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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

とあんくる

紋別市のとあんくる再訪です。

この日は11時過ぎに着きましたが、すでに5~6台の車がありました。

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今回も海側の席に座ります。

ここから見えるスピーカーが、どんな音を出すのか少し気になります。
我が家の年代物の同じようなスピーカーですが、先日ふと見るとウーファーのコーンとのつなぎ目が劣化して欠け落ちていたのです。
それでも極端に音が悪くなってしまうことはなく、まあ普通に鳴っていますが・・・。
ちょっとショックでした。

さて今回は、少し違ったメニューを注文します。

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牛肉とブロッコリーのミックスソテーです。
たっぷりのブロッコリーと玉ねぎの下に牛肉がありました。
味付けが中華っぽく、イメージとはかけ離れていたことと、牛肉がイマイチ硬かったですね。

もう一品はパスタです。

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名前は忘れましたが、見ての通り大ぶりのエビがメインです。
ピクルスがアクセントになっていて、味も丁度いい感じです。


今シーズン初船釣りだったので、やや疲れ気味でしたが、これで元気が出てきました。
次は人気メニューのチキンでも食べてみましょうか。






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今年も釣れないカレイ

昨年は、一度しかできなかったオホーツク海の船カレイです。
想い起せば昨年は、2度目にカレイ釣りを申し込んだとき、カレイはもういないからブリ釣りしませんか?と誘われて、運良く夫婦で初ゲットしたあの記憶は鮮烈に残っております。
今年は、昨年よりも更に釣れないと聞きます。
ほんの一時だけ釣れて、釣り新聞にも掲載されたそうですが、そんな釣り人の夢はいとも簡単に打ち砕かれたのであります。

さて今回は、一週間前に入れておいた予約日が時化のため中止だった代わりの日なのです。

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曇りの予報でしたが、4時前には真っ赤な朝陽が青空に昇り始めていました。
風もほとんどなく、いい釣り日よりです。

太陽の反対側の空を見ると、間もなく沈もうとしている月が白く見えていました。

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前日までが大潮で、この日から中潮となります。
月も少し欠け始めていますね。

しかし、昨日船長から聞いた話は暗く重いものでした。
その日の釣果は、一番釣れた人で35枚ほどしか釣れなかったそうです。
オホーツクのカレイの船釣りで、一番釣れた人が35枚とは信じられません・・・。

それでもいいから釣りがしたい、という人たちが私たちを含めて9名集まっています。

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一番遅かった私たちも、準備を始めます。
久しぶりに出したリールですが、点検してみるとスプールが空回りしていました。
油をさして動くようになりましたが、スマックがやや不安な動きです。
点検しなかったらどうなっていたかと思うと、恐ろしいですね。

そうこうしているうちに、船は動きだしました。
昨年は、後半は揺れに慣れてきたのか船酔いしなくなっていましたが、やはりそこのところが船に弱い私は一番心配でした。

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船は滑るように進み、外海に出ると少しだけ波がありました。
1m位でしょうか?
ただ、これくらいの波はもう大丈夫だと思います。

気温は12℃程でしたが、太陽が顔を出していたのでもっと温かく感じました。
時々波を被りながら、船は快調に進みます。
スマホの地図データを見ながら、現在地を確認します。

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30分近く走って、最初のポイントに着きました。

ワクワクしながら仕掛けを下ろし、20mほどの海底を探ります。
・・・・・しかし、あの独特のカレイ特有のブルブルというアタリがきません・・・。
船上の誰の竿も曲がりません・・・。
しびれを切らした船長が「上げてください、場所変えます!」といった瞬間に、私にアタリが来ました。
レギュラーサイズであろう引きですが、一年ぶりのカレイが釣れました。

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いつも先を越されるのに、船のカレイ釣りでは珍しいことです。
ちょっとうれしい!


少し粘りますが、やはりこの場所はダメそうなのでポイントを変えます。
次は実績のあるポイントとのことで、いくらか釣れ始めましたが、みんながたくさん釣れるという昨年までの様には行きません。

そもそも、いつも現れる外道中の外道であるカジカが釣れないのです。
船長が一番気の毒でしたね。

そして次のポイントでは、型の好いマガレイがポツポツと釣れました。

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Kさんにも、ずっしり重い手応えのマガレイです。
腹から黒い嫌ーなものが飛び出していて、白い服に着いていました。
カレイ釣りはこれに注意ですね。
でも、うれしい一枚でした。

渋いながらも何とか「10枚目が釣れた!」と言ったとき、「やっと一枚目が釣れた!」と言った人がいました。
その人の両サイドは程々に釣れていたのに、不思議なこともあるものです。
その後、カジカも適度に釣れ始めると、カモメたちも餌にありつくことができていました。
カモメたちは、あの棘のあるカジカを丸呑みにしますが、痛くないんでしょうか?
さすがに食べ切れなくなって、目の前にカジカを投げても反応はしますが咥えるだけで呑みこみませんでした。

