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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2017年ラストわかさぎ 当日

夜中にトイレに起きた時は、雪がさらっと積もっていました。
峠は積雪を覚悟していましたが、平地でも雪なのかとがっかりしてしまいます。

未明の出発でしたが、すぐに薄っすらと明るくなってきているのがわかりました。

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みるみる明るくなってきていましたが、阿寒湖への道は誰も走った跡がありません。
阿寒湖への峠道は、北海道でも有数のカーブの多い難所です。

下りになって突然、右手に雄阿寒岳が現れます。
今回は上半分は雲の中でしたが、その雄大さはいつ見ても迫力があります。

温泉街の入口でコンビニに寄り、ここから10分ほどで釣り場の駐車場に着きました。
この時期は雪が融けてぐちゃぐちゃドロドロになっているのですが、雪が降ったおかげできれいに覆い隠されていました。
隣で準備中の地元っぽい方に、今期はロープ際から離れたポイントが良く釣れるんですか?
そう聞いてみると、そんなことはないよと教えていただきましたが、その人はロープ際には入りませんでしたね(笑)。

平日のせいか、こんなに明るくなっていても5張ほどしかありません。

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しかも、みなさんロープ際ではありません。
降ったばかりの雪のせいか、足元は固まっていませんが、歩きにくくはありません。

試しにロープ際に3カ所ほど穴を開けてサーチすると反応の好い穴があったので、天邪鬼的に面白いと、ロープ際に決めました。
しかし、テントを開いてから魚探を再確認すると、なんと!魚はすっかり消えていなくなっています・・・・・。

仕方なく、テント村に入ってサーチした穴にいくらか反応が見えます。
ソリから道具は下ろしていなかったのでそのまま移動して、テントは開いたまま二人で移動します。
風が吹いていなかったのが幸いでした。

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ロープ際、釣れないこともないのでしょうが、誰もやっていないと不安ですよね。
何よりも、魚影が消えていたことがビックリでした。

準備が済んで魚探を見ると、消えたり現れたりの繰り返して、ほとんどが底のみの反応です。

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これが良い時の反応です。
魚がほとんど映っていなくても、しっかり誘ってさえいれば釣れます。
もちろん、新鮮な餌と真剣にワカサギと向き合うことは必定ですが・・・。
これがなかなかできないんですよね。
集中力なさすぎですかね。

こんな状況下でも、阿寒湖ならではのロケーションの良さが楽しめます。

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座ったまま、目の前に雄阿寒岳が見えています。
この日の天気は概ね青空の好い天気でしたが、曇ったり少しだけ風が吹いたりしました。

ワカサギはずいぶんと型が良くなっていて、網走湖ほどではないにしても10cmほどのワカサギも多かったですね。
近くのベテランさんたちが言うには、朝のうちは良く釣れていたそうで、私たちが着いた頃から外に出て他の穴を探していました。

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太陽が顔を出すと、テント内はビニールハウス状態になって暑いのなんの、ストーブを消します。
雲の動きが速かったので、すぐにまた点火となってしまうのですが・・・。

混雑していないので、マス竿を出している人もいました。
一度、チリンと鈴が鳴って音が聞こえなくなりましたが、Kさんが鈴が落ちて竿先が穴に引き込まれていることに気付きました。
さっそく声掛けをしてみると、釣り人が駆け付け釣りあげていましたが、30cmくらいの細めの魚でした。
その他には釣れている姿は見えなかったので、マス釣りは不調のようです。

ワカサギは地味にポツポツと釣っていました。

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2時間ほどかかって、ようやく3桁釣れました。
もっと頻繁に餌替えすれば釣果はアップしますが、面倒くさくてそんなに真剣には無理です。
釣れないときは、おやつ食べたりジュース飲んだり楽しく過ごしますよ。

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たまに雄阿寒岳の雄大な景色を楽しむのもいいでしょう。
この日の雄阿寒岳は、ほとんど雲がかかっていましたから、これはベストショットかもしれません。

魚探の映像は・・・。

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これくらいになると、集中していなくても釣れました。
しかし、すぐに消えてしまうのも阿寒湖マジックなのでしょうか。

カレーうどんばかり食べていたので、最後位は違うものを・・・。

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えび天鍋焼きうどんですね。
美味しいことはおいしいけど、やっぱりカレーうどんかなと振り返ったりして・・。
そういえば、ご飯のカレー食べていなかったですね。
来年のお楽しみです。

早々とKさんが結果を出していました。

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釣れなくなった時間帯からの釣果なので、いいんじゃあないですか。

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テントの数は15張程度しかなく、早く帰った釣り人もいたので少ない感じがします。

