FC2ブログ
Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

名古屋城内部2

場内には、こんな仕掛けも用意されていました。
石垣に使う石は遠くから人手で運ばれてくるのですが、その重さを体験できる装置です。

img2017-11-24-29.jpg

石引き体験コーナーで実際に引いてみると、女性でも動くほど軽く引くことができました。
石の下に敷いてあるコロのおかげで、こんなにも大きな石を引くことができるのです。

記念写真用の金の鯱もあります。

img2017-11-24-30.jpg

こんなに大きなものが天守の上に載せてあるんですね。
この鯱に使った金の量は、左右で違いますが44kgほどもあったそうです。

城内は江戸時代の街並みが再現されていて、昼と夜の違いまで体験できました。
しかし、全て階段で上っていたので、後半は歩き疲れてきました。

img2017-11-24-31.jpg

名古屋城の構造がわかる模型です。
前回更新時に7層と書きましたが、地下もあるので8層でした。
1階だと思っていた部分は地下だったようです。

6階は機械室なので入れず、一気に7階の頂上階へ向かいます。

img2017-11-24-32.jpg

安全の為とはいえ、鉄格子は近代のエレベーターのようにも見えます。
昭和20年の名古屋空襲で本丸のほとんどを焼いてしまいましたが、昭和34年には再建されました。

最上階は、これまで見てきたどのお城よりも広かったですね。

img2017-11-24-33.jpg

四方をガラス越しに眺めることができます。
売店もあり、この階が一番賑わっていました。

名古屋市内が一望できます。

img2017-11-24-34.jpg

こちらは名古屋駅方面です。
高層ビル群が目印です。

img2017-11-24-35.jpg

眼下に工事中の本丸御殿が見えます。
工事車両がなくなれば、見晴らしはさらに良くなることでしょう。

展望階からの眺めに満足すると、二つ下の階まで階段を下りてからエレベーターで地下1階まで下りました。
外に出てから来た道と反対方向に歩き、西門を目指しました。

img2017-11-24-36.jpg

車いす用でしょうか、1階から地上に通じるエレベーターもあるようです。
ツイッターで流した動画は、この面を撮ったものです。

入口の反対側にきました。

img2017-11-24-37.jpg

こちらから見ると、名古屋城の大きさがよくわかります。
とにかく、石垣が高いです。
そして美しい曲線ですね。
一番下に見えている重機の大きさと比べても、その大きさがわかります。

堀沿いに歩いて、西南隅櫓まできました。

img2017-11-24-38.jpg

堀に水が入っている状態で見てみたい気もします。
西南隅櫓は、平成26年に解体修理を終えたばかりなのだそうです。

そして西門から名古屋城を後にしました。

img2017-11-24-39.jpg

こちらの門は、東に比べるとずいぶん大きいですね。

西門前にはバス停があり、ここから一旦ホテル近くに戻る予定でした。
バスの時間までは20分ほどありましたが、青空の好い天気だったので寒さは全く感じませんでした。

バスは京都ほどわかりにくくはなく、目的のバスがやってきました。

img2017-11-24-40.jpg

乗車時に210円を支払えば、どこまでも乗って行けます。
下車は、中ほどの左にドアがあります。







スポンサーサイト



 
<-   12 2017  ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

訪問者数
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS