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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

CAFERESTO

ヤマダ電機の旭川花咲町店が、今年「家電住まいる館YAMADA旭川店」に名前を変えました。
店内はショールームの様になり、ニトリのような品揃えをしたコーナーが増えました。
もちろん、本来の家電コーナーは十分なスペースを保っていました。

その一角に洒落た軽食喫茶コーナーがあり、メニューも気になるものがいくつかありました。
今回は、このお店を利用する機会があったので、いくつかの気になるメニューをいただいてみました。

店内の雰囲気は、写真を撮り忘れてしまいありません。

スフレパンケーキベリーです。

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パンケーキが売りのようです。
こちらはレギュラーサイズの一枚もの。
三段重ねのスペシャルもあります。
味は好みもあると思いますが、私としては普通でした。
ベリーは冷凍ものなので、運ばれてきたときは凍っていました。

もう一品はパスタを注文しました。

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クリーミーボロネーゼというパスタです。
少なく見えますが、十分な量でした。
ポテトサラダと飲物がセットで800円です。

パンケーキだけでは足りないかなと、もう一品頼んでいました。

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タマゴドックです。
反対側にはポテトチップがごっそり。

全体を俯瞰しますと・・・。

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これといったスペシャルな味ではありませんが、何かの時には利用してもいいかなと思います。

買物で一休みするときには、移動しなくてもいいし便利かもしれません。







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ベリーベリーファーム上田

山田園の横の小高い位置にある道はフルーツ街道と呼ばれていて、色々な果物が栽培されていることから名がついた道でした。

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岩内方面からの抜け道にもなっているので、スピードを出して走る車も多いです。

後方からの車に注意しながら走っていると、目の前に変な動きの風船のようなものがありました。
このピエロの風船のようなものに惹かれて入ってみます。

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ピエロは、まるでおいでおいでと言ってるような絶妙な動きでした。

ここはベリーベリーファームレストランでした。

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ベリーベリーファーム上田の方が有名でしょうか。
意外と有名なレストランだったことを後から知りました。
駐車場にはすでにたくさんの車が停まっていましたが、ブルーベリー狩りの車がほとんどのようでした。

店内は、広くて天井の高さがありました。

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右に会計、左にサラダ&ドリンクバーがあります。

レストランのことは何も知らずに入店したので、何を注文しようか考えました。
ハンバーグが名物のようですが、メニューの多いステーキを選びました。

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ほとんどが自家製野菜というだけあって、大ぶりのカット野菜が美味しくて、ピクルスも食べやすかったですね。
ジュースも自家製で、自然な味わいでした。

ステーキはリブカットステーキです。

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少ない方の170gでしたが、これでも多かったくらいボリュームがありました。
リブカットステーキとハンバーグのセットもあったようですが、さすがに食べきれないでしょう。
肉は柔らかくはありませんが、焼き加減のせいか味は良かったですね。
ソースは8種類から選ぶことができて、私はオリジナルソースを選び満足しました。

もう一品はピザです。

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7月中旬から始めたという、フレッシュトマトピザです。
こちらはまあまあでした。

ちなみに、サラダとドリンクバーで200円という安さです。
昼前に入ったので、帰る頃には混雑し始めていました。

予定では銭函の餃子が美味しくて安いと評判のお店でしたが、ここもいいお店でした。
次はアボガドハンバーグでしょうか。








 
 

仁木町山田園

余市から仁木までは数分で行けますが、フルーツ園の開園には時間が早すぎました。
余市川河口には余市河口漁港があり、その奥には海水浴場もありました。
この日は曇り、前日は雨の予報が出ていたせいか、海水浴場は僅かなテントしか見えませんでした。

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この港にはトイレも整備されていて、道の駅よりも静かです。

前回既に閉館していた、旧下ヨイチ運上家とトイレの間には整備された川がありました。

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左上にあるのが旧下ヨイチ運上家ですね。
川に流れはなく、水は澱んでいます。

港を散歩しながらぶらついてみました。

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この漁港は遊漁船が多く、漁船も停泊していて漁師さんでしょうか網の手入れをしていました。

港内は投げ釣りが禁止になっていて、サビキ釣りはOKです。
海側には鉄柵があり、ここから先は解放される時間が決まっているようです。

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外海にある防波堤に登ってみました。
釣り人が二人、丁度やってきたので聞いてみました。
カレイやチカが釣れるとのことでした。