13時にはだらだらモードになり、13時半には片づけ始めました。
最終釣行は、竿2本で450匹弱とやや少なめでしたが、魚体が大きいので大量です。

なかなか思うように出掛けられなかった気もしますが、10回行けたので満足です。
糠平湖の回復を期待して、次年度も各地で楽しむことができるよう願っています。








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弟子屈ラーメン総本店

川湯温泉で温まって、お腹がすいたところで目的のラーメン店を目指しました。

何度も通過していながら、今回初めて入るお店です。

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弟子屈ラーメン総本店は、ラーメン通に人気のお店で支店もあります。
あとから調べて分かったことではありますが・・。

昼食時には混雑しますが、今回は夕食時間よりは若干早く入ったためか客は私たちだけでした。

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広くてゆったりした店内です。
気さくな店長が、メニューのラーメンについて説明をしてくれます。

注文してラーメンができるまでとSNS弄っているうちに、予想外の速さでラーメンが到着しました。

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一番人気という魚介醤油ラーメンです。
魚介出汁といっても匂いは強すぎず、食べているうちに更に馴染んできます。
これまで魚介のスープにラーメンというのは違和感を感じずにはいられませんでしたが、ここのスープはいけます。

続いて、もう一品の方も早いです。

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味噌ラーメンです。
肉みその味噌玉が絶妙で、これが一層美味しくしてくれます。
私的には、この味噌ラーメンはドンピシャの美味しさでした。
サイコロチャーシューも味が良くて、卵はKさんに食べられちゃってわからなかったけれど、具材はどれも美味しかったです。

店長さんが、横に付きっきりで詳しくこのラーメンの作り方などの説明をしてくれて、食べながら聞くことも美味しさに繋がった気がします。

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店を出るころには空が赤く色づいていて、また必ず来ますと約束して店を後にしました。

次に食べるとしたら、友人推薦の「むかし醤油ラーメン」でしょうかね。
もちろん味噌ラーメンは外せません。



弟子屈ラーメンを食べてから、近くのホームセンターを覗き、コンビニで買い物をしてから道の駅摩周温泉へ向かいます。
コンビニから道の駅までは500mほどなので、歩いて行けない距離ではないですね。

ご存知、道の駅摩周温泉は、じゃらん主催の人気ナンバーワン道の駅であります。

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その人気の一つが足湯(もちろん無料)です。

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今回は少し熱かったので、3分位しか入っていられなかったのですが、寒い時だからこそ温まります。
車内で軽く一杯やって、足湯で体を温めるのも乙なものです。

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イルミネーションがとてもきれいでした。
私たちは早く寝てしまったので、何時に消灯するのかは不明です。







 
 

2017年ラストわかさぎ

早いもので、今シーズンのワカサギ釣りは多分これが最終となります。
天候の関係で最終地の決定ははっきりとはしていませんでしたが、阿寒湖を予定していました。
いずれにしても、他には朱鞠内湖くらいしか私たちに選択するフィールドはないのです。

当日が近づくと、何やら天気が悪くなっていて、釧路地方においてはこの時期にしては滅多にない大雪が降るとか・・・。
阿寒湖は釧路に入るけど天気はどうなのかと心配するも、元々楽天的な私たちはなんとかなるさと阿寒湖行きを決定したのでありました。


当日の天気は晴れていて、目的地に近づくほどに悪くなりそうでした。

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高規格道路も舗装路面は乾いていて、タイヤがスタッドレスであること以外は夏模様です。
最近のドライブでは、ラジコでラジオを聞くので電波の弱い場所でも快適に楽しむことができます。
また、1週間分さかのぼって視聴できるので、こちらも時々利用させていただいています。

丸瀬布インターが近づいて、数日前に開通した新しい道を走ります。

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ここから先が開通したばかりの高規格道路ですね。
これが開通したので、よほどのことがない限り丸瀬布の国道を走ることはなくなります。

新しい道ができると、見たことのない風景を見ることができます。

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融雪剤を撒いた畑ですね。

いつも走っていた国道がはるか遠くに見えていました。
開通区間は10kmほどでしたが、国道では走りにくい部分もあったので楽になりました。


遠軽町内で昼食です。

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いつもの洋食屋さん「トレモロ」です。

平日のせいか混雑はしておらず、店内には肉を焼いているようなジューシーな匂いとニンニクの匂いが充満しています。

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てりやきハンバーグとモッツアレラチーズとトマトのスパゲティです。
何度も紹介しているお店なので、詳しいことは省略します。


