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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

宇宙の湯?

車を停めていた余市町の道の駅スペースアップルに戻り、これから温泉と食事に出かけます。

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駐車場はさほど混雑しておらず、これなら静かに眠れるかなと入浴準備をします。
温泉は、ここから300mほどと、歩いても十分行ける距離でした。

まだ陽が高くて暑いですが、汗が出るほどではありません。

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スペースシャトルの後姿が見えています。
館内はすでに閉館しているし、翌朝は開館前に出発するのでまたいつか・・。

少し進むと、余市川に橋が架かっています。

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河口が近いので結構な幅があります。
この川にも、もうすぐ鮭が遡上するのでしょう。

橋を渡って間もなく、セブンイレブンの向かいに目的地が見えてきました。
屋上にはスペースシャトルがありますね。

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余市川温泉・宇宙の湯です。
ちょっと変わった名前ですが、この町が宇宙飛行士だった毛利衛さんが育った町であることを思い出すと違和感はないでしょう。
更には、かつてこの地に喜久乃湯という銭湯があり、その創始者が毛利衛さんの祖父だったそうです。
1969年には経営者が代わり、更に1999年に建て替える時に1992年に毛利衛さんが宇宙へ行った偉業を子供たちの夢として目指してもらうためにこの施設が造られたそうです。

この日は暑かったので、温泉を楽しむ余裕はありませんでしたが、茶褐色の温泉らしいお湯でした。
露天風呂も、小さいですがちゃんとあります。

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湯上りの休憩所です。
奥の中央が番台です。

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休憩所の一番奥にあった、人の背丈よりも大きい時計です。
動いてはいませんでした。

湯上り後は、冷たいビールでも飲みましょうか。

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入口から真っ直ぐの階段を昇って2階へ。

2階もクーラーはなく扇風機だけでしたが、扇風機だけで耐えられました。

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何故か、3台もテレビが並んでいます。

グルメサイトで見たメニューを注文して待ちます。
受付では、名物お姉さんが明るい接客をしてくれ、さっそく生ビールが運ばれてきました。
居酒屋だと500円ほどするビールも、ここでは250円くらいだったかな?

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これが人気の、エビのかき揚げ丼です。
丸くまとめられた、厚くて大きなかき揚げが2枚も入っていました。
サクサクで食感が好く、エビと野菜が丁度いい具合ですね。

もう一品は、あんかけチャーハンです。

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こちらも量は多くて、食べ切れるかと思うほどでした。

客層が幅広く、高校生風の若者からお年寄りまでで、この時は外国人の団体さんも入ってきていました。
メニューはかなり豊富で、居酒屋のおつまみのようなメニューも揃っています。
湯上りに軽く一杯のつもりが、おかわりしてしまいました。

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ここを出る頃には薄暗くなっていて、外は涼しくなってきていました。
道路を挟んで、向かいにはセブンイレブンもあります。

再び橋を渡って道の駅に戻りました。






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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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