カジカ以外の外道はカワガレイで、カワガレイは30cm弱と型が好かったですが、この日の船上の釣り人は誰も見向きもせず海に帰ってもらっていました。
そうそう、クロガシラの47cmも釣れていましたね。
大きかったですよ。

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始めは小さかったのですが、場所を変えているうちに型が好くなってきました。
マガレイは25cm位の方が美味しいなどと言いますが、やはり大きい方が釣れた時には引きもいいしうれしいもんです。

ということで数は釣れませんでしたが、型が好かったので満足できる釣りとなりました。

10時頃のこと、船酔いのような冷や汗の一歩手前の予感がして、船の後方は釣り人がいたので船首に行きいつでも大丈夫な準備をしていたところ・・・3分ほどすると気分がすっかり良くなってしまいました。
船首は一番揺れる場所なのに、不思議なこともあるものです。

その後は、カレイがほとんど釣れなくなったし、皆さんももう飽きてしまったとのことで10時半には納竿となりました。

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ということで、11時には港に帰ってきてしまいました。
船長は気の毒そうに皆さんに詫びていましたが、皆さんそれは覚悟の上での釣りでしたから誰も文句などいうどころかニコニコ顔でした。


今年はたぶん、これが最初で最後のカレイの船釣りになると思います。
マガレイの大きなものを唐揚げで食べましたが、ひれの部分の脂がすごかったです。
やはり、大きなものは脂がのってくるんですね。






 
 

森の間CAFE

東神楽町にオープンしたアルティモールは、鳴り物入りでオープンしたイオン旭川駅前よりも好きです。
その理由の一つには、マムートなどを取り扱うアウトドアメーカーの店があることと、家具屋やベストムが併設していることも大きいですね。

今回は、気にしてはいたけど入ったことがなかったグルメを味わってきました。

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アイゲート石井の隣にある「森の間CAFE」です。
いつも入口に美味しそうなメニューが並んでいましたが、女性向けのヘルシーカフェといった印象が強くてなかなか足が向きませんでした。

今回は、意を決して入ってみました。

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広々とした店内は、明るくておしゃれですね。

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駐車場側が全面ガラス張りなので、より開放的なのでしょう。

メニューは文字が羅列してあるだけなので、とても見ずらいのが難でした。
それでも入口の見本を思い出して考えます。

ランチメニューから、飲み物はカフェオレを選びました。
右上の砂糖がやや場壊しでしたが、使わないのでいいでしょう。

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こちら、スペシャルトマトのチキン煮込みです。
スノーピーク製のスキレットに入っていて、鶏肉はやや硬くてイマイチでした。
しかし、ソーセージや丸ごと入っていたチーズが乗ったジャガイモは面白いです。
トマトソースは美味しいですね。

五穀米が、これまたスノーピークのシェラカップに入っています。
ご飯がやや柔らかめに炊かれていて、風味が出ていて美味しいです。
ご飯は硬く炊くと、風味が出ないので美味しくなくなってしまいます。
最近は硬いご飯を出す店が多く、せっかくの美味しい北海道米が台無しになっている店がよくあります。

もう一品は甘いランチから。

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キャラメルバナナのパンケーキです。
甘いもの好きな私たちには最高のパンケーキで、バナナにたっぷりかかったキャラメルシロップがバナナに合います。
生クリームはあっさり目で、パンケーキにもバナナにも合いますね。

飲み物はリンゴジュースにしたのですが、パンケーキが甘くて全く合いませんでした。
こちらは選択ミスでした。





 
 

防虫メッシュパーカー

こんなの欲しかった。
シリーズ化はありませんが、以前アメリカ屋漁具店で見て欲しかったけど、8千円もするので購入には至らず・・・。
しかも、メッシュが視界を遮るので、如何せん虫除けにはなるが釣りに集中できない。
といった理由で、私には夢の商品だったのであります。


今回新聞折り込み広告に入った作業用品屋プロノのチラシに、目が釘付けになりました。
最初は、Kさんがコレどう?

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カレイ釣り用に使えそうな、ニトリルの手袋でした。
一般的な極薄ゴム手袋の約5倍の厚さがあるので、簡単には破れないといいます。
実際に店頭で見本に触れてみると、確かにこれならイソメを付けたり魚を処理するには良さそうです。
厚すぎず薄すぎず、指先の感覚が分かるものはなかなかなかったのでした。
20枚入りで299円というのもお値打ち価格でした。
色が、もう少し目立たないものが良かったのですが・・・。


しかし、私が注目したのはその下の方にあった「防虫メッシュパーカー」でした。

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迷彩柄ではない方が好きではありますが、それほど目立つものではありません。
試着してみると、首元が幾分狭いですが、頭は大きい方ではないので気にはなりません。
つば付きの帽子が被れるように広く作られています。
そして肝心の見やすさですが、これなら良く見えます。