遠軽町から端野町へ抜けて、美幌町で燃料補給と釣具店を覗きます。

美幌町からは、小清水方面に向かって走ります。

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川湯温泉方面に向かうと、藻琴峠には雲がかかっています。
ここまで積雪はなく、釧路地方では40cmも降雪があったというのにどうしたものかと思っていました。

芝桜で有名な藻琴を通過して、屈斜路湖が見下ろせる藻琴峠に入ります。

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さっそく路面に雪が残っていました。
少なくとも昨夜から今朝降った雪のようで、それが半分融けかかっているようです。
さらに前方には雲が見えていて、その後は青空が消えてしまいました。

峠を下り始めると天気は回復し始めます。

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右手に屈斜路湖がかろうじて見えました。
停車すると他の車に迷惑が掛かってしまうので、じっくり眺めることはできませんが、幻想的な厳しい眺めでした。

川湯温泉街に入って、前回温泉が良かった川湯観光ホテルに寄ってみました。
フロントで聞くと、日本人ではないけど流暢な日本語を操る若い女性が「露天風呂と大浴槽が使用できません・・・」と言います。
改装工事中らしく、残念ですが仕方ありません。

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隣のきたふくろうに行きました。

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ここは、脱衣所にロッカーがないのでフロントで貴重品を預かってくれます。

川湯観光ホテルの半分ほどの大浴場で、お湯はやや熱めでした。
露天風呂からの眺めが好きで、のんびり入ろうと思っていましたが、こちらも熱くて長湯はできません。
入浴客の話では、ここのお湯は傷などに沁みない柔らかい温泉なんだとか話しています。
私が求めていたお湯は、硫黄がきつい沁みてもいい温泉なんですけど・・・。

白濁まではしていませんでしたが、川湯温泉らしいお湯は楽しめました。

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ここのロビーは、川湯観光ホテルよりもゆったりできます。
コーヒー牛乳風のミルクコーヒーを飲んで、気分も盛り上がりました。

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前回立ち寄った硫黄山は通り過ぎます。
真っ白な雪の中に、ここだけ別な世界というか生きた地球が見えています。







 
 

終盤まーまーの網走湖

3月も中盤に差し掛かり、残すところラスト2回くらいかなと、早くも名残惜しい気分になっていました。
今回も朱鞠内湖しかないと予定していましたが、網走湖の呼人会場が20日まで営業との朗報がツイートされていました。
数日前にも、「お客さんが誰もいませんが釣れています」とツイートしていたので、これはもう行くしかないでしょう。


翌日は風が強くなる予報でしたが、帰りはなんとでもなると出発。
道路に雪はなく、雲がほとんどない青空でした。

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ここから先が週末には開通しますが、そうなってしまうと丸瀬布の街は走らなくなりますね。
余計なお世話かもしれませんが、セコマが心配です。
遠軽の国道沿いにセブンイレブンがオープンして、利用者が激減していると思われるのに更なる打撃です。

網走に着くと、風が冷たく感じました。

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日が沈み、西の空が赤く色づいています。

夕食には少し早かったので、海を見に行きました。

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寒いはずです、流氷がありました。
沖を見ると、東の沖にたくさんの流氷が見えています、
しかし、この流氷は朝になると見事に消え去っていました。



翌朝、明るくなるのがずいぶん早くなってますね。

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網走は、すっかり雪化粧をしていました。
風は時々強かったので、テント設営時だけでも収まってほしいと願いつつ呼人に向かいます。

湖に流れ込む氷が張っていない網走川には、白鳥が羽を休めていました。
他にも黒い色の水鳥が浮かんでいます。

そして呼人会場に着きました。

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予想通り、誰もいませんね。
もうやっていないの?そう思ってしまうほどの寂しさを感じました。
20日までは営業していることが分かっていたので、さっそく準備を始めます。

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幸い、準備中に強風は吹かず、それでも粉雪が舞うなか湖上に足を踏み入れました。

たくさんの杭が建てられていて、そこから離れるように探索を始めました。
駐車場からの距離は30mほどでしょうか、近いですね。
魚探の反応はどれも1.5mほどで、ワカサギはそれほど多くは映りません。
湖上は風がまともに吹きつけるので、すぐに寒くなります。
3カ所ほどで、ここでいいやと安易に決定です。

テントは、風の影響もほとんど感じずに設営できました。

今回から二つの新兵器というか、便利用品作ってきました。

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カッティングボードをリール台に取り付けたので、釣ったワカサギの大きさが測れます。
これは今回の網走湖では大きなワカサギが釣れるので、何度も使うことになりました。
もう一つは水汲み用の手桶です。
普通のお風呂用のものだと、小さいものでもバリバスの氷穴アダプターには入りません。
100円均一で購入したものを加工して作ってみました。

