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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

包丁の鞘製作

出刃包丁と刺身包丁は、私の魚専用の包丁です。
これまで長いこと、買ってきたままの箱に入れて保管していました。

使うたびに箱から出して使うのが面倒になり、包丁ケースをネットで調べてみます。
しかし、一般的な包丁ケースは、出刃は刃が厚すぎて入らず、刺身は刃が長すぎて合いません。
専用の鞘も販売されていましたが、高価で包丁が買えそうなほどです。


じゃあ自分で作ってみようと考えました。

出刃包丁は、8mmの厚さの板を、刺身包丁は6mmの板を2枚張り合わせて作ります。

img2017-10-包丁鞘-01

彫刻刀で削ってから、ノミで削っていくと意外に簡単でした。

img2017-10-包丁鞘-02

自作なので、多少のデコボコは気にしません。
ピッタリと安全に保管できれば、それで充分と思っていました。

板は両面均等に削り、少しきつめに合わせました。
ずれないように合わせて、木工ボンドで接着します。

img2017-10-包丁鞘-03

板を固定するためのクランプ、他にもあったはずですが見つからないので、クランプ式のロッドホルダーを使いました。
これでしっかりと圧着固定されます。

次に、包丁の形に少し大きめにカットします。
大きめにカットしても、木製なので簡単に細くできます。

img2017-10-包丁鞘-04

これで完成です。
包丁が飛び出さないように、ストッパーも付けてみました。

このストッパーですが、ギターを弾く方ならご存知のギターナットという弦を止める部品です。

img2017-10-包丁鞘-05

アマゾンで127円で送料無料までは好かったのですが、予想通りの中国郵便で10日ほどかかりました。
ギターナットは先に行くほど細くなっているので、ストッパーには最適なのです。


初めて作った割には、いい出来だと満足しています。

img2017-10-包丁鞘-06

誰でも簡単に作ることができるので、これはおすすめです。








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ほんだ屋本店

佐呂間町は、以前はアキアジ釣りに通過する町でした。
しかし、数年前からは新ルクシトンネルを利用するようになり、佐呂間町経由よりも時間短縮にはなります。
本当は、追い越される車の少ない103号線が気楽でいいのですが・・・。

その佐呂間町中心部にある「そば処・ほんだ屋」に寄ってみました。
北見に支店がありますが、こちらが本店とのことでした。

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日曜日の昼時を過ぎていたので、駐車場には2台ほどしかありません。

店内は、やや薄暗く感じるかもしれません。

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こちらは小上がりです。

右に目を移すと、カウンター席とその後方にテーブル席があります。

img2017-10-22-Hondaya-03.jpg

明るく写っていますが、実際はもう少し暗いです。
でも、雰囲気はいいです。

私はえび天そばを注文しました。

img2017-10-22-Hondaya-04.jpg

えび天は結構大きくて美味しかったです。
そばは相変わらずコシが強くて、冷たいそばを頼むと顎がだるくなるほどです。
ここのそばは最後までコシがしっかり残っているので、最後まで美味しくいただけます。

もう一品は、寒くなってきたときにピッタリの鍋焼きうどんです。

img2017-10-22-Hondaya-05.jpg

麺がのど越し抜群にいいです。
つるつるの麺にしっかりとしたコシがあり、そばの出汁とは少し違った鍋焼きに合う味です。


体が温まりました。








 
 

ワンチャンスだったのに・・

船釣りが中止になって、がっかりしていたところに雨音が聞こえてきました。
天気予報は、10時頃まで弱い雨になっていました。
今期は一度雨の中でアキアジ釣りをしていたので、今回もさほど嫌ではありませんでした。


未明の早朝から釣り場へと向かいます。
いいポイントは既に場所取りしてあり、それでもここならと思う場所に入ります。
沖の網が早くも揚げられ始めていると聞いていたので期待しましたが、私たちの周りは全く釣れません。
他の場所で数本釣れただけです。

その後、一番お気に入りのポイントが空いたので、目ざとく移動しました。
乗船するはずだった釣り仲間も現れて、雨の中ではありましたがいい雰囲気になっていました。

そしてようやく私にアキアジ特有のアタリがあり、合わせのタイミングが来ました。
心の中で「もらった!」そう叫んで合わせを・・・ドラグは無音でした。
そうです、ドラグが緩んだままだったのです。
貴重な、たった一度きりのチャンスを棒に振ってしまったのでした。

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その後、正面に妙な雲が現れます。

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この雲が近づいてくると、急に北風が強く吹き始めました。

丁度いいタイミングだと、ここで納竿です。
アキアジ、今期の初ボウズとなりました。


帰り道、以前から気になっていたものを撮影しました。

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エミューでしょうか?