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こちらが余市川側です。

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その先はこんな感じです。
川側には釣りができないように鉄線が張ってありました。

釣り人がウグイのような魚を釣っていました。

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こちらが反対側で、海は底が少し見えています。
かなり高さがあるので、タモは厳しいかもしれませんね。



8時半が近づいてきたので、仁木町に向かいます。
向かうのは、今年で3年目となる果樹園山田園です。
毎回ほとんど貸し切り状態なのが良くて、今年もここにしました。

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ログハウスが目印の山田園です。
こちらは身障者用のトイレもあり、冷たい麦茶も用意してあります。

食べ放題一人500円の受付を済ませてカゴを借り、今回初めて知った少し上にあるブルーベリー園に向かいました。

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こちらは木が低いので、背の低い人や子供向きかもしれません。
収穫が楽ですからね。

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ぐるっと見て回りましたが、ここは粒が小さいようなので収穫はしませんでした。
味はいいようですが・・・。

来た道を戻って、ログハウスから坂を下っていつもの畑に下りました。

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こちらは、大人でも手が届かないほど大きな木があります。
例年に比べると粒は小さめでしたが、上の畑よりは大きいです。

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熟する前の実です。
初めのうちは、クモの巣や虫などに注意していますが、次第に慣れっこになってしまいます。

食べてはカゴに入れてを繰り返しますが、なかなか増えません。
曇り空と喜んでいたのに、時々太陽が顔を出し始めてしまいます。

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ブルーベリーは、いくらでもあります。
意外と、たくさん食べても飽きないものです。

セミの音が結構大きく聞こえます。

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時々抜け殻も残っていました。
収穫最中に、突然大きなギーギー音を出して飛び去った時はビックリしました。

時々吹く風が涼しくて気持ちいいです。
「さくら」という名前の、猫の声も聞こえてきます。
もしかすると、猫の狙いはセミでしょうか。

2時間程でしょうか、何とか籠が一杯になってきました。

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これで4kg弱あります。
後半は木と木の間にまで入り込んで収穫したので、ペースアップできました。

カゴは重いし疲れてきたので、ブルーベリー狩りは終了にしました。
ログハウスに戻って、計量していただき清算します。

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園の方がゴミ等のチェックをしてからケースに入れてくれます。
1ケースが、約500gほどあります。
1箱に4ケース入るので、4kgオーバーでした。

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中にはイスやテーブルも用意してあって、冷えた麦茶をいただきました。

休憩しているときに親子連れの客が訪れ、私たちがはじめに向かったブルーベリーの木が低い方に向かったようでした。
汗だくになったシャツなどを着替えて、山田園を出発し小樽方面へ向かいました。








 
 

鶴亀の湯~居酒屋だんな

日中は少し暑さを感じましたが、夕方になって北海道らしい爽やかな気温になりました。
小樽市総合博物館を出て、汗を流しに温泉に行く予定でした。

小樽から余市へと抜ける国道は行く度に変化があり、今回も新しいトンネルが完成していました。
蘭島に続くトンネルは位置を変えて長いトンネルになっていました。
山側を見ると、高速道路も着々と建設工事が進んでいます。

温泉は右にあるので、小樽側から進入するには混雑気味でした。

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毎度おなじみ鶴亀温泉です。
今回は夏休みのせいなのか、駐車場はほぼ満車でした。

館内は学生さんが多かったのですが、浴場はそれほどでもありませんでした。
湯上りにKさんを待っている間、女子大生風のグループがノートPCに向かっている仲間に「何してんの?」と聞くと、「スマホ持っていないからLINE・・・」そう答えていたのが印象的でした。

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外に出ると暗くなり始めていました。

ここから5分で道の駅があります。
国道の混雑は解消されていて、すっかり静かになっていました。

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まだ写真に写る明るさだったので、久しぶりに入口で記念写真を撮りました。
よく見ると、何やらこれまでになかった展示物がありました。

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はやぶさ2です。
縮尺が3/4の模型でした。

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面白いですね。
これが見られただけでも収穫ありです。


ここから距離にして300mちょっと位でしょうか、居酒屋に夕食をとりにに出かけました。

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余市町の飲屋街でしょうか?
この場所は以前一度だけ「がんがら」を訪問した時に歩きました。

誰も歩いていませんが、飲み会らしき声はお店のどこからか聞こえてきていました。
目的のお店はすぐに見つかりました。

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居酒屋だんなが、今回目的の居酒屋です。
お店は2階にあることはネットで調査済みでした。