それにしても、網走湖とは思えないほど水がきれいですね。

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降雪は少ないですが、風は予報通り8mほどと結構な風でした。
準備中に誰かが来たようでしたが、係員のようでした。

今回、網走湖だというのに振動子は鋭角のものを持ってきてしまいました。
道具箱に入れたままだったので、TD-05と入れ替えるのを忘れていました。

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魚探から遠い私の位置では、その情報はほとんど使い物になりませんね。
ワカサギの反応は氷のすぐ下がいいらしく、ポツポツと釣れてきます。

ワカサギは、3分の1はすっしりと重い10cm超えでした。

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ここで、さっそくリール台のメジャーが役に立っています。
このワカサギだと12cm以上ありますね。

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ダブルでヒットすると、その引きはとてもワカサギとは思えないものです。

大きいのはワカサギだけではありませんでした。

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網走湖名物カワガレイですね。
ひどい暴れ方をするものは少ないので、仕掛けがぐちゃぐちゃにはなりにくいですが、針が曲がってしまったり折れて使い物にならなくなるのは痛手でした。
最終的には、二人で10枚以上釣れることになるのですが・・・。

予想はしていましたが、ワカサギの反応はまばらで渋いですね。

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少し遅めの朝ごはんに、山頭火の塩ラーメンを食べました。
外の吹雪が嘘のようなテント内でして、時々聞こえる特急オホーツクや列車の音が旅情を感じさせてくれます。

食後、誰か来たなと思ったら、料金徴収の係員でした。
聞くと、やっぱり私たちだけしか釣りをしていないそうです。

それでも、少し経ってからソリを牽く音が聞こえてきました。

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いらっしゃい網走湖へ、ですね。
なんだかホッとした気分でした。
風は緑色のテントの方から吹いていて、早くもテントに前に吹き溜まりが出来ていました。

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ソリにも、すっかり雪が積もっています。
今回もテントのスカート部分にペグダウンしただけでしたが、10m程度の風であればテントが風で変形することもありません。

風が強い日は、換気窓を2ヶ所程度しか開けていなくても換気が良いのでしょうか?
一酸化炭素感知器は、ほとんどアラームを鳴らしません。

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ワカサギよりも小さいカワガレイもいるんですね。
カワガレイは一番下の針に食いつくので、この針は餌を交換せずに釣るとカワガレイがヒットする確率が下がりました。

Kさんのリール台は色を変えてみました。

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この日の最大ワカサギ、13.5cmですね。
写真だけ撮っておけば、あとからじっくり大きさが確認できます。

11時過ぎには200匹目が釣れて、その後は再び反応が悪くなりました。

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底ではワカサギの反応が薄いうえに、カワガレイが釣れる可能性が高くなるので、中層がメインの釣りでした。

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お昼前でテントはこれだけです。
野天の人も現れましたが、すぐにいなくなっていました。
この風ではとても無理でしょうね。

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吹き溜まりが更に大きくなっています。
ペグはしっかり固定されていて、緩んでいるところはありませんでした。

仕掛けを巻き上げるときに針が掛かってしまうことが多くなり、ドリルを通してみましたがそのドリルが動かなくなってしまいます。
電動ドリルを接続して回しているうちに、ドリルが動かなくなってしまいました。
バッテリーチェックをすると、メモリが残り1になっているのに全く動きませんでした。
壊れてしまったのかと思いましたが、充電すると動いたので、メモリが残り1では使用不能になるようです。

少し早めにお昼ご飯にします。

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7-11のカレーうどんですね。
食べるときには汁はねに注意ですが、外で食べるカレーうどんは最高です。

その後、釣りを再開して250匹を超え納竿することにします。
道具をすべて道具箱に収納したのですが、訳あって釣りを再開することになりました。

しかし、1時間ほど粘ってみたもののワカサギが散発的にしか釣れなくなってしまい、今度は本当に納竿となりました。

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ワカサギが大きいので、袋は2つ必要でした。
600匹まではいきませんでしたが、その引き味は今季最高でした。

私たちが帰るころ、氷上ではまだ3組の人たちが楽しんでいましたね。

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帰り道の山間部になると積雪があり、まだまだ春は遠いですね。


ということは、ワカサギ釣りもまだまだできるということでしょうか。







 
 

朱鞠内湖2回目

3月に入って、早くもワカサギ釣り終了を迎える釣り場もあります。
また、暖かくなってくることから、氷上では十分な注意を必要とする管理されていない釣り場もあります。
自己責任とはいえ、何かあった時は自己責任では済まされない迷惑が掛かってしまうことを念頭に行動する必要がありますね。

