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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

6868パンケーキ

今回の、ホテルクラビー札幌の宿泊特典に「ロバロバのパンケーキ」がありました。
パンケーキ好きの私たちには最高の特典でした。

宿泊の前後どちらでも使えるとのことでしたが、翌日の昼食に使うことに決めていました。

ホテルをチェックアウトして、ファクトリーの駐車場に荷物を置いてから館内でショッピングです。
といってもさほど興味のある店舗は少なく、モンベルを見てから2条館と3条館の間にあるアトリウムのクリスマスツリーを見に行きました。

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1階から見ると大きく感じませんが、ツリーの下に行くとかなりの大きさでした。
でも、日中は趣がありませんでした。
夜見ておけばよかったと思いました。

レッドカーペットも歩いてみます。

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小さな子供連れの家族が数組、記念写真を撮っていました。

館内を久しぶりに歩き回っているうちにお昼が近くなりました。
お店はファクトリーの2条館2階にありました。

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6868Pancake store ROBAROBAが正式名称でしょうか。

今回の特典は、通常のパンケーキとドリンク2杯まで無料という1500円ほどのセットでした。

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明るい店内にシンプルなテーブルセットです。
飲物の種類は多く、セルフ方式で自由に選べます。

パンケーキは、若干調理時間がかかって運ばれてきました。

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こちらは、一番人気と言う「焼きバナナとほろ苦カラメルパンケーキ」です。
ここの売りはフワトロパンケーキで、マスカルポーネチーズを贅沢に使用していてスプーンで食べます。
と言うよりも、スプーンでなければ崩れてしまうからです。
思ったよりもくどくはなく、焼きバナナはやや青めのものを使用しているようです。

もう一品は「ベリー&ベリーの生クリームパンケーキ」です。

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甘酸っぱいベリーが数種類入っていて、甘さと相まってパンケーキにはよく合います。
写真ではなかなか表現できませんが、結構なボリュームでした。

後から胃がもたれるかなと思いましたが、そうでもありませんでした。



今回の目的のもう一つが、早川コーヒーでお得なアウトレットコーヒーをゲットするでした。
しかし、商品量の多い大通店にはなかったので、江別店も期待はできないだろうと思っていました。

江別店から10分ほどにある、ラルズマート野幌店内の早川コーヒーに寄ってみることにしました。
ややわかりにくい場所で、我が車の古いナビでは道なき道です。

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商品量は江別店と違いはなさそうでしたが、奇跡的にアウトレットのコーヒー豆が500g×2袋ありました。
それも、飲んでみたかったモカシダモの220℃です。

大通店で購入した2種類とこのモカシダモ、そして自宅の在庫でしばらく楽しめそうです。










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船盛屋別邸 炙り茶屋

急に食事と言ってもなかなか見つからず、以前二条市場にあった「酒と肴とマルコ・・」だったか?そんな名前の居酒屋を探しました。
しかし、そんな名の店はありません・・・。
すでに廃業したのでしょうか?

そんな時、ふと見えた雪を避ける屋根・・・狸小路のアーケードでした。
こんな雪の日は、本当にありがたいですね。
狸小路を歩いていると、手頃な居酒屋が目に留まりました。

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歩くのも探すのも面倒になっていたので、ざっと見たメニューでここに決めました。

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お店は地下一階です。

店内に入ると、時間的にはまだ早かったせいか客は少なく感じました。
小高い位置にある、小上がりの席に案内されました。

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座椅子の下は掘りごたつになっていたので、足が延ばせて楽でした。
何よりも、みぞれの中を歩いてきたので、温かい室内が心地よかったです。

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いくら寒くても、最初の一杯は生ビール外せません。
お通しは無料でしたが、テーブルチャージと書かれていた料金を会計時に支払ったので、得した感は消えましたね。

少しすると、次々に小上がりに客が入って来て、あっという間に一杯になって一安心しました。

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小腹が空いていたので、サラダもラーメンサラダです。
これは意外と美味しくて、他の客も注文していましたね。
ゴマの風味がラーメンに合うのは、冷やしラーメンテイストでしょうか。

