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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

網走湖荘&かつ里喜

一週間後となったオフショアジギングでしたが、一週間とはあっという間です。
長く感じていた気もしますが、待ち遠しさを感じるまでもなかったですね。
釣り道具は一週間後ということで積みっぱなしになっていて、準備はほとんどありませんでした。

紋別自動車道は順調に延伸されていて、瀬戸瀬インターで降りるとあちこちで工事が進められています。

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遠軽町の豊里まで開通するのは2年後らしいですが、その先の紋別まではまだまだ先のようです。

土曜日ということもあり、交通量は幾分多いですね。
猛スピードで抜かされますが、その先でつい先ほど私を抜かしていった黒い車が警察車両に捕まっていました。
スピード違反ではなさそうですが、何をやらかしたのでしょう?
スピードの出し過ぎや、自己中心的な運転には注意しましょう。
いくら急いでも、そんなには違わないですから。

網走の大曲に入って網走湖沿いに走ると、キャンプ場にテントが見えました。
まだ陽が高いので、暑そうですね。
その先には、冬季間何度かお邪魔したワカサギ釣り場があります。

ワカサギ釣り場を通り過ぎ、1分くらいで網走湖荘到着です。

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時間的に宿泊客のチェックインの時間でもあるので、駐車場への誘導員が忙しそうです。

日帰り入浴客は、湖と建物の間を奥へと進みます。

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左奥にワカサギ釣り場が見えていました。
湖の水は前日までの雨の影響もあってか、相変わらず不透明で濁っています。

網走湖荘は日帰り入浴料金が500円と、とてもリーズナブルです。

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中庭をちらっと見ながら、階段を上った日帰り入浴入口から見ると2階に大浴場があります。

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日によって温泉に色がつくのか定かではありませんが、この日のお湯はささ濁りのいい感じの湯でした。
少し塩分のある湯で、肌触りの好さが心地好かったですね。

外へ出ると、すでに涼しい風が吹いていて、火照った体には気持ちの好いものです。


夕食は、網走市内高台の一番奥にある「かつ里喜」にしました。

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「喜」の字は、続け字の七を3つ重ねた字です。
土曜日なので混雑しているかと思いましたが、意外に空いていました。

ここに来ると必ず食べるロースかつ定食です。

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厚めの豚肉が、サクッと歯ごたえのある衣と合い見え、柔らかな触感がオリジナルのソースとよく合います。
今回は普通サイズでしたが、後半は満腹状態でした。

もう一品は、あいのり定食です。

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チーズとんかつ、串カツ、エビフライです。
3つの味が一皿にのった欲張りメニューです。

夫婦二人で、最後は動けなくなってしまいました。
あまり食べすぎると、翌日早朝は船酔いの心配もありましたが、まあ何とかなるでしょう。








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登代里の新メニュー?

遠軽町の登代里で、久しぶりに食べてきました。
本当は少し手前の「のぶりん」のラーメンが食べたかったのですが、早い時間にもかかわらず10台以上の車に圧倒されてしまったのでした。

日曜日だったので、きっと混雑すると思い、11時半ころに行きました。
店の前に停めてある車は8台ほどと、意外に早くから混雑していました。

しかし、店内に入るとそうでもなく、たぶん奥座敷が混んでいると思われました。

メニューを見ると、本メニューではない別紙にこれまではなかったラインナップがありました。
カキは大好物なので迷わず注文します。

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三種類ある中の、カキフライ定食です。
カキフライは大ぶりで、形が整っていないところから業務用ではないと思います。
かぶりつくと、中身はしっかりと大きな牡蠣でした。
キャベツもたっぷり盛られていて、新鮮でおいしいです。
ただ残念なことに、ご飯が硬くてパサパサなことと、漬物が浸かりすぎて臭くなる一歩手前だったこと、そして、写真右上の小鉢(写っていませんでした)が魚の煮つけでしたが美味しくなかったことですね。

こちらも、これまであったかどうか定かではありません。

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鴨せいろです。
たっぷりのつゆと、少し多めの鴨肉です。
鴨肉は、本格そば屋のものに比べて形は好くありませんが、味はいいです。
臭みも全くありません。


登代里は、何を注文しても平均点以上の味で、安心して注文できます。
今回の残念だった部分は、いつもではないので次回に期待します。








 
 