2階に着くとカウンターに二人、奥の小上がりらしき部屋から団体さんの賑やかな声がしました。
店主がにこやかにカウンターに招き入れてくれました。
生ビールを注文して、焼き物を考えます。
すぐに生ビールが運ばれてきて、おつまみには枝豆です。

注文してしばらくすると、目の前の炭火で焼かれた料理が出されました。

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大ぶりのネギ間豚串です。
港町らしく?やや塩味が強かったですが、その味とボリュームは充分でした。

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次にイカ焼きが来ました。
大きくはなかったので、二人で食べるには丁度いいです。

途中でカウンター隣りの二人組が帰ってしまったので、ご主人とお話をすることになりました。
お店の評判を話すと、随分遠慮深い方でした。

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右が炭焼き台で、中央の間から料理が供されました。

店内はエアコンはありませんでしたが、この日は夕方から涼しくなり、窓が開いていて丁度良かったです。
そのうち団体さんも帰ってしまったので、店内は私たちとご主人だけになりました。
ご主人は、団体さんが帰るとすぐに騒々しくて済みませんでしたと言ってくださいました。

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手羽先は、特に炭火で焼くと美味しいですね。

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トンとろもしかり・・。
炭火だと何でも美味しくなります。

高速道路が来年にも完成すると、町は益々寂れてしまうとご主人は憂いていました。
高速道路はできるだけ利用しない旅行が好きですが、遠くを目指すときは便利ですからね。
ご主人の憂う気持ちも理解できます。

最後に、お会計料金を聞いてビックリ!
安いです、この居酒屋。
ネット情報どおりでした。

後で気付きましたが、この居酒屋のおすすめナンバーワンの納豆炒飯食べ忘れていました。









 
 

小樽市総合博物館

岩見沢のしょう太郎丸ラーメンは収穫ありでした。
ただ、少々お腹が満タン過ぎて苦しいです。

つり具センターに寄ることもなく、ここから国道を小樽方面へと走りました。
時間がなければ高速道路をと考えていましたが、それも必要なく、順調に計画通り進みました。

小樽市内に入ると、夏休みのせいか外国人が増えたせいかはわかりませんが、運河通りは混雑していました。
後で知りましたが、友人が時間差で近くに来ていたようでした。
海岸の道を走って、前回通過したホーマック近くにある施設を目指します。

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ここは広い駐車場でしたが、ほぼ満車に近い大盛況です。
夏休みの家族連れでにぎわうことを考えていませんでした。

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小樽市総合博物館です。
着いた時は閉館まで2時間を切っていたので、これでも少なかったらしいです。

後のことを考えて、売店を先に見てから入場しました。

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館内には子供たちの声が響き、そこら中駆け回っていました。

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入場券は昔の切符を模したもので、この形や硬さは懐かしさを感じました。

入場すると、出迎えてくれる機関車があります。

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この蒸気機関車は「しずか号」といって、北海道の近代化初期に活躍していたものです。
北海道初の鉄道は、明治13年に幌内鉄道が開通しました。
このしずか号はその4年後にアメリカで製造されて、翌年には手宮に配置された機関車でした。

車両の後方には客車があって、中を見学することもできます。

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レトロではありますが、気品と豪華さも併せ持っていますね。
豪華さを感じたのもそのはずで、この客車は1等客車なのだそうです。

館内の展示は後にして、屋外車両展示を先に見ることにしました。

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屋外は広く、北海道で活躍した様々な鉄道車両が展示されていました。
展示車両の多くは、中を見学することもできます。

山側に名物の転車台があり、丁度機関車が動いているところでした。

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テレビのニュースや特集番組などで何度も見ていた転車台です。
鉄道ファンでなくても見ていて面白いです。

この蒸気機関車は「アイアンホース号」といい、アメリカで製造されグアテマラや北米で活躍したのち小樽に来たそうです。

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アイアンホース号は、ゆっくりとバックして格納庫に入って行きました。
この格納庫は国の重要文化財に指定されていて、旧手宮鉄道施設というそうです。

写真を撮っていた人たちが少なくなったので、近くで見てみます。

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このアイアンホース号は、客車を引いて走り乗車も可能とのことでした。
知りうるSLに比べると小さい蒸気機関車ですが、その迫力は近くで見ると圧倒的でした。