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たぶん2mくらいあるでしょう。
確か、網走の東京農大で食用として飼育していた記憶があります。
ここの農家さんも、その関係で飼育しているのでしょうか?


大型の台風は、北海道をあっという間の速さで通過していきました。
この後に期待ですが、先日のNHKニュースの大学教授のお話が当たっているなら、期待は薄いですね。
それも、これから数年間は・・・・・。








 
 

ビスターレビスターレ本店

おそらく今年最後になるであろう船釣りは、台風の接近によって連絡待ちでした。
それでも、自宅から遠い港なので午後には出発しました。

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天気は晴れていて暖かいのですが、風が幾分強く吹いていました。

予報を見る限りは、11時くらいまでなら釣りはできそうな予想はしていました。
せっかく遠くまで足を運んで中止では切ないので、簡単なアキアジ釣りの準備もしていました。

連絡は夕方以降だったので、網走湖岸の温泉に入ることにします。

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日帰り入浴のロビーは、少しだけ改装したようですね。
雰囲気が変わっていました。

今回は、露天風呂が工事中で入ることができませんでした。
私の場合は、火照った体を冷ます目的なので、今の寒い時期はなくても問題はありません。

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外に出ると陽はすっかり落ちていて、静かな湖面と雲一つない空が絶妙なコントラストで美しいですね。

まだ時間があったので、道の駅に向かいます。

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夕食を2階のレストランでと思いましたが、夜の営業はしていないそうです。
それなら向かいにあるそば屋さんはと見てみると、明かりが点いておらず休みのようでした。

次に、以前休業日で入ることができなかった店に向かいます。

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ビスターレビスターレ本店です。

店内は、他には家族連れの客が一組だけでした。
店員さんはインド人風で、妙に丁寧な日本語の接客です。

ディナーメニューは幾分価格が高めのようです。
ナンとご飯が食べ放題らしいのですが、お代わりなんてありえない量なので私たちにとってはお得ではありません。

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メンズセットだったか?忘れてしまいましたが、2種類のルーカレーが選べます。
ルーはチキンと野菜にしてみました。
野菜は少々癖が強くて不思議な味です。
鶏肉が2種類ありますが、赤くない方が柔らかくて癖が少ないですね。

この他にも豆のスープや選べる飲物、そして小さなデザートも選べます。

もう一品はスープカレーです。

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野菜カレーなので、たっぷりと野菜が入っていました。
ナンは本場なのでもちろん美味しくて、とにかくデカイです。
スープカレーの方が食べやすいかもしれません。

ラッシーは濃い目で美味しかったです。
完食したので、かなりお腹が一杯でした。



船釣りですが、残念ながら中止の連絡が入ってしまいました。
翌日の、アキアジ釣りの戦略を考えねばならなくなりました。









 
 

相変わらず少ないアキアジ

アキアジシーズンは、早くも終盤ですね。
今シーズンは長いこと「釣れない」「いない」しか聞えてこない印象でした。
昨年は僅か一度きりのアキアジ釣行だったので、今シーズンは今回で3回目と多く感じます。
前回は雨降る中の厳しい釣行だったので、今回は晴れの予報にホッとしていました。


夜明けは日々遅くなってきてはいましたが、土曜日なので早い時間からポイントに向かいます。
やや波がありますが、釣りに影響はなさそうです。
しかし、干潮だったのでタモ入れは難しそうです。

次第に釣り人が増えはじめ、早くからルミカを付けて頑張っている人たちもいました。

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水平線と雲の間が赤くなりはじめ、ウキがはっきり見えるようになってからキャスト開始です。

