部食べると他の料理が食べられなくなりそうです。
ドレッシングが美味しくて、いくらでも食べられそうですね。

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こちらは、アスパラと生ハムのバジルマヨソース。
アスパラと生ハムもいいですが、トマトが美味しいですね。

肉は少しだけ。

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ローストビーフのチーズカルパッチョです。
暗くて写真がボケてて美味しさが伝わらないかもしれません。
フラッシュ焚きたくないので、悪しからず・・。

今回、ネットで予約したのですが、飲み放題3500円で7品だったのですが、予約完了後にじっくり見ると一品多くて500円安い特別プランがありました。
ダメもとで聞いてみると了解を得られたので、今回は飲み放題8品3000円です。

という訳で、一品増えたのがこちらです。

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バーニャカウダー。
癖のあるチーズの風味がたまりません。
こちらも野菜がたっぷりでした。

今回私が飲んだのは生ビールばかりです。

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スーパードライと名前の忘れた(エクストラコールドでした)上品な生ビールです。
これを交代交代で。

次は焼き野菜です。

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季節の炙り野菜。
ピリ辛のつけだれが美味しい。
味噌味だったかな?完全に忘れてしまってます。

これが唯一、肉ーー!という感じのメニューですね。

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手羽先と鶏ももの唐揚げ。
パリッとしていて、味付けも良くて美味しかったですね。
野菜ばっかり食べてたから余計に美味しく感じたのかな?

炭水化物はパスタです。

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ボロネーゼ風肉味噌パスタ。
ちょっと辛くて美味しくいただきました。

このあと、デザートをいただいて、2時間は必要なくお店を後にします。
たまには、健康的な飲み放題コースもありですかね。

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寒くはなく、雪が降ってきていました。

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暖かいと、雪がべたついて好くないですね。

酔い覚ましにゆっくりと歩いて、10分ほどでホテルに着きました。



 
 

ホテルクラビー札幌

大荒れの予報でしたが、札幌市内は風も雪も穏やかでしたね。

新年初のホテルはこちらです。

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ホテルクラビー札幌です。
サッポロファクトリーに隣接していて、見たことはあったけど気にしていませんでした。

このホテルの駐車場はファクトリーの駐車場利用で、5階に空きがあるとフロントで聞きました。
平日の割には混雑していて、いつもとは違う場所に駐車します。
エレベーターで出たところはホテルの反対側だったらしく、スマホで位置確認をしてホテルにたどり着きました。

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中に入ると、意外に高級感のあるホテルでした。

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右奥にフロントがあります。

エレベーターで3階に向かいます。

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落ち着いた雰囲気のエレベーターホールですね。
ホールの横には、リラックスできる椅子の置かれたスペースもありました。

期待して部屋に入ります。

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広いですね。
期待をはるかに上まわる部屋でした。
いつも泊まっている市内の格安ホテルの部屋の倍くらいは広いでしょうか。

バストイレは分かれています。

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広い大理石の浴槽です。

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アメニティも十分。
洗面台の横がトイレになっています。

トイレと風呂だけで6畳くらいあるでしょうか。

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窓からはサッポロファクトリーが見えます。




 
 

砂川SA上り食堂

高速道路を使って札幌方面へ向かう昼食時、簡単に済ませたい時に利用することが多いですね。
北海道最北端のサービスエリアの食堂です。
入口でメニューの写真を見て、食券販売機で購入します。
調理場が丸見えのカウンターで食券を手渡すと、番号札に交換して席で待ちます。

今回は新?メニュー。

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名前は忘れましたが、北海パスタのような・・・。

平打ち麺で濃厚クリームソースにエビの唐揚げが風味を豊かにしています。
器もSA食堂とは思えないようなお洒落なものです。

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実際はこんな雰囲気で、やはり食堂ですが・・・。

スープに入っている、すり身のような肉団子のようなものも食感がしっかりしていました。
イクラが北海道らしいパスタにしています。

もう一品は定番メニューから。

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ほたてフライ丼です。
タレは自分でかけて食べるので、好みの量が調節できるのがいいです。