おすすめの焼鳥セットです。

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Kさんは鶏皮は苦手なのですが、ここのは食べられると言ってました。
どれも美味しかったです。

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サガリは、まあ普通でしたね。

日本酒の燗酒なども楽しみ、すっかりお腹も満たされてお店を出ました。

タクシーでもと歩いているうちに、間もなくファクトリーの建物が見えて着いてしまいました。

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ホテルの前のファクトリー館です。

この頃になって、ようやく雪が止みかけていました。







 
 

ミュンヘン・クリスマス市

ホテルで一休みして、大通公園で毎年開催されているイベントに行きました。
テレビ塔から、大通公園ではイルミネーションが華やかに点灯しています。

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生憎のベタ雪ではありましたが、何とか耐えられる状態でした。
ただ、デジカメは防水仕様ではないので注意が必要です。

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この時間でも、すでに真っ暗です。
観光客は外国人が多いような気もします。

そして会場入り口です。

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ドイツのミュンヘン・クリスマス市です。
札幌だけの開催かと思っていましたが、先日同じような催し物が横浜でも紹介されていました。

目を引いたのはロシアのマトリョーシカでした。

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ものすごい数です。
手作りなので、10cm程の高さのものでも3000円以上します。

面白かったのはこちら・・・。

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プーチンTシャツです。
人気あるよとか、売れてますよなどと勧められました。

ミュンヘンクリスマスに何故ロシア?疑問は残りますが、気にせずどんどん見て行きます。

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ドイツの食べ物も色々ありましたが、ベタ雪が気になって食事をする気が起きません。
設営されているテーブルにも雪が積もっていて、これが食欲を減退させているのかもしれません。

それでも、一番気になっていたホットワインはいただきました。

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容器は返却すると100円返却されます。
ホットワインは、思ったよりも美味しかったです。

以前、六花亭でクリスマスに購入して美味しかったシュトレンも、食べてみたかった本場ものを買うことができました。

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気温はさほど低くはなかったのですが、用意されていたストーブのある休憩所で温まってからイルミネーションを見に行きました。



大通公園のイルミネーションは、昨年なばなの里のイルミネーションを見るまではすごいなあと思っていましたが、営利目的となるとそのスケールは無尽蔵に大きくなることを知りました。

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でも、きれいです。
雪の上にあるイルミネーションは、格別な美しさがあります。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ベタ雪がとても嫌なまとわりつき方をしてきます。

海外からの観光客が多く、中国語が多く聞こえてきていました。

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絶好の背景ポイントでの無料撮影サービスなども行われていましたが、行列を見て諦めました。
これは、その横から撮った写真です。


次に、近くにある早川コーヒーを覗いてみましたが、アウトレットのお得用豆はすべて売り切れていました。
二日前ならあったそうです。


イルミネーションは充分に楽しめたので、雪を避けて地下街を歩きます。
ただ何となく入っただけなのですが、ふと見るとチカホ大通り側から入ってすぐの右手に目が行きます。

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どん兵衛屋という、北海道では珍しい関西の味付けのカップ麺が食べられるお店でした。
この時は持ち帰り出来ることを知らずに購入しませんでしたが、1個200円でグッズももらえるそうです。


そうこうしているうちにお腹もすいてきたので、居酒屋でも入ろうかということになりました。
当初の予定では、クリスマス市で珍しい食べ物やお酒をじっくり楽しもうと考えていたのですが、生憎の雪で中止です。










 
 

