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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

鶴亀温泉&旧下ヨイチ運上屋

石原裕次郎記念館を出発して、国道から一本外れた海に近い道を走ります。
外れた道とはいえ、ここは観光地小樽です。

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空車ですが、人力車が走っていました。
浅草で見た以来ですね。
最近の小樽は、右を見ても左を見てもアジアからの観光客であふれていると聞きます。

小樽市内から海へ通じる下りの最後に、7-11があったので寄ってみました。

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海が近いと、コンビニでも海の道具がたくさん並んでいます。
入口には浮き輪、中に入っても花火やビーチサンダルなど、さすがは海の近くのコンビニです。

海岸線に出ると余市町内で、以前から気になっていた温泉に寄りました。

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鶴亀温泉です。
源泉かけ流しが謳い文句で、いつ通っても車が一杯です。

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600円という料金もリーズナブルでいいですね。

館内は割と小奇麗で明るいです。

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使いやすいロッカーもあるし、飲食設備もしっかりしていました。
宿泊もできるようですが、こちらは意外に思ったよりもお高いようです。

大浴場は適度に広くて、温度の違う浴槽がいくつかありました。
露天風呂も、広いスペースに二つあります。
一番目を見張ったのはお湯の色で、まるでオレンジジュースのようです。
その濁りは10cm先が見えないほどで、微かな塩分ですがさらっとした感じでした。

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フードコーナーも古臭くはなく、時間があれば何か注文したいメニューです。


次は、余市町内に入って海岸近くにある「旧下ヨイチ運上屋」を見に行きました。

海の公園のある、海水浴場の横の山懐に建っていました。

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これだとすぐにわかる特徴的な建物で、駐車場を探しますが見当たりません。
後でわかったことですが、駐車場は特になく、建物の前の道の向かい側に停めてくださいと書かれていました。

しかし、ここに着いた時には16時半を過ぎていて、すでに閉館していました。

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係員の方はまだいましたが、さすがに見せてほしいとは言えません。

旧下ヨイチ運上屋は、幕府とアイヌとの交易をする場所の出張所ことで、享保年間には松前藩から商人へと商場所の経営を請け負う商人が出てきたそうです。

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商人は上納金を松前藩家臣に納め、次第に力を増して民政にもその力が及ぶようになったそうです。
そうして運上屋は、経営施設と行政機関の性格を持つようになったそうです。


来年のブルーベリー狩りの時にでも、再訪したい施設ですね。






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石原裕次郎記念館

岩見沢から高速道路で小樽までやってきました。

石原裕次郎記念館は、今年2017年8月末で閉館すると聞いていました。
石原裕次郎氏は、私よりも少し上の世代の方に映画スターとして大人気だったようです。
私のイメージは、TVドラマ「太陽にほえろ」七曲署のボス(署長ではない)藤堂だったかな?です。
その後の人気ドラマ「西部警察」は観ていなかったので知りません。
それでも、何か面白い展示があるのではと、閉館前に釣られて行ってきました。

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駐車場は2割程度埋まっています。
思ったよりも入場者は少なく感じました。

中に入ると車が並んでいます。

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西部警察に登場する車らしいです。
ざっと見ただけで時代がわかるというのは、特に車が顕著なのではないでしょうか。
この型のスカイラインやフェアレディZは、車好きなら憧れた車種です。

スカイラインのRSターボで、この赤黒のツートンは流行りましたね。

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屋根に機関銃のようなものが取り付けられています。
このアルミホイールも時代を感じます。

車内を見ます・・・。

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計器類の操作は運転中は無理そうですが、停車中にしても大変そうです。
テレビ的には最高ですよね。
放送を見ていないのが残念です。

そして、フェアレディZ。

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ガルウイングです。
私はこの前の型に乗っていたので、この新型には興味はありませんでした。

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ガゼールですよ。
名前を見て、そういえばこんな車あったなあって思い出しました。
その昔、三菱から出ていたセレステって車の雰囲気に少しだけ似ていたような気がします。
形ではなく、雰囲気です。

スズキのバイクと言えば「カタナ」です。

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このバイクはカタナらしさは全くありませんが、カウルの形が時代を感じます。

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この形の燃料キャップやセパハンも懐かしい。


では、JAF割引で中に入ります。
中は撮影が禁止ですと、係の女性が教えてくれました。
それは残念・・・。

館内では、石原裕次郎の歌手としての展示物や映像、そして映画やテレビ俳優としての展示物や映像が紹介されています。
歌手や俳優はあまり知らない部分でしたが、私生活の展示物は面白かったですね。
プライベート部の自宅室内の様子や、所有していた貴重な車の数々。
服や靴、そして装飾品も興味深く、さすがにトップスターは全てが違いますね。

これらの展示物は、閉館後はどこへ行くのか?気になります。
確かに建物は一見新しく見えますが、トイレは和式しかないし、よくよく見るとあちこち劣化しています。
そんな心配をしながら、一通り見てきました。

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中央に展示されている車の奥には売店があります。
yujiro SHOP です。
どれも若干お高めですね。
それでもファンの方は購入されています。

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平成になってから開館したんですね。
もっと前からあったような気がしましたが、裕次郎さんはそんなに前に亡くなってはいませんからね。

出口かと思い進んだ先に、西部警察関係の展示物がありました。

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スカイラインのRS2とRS3のようです。
この時は誰もおらず、広い展示場にポツンと展示されているかのようでした。

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このような機材を使って撮影されていたんですね。

外へ出ると、いくらかムッとする気温でしたがそれほど暑くはありません。
次に来るときは、もうここに裕次郎記念館はないのかと考えると、少し寂しい気持ちになりました。






 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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