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首元はファスナー式で、完全に塞ぐことができます。
ネットは細かいので、ほとんどの虫の進入を防ぐことができると思います。

肝心の価格ですが、これで何と1.990円(税別)はお買い得です。
完全防備したい方には、防虫ズボンもありました。


でも、最近は虫の多い所で釣りしてないからなあ・・・。







 
 

合間にニシン釣り

紋別港のニシン釣りは、二日前が大爆釣だったそうです。
今回は時間限定の10時から正午までなので、前回調理出来なかった刺身とナメロウを作る分さえ釣れればいいのでした。

天気予報は朝方雨が降って、一時曇りで昼からは雨でした。
風はない予報なので、最悪雨は我慢しようと合羽持参です。

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ここに来るまでは晴れていて、本当に雨が降るのかと思うほどでした。
ソフトクリームは帰りに食べるとして、まずは港に向います。


港に着いてみると、第2埠頭はロシア船が2隻も入港中で釣り人はほとんどいません。

次に、メジャーではないポイントに着くと、釣り人は一人いますが釣りはしていません。
後から聞いたのですが、この場所で朝は不発だったそうです。

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遠くに釣り船がいるということは、このポイントでは厳しいかもしれません。
その釣り船も、釣れていないらしく、しばらくすると移動してしまいました。

正面からの風がやや強く、後半はメガネが少し濡れるくらいでした。
足元を見ると・・・。

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ニシンらしき鱗がこぼれ落ちていますね。
この日のものではないと思いますが・・・。

今回はKさん用にダイワのリールを購入したので、その使い心地を試す目的もありました。
シマノの3000番クラスに、PEラインが130mセットされています。
ハンドルがワンタッチで折り畳める仕組みで、使う時は引くだけで巻き始められます。
そのKさんの第一投・・・・・何か来たみたい・・・。
おおーニシンだ!
しかもキープサイズですね。

では私もとキャストして、誘いながら巻き始めると・ググッ!
来ましたね~。
でも、イマイチ引きが弱いですよ。
で、釣れたのは3匹ですが、全てリリースの20cm以下の小ニシン。

Kさんは絶好調で、目の前7mほどでも来た来た!
まあまあの型のニシンを釣りあげます。

私はというと、今度はいい引き!
でも光り方が違うぞ・・・大きなキュウリです。
離れているのに臭い!さすがはキュウリウオ、触れないようにリリース。

他の外道としては、子供のガヤとチカとコマイでした。
Kさんほどではありませんが、私もキープサイズニシンを釣りあげることができ、いい引きを楽しむことができました。

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お昼になったので、このくらいで納竿とします。
ほどほどに楽しむことができたし、リールの使い心地も試すことができて満足でした。


このニシンは、いつものように塩干しにして、残りは刺身とナメロウを作ってみました。

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ナメロウは、イメージ通りの味で絶品珍味ですね。
家族も喜んでくれました。
刺身は脂がのっているので、釣りをした人にしか味わえない感動の味でした。


この後7月初旬まで続きますが、焼くと火がでるほど脂がのってくるというので、もう一回くらいは行きたいですね。
爆釣時に当たらないかなあ・・・。
紋別港は、タイミングとポイントさえ合えば、労せずして誰でも大釣りできますからねえ。





 
 

SAVE A DEER (シカ避け)

道内のレンタカー会社が、相次ぐシカとの衝突事故を未然に防ぐためにシカ避け笛を取り付けたニュースがありました。

実は、その数日前に私もシカ避け笛を取り付けていました。

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SAVE A DEERという商品で、アメリカ製の様です。

実物を見た時は、正直半々な気持ちでした。
こんな小さな荒い作りのもので、果たしてシカが走行中のエンジンやタイヤの音に阻まれることなく気付くのだろうか?

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底にはテープが付いているので、貼り付けるだけで取付は簡単です。

車のグリルなどの前部に取り付けて、穴に真っ直ぐ風が通るようにします。

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車速が56km/hを超えると、人間には聞こえないけれどシカには聞こえる音が出るそうです。
道路に飛び出そうとしたシカが、この音に気付いて立ち止まるという仕組みです。

しかし、シカの習性として群れで行動するので、先に道路に飛び出したシカに続いて音が聞こえたにもかかわらず飛び出す可能性はあります。
普段から、無謀な運転はしないように心掛けることも重要ですね。
控えめな速度で走行していれば、最悪の事態は回避できる可能性も増えます。


先日、山中を走行中に、シカが路側帯付近で立ち止まってこちらを見ているということがありました。
また別の日には、立ち止ったシカの耳が、盛んに何かを聞き分けているかのような動きを確認しました。
SAVE A DEERの効果か定かではありませんが、もう少し様子を見てみようと思っています。






 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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