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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

厳寒の阿寒湖ワカサギ

以前から友人たちと約束していた、週末の阿寒湖でのワカサギ釣りです。
釣り場は広いし駐車場の心配もなく、トイレも近くにあるという便利な釣り場です。
しかも、阿寒国立公園内という大自然の中です。

当日、天気はいつものように晴れです。
この日は、目覚ましのかけ忘れをしまして、到着が予定より25分遅れていました。
とりあえず、阿寒湖畔にあるコンビニに寄ります。

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友人に教えていただいた冷凍ラーメンをゲットして、他にも諸々の飲食物を購入します。
奥に長い店舗でした。

専用の駐車場は特になく路上駐車ですが、早朝なので滅多に車は通りません。

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こんなホテルの前に横付です。

さて出発しまして、いつもの入口を探します。
意外と近くて、ここだ!と左折します。

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もうすでに、たくさんの車とテントが見えました。

適当な場所に他の車に倣って停めます。

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気温はマイナス24℃だったか忘れましたが、かなり寒く感じました。
キーンとした冷たさでした。

軽く腹ごしらえをしてから、すでに友人が設営しているテントへ向かいます。
駐車場からの距離は200m程でしょうか、とても近くて楽なのです。

テントはすぐに見つかり、荷物を運び入れさせていただきます。
テント内はすでに火が入っており、ほんのり温かいです。

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ガソリンストーブを焚いているのに、ガイドが凍りつく寒さで、もう一台追加して2台態勢でテント内を温めます。

魚探を見ると、表層以外ほぼ全層にワカサギはいました。
活性も悪くはなく、やや小型でしたがすぐに釣れました。
ちょっと油断すると・・・。

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鯉のぼりならぬ、わかさぎのぼりになって釣れます。

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こんな釣れ方も2回見ました。
魚影が濃い証拠ですね。
しかし、ワカサギが小さいので2号の仕掛けは大き過ぎでした。
途中から1号に変えた友人は、その違いを数で見せてくれました。

釣り場は雪の上です。

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穴は1mほどと結構深く、ドリルの延長を使わずになんとか貫通しました。
深さは氷の下から10m弱で、底釣りが好きなのでほとんどオモリは着底させていました。

朝の冷え込みも、陽が昇るとテント内が温められて、ガソリンストーブが必要ないくらいになります。
外からは、いつもの近くを走る体験試乗スノーモービルのエンジン音が聞こえます。
スキー場でしょうか?スピーカーからの音楽や呼び出し音も賑やかでした。

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コールマンテントが多いですねー。
3割以上がコールマンでした。
プロックスのラージも意外に多かったですね。
ラージは天井が高いので大勢の時はいいでしょうが、ガソリンストーブ3台くらい必要でしょうね。

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雄阿寒岳は、ほとんど雲に隠れることなく見えています。

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60倍ズームします。
友人の話では、山頂はこの奥にあるそうです。

釣りが落ち着いたところで散歩に行きました。

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中央奥の、レンタルテントの場所って釣れるんでしょうかね?
何も持たずにワカサギを釣りたい人にはいいらしいです。

一般のワカサギ釣りの駐車場はこちらです。

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凄い混雑ですね。
家族連れも多く、ここから釣り好きも生まれるのでしょうか。

群れの濃さの割には今一つの釣果で、その原因の一つはワカサギの大きさです。

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本当のつまようじサイズです。
微かなアタリに合わせると、このサイズが釣れてきます。
こんな繊細な釣りも面白くはありますが、この日はかなりのおやつを食べてしまいました。
全員がスイーツを持ち込んで、よせばいいのに全部食べてしまいました。
一日でかなりの高カロリー摂取でしたね。

帰りに温泉入ってご飯食べて・・・逆算して納竿は14時です。

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二人で450匹弱でした。
ワカサギが小さいので、小袋で十分です。

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テントがないので荷物はコンパクトです。
と言っても、パオレギュラーは長さがないのでそれほど違わないかもしれません。

来シーズンになりますが、糠平湖対策としてソリにリヤカーのような引き手を考えています。
糠平湖はアップダウンの多い林間コースがありますので、紐だとどうしても下りでソリに追いかけられてしまいます。
構想は出来上がっていますので、完成の暁には紹介したいと考えています。
これが完成すれば両手離しでソリが引けるので、撮影しながら進むこともできます。


次回は3月、釣り場も少なくなってきますね。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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