ジギングとディンギー

今回は、釣り仲間主催のオフショアジギングです。
貸し切りの船なので、全員が知り合いです。
前日までの釣果は、ナブラが多数発生するほどですがなかなか釣れないという状況らしいです。


それでも、前日とは全く違う釣果になることはよくあることなので、期待半分で出発しました。

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途中にある畑は、麦でしょうか?
黄色や小麦色に色づいた畑は、パッチワークのように美しいものです。

友人の家に届け物をしてから、この日ジギング船に乗ったというまーまーさんの車を探します。
もちろん釣果情報を聞くためでもありますが、他の人のタックルやジグなどを見せていただくのも勉強になります。

ショッピングセンターの駐車場にその車を発見し(どんな車なのか知りませんでしたが、一目見て確信しました♪)、近づいてみるとお休み中だったようです。
窓は解放されていたので声を掛けますが、応答はありません・・・。
軽くノックしますが反応がないので、お疲れのようだからとその場を去ろうとしたところ・・・目を覚まされたようです。
小一時間ほど、色々楽しいおしゃべりをさせていただきました。
仮眠中だったにもかかわらず、色々教えていただき感謝しております。
仕事を終えたメガオさんも加わって、気が付いたときには18時近くなっていました。



翌朝、4時出港の船を目指して港へ向かいました。
船には見慣れない車が集まっていて変だなあと思ったら、主催の釣り仲間からDBの話を聞きました。
私たちのジギングは来週とのことで、楽しみは一週間後となりました。

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何艘かあった釣り船が出港して静かな港です。
キッシーさんとは久しぶりだったので、しばらくはおしゃべりをしていました。

奥の方にある、プレジャーボートの船降ろし場を見に行きました。
見ていると、次々に船が海に降ろされて沖へ向かっていました。

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中には、8人も乗ったプレジャーボートが出て行くシーンもあり、少し心配になってしまいます。
自分なら、あっという間に船酔いしそうですね。

2時間くらい港で時間を潰し、キッシーさんと別れて朝食をとることにします。

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霧が濃くなってきて、視界は300mほどでした。

まだ朝の6時過ぎだったので、コンビニで朝食を用意しました。

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海を見ながら朝食をとやってきたのは、BSプレミアムで21日に春の部の最終回の出発地となった常呂海水浴場です。
気温は15℃しかないので、当然海水浴客はいません。
しかし、駐車場は半分以上埋まっていました。

いったい何があるのだろうと見に行くと・・・。

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この日は、小型ヨットの大会があったのです。

ヨットはあとで見ることにして、取り敢えず朝食を食べて、仮眠をとりました。



目覚めた時は、9時半過ぎでした。

ヨットはどうなったかなと、様子を見に行きます。

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これがディンギーというヨットです。
ディンギーとは、キャビンを持たないヨットのことで、通常一人から二人乗りが多いそうです。

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とてもシンプルな構造です。

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会場にはテントが張られて大会本部が設置されていました。
話を伺うと、詳しく親切にディンギーについて教えていただけました。

海を見ると・・・。

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浮かんでいます。
正確には、浮かんでいるというより個々に動いていて、それぞれが全く違った動きをしていました。
本部の方が、見ていると急にコケる船が見えますよと教えてくれました。

この大会は20年以上も開かれているとのことで、まだまだ知らないことがあるものだと感心しました。
ちなみに、ヨットの所有者は結構な年配の方が多く見られました。


ここから近い、こころ旅の目的地であるサロマ湖に行き、レンタルサイクルでも借りようかと思いましたが、結局はまた今度にします。






 
 

カニドリアどうでしょう?

港から市内に抜ける道は直線ですが、アップダウンの凄い道です。

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その先には、スキー場のある大山が見えています。

突き当りがバイパスで、右折して1kmほど先に「まりーさんの木」があります。

この日はここで昼食にします。
正午過ぎだったので混んでいるかと思いましたが、何とか入れそうです。

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たぶん、一年に5回以上は来ていると思います。

入店する前に、店の前のリンゴの木を見ます。

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今年は実に袋を被せていますね。
昨年は、リンゴがむき出しでした。

いつもカニチャーハンなので、今回は違うカニ料理を・・・。

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カニドリアです。
なかなか美味しそうですよ。
食べてみると、チーズなどの香りが強すぎて、カニの風味が消えてしまっています。
濃い味が好きな人にはいいかもしれません。
やっぱりカニチャーハンがカニの身を生かすんですね。