転車台を囲むように機関車庫があり、古い車両が休んでいました。

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ここには、明治28年に北海道炭礦鉄道手宮工場で完成した大勝号があります。
日本製の蒸気機関車としては2番目に誕生して、現在見ることのできる最古の国産蒸気機関車です。
残念ながら、この日は見かけることはできませんでしたが・・・。

転車台から手宮口方向に進むと、この時はすでに運航は終了していましたが、動く古い車両乗り場がありました。

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屋外展示車両はざっと見ても100両以上はあるようです。
懐かしい車両から見たことがない珍しいものまでありました。

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カラーリングから形まで、実に懐かしい車両です。

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背もたれの青い色が懐かしく、肘掛けや窓の日除けもいいですね。

この奥にはグリーン車もありました。

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こんな大型スクリーンが付いている車両もあったんですね。
足元の足置き盤が懐かしいです。

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とにかく広いです。
この日は陽射しが幾分強かったので、歩いていると少し汗ばんできました。
一番奥までは行きませんでした。

ここには、珍しい救援車両というものが展示されていました。

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救援車とは、脱線事故などの時に出動する車両です。
特殊なクレーンのような大型機械が装備されています。

救援車には様々な装備があります。

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いざという時には、すぐに出動できるように各種工具が用意されていました。

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何日もかかることもあるので、宿泊できる車両もあります。
簡単な炊事設備も用意してあります。

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枕木なども積まれていました。
発電機から溶接機までが備えられ、あらゆる状況に対応できるようになっています。
一般的な工具もありますが、ジャッキなどは車両の大きさに合わせて大きなものが多くなっています。

救援車から続く2階の展示室に入ると、中は涼しくてホッとしました。
科学展示室でおもしろ体験を楽しんで、1階の売店のあるロビーを覗きました。

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混雑していた売店付近も、すっかり閑散としていました。
閉館まではまだ幾分時間はありましたが、あれだけ沢山いた子供たちは消えていました。

1階に下りてプラネタリウムに行きましたが、すでに終わっていました。

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鉄道に関する展示物やジオラマなどを見て、博物館を後にしました。

駐車場はすでにガラガラになっていて、次々に駐車場から出て行くところでした。
この博物館は、もう一カ所運河館があるそうです。










 
 

麺人しょう太郎丸

滝川から続く日本一長い直線道路を走り、前回立ち寄った太古の湯を通り過ぎ、岩見沢市内に入りました。
ボンベイブルーのカレーも食べたかったのですが、ここはクーラーがないのでもう少し寒くなってからです。

岩見沢でランチを調べてみると、意外なところに人気のラーメン店がありました。

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つり具センター岩見沢店の横にあるラーメン店です。

釣具を見に来た時に、いつもラーメンの匂いが気になっていた店でした。
それでも、入ってみようとは思ってみなかったお店だったのです。

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ズームすると存在感が増します。

11時半過ぎだったのですが、店内は結構な賑わいでした。
そういえば、いつもは昼時ではない時間帯にここに来ていました。

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名前と人数を記入して、店内入口横のパイプ椅子に座って待つことにします。
写真右の青いボウルには、何故かゆで卵が入っています。
ご自由どうぞと書かれていました。
うれしいサービスですね。

しばらく待ってから席に案内されて、ゆで卵を持って席に着きました。
おすすめを店員さんに聞いてラーメンを選びました。

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店内の両サイドがテーブル席で、中央部分がカウンター型の席でした。

ラーメンは手間暇かけて作っているのか、若干時間を要していました。

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こんな時には、先ほどいただいてきたゆで卵を食べます。
上手にゆでてあり、きれいに殻が剥けました。

食べ終わった頃、ラーメンが来ました。

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肉いラーメンの味噌味です。
中央の焦がしチャーシューは見た目ほど焦げてはおらず、これは香ばしくてとろける美味しさでした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、しゃぶしゃぶ用の豚肉が10切れほども入っています。
さすがに最後の方は、肉が喉を通りにくくなりました。
見た目ほどのくどい味噌味ではなく、むしろ爽やかさすら感じる食べ進めるほどに馴染んでくる味でした。

もう一品はランチメニューから、炒飯のついた醤油ラーメンを注文しました。

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ここの醤油味は独特な風味を放ち、カラメルのようなラーメンスープでは味わったことのないものでした。
でも美味しいですね。
チャーシューもとろけるし、麺は太めのちぢれと言うこれまた好みです。