ホテルクラビーサッポロ

食後、高速道路には戻らずに12号線を走りました。
晴れていて、午前中のホワイトアウトが嘘のように走りやすく、そのまま国道を行きます。

厚別付近のビバホームに立ち寄り投光器の研究をして、秀岳荘が翌日定休日なのでこの日のうちに見ておきます。
15時前には、この日の宿泊ホテルに着きました。

何度か利用している、札幌ファクトリー前のクラビー札幌です。
正式には「HOTEL CLUBBY SAPPORO」です。

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高級感を持ち合わせた落ち着いた雰囲気のホテルです。

チェックインの手続きはネットで済ませてあるので、簡単に済みました。
今回予約しておいたのはスタンダードルームでしたが、何故か最上級のデラックスツインルームに変更されていました。
スーペリアは泊ったことがありましたが、デラックスは初めてです。

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エレベーターホールからの廊下です。

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高級感とリゾート感にワクワクします。

窓の下には・・・。

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さりげない演出です。
この向かい側に部屋のドアがありました。

基本的にスタンダードもデラックスも39㎡と広さに差はありません。

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調度品が違いました。
この黒いイスは・・・。

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マッサージチェアがあります。
フランスベッド製の「貴賓席」です。
もちろん無料です。

さらに机の上を見ますと・・・。

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自由に使えるスマホが置かれていました。
各国語対応なので、海外からの客には便利ですね。

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デラックスルーム専用のオリジナルパジャマもあり、快適にくつろぐことができました。

翌朝の朝食は、以前はなかったバイキングとは別室での和食膳も選ぶことができるようです。








 
 

しょう太郎丸再訪

今回は、札幌市内のミュンヘンクリスマス市が一番の目的です。

高速道路は適度に路面が出ていて、走りにくくはありませんでした。
しかし、滝川市付近から降雪が激しくなりはじめ、美唄付近は路面が真っ白でほとんど何も見えません。
何とか何事もなく、岩見沢市内の手前の三笠で国道に下りました。

昼食は、岩見沢市内で人気と言うラーメン店を目指していました。
しかし、予想外の臨時休業でした・・・。
それならばと、ボンベイブルー近くのラーメン店に向かいます。
何と!こちらも休日で、もう新規開拓は諦めました。


と言うことで、しょう太郎丸再訪となります。

前回同様、サービスのゆで卵を食べながら待ちます。

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こちらは味噌ラーメンです。
やはり好きな味ですね。
チャーシューが、箸で持つとこぼれ落ちそうなほど柔らかで味もいいです。

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ランチタイムなので、もちろんミニ炒飯もいただきます。

前回、少ないから食べきれそうだと思いつつ、結構苦しんだので。

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今回のもう一品は、ミニラーメン&カレーライスにしました。
麺の量が少なくて、後はほぼ変わりません。
カレーは、特に特筆すべき点はありません。


今回も美味しくいただきました。







 
 

情報信じニシン釣り

平日でも賑わうニシンのサビキ釣りですが、型が良くなってきているけど初めての釣り場は無理があります。
SNS等を探しまくってみた結果、なじみの漁港でのここ最近釣果が上向いているとの情報を入手しました。


夕方着で、のんびりと出発しますが、今回はオキアミの準備が出来ていなくて途中で購入しました。
冷凍ブロックなので、解凍しながら走ります。

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気温は低くても、青空の見える良く晴れた最高の天気です。
この日一杯は、ほとんど降雪もなさそうですし風は弱いようでした。


港に着いて驚きました。
目指していたポイントどころか、入釣できたのは一番端でした。
この場所は、結局最後まで隣に入る人はいませんでした。

場所が決まったところで周囲の様子を見て回ると、人気のポイントでは中サイズのニシンとチカがバケツに動いていました。
聞くと、今釣れたばかりだと言うので、場所のせいなのか集魚灯の強さのせいなのか?
取り敢えずは、ニシンの存在を確認して釣り座に戻りました。

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積雪は10cm弱で、前回この釣り場で教えていただいた丁度いい長さの竿を用意していました。
浅い棚よりも底付近に大きなニシンがいることが多いので、一本は底付近から攻めます。