モーニングメニューのミックスサンドは大好きです。

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微妙な甘さが、この店独特の味になっているんですね。
この甘さは、好みが分かれるところかもしれませんが・・・。


以前、船酔いした後に食欲がなくてチョコレートパフェ食べたことありましたが、ボリュームがあって美味しかったですよ。
食欲がなくても甘いものは食べられるなんて不思議ですよね。







 
 

今期初の紋別沖ジギング

カレイでは2度紋別の船に乗っていますが、今回はブリ専門なのでやや沖での釣りなのです。
早くから釣れているとかそうでもないとか、様々な情報が入ってきます。
ただ一つ言えることは、今期は型が良いことですね。

予定日が近づき天気予報とにらめっこすると、なんと雨予報に変わっていました。
しかし、雨は降っても波は心配なさそうです。


前日に着いたときには雨が降っていて、予報では当日3時台には止むとのことでした。
この時期になると、キャンピングカーが増えますね。
雨なので、みなさん出歩かなくて静かです。



翌朝、寝不足で体調不良でしたが、雨はすっかり上がって天気が午後から晴れの予報は的中しそうです。

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今回は昼頃には風が強くなりそうなので、1時間早い11時に上がることを提案し、出港は4時となります。
最近はすっかり早起きな体になってしまったので、3時起きでも全く平気なのです。

船着き場に着いてみると、誰もいません・・・。
申し込んだ時は、私達だけだとのことでしたので、30分前なので本当にそうかもしれません。
間もなく船長さんもやって来て、さっそく荷物を積み込みます。

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4時少し前には出港です。
船長さん以外には私たちだけだったので、正しく貸し切りですね。
船長さんが言うに、自分もブリ釣りやりたかったとのことで、なんだか楽しそうです。

沖に出ると霧が幾分濃くなり、べた凪の海上を滑るように沖へと走ります。

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朝から湿度が高く、上着は用意していましたが、シャツ一枚で寒くはありませんでした。

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斜め前方には、雲の切れ間に朝日が見えます。
しかし、朝日は雲に隠れ、10時頃まで顔を出しませんでした。
お陰で涼しく、楽にジギングを楽しむことができました。

最初のポイントに着いて、期待して投入しますがアタリはありません。
船長さんが仲間の船と連絡を取り合って、移動を決断します。

次のポイントでは、すぐに4時38分にKさんがヒット!

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なかなか手ごたえがいいらしく、グイグイ引き込まれます。
ドラグもスルスルと出ていて、なかなか姿を見せてはくれません。

何とか頑張っているうちに、海中にギラリと魚体を確認します。

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海面まで姿を見せても、再び潜ります。
ブリのパワーは、ロッドを極限までも曲げてしまいそうです。

数回潜って、ようやく力尽きたのか、ネットに自分から飛び込みました。

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92cm・6.1kgの、ややスリムなブリでした。
船長さんに、いつも奥さん先に釣るよねって言われ、それでも妻のものは自分のもの、私のものは妻のものなので喜びとともに一安心です。

さあ、次は私だと集中してロッドを振ります。
しかし後が続きません。

5時17分、移動しましょうかと巻き上げ始めた時、再びKさんにヒット!
これも引きが強いらしく、電動リールらしくビュツビュツとラインが出ていきます。
少しハラハラしましたが、魚体が見えてからはすんなりとネットインしました。

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魚体の測定はしていませんが、先ほどと変わらないような大きさで丸みがありました。

Kさんのフィーバーは続きます。

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10分後には、一番強い引きというファイトを見せてくれました。
ロッドがバットから曲がっていますね。

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一度海面に出てからの猛ダッシュで、10m位潜ってしまいます。
しかし、一度姿を見せるともうこっちのものです。
86cmですが、5.7kgありました。

うーん・・・・・Kさんが釣れるのはうれしいけど、私にはフグすら釣れません。

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これ全部Kさんの釣果です。
どうなっているのでしょう?

