新年は静かな幕開けで、予想よりも早くワカサギ解禁となりました。
湖上は、テントの灯りが遠くからでも確認できるほど賑やかです。
思っていたよりも駐車場も混雑していて、この釣り場への期待度が大きいことを窺い知ることができますね。
早速、ソリを引いて湖上へと降りて行きます。

みなさん何時から頑張っているんでしょうか?
先に出発した仲間たちを探しながら進みます。
いたいた!・・・声をかけましたが、おっと人違いです。
その反対側に、テントを開いている最中の仲間を発見!
気温はマイナス二桁ありまして、意外と寒いのですぐにガソリンストーブで温まります。
穴開けは、昨年導入した電動ドリルで楽ちん簡単です。
友人の魚探を見ると、底や中層にも魚影が映っています。

今年の新兵器、充電式LEDスティックライトです。
60個のLEDが200ルーメンの明るさで、テント内の作業を容易にしてくれます。
これはお勧めです。
しかし、ライトの光が満遍なく全体に届くわけではなく、開始後しばらく私には全く釣れず、ようやくヒットしたのがこちら・・・。

ここの名物カワガレイであります。
サイズが小さかったので仕掛けに被害はなく、その後無事にワカサギを釣ることができました。
繊細なアタリや引きは、ワカサギ釣りならではの楽しさを思い出させてくれました。
新兵器というほどではありませんが、穂先収納ケースも導入しました。

扁平穂先専用の収納ケースで、30cmまでの穂先を収納することができます。
ただし、ガイドの位置関係から2銘柄6本までしか収納できません。
そんなにたくさん使い分けることもないので、十分といえば十分です。
早朝は風もあり雪も降っていましたが、明るくなるにつれて太陽も顔を見せてくれました。

喧騒を避けてロープ際から離れています。
それでもここ数年で一番反応が良く、仕掛けを下ろすとすぐにアタリがありますね。
ワカサギの型はここならではのビックサイズで、チカ?と思うほど大きいです。
もちろん極小サイズも釣れるので、ワカサギ釣りならではの繊細さも兼ね備えた楽しさも味わえます。

そして再びコイツ。
一回引きを楽しんだので、もういりませんよ。
幸い大きなカワガレイは釣れず、3枚だけでした。
そうそう、仲間がアメマスを釣ってましたよ。
のんびりとおしゃべりやおやつを楽しみ、わかさぎ15分勝負なんかも面白かったですね。

外はすっかり青空が広がっていて、野天釣りをしている人もいます。
ただ、天気がいい分気温は低くて寒いです。

駐車場は満車で、ここが一杯の時は少し離れた第2駐車場になります。
自分勝手な迷惑駐車をすると、スピーカーで呼び出されて恥ずかしい思いをしますので、くれぐれもルールを守り相手の身になって考えて駐車しましょう。
さて、テントに戻ると集金も済んでいたらしく、時間は10時を過ぎています。
ワカサギも全員200匹を超えていて、釣果的にはすでに満足状態です。
テント内は、気温の上昇とガソリンヒーターの暖房でかなり温かくなっています。

氷上の雪が融けてしまって、ズボンのすそが濡れてしまいます。
すっかり釣りも飽きてきちゃったということで、300匹釣ったら納竿してお昼ご飯を食べに行こうということになりました。
一時釣れなくなる時間帯もありましたが、なんとか仲間が片づけをしている間に達成しました。

こんな浅い湖で電動リール?って突っ込まれそうですが。
まあまあ、堅いことは言わず。
片づけは、腰が痛いので椅子なしではできませんね。
駐車場が近くていいです。

さらに、ゴミ箱の設置助かります。
2016年の初釣行は、まずまずの釣果に満足でした。
スポンサーサイト