すると、いきなりアタリが出ました。
エサ取りだとわかっていたので合わせずにリーリングしますが、手応えからして針掛かりしてしまったようです。
根魚かと思いましたが、見えた魚は氷下魚でした。
サイズは20cmくらいで、コマイは食べないのでリリースです。

Kさんにもエサ取りが釣れたようですが、ロッドの曲がり方が違っていました。
アキアジではないようですが、結構強く引いています。

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カジカでした。
これもリリースですね。

その後、先ほどよりもいくらかサイズアップした氷下魚が釣れて外道のアタリは消えました。
この日も、前回同様朝はほとんど釣れておらず、僅か数本レベルでした。

釣れないので朝ごはんを食べていると、隣の方にヒットしました。
お隣さんはタモ入れ時に外側に針が引っ掛かってしまい、何と!素手でアキアジを鷲掴みという豪快な取り込みを見せてくれました。
隣で一本釣れたので、やや期待していた7時半過ぎでした。
いきなりだらっと重くなるという、面白みのないアタリでのヒットでした。

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危惧していたタモ入れは意外にすんなり成功しました。
血の写っている写真なので、白黒にしました。
縦縞が現れたオスでした。

この日は釣れたほとんどが型の小さいものばかりで、アキアジ釣りも終盤なのだと判断できます。
釣り人の数が多いせいもありますが、前回よりも釣れている印象です。

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しかし、天気はいいのですが、向かい風が強くなり波を被り始めます。
潮が満ちてくるので、この状態は悪化するばかりでした。

風裏に空きができたので移動しましたが、アタリが一度あっただけでした。
粘っていれば釣れる可能性もありましたが、一本で満足してお昼には納竿としました。

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このくらいの波なら、ブッコミはいけそうですね。
竿は、ずらりと遠くまで並んでいました。

青空が広がる最高の天気ではありましたが、内陸でも風は強くなる一方でした。

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農業は収穫時期の繁忙期ではありますが、釣り場にも繁忙期の農家の方がいらしていました。
みなさん、なかなかハードな毎日を過ごしているようですが、無理せず御安全に。


幸運にも、今回も辛うじて一本のアキアジを手にすることができました。
アキアジはもう少し通ってみましょうか。

ブリは紋別沖・能取沖ともに終了したようです。









 
 

ブリは終わりです

昨年よりも早く始まったオフショアジギングですが、今年は少しだけ早く終わりました。
数は釣れないが型がいいというシーズン通しての印象でしたが、人間の欲はキリがなく数も欲しいと考えてしまいます。


今回は前日の釣果も思わしくなく、船全体で一本釣れるか釣れないかというものでした。

img2017-10-08-01.jpg

天気は最高ですが、幾分波がありました。
それでも、ここ最近は船酔いする気がしないので何の心配もしていませんでした。

沖に出てみると波はほとんどなく、潮の流れも適度にあるので期待してジグを振りますが、反応はフグばかり・・・。
フグも、大きくなると時々首を振るような引きをします。

img2017-10-08-02.jpg

ほとんどは皮に引っ掛かってくるのですが、口にフッキングしているのは驚きですね。
しかも、小さい口で顎にしっかり掛かっています。

7時過ぎ、友人にブリがヒットして、この日の最初で最後の一本が釣れました。

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8.6Kgの丸々とした美味しそうなブリです。
お腹の中をみると、胃が空っぽでした。
脂が目いっぱいのると、捕食しなくなるというのは本当なんですね。


この後は、太陽が隠れることなく暑いくらいのいい天気の下、ただひたすらにジグを振り続け、時々フグを釣りました。
そうそう、外道としては素敵な型の好いホッケが一本だけ釣れていました。


ということで、残念ながらボウズで終了です。

img2017-10-08-04.jpg

帰りは波が高くなり始めたので、大急ぎで帰港しました。
思ったよりは波をかぶることなく帰ってこられたので楽でした。


それにしても、アキアジは釣れていませんね。
紋別の港内にはサンマが入ったという話も聞きましたが、型がまだ大きくはないそうです。

どうしましょうか?







 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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