ベイトの姿も映らなくなってきたので移動します。

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天気は曇りで、暑くも寒くもないジギングには最適な状態でした。

移動して、次こそは私にアタリが来るだろうとロッドを振り続けます。
しかし・・・またしてもKさんのロッドが曲がっていますよ。
すぐに「フグだ」そう言ってゴリ巻きしました。
フグも大きくなっていますね、35cmくらいになると当たった時はドキッとします。

まだ時間は6時少し過ぎたばかりなので、まだまだこれからです。
ところが・・・6時28分、Kさんに今度は本当の青物のヒットです。
はじめはフグと言ってましたが、いきなり引き込まれてフグではないことを確信したようです。
それでも、型がこれまでのより小さかったので、あっという間にネットに入りました。

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4kgは超えていそうですが、もう少し大きくなってから再度ヒットしてもらいましょう。
何ということでしょう!
まだ一本も釣っていない私の悩みは深まります。

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取り敢えず冷静に、血抜きが済んだブリたちをクーラーに収めます。
最大は、クーラーの内径84cmを軽く上回っています。
これだと、アキアジ用のクーラーでは対応できませんね。

こうなったらスタイルを変えて、藁をもつかむ思いでスロージグに変更します。
船長さんとなんだかんだとおしゃべりをしながら、ゆっくりゆっくりのジギングです。
すると・・・ふっと糸がふけてアタリがわかりました。

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ようやくのヒットです!
MAX170gのアイアンボウは、少し柔らかいのでよくしなります。
ヒット直後はドラグを鳴らしましたが、その後はすんなり上がって来て、タモ入れの時に大暴れしてネットインしました。

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7時になって、ようやく釣った私のブリは5.35kgでした。
それにしても、今年は型がいいですねえ。
やっと一息ついた私でありました。

この日は潮の流れが頻繁に変化して、全く流れなくなったと思ったら急に流れが強くなったりしました。
後から知ったことですが、ブリの餌となる魚が小さいらしく、ジグの選択が重要だったらしいのです。
ということで、8時少し前にKさんにヒット!

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これも4kgちょっとだったのでリリースします。
船長さんが「おまえ良かったな、小さいお陰で帰してもらえるぞ」と言いながらワラサを海に帰していました。

ということはですよ、Kさんのジグを使えば釣れるってことかな?そう考えるのは当然です。

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Kさんのジグを奪って、これで自分にもアタリがと妙な空模様を見上げながらジグを海中へ落とします。
海上では涼しい風が吹いてきたリ、突然に生暖かい風が吹いてきたりと変な雰囲気でした。

ヒットジグの力は本物だったのか?
私にもヒットです。
十分引きを楽しんで、船長さんの待つタモにすんなり入りましたが、掛かりが浅くてすぐに外れました。

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4.9kgの・・・ワラサですね。
この写真は、最近始めた尻尾は切らずに、鰓から中骨の下の太い血管だけを切ったものです。
魚自身の心臓というポンプを利用するので、毛細血管まできれいに短時間で血を抜くことができます。
血が出る部分を一カ所に集中させるから可能な方法で、2カ所を切ってしまうと血圧が分散されてきれいに血が抜けずダラダラと血が出続けてしまうのです。
尻尾を切る方法は魚を逆さまに吊るして重力によって血を抜く方法なので、決してダメではありませんが、たっぷりの海水が使える船上では前者の方が有効と言えますね。

その後、期待の釣れるジグは、フグによってリーダーが切られてしまいました。
10時頃から陽が射してきて、急に暑くなりました。
期待していた風は吹かず、それでも11時までロッドを振り続け納竿です。
5本キープしたので、これで十分でした。

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港に戻ると気温は30℃を超えていて、荷物下ろしにひと汗かきました。

前回からひと月ほど経過して、ブリは幾分脂がついてきているようです。
刺身で食べると、さらっと脂が浮きました。
腹身は脂があってコリコリして美味ですね。








 
 

Aaha(アーハ)

旭川市新富の「ナマステ日本」という店名が気になっていましたが、来店したときはいつ行っても閉まっていました。

そのお店に新しい看板が取り付けられ、ナマステ日本ほど個性はありませんが「Aaha」と、これまた覚えやすい名前に変わっていました。
しかし、看板は上がったけどいっつも閉店です。
というよりも、いつ開店するの?状態です。

最近になってようやく開店していることを知りましたが、なかなか行く機会がありませんでした。
調べてみると、ナマステ日本と同じ人たちがやっているらしい・・。

土曜日の正午、どこに行っても混んでいるだろうから、混雑はしていないだろうと予測し、ようやく入店の機会を得ました。

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一軒家を店舗に改装した感があふれています。
全景写真はありませんが、北海道ならどこにでもありそうな古いタイプの家です。