しかし、ご飯が硬すぎて全部は食べられませんでした。


冬でも台湾などからの観光客多いんですね。
しかし、彼らは声がデカ過ぎで少し下品です。



 
 

糠平湖のワカサギ

東大雪は糠平湖。その寒さから開幕はいつも早いのですが、今年に限っては9日と、随分遅れていました。
天気予報を見ても、十勝地方は晴れマークばかり続いています。
雪が少ないと、湖までの道が歩きにくくなるので少し心配です。

久しぶりの糠平湖なので時間がはっきりせず、適当に起きて適当に向かいました。

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いつもの幌加除雪センターに着きましたが、まだ暗くて早過ぎでしたね。
ここで朝食を食べながら時間つぶしをしました。

明るくなってから出発して、10分ほどで5の沢駐車場に着きました。

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雪が少ないので、駐車場からの入口も登らずに済みました。
ブッシュは想像よりも少なくて、たくさんの釣り人が踏み固めたのでしょう、しっかりとした道がついています。

今回は新しいテントを持ってきました。

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ソリに横置きしても大丈夫なほどコンパクトですね。
スコップも積みましたが、雪がなくて使うことはありませんでした。。

蛇行してアップダウンの多い林の道を抜けると、ようやく湖に出ました。

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まだ水位が高いので下り坂にはなっていません。
東の空が赤くなってきています。

それでも、名物のキノコ氷ができています。

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雲が朝焼けに染められて、妙な風景です。

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道の先には、テント村が見えていました。
湖上は、所々氷があらわになっていて、つるつるなので注意して歩かなければスケートリンクそのものです。


最初のポイントは、ガス穴注意のロープポイントです。
可能性を秘めたポイントということと、歩くのが面倒・寒いという理由で、すぐにテントの設営をしてしまいました。

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家の中で3回も立てていたので、45秒とはいきませんが短時間で完成!
外見は狭く見えますが、背中が垂直なので3人くらいはいけそうですね。
旧型と違って入口が高くなり、私でも楽に入ることができました。

高さがないので、電動ドリルが使えるか心配していましたが大丈夫でした。
ガソリンストーブでは熱すぎるくらいです。

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なんだかんだで、スタートはこんな時間になります。

底までは13m弱で、魚探には僅かに魚影が映っていました。
仕掛を下ろすとすぐにアタリがあり、良型でお腹の大きいワカサギが釣れました。
数こそ出ませんが、地味にそして着実にアタリを拾っていくという楽しい釣りですね。

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たまにダブルで釣れることもありました。

今回から、Kさんは電動リールのスタンドを高足型に変更しました。

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このスタンドは、リールが持ちやすくなり、操作性も向上します。
使い勝手は好いとのことでした。
私はリールを台の上の広い範囲で使うので、このスタンドは残念ながら使えません。
すぐに足を踏み外してしまうでしょう。

快調に釣っていましたが、突然Kさんに強い引き・・・。

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アメマスでした。
24cmくらいでしたが、ワカサギ竿では大変な引きです。

次も再びKさんに、しかしウグイでした。

さらに私にも・・・何度も何度もラインが引き出され、最後はもう少しというところで切られてしまいました。
大きなサクラマスでした。
残念でしたが、この頃からワカサギの姿が消えてしまいました。
周りからも、ワカサギが釣れなくなったの声が聞こえてきます。

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こんなのは釣れるんですけど・・・。

しばらくすると、遊魚料の集金にいつもの河田さんがやってきます。
聞くと、奥のあのテントの人が一人で300匹釣っています、とのこと。
他は、あまりパッとしていないらしいです。

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外に出てみると青空が広がっていて、寒さも幾分弱まっているようです。
朝はマイナス16℃以下になっていましたので・・。

