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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

北海道新幹線で国宝拝観6

本塩釜付近まで来ると海が見え始め、町並みはまだまだ続いています。

その後は緑が多くなり、トンネルを抜けたところで松島海岸駅でした。

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乗降客の少ない電車だと思っていましたが、ここでは沢山の観光客が下車しました。
さすがは世界的にも有名な松島です。
外国人の姿も多く、特に中国語が多く聞こえてきました。

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松島海岸駅は高台にあり、眼下には駅前広場、その向こうには海も見えていました。

階段を下りて改札を抜けると、観光案内所の人でしょうか?観光船の切符売り場の案内をしていました。

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乗船する船は決めていたので、スマホの画面の割引き画面を見せて二人で300円安くなった切符を購入しました。

グーグルマップでこの近辺の様子は確認してあったので、ここから5分ほどの遊覧船乗り場へ向かいます。
駅で降りたほとんどの人が同じ方向に歩いているので、何も知らなくても行けそうでした。

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行く先の右は海、左は土産店や食べ物屋、そして宿泊施設が軒を連ねています。

ほどなくして、遊覧船乗り場への横断歩道がありました。

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国道なので交通量が多く、信号が変わるまでは渡ることが出来ません。
船の出航時間まで10分を切っていましたが、もう目の前に観光船が見えていました。

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大きな観光船は3隻で、他にもたくさんの観光船が見えています。

私たちの船は、右の一番奥にありました。

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仁王丸です。
調べている時に、仁王丸は2階席が見晴らしが好くていいと思ったからです。

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乗船は最後尾からです。
並んでいると、2階席の入場券は1階の売店で販売していますと案内がありました。

1階は座席が進行方向を向いて並んでいました。

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この後方に売店があります。

ここにあった売店で2階席の代金を支払い、階段を上って席を確保します。

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窓際に座ることが出来ました。
6人掛けの席でしたが、2階はさほど混まなかったので私たちだけでした。
中央には社員旅行と思われる団体が座り、風景などほとんど見ずに酒盛りをしています。
騒いではいないので問題はありませんが・・。

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こちらは、カウンターバー兼売店です。
出発から寄港まで、ずうっと混雑していました。

気付いた時には、船着き場を離れていました。

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船内放送では、松島湾の名所について解説が始まりました。

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穏やかな湾内をゆっくりと進み、大小260余りという島々が見え始めます。
松島は、平安時代から歌に詠まれたり絵画に描かれたりしたために、訪れる人は多くその名前も知れ渡っていたそうです。
その中でも有名なのが松尾芭蕉で、1689年に松島を訪れ奥の細道として現在でも多くの人に読まれています。

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このような中型の遊覧船もすれ違います。
牡蠣の養殖も行われていて、あちこちに牡蠣筏がありました。

遊覧船は大型ほど料金が安く、小型船は小回りか利くために大型船では入れない洞窟なども案内できるそうです。
その分、料金は4倍になってしまうコースもあるようです。

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これは松島らしい島ですね。

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こちらは最も有名な仁王島です。
口に煙草をくわえているとも言われていました。

島には人が住んでいて、港も整備されています。

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もちろん学校もありました。
ここは、すでに湾から外海に出ているようです。

気がついた時には引き返し始めていて、船内の解説も止まっていました。

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こちらは本土で、間もなく寄港するところです。

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到着しました。
曇ってはいましたが、寒くはなく過ごしやすかったです。

船が着いたのは、次の出航時間5分前位だったでしょうか。

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船を下りて歩いていると、仁王丸の反対側の船からどこかのおばちゃんが「おーい!こっちこっち!」と仲間に向って叫んでいましたが、仲間は仁王丸に乗船するらしく、そのおばちゃんは間違えて乗ってしまっていたようで大笑いでした。

この桟橋の基部に松島の観光案内所があって、ここでトイレを済ませて次に向いました。






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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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