人気ポイント以外では、しばらくは釣れる様子は確認できませんでしたが、少しすると隣でニシンが釣れました。
そして、すぐに私達にもニシンが釣れます。

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サイズは25cmほどの小ぶりのニシンが多く、釣れるすべてがニシンばかりでした。
この日唯一の外道はウグイで、ヒットした時は大ニシンかと喜びました。
たくさんは釣れませんが、時々来るニシンの小さな群れが楽しませてくれました。

地元らしき様子見の方がやって来て、一昨日は23時から釣れ出し、昨日は22時から大物が釣れ出したと言います。
狙いは間違っていないようでしたが、その話を聞かなければもっと早く納竿していたかもしれません。
お話し中に漁船が近くに接岸して、こんな時間なのに荷揚げを始めました。

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接岸によってニシンが釣れ出すと期待しましたが、そうでもありませんでした。
荷揚げを見に行くと、ホッケと中タラがたくさん獲れていました。

漁船は2艘で、意外に長く停泊していました。

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そのせいかどうかは不明ですが、飽きない程度に大きいもので30cmちょっとのニシンも釣れました。
釣り始めた時は、今回も自家消費程度かなと期待していませんでしたが、思ったよりも好調でした。

気温はマイナス5度までは下がっておらず、風もほとんどありませんでした。
皮手袋は意外に温かく、針が刺さりにくいのでサビキ釣りには欠かせません。
それでも、バケツに入れてある海水の表面は氷が張っていました。

期待の22時になっても釣果に変化はありませんでしたが、粘って23時になった頃からやや釣れ出しました。

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日が変わる前に片付けを始めると雪が舞い始め、風も強くなってきました。
ニシンは思ったよりも釣れていたので、久しぶりに釣ったなあという実感がわきました。


港近くにあったローソンが閉店していましたね。
仕方がないので、少しだけ離れた7-11に行くと、この時間ではレジ横のホットメニューがないことを知りました。





翌朝、朝食ついでに港の様子を見に行きました。

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あれだけ賑わっていた港内は、釣り人の車が2台ほどしか見当たりません。
チカ釣りでしょうか、釣りの準備中でした。


帰りは雪に悩まされ、路面は真っ白でほとんど見えません。
それでも、日本海から遠ざかるほどに雪は少なくなりました。


ニシンは、自分で食べる分以外は配って回りました。
念願のナメロウはやはりとろけるような美味しさで、刺身はコリコリして脂は少ないですが美味しいです。
中サイズは開いてみりん干しに加工して、小さいものは甘露煮にしました。

年明けの大型ニシン狙いを、今シーズンは挑戦しようと考えています。









 
 

牡蠣づくし定食

ところレストハウスは、平日でもたくさんの客で人気のドライブインです。
当ブログでも何度も紹介しておりまして、どれを注文しても平均点以上なのが人気なのでしょう。


毎年11月から始まる、サロマ湖の牡蠣を使った「牡蠣づくし定食」は、牡蠣を様々な食べ方で味わえることで楽しみにしています。
今年はその牡蠣が粒揃いで量も多い気がしたので、再び紹介したいと思いました。

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固形燃料で温められている鍋の中は牡蠣のしゃぶしゃぶで、牡蠣が10個ほど入っています。
これをポン酢で頂くと、何個でも食べられそうでした。

手前中央の小皿は牡蠣の煮物です。
甘辛く煮込んであり、お酒にも合いそうでした。

ごはんは、少な目のお願いをするのを忘れていました。

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牡蠣フライは外せないです。
オリジナルのタルタルソースで頂きます。

生牡蠣は、ごはん横の2種類のタレで頂きます。
モミジおろしのちょい辛とポン酢ですね。

写真には写っていませんでしたが、牡蠣の味噌汁も美味です。


会計の時、今年は牡蠣が粒揃いですねと言うと、今回入荷の牡蠣はそうだったと話されていました。
ということは、当たり外れがあるのかな?
それでも、こんなにたくさん楽しめて1600円はお得ではないかと思うのでした。











 
 