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ミニ炒飯がセットで付いていて、ラーメンをミニで注文すればよかったと後悔します。
炒飯は、好みで言いますが普通でした。


お客さんは次々に入ってきていて、この店の人気ぶりがわかりました。









 
 

ナカヤ菓子店

今年で3年目となるブルベリー狩りは、異常な猛暑が心配されました。
しかし、その猛暑は北海道では長く続かず、予定して休暇を取っていたこの頃には例年よりも幾分涼しいくらいの天気になりました。

台風の影響から、翌日には雨が降り出す天気予報も、内陸にはまだまだ青空が続きました。

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今回も国道をのんびり走り、その時々で変わる畑や山や街の様子を見るのが好きなのです。
夏休みのせいか、どこの道の駅も車やバイクで一杯でした。

滝川を通り、砂川に入り、砂川オアシスパーク付近まで来ると「ナカヤ」とか「アップルパイ」という文字が電柱広告に見られました。
目立つ外観のお店は、すぐにわかりました。

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正式にはナカヤだけなのか菓子店までつくのかわかりませんが、到着しました。
駐車場は、平日にしては混雑していました。
タクシーでの来店者もいます。

早速店内へ入ってみました。

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入って正面には、冷蔵ケースに消費期限が本日限りの商品が並んでいました。
入店時にすぐに気付かなかったのですが、写真中央付近に受付番号札の発券機がありました。

後から来た人が発券するのを見て気付きました。

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のんびり選んでいたので、全く問題はありません。

この店の目玉商品は、やはりアップルパイです。

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こんもりと膨らんでいて、表面はつやつやでカリッと触感がいいです。
中のリンゴは生っぽくはなく、少し物足りないくらいですが美味しいのは間違いありません。
この時はアップルパイはまだ熱く、出来立ての温かいものも食べることができます。
味の好みとしては、前回のほんだ屋の方が好みでした。

これから出かけるので、あまり沢山は買うことができません。

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次に人気らしい商品、ナカヤぷりんです。
こちらは値段相当の味で、くどすぎず甘すぎず、底には苦いカラメルソースが待ち構えていました。
この苦さは、大人向けと言えるかもしれません。







 
 

MERB(マーブ)

久しぶりに、ここのカレーが食べたくなって行ってきました。

国道39号線道の駅当麻の敷地内にある、以前は旭川東高校前にあった「米々亭」の味をそのまま続けている「MERB」です。

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お店は18時までなので、この日は閉店1時間ほど前に入りました。

前回同様、店の前にはたくさん車は停まっていますが、店内は他に客はいません。

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ランチタイムは、きっと混雑しているのでしょうが・・・。
他に客がいようがいまいが味に変わりがある訳ではないので、全く気にはしません。
むしろ、静かでいいです。

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一人で来ても、まあまあ、落ち着けそうな雰囲気ですね。
優しそうな店員のおばちゃんが水を持ってきてくれました。

誰かのレポートに、カツカレーと普通のポークカレーの値段差が100円って言っていたなあと想い出し、カツカレーを注文しました。

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カツは、やや薄めなカリッとしたいい触感でした。
量的には充分で、ここはルウの量が多めなのがいいです。
ちょい癖のある香辛料が、また食べたくなる味なのでしょう。

Kさんはいつもの野菜カレーです。

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素揚げにされた野菜が、香ばしくてカレーによく合いました。
ルウに違いはあるかと思いましたが、同じでした。

ただし、カツカレーのルウはビーフが混じっていました。
カツとの違和感は、そんなに感じませんでした。


今思い出しただけで、また食べたくなってきてしまいました。






 
 

オホーツクのブリ釣り

今回も、年間スケジュールである釣り仲間だけの貸切船です。
未だにブリが釣れていないことは知っていましたが、もしかして釣れ始めるかもしれないし、釣れなくてもホッケやソイが釣れる楽しみがあります。

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ということで、仕事が終わってから夕食と風呂を済ませて出発です。
まだまだ陽が長くていいですが、ここ数日の暑さは尋常ではありません。


端野を通り網走湖が近づいた頃、対向車が異常に多いことに気付きました。
燃料補給時に聞くと、道の駅付近で花火大会があったそうです。
そう言えば、Twitterに出店がどうのと書いてあったのはこれだったのかと、途中からUターンしました。
今回は、人混みを避けて静かなところで車中泊することにしました。





