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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

勢乃圀屋~浦村かきの国

この日は祝日だったので、どの店も混雑するというので、旅行会社にお任せの昼食予約をしていました。

最後の鳥居をくぐり、おはらい町に入ります。

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さすがはおはらい町、参拝客が多いですね。

この通りを抜けると御幸道があり、その道路を挟んだ向こう側に昼食の場所がありました。

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勢乃圀屋という店で、1階が土産物店、2階が食堂になっていました。

少しの時間1階で待たされ、階段から2階へと上りました。

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明るくて、テーブルの配置も広めでした。
ここは、勢乃圀屋の中ですが「神路庵」という名前のようです。

食事の予約をしていたのは10人ほどで、意外に少ないなあと思いました。

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手こね寿司と豚肉の陶板焼きです。
手こね寿司とは、マグロやカツオを醤油などのタレに漬けたものを寿司飯にのせた伊勢の名物料理です。
伊勢の漁師飯らしく、これは予想外に美味しかったですね。
豚の陶板焼きは、タレがこちら独特の八丁味噌のような味で、肉系の料理には何にでも合いそうでした。
赤味噌の味噌汁が、しょっぱくて今一つだったのは残念でした。

伊勢にはもう一つの名物料理があり、伊勢うどんといいます。
これはコシが全くなく、濃いめの醤油ダレで食べるそうですが、コシが全くないということで賛否両論がある面白い食べ物らしいです。

食後は混雑を避けて御幸道路を歩き、おはらい町の中のおかげ横丁を目指しました。
足元を見ると・・・。

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マンホールの蓋もきれいです。

この辺かなと、おはらい町に入って行きました。

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次第に観光客が増えてきます。

ふと見上げると、牡蠣佃煮の看板がありました。

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春に厚岸に行ったとき、食べたかった牡蠣の佃煮がなかった記憶がよみがえりました。
誘われるように自然に足が店内に向きました。

お店の方の話を聞き、試食をすると甘さが強くはなく美味しいです。

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残念ながら、牡蠣の写真を撮り忘れていました。
食べてしまった後に、気付いて撮ったのは箱だけです。
牡蠣は大粒で食べ応えがありました。
こちらも日持ちがしないので、北海道へのお土産としては不向きでした。








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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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