キッチリカッチリ好きな私は、安全安心な管理された釣り場を選んでしまいますが・・・。

と言うことで、今回も北の雪深い釣り場を目指します。
3月に入ると、国道は概ね路面が出ていて安心です。

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買物に寄りましたが、生憎の曇り空で完全に明るくはなっていません。
駐車場は、一部がスケートリンクのように滑ります。

どの道もアスファルトが出ているのかと思ったら、そうではありませんでした。

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それでも、滑りやすい路面ではなく、春を感じる道でした。

国道の駐車帯で、いつものように朝食を食べます。

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食事をしているうちに、もやってきました。
これがしばらく続きます。
雪が降っているわけではなく、どんよりと靄がかかっているだけです。

湖が近づくと、もやは消えてしまいました。

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受付を済ませて駐車場を見ると、前回よりは車の数が多いようです。
ひょうたん沢は水位の低下で終了したのか、立て看板が戻ってきていました。

この日はカラス島方面に入釣しようと思っていたので、駐車場の右奥に向かいます。

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すでに10台ほどの先行者の車が停まっていて、こちらの方が人気のようですね。

向かって右側の釣り場に入るのは何年ぶりでしょうか。
マスの穴釣りをする前は、よく来ていました。

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駐車場からの下り坂の上から見た釣り場です。
車の台数からすると、奥に入っている人も多いようです。

誰も入っていない新しいポイントを目指して穴を開けましたが、ドリルのアダプターは一番長くして何とか届く深さでした。

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ドリルはアダプターを付けっぱなしにしていたので、ネジの部分が錆びていましたね。

いくつか探索した結果、使用済みの穴が一番反応が良かったので、新しい場所の開拓は諦めました。

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それでも、前回と違ってきれいに使ってあり、タバコの吸い殻などのゴミは放置されておらず、足元も幾分安定していて使いやすかったですね。
これが新しい場所だと、足場はズボベチャでなかなか安定しません。
お昼頃に強風が吹くという予報だったので、テントの裾に雪を乗せておくことだけは忘れませんでした。

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中層に反応が出ていますが、食い気は少ないようでした。
底に関しては更に反応は鈍く、真剣にじっくり粘って何とか釣れる程度でした。

小さいワカサギが釣れないように2号で釣っていましたが、前回よりはワカサギが全体的に小さくてなかなか乗せられず、途中で辛抱しきれず1号に変えてしまいました。
穴は奥深くまでドリルを通していなかったせいか、頻繁に壁に引っ掛かってしまいました。
朱鞠内湖の穴をなめていましたね。
テントの高さがないので再度ドリルを通すことはできず、巻き上げは慎重にせざるを得ませんでした。

前回よりは早く、1時間半ほどで100匹釣ります。

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今日は行けるかなと思いましたが、この後が続かなくなるのでした・・・。

針は0.8号以下でもいいかなと思える小さなワカサギも釣れます。

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実測4.4cm?だったかのマイクロワカサギです。
これでも、管理棟にあるマイクロワカサギ選手権の最小サイズよりも0.4mmほど大きいようです。
2m50cm付近が一番良く釣れて、時々氷直下、飽きた時には底で遊ぶといった釣りでした。

天気が良かったので野天の釣り人も見られ、歓声はほとんど聞こえない静かな釣り場でした。
10時過ぎにはすっかり反応が鈍り、餌替えを頻繁にしなければ釣れません。
頻繁な餌替えは面倒なので、早めの昼食にします。

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幻の名店などと書かれてしまうと、食指が伸びますよね。

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あっさり豚骨ということで、確かにあっさりしていました。
でもやっぱり、匂いが結構きついですね。

この頃から風が強くなってきたらしく、周りのテントの人たちがスカートに雪を乗せ始めていました。
パオレギュラーは、あまり風を感じることがない歪みにくいテントなので、風が吹き込む窓だけ閉じました。

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プロックス・パオ、気に入ってますが、ラージとレギュラーの中間サイズ欲しいですね。
レギュラーだと、少し窮屈なんですよね。
できれば、ソリなんかもテント内に入れて、マット敷いて昼寝もできるスペースが欲しいのです。
真面目に釣りしろ!って言われそうですが、氷上の楽しみ方は人それぞれということで。

12時半を過ぎたころから、完全に釣る気がなくなってきまして・・。

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222匹のゾロ目だ!って喜んだ瞬間に納竿にしました。
バケツの底も見えなくなっていたので、ご近所に配る分は確保できたようです。

荷物を積み終えて、行きはよいよい帰りはつらいです。

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駐車場へ向かう上り坂が待っていました。
距離が短かったので、さほど苦しくもなく戻ることができました。

帰り道は、積もっていた雪が大方溶けて消えていました。


ワカサギシーズンも残り僅かです。
多くて残り3回位ですね。








 
 

そば処 千両庵

美幌峠を下りて、最初の街が美幌町です。

日曜日ですが、大きな町ではないので待ち時間は少ないだろうと肉の田村に行きました。
店は20mほど場所を変えて新しくなっていて、駐車場は混んでいました。
中で待ち時間を聞くと、30分位とのことで諦めました。

次に向かったのは、以前釣り仲間に連れて行っていただいたそば屋です。

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こちらは、待つことなく座ることができました。

昼食時を若干過ぎていたので、ピークは去っていたのでしょうか?