中に入ると、中央奥に調理場があり、意外に広く感じました。

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接客に当たった人をはじめ、店内に日本人はいないようです。

メニューを全部じっくり見てから注文することにします。
ネパール系のほとんどのカレー屋さんで使われている銀皿です。
銀と言ってもステンレスですが・・。

はじめにスープが運ばれ、続いてカレーがやってきました。

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ここのラッシーは、これまで飲んだラッシーの中でも1、2番に入ります。
濃くて美味しかったです。
中央の小皿は何故かキムチで、太いねぎはまずかったですね。

ルーカレーは、ランチセットのAaセットです。

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カレーは2種類で、豆とチキンでした。
ライスを選ぶと、少し皿が寂しくなります。
ネパール系カレーを食べていつも思います、ルーが少ないなあと。
根本的にこの皿を使う以上、量は変えられないですね。
サラダは美味しいです。
知っている限り、旭川のネパール系カレーでは、ヒマールが経営者も日本人のせいか幾分好みではあります。

スープカレーも注文してみました。

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ホロホロのレッグとたっぷりの野菜です。
ルーカレーは物足りないくらいの辛さですが、スープは5倍辛いです。
でも美味しいです。


会計の時、いかがでしたかと聞かれ、正直にラッシーが美味しかったと答えました。
すると、流暢な日本語で製法の説明をしてくれましたが、私が何故か片言になっちゃっていました。








 
 

紋別漁師食堂

紋別市で昼食を考えた時はいつもマンネリになってしまうので、他にどこかないかと探した初めてのお店に行ってきました。

道の駅からバイパスに出て、湧別方面に向かうと1分ほどで右手にありました。
大きなパチンコ屋さんの向かい側ですね。

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バイパス沿いなので、すぐに見つかると思います。
何度も走っている道なので、そういえばあったなあと思い出します。

すでに13時過ぎなので、店内は落ち着いていました。

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漁師食堂というイメージよりは、洒落た雰囲気の近代的な小規模ドライブインといったところでしょうか。
壁際には、オリジナルらしき海産品が販売されていました。

人気メニューなどは調べてきていましたが、メニューを見て係の方に聞いて注文します。

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こちらが一番人気の「ずわいがに丼」です。
かに汁がセットになっていて、かにの味をたっぷり含んでいて美味しいこと・・。
小皿にはカニの身のふんどしで、これを醤油をつけて食べます。

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すわいがにの身は、あのまりーさんの木のチャーハンに負けないくらいたっぷりでした。
一番人気の理由が、よーくわかりました。

もう一品は日替わりメニューで「紋別前浜定食」です。

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入口のボードには「紋別前浜刺身定食」と書かれていましたね。
全て紋別産で、イシモチカレイ・ブリ・ホタテ・ボラです。
ご飯は、ちょっぴりイクラ丼になっているのもうれしいです。
もちろん、かに汁が付いていて、どちらも980円でした。

ボラって、意外に美味しくて驚きました。
全く泥臭くないんですね。

次は別なメニューも食べてみましょうか。







 
 

まだマガレイかなあ

オホーツク各港から、ブリのジギング便りが続々入ってきています。
しかし、前回のジギングで釣った6.5kgでも、刺身くらいでしか食べられません。
脂が少ないので、焼いて食べても美味しくないからです。
しかし、カマは別物で、脂ものっていて美味しかったです。

ということで、いまだに釣れているうえに、型が良くなってきているマガレイ釣りをすることにしました。
いつもの船長に電話をすると、この日は予約が少ないから余裕でOKとのことでした。


さて当日の朝、目覚めると朝日は見えませんが生ぬるい気温でした。

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天気予報では9時過ぎ頃から晴れマークだったので、日焼け止めクリームはしっかり塗っておきます。
Tシャツに、ゴアのジャケット一枚で行きます。

出港時間の40分も早く船着き場に着いてしまいましたが、すでに3人のオーソリィティらしき方々が準備に余念がありません。
船に弱い私は、揺れの少ない真ん中あたりがいいのですが、何故かお三人さんは後方に陣取っています。
私たちは、ありがたく中央付近に釣座を構えさせていただけました。

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港で使う竿置きを使って、餌やオモリを置く台を固定します。
これなら、しっかり固定出来て動きません。