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糠平湖特有のガスとひび割れです。
時々「ドーン!」といった初めての人には不気味な音が聞こえてきます。
こうしている間にも放水によって水位が下がっているので、氷が割れる音が聞こえてくるのです。

それにしても釣れません・・・。

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クイックドームパオαレギュラーとラージのツーショットです。
周りにもう少しテントがあったのですが、みなさんこのポイントを諦めたようです。

もちろん、私たちも場所移動です。
次なる場所は、当然ながらあの300匹ポイントのすぐ横ですね。

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テント村が近くに見えています。
そうなんです、このテントは窓が丁度いい位置にあり、座ったまま周りが確認できるのでした。
かなりガッチリしているので、風が吹いていても気付かないほどでした。


さて、300匹ポイントですが、全く釣れずアタリすらありません。
どうしたものかと思っていると、300匹の方がやってきて今のところ400匹だけどアタリが少なくなってきたといいます。
僅かなポイントの違いから、こんなにも差が出るのか・・・。

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とりあえず昼飯!
コンビニの冷凍ちゃんぽんです。
温めるだけなので釣りはできますが、釣る気ゼロでした。

食後、ようやくやる気になって5m離れた場所に穴を開けました。

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きれいな水と氷です。
深さは15mほどで、仕掛けが着底後すぐにアタリがあり、合わせるとしっかり乗りました。
再び仕掛けを下ろしても同じように釣れたので、これはもう場所移動するしかないですね。


移動後、釣れたのははじめのうちだけで、次第に渋くなってきました。
それでも、釣れないことはなかったので、のんびりと楽しむことにします。

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こんな感じの湖上です。
氷の上にテントを立てるときれいだろうなって、過去に試したことがありましたが、滑り過ぎて危険です。

結局、釣果は伸びず、15時前に納竿となりました。
二人で150匹弱と寂しい釣果ですが、ここのワカサギは美味しかったですね。

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ここの主であるオジロワシは健在でした。

狭角の振動子があれば、もう少し楽になるのかなあ。
でも、釣りをする前の調査、苦手だしなあ・・・。



◆ 追記

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fumitatsukoさん、私の設定です。





 
 

モンベル福袋 2016

すっかり忘れていました・・。
恒例の福袋紹介ですね。


今年は、モンベルのメンズは抽選から外れるだろうと思っていましたが、そのとおりになってしまいました。
しかし、レディスは「S」なので当選しました。
これまで、レディイスのSは外れたことがありません。

1月1日にクロネコヤマトで届きました。
時間指定もできるので本当に便利ですが、自宅でのんびり正月を迎えているのに、クロネコヤマトさん配達ご苦労様です。
と、感謝しつつ箱を持ってみると・・・軽いですね。
巷の噂、ダウンが入っていることに期待して開封・・・。

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・・・・・。
またしても寝袋が入っていますね。
昨年と比べてボリューム感に欠けます。

今回一番のお気に入りはこちら。

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ストームクルーザージャケット、ライトライム/ダークカラーは好きな色です。
使い道も多く、活躍してくれることと思います。

フリースのジャケットもいいですね。

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胸ポケットのアクセントがいい。

ヘッドバンドです。

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耳を寒さから守るのに使えそうです。
でも、使うかな?

そしてシュラフ。

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スパイラルダウンハガーの#1ですね。
実用マイナス9℃ですが、そんなに寒いところで寝ることはないですね。
これはオークション出品かなあ。

一昨年まで参加していた秀岳荘旭川店の福袋ですが、年々競争が激しくなってきたので昨年から並ぶのやめました。
今年は普通に買物に行ってきましたが、福袋の列は50人以上でしょうか?
しかも、倉庫の方に並ばされての販売らしく、一般の買物客は普通に正面入り口から店内に入ることができました。
結局は何も買いませんでしたが・・・。

私は、福袋は一切買わず、BDプレイヤーを新調しました。
今のレコーダーって、スマホを使ってどこにいても録画した番組を観たり、予約ができてしまうんですね。
びっくりぽんですよ。

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正月は、のんびりジグソパズルーなんかもいいですよ。

3つも作ってしまいました。



 
 

2016年初釣行

新年は静かな幕開けで、予想よりも早くワカサギ解禁となりました。
湖上は、テントの灯りが遠くからでも確認できるほど賑やかです。
思っていたよりも駐車場も混雑していて、この釣り場への期待度が大きいことを窺い知ることができますね。

早速、ソリを引いて湖上へと降りて行きます。

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みなさん何時から頑張っているんでしょうか?