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日曜日の方が混雑しないのでしょうかね。

お腹がすいていたKさんは天ぷらそばを注文しました。

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細くてもしっかりコシがあって美味しいそばです。
天ぷらも中身が大きくて食べ応えがありました。
残念だったのは、そば湯がはじめからついてきたことと、そば湯の蓋が割れていたことですね。

私は、2種類楽しめるということで、セットメニューを注文しました。
しかし・・・。

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かつ丼もそばもちょっと多めの普通盛りです。

食べ進めているうちに、さすがにこれは無理です。
かつ丼は甘めの味付けなので、子供達に人気がありそうですね?
肉質など特筆すべきことはありませんが、普通のそば屋さんらしいお店でした。


コーヒーを注文している人がいたけど、もしかして美味しい?







 
 

川湯温泉オフ会その2

目覚めた時には、外が薄っすらと明るくなり始めているようでした。
時間は、まだ5時過ぎくらいです。

2階の大浴場に向かいました。
大浴場は温度によって3つのタイプの浴槽があり、高温と低温が屋内で、中温が露天でした。
高温は1分ほどで上がり、中温が好みなので露天に向かいます。
露天風呂は誰もおらず、朝焼けが露天風呂にもオレンジ色の光を射していました。
前日は白濁していた湯が、透明に変わっていたことは残念でしたが、やはりいい湯です。

この温泉の凄いことは、自宅に帰ってから感じました。
自宅の風呂に入るときにシャワーを浴びると、体から温泉の香りが強くするのです。
さらに、上着からも硫黄臭がして、二日くらい残っていました。

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部屋からは硫黄山が見えています。
この後、少し雪が降ってきましたが、チェックアウトする頃には晴れてきます。

朝食は、部屋の向かい側にある建物の中の広い朝食会場でした。

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結婚式場のような広い会場です。

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中は、正しく結婚式場のようです。

程ほどの食材が並び、他の宿泊客の皆さん静かにお行儀よく食事をしています。
昨夜は、火のついたタバコを持ったまま歩いている浴衣姿のグループもありましたが・・・。
そう言えば、中国や韓国の言葉も聞かれず、タイミングが合わなかっただけかもしれませんが・・。

食後は、チェックアウトの時間まで中央の宴会部屋に戻って、しばらくおしゃべりをしていました。

その後、10時前にチェックアウトして解散となりました。

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天気がいいので、硫黄山に向かいます。

硫黄山は、冬の時期駐車場料金が無料です。
夏に訪れると、観光客に紛れて駐車料金を取られます。
自分も観光客には違いないのですが・・・。

駐車場には5台ほどの先客がいました。

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車を降りると、山に向かって強い風が吹いていました。
積雪はありますが、雪面が踏み固められているので歩きにくくはありません。

近づくにつれて、噴き出す蒸気の音が大きくなってきます。

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いつからなのか、卵売りの人はいなくなっています。
硫黄の匂いがつんと鼻を突き、生きている地球を体感できます。

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何度訪れても、好きな観光地の一つです。
もう10回以上は来ていますが、また来たくなる素敵な場所です。

横を見ると、普通の北海道らしい風景も見えました。

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自分が立っている、この硫黄山の麓だけが別世界なのです。
地球内部への入口のような気がしました。

駐車場を振り返ると車が増えていて、観光バスも入ってきたようです。

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込み合う前にレストハウスへ向かいました。

レストハウス内は暖かく、しばらく店内を見て歩きます。
結局、欲しいものはなく、硫黄山を後にします。

再び温泉街に戻り、その入口付近にある相撲記念館に入ります。

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大鵬と言えば、第48代横綱です。
以前入館した記憶はありますが、その記憶が全くなかったので再入館です。

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大きくはないので、じっくり見るには丁度良いかもしれません。

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優勝額とは、ずいぶん大きいものです。
国技館の上に飾るものなので、これくらいの大きさが必要なのでしょう。

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横綱ですね。
実物は、思っていたよりも小さく感じました。