乗船客は6人で、定員の半分なので余裕があります。
5時近くになって出港です。

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そういえば、前回の乗船時にはなかった、船べりの竿立てが取り付けられています。
船長さん、知らぬ間に細かいお仕事していたんですね。

出発して間もなく、忘れ物に気付きます。
太陽が出てきてまぶしくなって、サングラスを忘れていたことに気付きました。
しかし、これくらいの忘れ物ならいいでしょう。

目的の湖の河口までは30~40分ほどかかります。
今日の海面は顔が映るほどなので、少し早く着くかもしれないと船長さんが言います。

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確かに、不気味なほど海面が平らでした。
この時はまだ雲がありましたが、その後は見事な快晴になります。
ただし、風もなくなってしまうのでした。

ポイントに着いて、一斉に仕掛けを下ろします・・・。
しかし、反応がありません。
昨日まで雨の影響で濁っていたので、カレイは沖に移動していたそうですが、もしかすると浅場に戻ったのかもとすぐに移動します。

移動すると、まず私に反応があり小気味好い引きとともに、型の好いマガレイが釣れました。

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すぐにKさんにもマガレイが釣れます。
この日は船首に近い私から釣れ始め、順番に釣れて行くパターンが多かったですね。

前回のようには頻繁なアタリはなかったものの、釣れなくても流れているうちにマガレイのいるポイントになります。

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今回は、薄い布の手袋に薄いゴム手袋をしています。
前回は指先が出ている手袋だったために、指先の皮がむけたり、変な傷ができて化膿したりしたのでその対策をしてきました。
結果から言うと、ゴム手袋は破れてしまいましたが、前回のような指先にはならず上手くいきました。
ゴム手袋だけだと失敗したかもしれません。

それから少しして、何やら強いブルブルという引きがあり、巻いてみるとこれまでとは違った重さでした。
カレイにしては、強くグイグイ引きます。
水深は12m程度なのですぐに見えてきて、魚体を見てビックリです。

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40.5cmのマガレイでした。
マガレイの自己新記録になります。

前回でも型は好かったのですが、この日はリリースする23cm以下というカレイはほんの僅かでした。

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28cmほどのものが釣れると、「まあまあかな」などというぜいたくな言葉も船上では飛び交っていました。

しばらくは好調に釣れていましたが、陽が高くなってきて気温も上昇してきます。
しかし、風はほとんど吹いておらず、潮もぴたっと止まってしまいました。
熱くても上着は脱がず我慢します。
日焼け止めクリームを塗るのも面倒だし、塗らなくて日焼けするの困るので・・。

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どうしたことか、いつも悩まされる外道のカジカが全くいません。
おこぼれ頂戴のカモメは待ちくたびれて「クレークレー」鳴きますが、釣れないものは仕方がないですよね。
乗船客の中に一人、釣ったカレイの頭をハサミで切り落として始末している人がいたので、この方にもらっていたようです。

停まっていた潮が突然に動き出すと、急に釣れ始めます。

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この日Kさんが使っていた仕掛けは、このパターンでのダブルが多かったですね。
しかし、途中で針が結び目から外れてしまい、違う仕掛けに変えていました。

気が付くとバケツが一杯になっていて、それをクーラーに移す作業を3回ほどすると満タンです。

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このランドリーボックスは、水を切って先を細くできるのでなにかと重宝します。
それでも、前回の釣り過ぎて後始末に苦労した記憶が脳裏をかすめ、少しだけ気が重くなります。

ですが、釣りたい気持ちが勝り、休憩もろくに取らずに仕掛けを下ろしてしまいます。

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本当に型が良くて、その分釣り上げる楽しさも倍増するのでした。

この日乗船客の中に、87歳という元気な方がおられました。
しかも、楽しくて仕方がないとほとんど休まずに釣っていて、たぶん一番多く釣っていたのではないかと思います。
後半、船長に「救心」持っていないかい?と驚かされる発言もありましたが、念のために聞いただけとのことでホッとしました。
自分がその年齢で船に乗れるかと考えると、たぶん無理ですね。
凄い方でした。

船はゆっくりとポイントを流れ、カレイのたまり場に来るとバタバタ釣れ出します。

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私は3回ほどしかありませんでしたが、全ての針にマガレイが掛かった場面です。
しかもみんな型がいいので、重いこと重いこと・・。

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ちなみに、このバケツは20Lです。
後半は、さすがに立っているのも大変で、時々座って釣ったりすることもありましたが、立って釣るのが好きですね。

移動中が、食事をしたり水分を補給したりする休憩時間です。

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ラスト2時間頃にはいい風が時々吹いてきて、これは生き返るような心地よさでした。

マガレイは、平均すると27cmくらいでしょうか?