先に出発した仲間たちを探しながら進みます。

いたいた!・・・声をかけましたが、おっと人違いです。
その反対側に、テントを開いている最中の仲間を発見!

気温はマイナス二桁ありまして、意外と寒いのですぐにガソリンストーブで温まります。
穴開けは、昨年導入した電動ドリルで楽ちん簡単です。

友人の魚探を見ると、底や中層にも魚影が映っています。

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今年の新兵器、充電式LEDスティックライトです。
60個のLEDが200ルーメンの明るさで、テント内の作業を容易にしてくれます。
これはお勧めです。

しかし、ライトの光が満遍なく全体に届くわけではなく、開始後しばらく私には全く釣れず、ようやくヒットしたのがこちら・・・。

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ここの名物カワガレイであります。
サイズが小さかったので仕掛けに被害はなく、その後無事にワカサギを釣ることができました。
繊細なアタリや引きは、ワカサギ釣りならではの楽しさを思い出させてくれました。

新兵器というほどではありませんが、穂先収納ケースも導入しました。

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扁平穂先専用の収納ケースで、30cmまでの穂先を収納することができます。
ただし、ガイドの位置関係から2銘柄6本までしか収納できません。
そんなにたくさん使い分けることもないので、十分といえば十分です。

早朝は風もあり雪も降っていましたが、明るくなるにつれて太陽も顔を見せてくれました。

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喧騒を避けてロープ際から離れています。

それでもここ数年で一番反応が良く、仕掛けを下ろすとすぐにアタリがありますね。
ワカサギの型はここならではのビックサイズで、チカ?と思うほど大きいです。
もちろん極小サイズも釣れるので、ワカサギ釣りならではの繊細さも兼ね備えた楽しさも味わえます。

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そして再びコイツ。
一回引きを楽しんだので、もういりませんよ。
幸い大きなカワガレイは釣れず、3枚だけでした。
そうそう、仲間がアメマスを釣ってましたよ。

のんびりとおしゃべりやおやつを楽しみ、わかさぎ15分勝負なんかも面白かったですね。

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外はすっかり青空が広がっていて、野天釣りをしている人もいます。
ただ、天気がいい分気温は低くて寒いです。

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駐車場は満車で、ここが一杯の時は少し離れた第2駐車場になります。
自分勝手な迷惑駐車をすると、スピーカーで呼び出されて恥ずかしい思いをしますので、くれぐれもルールを守り相手の身になって考えて駐車しましょう。

さて、テントに戻ると集金も済んでいたらしく、時間は10時を過ぎています。
ワカサギも全員200匹を超えていて、釣果的にはすでに満足状態です。
テント内は、気温の上昇とガソリンヒーターの暖房でかなり温かくなっています。

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氷上の雪が融けてしまって、ズボンのすそが濡れてしまいます。

すっかり釣りも飽きてきちゃったということで、300匹釣ったら納竿してお昼ご飯を食べに行こうということになりました。
一時釣れなくなる時間帯もありましたが、なんとか仲間が片づけをしている間に達成しました。

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こんな浅い湖で電動リール?って突っ込まれそうですが。
まあまあ、堅いことは言わず。

片づけは、腰が痛いので椅子なしではできませんね。
駐車場が近くていいです。

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さらに、ゴミ箱の設置助かります。


2016年の初釣行は、まずまずの釣果に満足でした。



 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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