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私たち以外に入館者はなかったので、誰にも気兼ねせずに見学できました。

写真を見ていて初めて知ったことですが、大鵬の三女は貴闘力と結婚して4人のお子さんがいたんですね。
貴闘力の引退後は、大嶽部屋を継ぎ順調な相撲人生を歩んでいたかに見えましたが、皆さんご存知の野球賭博で貴闘力は相撲協会を解雇され、三女とは離婚してしまうことになりました。
その後は賭博依存症から脱して、焼肉屋を経営していましたが、大鵬の体調が悪くなり親のように心配していた貴闘力は、大鵬の最後を家族の一員として看取ったそうです。
依存症の時も、大鵬は貴闘力に「いつでも帰っておいで・・復縁したらどうか・・・」そう話していたそうです。

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その貴闘力の4人の息子たちのうちの3人は角界を目指しているそうで、その実力か早くも注目されているそうです。

最後に15分ほどの映像を見ましたが、古い映像ながらも大鵬の強さやその相撲人生がわかるものでした。

川湯温泉街を抜けて10分ほど走ると、砂湯があります。

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文字通り、湖岸の砂浜を掘ると温泉が出てきます。
ここは駐車場が整備されていて、トイレも近年新しくなっています。

この時期のお目当ては白鳥です。

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温泉のおかげで凍らず、白鳥は水に浮かぶことができます。
白くない薄汚れた羽の白鳥もいるので、成鳥になっていない白鳥ですね。

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晴れていましたが、ここも風が冷たくて売店の中に逃げ込みます。
この売店は木彫り品の数が多く、ちょっとした芸術品のようで見応えがあります。

砂湯を出て美幌峠は、この日も見晴らしは最高でした。
峠を下って畑作地帯に、この土地ならではの自然の芸術品がありました。

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雪原に見えている石ころのようなものは、強い風が作り出したものです。
小さな雪のかけらが、風に転がされて少しづつ成長したものですね。
雪まりもと呼ばれているそうですが、北極では反対に風が弱い時にできるそうです。
どこでもあるというものではなく、複雑な条件が整った場所にのみできるようです。


さて、そろそろお昼です。









 
 

川湯温泉オフ会

ワカサギの季節はまだまだ続きますが、数年ぶりに古くからの釣り仲間のオフ会がありました。
今回は友人にすべてお任せでしたが、道東を中心に数ある温泉地の中から川湯温泉が選ばれました。
阿寒湖温泉や津別のランプなど、候補は多くありましたがお得感と温泉の良さからここに決定です。


前日に網走まで走り、午前中に網走湖でワカサギ釣りをというお誘いもありましたが、前日の出発が遅くなりそうなので断念・・・。

当日は朝から良く晴れていて、実に気持ちの好いドライブ日和となりました。

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道はアスファルトがほとんど現れていていますが、雪解けによって濡れているところもあります。
今回は久しぶりに国道333号を走り、常呂での昼食をと予定変更。

昨年、チャンスがなくて食べられなかった定食がお目当てです。

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レストハウスところですね。

店内は土曜日にしては客は少なく、好きなところに座ります。

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寿司コーナーの板前さんはいつもの方ですが、店主の老夫婦の姿がありません。
代わって、若い主人らしき男性が寿司コーナーから声をかけていました。
代替わりしたのでしょうか?

注文してからしばらくして、冬季限定の「かきづくし定食」が運ばれてきました。

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定食の味と内容は以前と全く同じですね。
いつも通りの、やや小粒の大小入り混じったカキを美味しくいただきます。

もう一品は北見焼きそばです。

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正式名は海鮮塩焼きそばだったか?忘れてしまいました。
これが実に美味しいんですね。

店内の客が少ないと思っていたのは時間のせいで、正午前に入店していたのでその後は次々にお客が入ってきていました。

常呂を出発して、高台から沖を見ると遥か沖に白いものが見えました。

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そうです、流氷が見えていて、水平線が白く厚い壁のように見えます。
しかし、網走方向に目を移すと流氷は見えません。
いずれにしても、流氷は沿岸から遠く離れてしまっているようです。

網走湖の湖岸を少しだけ通って美幌町に出ます。
ここで買物をしてから、川湯温泉に向けて出発しました。

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道路に雪はなく、真っ青な空に春のような陽射しがまぶしいですね。
ここまでくれば温泉街は目と鼻の先だと思っていました。

美幌峠が近づいても霧など出ておらず、久しぶりにあの絶景がみられるかと期待が膨らみました。

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ぐるっとパノラマ美幌峠という長い名前が正式名称です。
土曜日ですが、駐車場には5台ほどしか停まっていません。