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お店で売っていても、ちょっと大きい位のサイズです。
ほとんどが、から揚げにするには大きいかなと思われる大きさで、釣っていて楽しくないわけがありません。

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30cmを超えるマガレイも普通に釣れるので、大きくてもまあまあかなと皆さん言います。

11時を過ぎると船が再び流れなくなり、誰の竿も動かないこともありました。
しかし、突然に釣れ始め、すぐに船上に活気が戻りました。

11時半過ぎ、私の仕掛けに強いアタリがあり、合わせるとグイと持っていかれました。
それでも重くはありますが、巻けないような強さではありません。
引き上げるときは、竿が折れそうなので、ラインをもって上げました。

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マガレイは41cmで、Twitterには43cmと書きましたが、帰ってから計測しなおすと41cmでした。
それでも、この日の船上ビック1、2を頂きました。

もう十分満足でしたが、時間までは仕掛けを下ろしてしまう自分に呆れます。

正午になって、陸からのサイレンが聞こえました。

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帰ります。
船が動き出すと風が心地よく、朝よりは風も出てきたので波が幾分ありました。

型が良く小型が少ない、しかもカジカがほとんどいない。
こんなカレイ釣りは初めてです。
来年はどうなるかわからないので、もしかすると人生最高のカレイ釣りだったのかもしれません。










 
 

風土&あんてぃー

コンビニで買い物をしてから、キャンプ場に戻りました。
6月も後半というのに気温は一桁です。

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全面閉め切って、換気口だけ確保します。
ノーススターとガスコンロの熱で程よい暖房になりました。

それでもコンロが消えると寒いので、食後は車内でくつろいでいるうちに睡魔に襲われて仮眠をとりました。


目覚めると9時過ぎで、テントの状態を見ると湿っていませんでした。
撥水性が良いのでしょう、すぐに撤収できました。

管理人さんに札を返却して、海の様子を見に行きましたが釣り人はわずか数人しかいません。
釣れていたとしても、釣りをする気はありませんでしたが・・・。



大樹町の外れに、一度だけ食べたことのあるそば屋さんがあります。
11時半前でしたが、すでに開店していました。

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駐車場には、すでに4台も停まっています。

中に入ると、6人掛けのテーブルが空いていて、相席でもよろしければということで座りました。

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前のお客さんの天ぷらを準備したばかりなので時間がかかりますとのこと。
どうやらたった二人で切り盛りしているらしく、席は多くはありません。

思ったよりは待たずに運ばれてきました。

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迷った末に頼んだ、きざみきつねそばです。
少し甘く味付けされた揚げが美味しい。
そばは、時間が経っても柔らかくならず、しっかりとコシが残っています。
出汁の味は私好みで、癖がない味です。

もう一品は、いつものです。

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つけ鴨ですね。
鴨肉は少ないですが、味はいいです。

食べている間にも次々と客が入ってきますが、待ってもさほど時間はかからないかもしれません。
ただし、私たちが店を出たのが正午頃だったことが肝かもしれません。
この店は、そば以外にうどんもありました。



高速道路には乗らずに、中札内村の道の駅を目指します。
着いてみると駐車場は満車です。
第2駐車場は余裕があって、場所も悪くはないので混雑時には利用するといいでしょう。

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売店でお土産など購入します。

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こちらビーンズ邸の見学はまた今度ですね。

産直野菜売り場や、地場産をその場で食べるコーナーへ向かいます。

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日曜日なので、かなり混雑していますね。

昼食後なので、デザートです。

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畑のキッチンあんてぃーのソフトクリームです。
値段の割に小さいですが、味はいいです。

帰りは途中から高速道路を利用しますが、空いていますね。
無料なのに。

帯広市内で買物をしてから、帰りは雨が降ってきてしまいます。
久しぶりのキャンプは、自分たちのスタイルがこれまで通り楽しめる確認ができたことが収穫でしょうか。







 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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