網走といえどもさすがに寝苦しく、夜中に一度エアコンで車内を冷やしました。

目覚ましで起きたのが3時20分です。
すでに薄明るくなっていました。
テキパキと準備をして、遊漁船の停泊する漁港に向かいました。

漁港に着いて荷物の積み込みをしますが、名物の巨大な蚊が襲ってきます。
暑くて薄着だったので、背中や頭を刺されてしまいました。
虫よけスプレーが効いているのか疑問を持ってしまうほど強力な蚊なのです。

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船が動き出しても、蚊は着いてきます。
蚊がいなくなったのは沖に出てからでした。

いつものように、安全運転の船はゆっくりと沖へ向かいました。

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朝方は雲が多くて厚く、このまま太陽が隠れていてくれたらと願いました。
蚊に刺された背中と頭が少々痒いですが、触れるとさらに痒くなるので我慢です。

最初のポイントはブリポイントでした。

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ブリらしき魚影が魚探に映っているらしいのですが、反応は誰にもありませんでした。
この日は大潮で、潮の流れが極端に早くて大変でした。
最初は底がとれますが、二度目からはどんどん流されてしまいます。
いくらラインを出しても、全く底が取れなくなってしまいます。
手巻きのリール使いには、巻き上げ地獄でした。

早々に諦めて、根魚も狙えるポイントに移動です。
仕掛けも最初はジグを振っていましたが、ホッケサビキ仕掛けを半分の長さにしたものを試しました。

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この仕掛は効果てき面で、型のいい青ゾイがヒットします。
30cm以上はありそうですね。
高級魚ということでうれしいですが、引きが強くないので釣りという面白みには欠けます。

同じ仕掛けをKさんも試します。

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ホッケが釣れました。

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この日多く釣れたのは、ホッケとエゾメバルと青ゾイです。
エゾメバルは、たまーに大きな25cmほどのものも釣れました。

気付いた時には雲がすっかり消えていて、青空が広がるいい?天気になっていました。

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海上のせいか風があったせいなのか、暑くはなく、とてもいい気温に感じました。
遊漁船やプレジャーボートがたくさん出ていましたが、少なくとも遊漁船の無線にはブリが釣れた情報はありませんでした。

それでも、時々型の好い青ゾイやホッケが釣れるのはうれしいことでした。

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青ゾイは煮物と刺身で食べてみましたが、ソイの刺身を美味しいと感じたのは久しぶりでした。
骨抜きをしていなかったので、時々骨が邪魔して食べにくかったです.
魚屋さんで購入すると、結構いいお値段するようです。

ソイといえば、シマゾイも釣れました。

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青ゾイに比べると刺身の味は落ちるそうです。
前回煮付で食べた時は、脂もあっていい味していました。

潮の速さは変わらず、船長に150号のオモリを借りて何とか底どりできました。
この速い潮は10時過ぎまで続きました。

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空の雲は高くて秋のような雲でしたが、涼しいのは海の上だけだったようです。

もう一度ブリの反応があるポイントに行き、粘ってみましたがやはりダメでした。

可能性の低いブリよりも釣れる魚をと願い、再び移動です。

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やはり、釣れた方が楽しいに決まっています。
潮が速くてオマツリも頻繁に起きました。
仕掛けやジグを根に引っかけてしまい、ロストもしました。

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それでも、前回の船酔いのために釣りができなかったことに比べると最高の楽しさです。

今回の外道は、やはりフグでしたが数は少なかったですね。
他には、カジカ、ソウハチ、姫たらです。

12時が近づき、「12時半までやって上がろう!」と船頭さんが言います。
長いようであっという間の釣りでした。

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Kさんも私も、最後にホッケを釣って納竿とします。
五目釣り専用仕掛けや道具ではないので、たくさんは釣れませんでしたが十分な量です。

船が動き出し漁港へ向かいます。

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灯台が見えていますが、最近はアジア映画のロケ地になったらしくアジアの観光客が増えたそうです。
しかし、私たちは船上で魚の始末に追われていました。
バケツに入っていた魚たちの血抜きをして、クーラーに袋詰めします。

img2018-07-Notoro-16.jpg

前回はほとんどジギングしていなかったので、今回は腕が疲れていました。
久しぶりに筋肉痛になりました。


港に着くと、もの凄い熱気が船に下りてきました。
信じられないほどの暑さでした。
こんなにも違うものなのかと驚き、荷揚げをしただけで汗が噴き出ました。


次回はお盆後を予定していますが、どうなることでしょう?









 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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