さっそく展望台へ向かいますが、強風なのでかなり寒く感じました。
坂の急な部分は石段になっているはずですが、雪に埋もれてただの斜面です。
滑りやすいので、慎重に登っていきます。
1分も登るとすぐに視界は開けます。

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晴れているので、遠く斜里岳まで見えていました。
湖面は全面凍結しているわけではないようですね。

足元は風が強いので、雪は飛ばされて岩がゴロゴロ出ています。

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帽子は持ってきていなかったので、晴れていても長い時間は寒さに耐えられません。
とっとと車に戻ります。

30分くらい前に宿泊する仲間がここで写真を撮ってLINEで送ってきていたので、待たせてはいけないのでと先を急ぎます。
湖の淵を走っているうちに、到着予定時間の15時になってしまいました。
思っていたよりも遠かったようです。

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ここまでくれば、あと10分以内には着きますが、路面は圧雪路です。
前の車がノロノロ運転で、気をもみます。

ようやく温泉街に入ってナビを頼りに走り、温泉街の一番最後の方にホテルが見えました。

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川湯観光ホテルです。
川湯温泉と言えば高校時代の夏休み、クラス全員のほかに担任と体育教師の引率でバンガローキャンプをしました。
今でも鮮明に記憶している、懐かしい想い出の地です。
その後は、結婚前の妹を含めての旅行で家族全員で泊ったのも川湯温泉でした。

ホテル前に車を停めると、係員が荷物を先に車から運び、ホテル前の建物の1階に車を駐車します。

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4階建ての年季の入った建物です。

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ひな祭りが近いので、フロントの横にはひな飾りがありまして、これがロビー全体を華やかな雰囲気にしていました。

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その向かい側にある売店です。

他の仲間は全員着いていて、ロビーで待っていてくれたことに恐縮しつつ、さっそく3階の部屋に移動します。

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このホテルを選んだ理由の一つが、12畳ある部屋の広さでした。
改装されているのか、古さは感じませんでしたが、隣の声が筒抜けですね。
それでも、そのことで気になったのは、朝方の話し声とテレビの音が少しだけでした。

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お茶請けは摩周湖の牛乳バタークッキーですね。
まだ食べていませんが・・。

トイレの引き戸が和室らしくて雰囲気を醸し出しておりましたが、ガラガラと夜中はうるさいです。
風呂は温泉があるので非常用のようなものでしょうが、ビフォアフターみたいに一人が縮こまって何とか入る大きさでした。
洗面台も混合栓ではないので使い勝手が良くありません。

川湯温泉と言えば、やはり泉質の好さですね。
PHが2以下という酸性泉なので、五寸釘を入れておくと1週間から10日ほどでなくなってしまうそうです。
硫黄の香りが良くて、傷口があるとヒリヒリするらしく、焼きたての傷があった友人は沁みたらしいです。

湯上り後、他の客の迷惑にならないように仲間の部屋の中心に集まってオフ会です。

その後、夕食の時間になって1階に移動します。

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やや古めかしいフロントの横には、おやっと思うような真新しい夕食会場がありました。

ダイニングスペース以外に、路地裏をイメージした懐かしさを感じる通りになっています。

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駄菓子屋には、懐かしいお菓子も並んでいます。

ラーメン屋を通り過ぎて、そこから奥に進むとこの日の夕食会場・個室風ダイニングに案内されます。

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個室風というのは、完全には遮られていないのでそう呼ぶのでしょう。
予め並べられていた料理のほかに、運ばれてくる料理もあります。

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さらには、フロアの中央にビュッフェスタイルで自由に食べられる料理が並んでいました。
格安の料金なので食材は豪華ではありませんが、十分な味と量でした。

珍しい焼き魚もありました。

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オショロコマです。
子供の頃は、休日のたびに川で釣ってきて食べていたので、懐かしい味でした。
川魚なので、今なら決して旨いとは言えませんが、さすがに料理人が味付けして焼いただけあって美味しく食べることができます。

食後は、ひと部屋に集まって飲み会の再開です。
久しぶりのオフ会だったので話すことはたくさんありますが、もちろん釣りの話題が多いのは当然ですね。

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会の途中で、気になっていたラーメン屋に行ってきました。

メニューは、みそ・醤油・塩の三品のみです。

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私は塩ラーメンを食べてみました。
細めの麺で、味はあっさりさっぱり、飲んだ後にはぴったりでした。
醤油ラーメンを食べた友人のスープを味見させていただきましたが、塩のスープに醤油の香りが入っただけで、全く同じ味でした。

食後は、再び同じ部屋に戻り宴は続きます。






 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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