懐の深い港に感服

アキアジ釣りをいつの間にか終了して?ニシン釣りをしたいと考えていたものの、そのタイミングを合わせられないままに11月も終わりを迎えつつありました。
各地でニシンやサンマの釣果が聞えてきていましたが、ようやく合ったタイミングに日本海側は強風と雪の予報・・・。
オホーツク海側の一番近い漁港は、なんだかここに来て思わしくない・・・。

となると、釣果ははっきりしないけれど、晴れているし風も幾分弱めの少し遠い港しかなかったのです。
まあ、ドライブを楽しみつつ、今季初のサロマ湖の牡蠣を食べて帰ってくるのもいいかなと考えたのであります。
いや、牡蠣といえば前回の釣行帰りに、サロマのスーパーで買った10kg2500円という大量の牡蠣を食べたことを忘れていました。


雪の降る真冬の道北地方を出発して、丸瀬布に入る頃にはほとんど雪は消えていました。
貪欲で元気だった頃、この天気の違いを「別世界」と言って好んで出かけていました。

港に着いた時には暗くなっていて、時間的にも釣り人はわずかでした。
さっそく海面にライトを照射してみると、ワカサギが集まってきました。

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その後時々ニョロニョロ泳ぐ独特のサンマが現れました。
サビキで釣りますが、予想通り釣れません。
日中だと置いておくだけでも釣れるのに、夜は食わないのがサンマ釣りの常識とは知っていましたが、数が少ないのでスレ掛もしません。

奇蹟的に、一匹だけ口に針掛かりしたサンマが唯一の釣果でした。
アキアジが数匹明かりに寄ってきましたが、たぶんお化けのような鮭でしょう。
時々やってくる地元のベテランさんからサンマやニシンが釣れそうな可能性のある場所を教えていただき、この日は早々に18時には納竿しました。




翌朝、明るくなってから港へと向かいました。

薄っすらと雪が降っていて気温は低かったのですが、防寒対策をするほどではありませんでした。
寒い時期のサビキ釣りに欠かせない、皮手袋だけはしっかり準備してきています。
普通の手袋だと、針がかかって大変なことになってしまいます。

サビキを下ろしてみると・・・すぐに反応があって太いチカが複数匹釣れました。

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20cm程ですが、やけに太っています。

そして次の魚は・・・。

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願のサンマです。
ナメロウや甘露煮には十分の大きさです。
しかし、サンマはそれほど群れが濃くなくて、チカの1割程度でした。
さらにニシンは、この日は唯一1匹だけでした。

陽が昇ると温かくなりました。

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沖は波があるので、堤防の隙間から時々海水が流れていました。

このポイントは前日は網で掬えるほどチカやサンマがいたそうですが、この日は流れが川のように速くて魚が留まっていられないほどでした。

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ほとんど置き竿でしたが、長い竿でやや遠く深い方が釣れました。
撒き餌は流れが速くて効きません。

平日にしては次々に釣り人がやって来て、私たちのバケツをのぞき見していきます。

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チカの太さや大きさに驚いて、さっそく始める人もいました。
サンマはバケツの底にいるので、気付かない人もいました。

地元のベテランさんたちが何故か私たちの場所に集まって来て、色々な情報を教えてくれました。

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天気は好く晴れているし、賑やかな釣り場で楽しむことができました。

24Lのクーラーボックスに十分な量の魚を納めることができたし、キリがないので11時には納竿としました。

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中央のが唯一のニシンで、他は全てサンマです。
ナメロウ用ですが、多くさばき過ぎたので半分は冷凍にしました。

刺身も作ってみましたが、どちらも鮮度抜群の美味しさでした。

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こちらは、蒲焼風の甘露煮を圧力鍋で作ろうと下ごしらえしたサンマです。


サンマって小さくても大きくても、いろんな食べ方で美味しくいただける最高の魚です。
チカは天ぷらで食べましたが、大きいので一人2本しか食べられませんでした。
しかし、これまで食べたチカの中では一番美味しいチカでした。
他は全てお裾分けして、きれいになくなりました。










 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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