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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

麺屋 秘蔵

旭川ラーメンと言えば、あっさり系の細麺のイメージが強く、限られたラーメン店に行くことが私は多いのです。
しかし先日の「つるや」のように、意外とパンチの利いたお店もあることがわかりました。


今回は、冬まつりの時に前を歩いていた二人が美味しいと話していたのが聞こえてしまったラーメン店でした。
期待はしていませんでしたが、とりあえずお腹を満たすことが目的でした。

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気温がマイナス二桁と言う極寒の日でしたから、換気扇の湯気が店頭を覆っていました。
お店は、旭川市内中心部買物公園隣の通りです。
ロータリーがすぐ近くにあります。

中に入ると「券売機で購入してからお待ちください」と年配のおばあさんが言いました。
直ぐに呼ばれてカウンターに座りました。

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客席よりも調理スペースの方が広そうな印象で、人気店なのか次々に来客がありました。
このお店は豚骨スープですが、特有の臭さがありません。
もちろん服に匂いが付くこともなく不思議でしたが、下処理を丁寧にすると臭いは少なくなるそうです。

期待のラーメンが、カウンターの前から届きます。

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バラチャーシュー麺の醤油です。
朱色の器が印象的で、チャーシューは4枚入っていました。
醤油を感じさせないまろやかな豚骨スープで、これは好みの味です。
臭みは全くなく、チャーシューもとろけるような柔らかさでした。

もう一品は塩ラーメンです。

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見るからにシンプルで、インスタ映えなどとは無縁の昔ながらのラーメンに見えます。
しかし食べてみると、しっかり豚骨スープが塩味にもマッチしていて、味噌と比べても優劣はつけられません。

二人で違う味を楽しめる幸運を、確認するかのように美味しくいただきました。


このお店は比較的新しいお店らしく、まだまだ知らない美味しい店はありそうです。







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網走湖のワカサギ

網走湖は、皆さんご存知日本全国のワカサギ釣り場にワカサギの卵を提供していることでも有名ですね。
そんな訳で、かつては置き竿でも爆釣が望める釣り場として人気だったのです。
しかし近年は、解禁日でも釣れ続けることはほとんどなく、ましてや解禁からひと月以上も経ったこの日では・・・・・。

それでも網走湖、何らかの形で楽しめるだろうと期待してしまうのでした。


さて今回も、呼人会場のロープ際ではなく湖荘側にテントを張りました。

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探索したにも関わらずワカサギは激渋で、サシはカットしなければ見向きもしてくれません。
ワカサギ釣りを始めて数年の頃、サシをカットするなんて知る由もなかった頃でも1000匹ほども釣れたのは何だったのでしょうか?
それだけ濃かったんでしょうね。

そして・・・この日の私の最初の釣果はウグイでした。
あのイヤーな手応え、たまりませんね。

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だから、似たような手応えにまたかと思いましたが、網走のワカサギは太くてデカイんですよね。
これが複数匹食いつくと、イヤーな予感がしてしまうのも無理はないですよね。

集金の係員が来たので、いくらですか?と聞いたら800円ですと返って来て、安~いと思ってしまったのは、朱鞠内湖や阿寒湖の1000円以上に慣れてしまっていたからです。
網走湖呼人は、トイレが近くて分別ゴミ箱も用意されているので、特に安く感じてしまいますね。

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釣れないときは、迷わず朝ごはんです。
朝ドラマ「まんぷく」を観ていると、これが食べたくなりますよね。
何十年も食べていなかったし、あまりいい印象は残っていませんでしたが。

3分待って食べてみました。

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久しぶりに食べてみると、いやいや美味しいですね。
卵焼きも、乾物の割には本物っぽい味でした。
ちなみに私は、生卵は入れない派でした。

私たちのテントの周りは村になっていましたが、釣れないせいか移動する人たちが多く次第に静かになっていきました。

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それでも、時には複数のワカサギが連なります。

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時にはこんな可愛いミニカワガレイも釣れました。
3cm位です。
もちろん、普通の大きなカワガレイが釣れてしまったのは言うまでもありません。

あまり釣れない割にはトラブルが多く、仕掛けが絡んだりリールのトラブルが発生したりして釣りができなくなりました。
そもそも水深が2m程度の浅い釣り場で電動リールって?どれだけダラダラ釣りなんでしょうか。
手ばね竿も毎回持ってきているのですが・・・。

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寂しくなった私たちのテント周りです。
私たちは荷物が激しく多い為、よほどのことがなければ移動はしないのです。

そして管理棟方面です。

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緑とオレンジの同じ形のテント群はレンタルでしょうか?
大人数の団体が数組、野天で賑やかに釣っていました。
私はお腹の不調で、何度かトイレ通いしていました。
寒さのせいか、簡易水洗は臭くなかったです。

この日は1日中太陽が出ていて暖かく、土曜日のせいか釣り場はずうっと賑わっていました。

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氷は60cm以上の厚さになっていて、電動ドリルでも最後は止まってしまう硬さでした。
水の色は意外と透明で、網走湖にしては奇麗でした。

北見市内で用事があったので、早めに昼食を食べます。

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久しぶりの冷凍鍋焼きうどんです。
冷凍なのにコシがしっかりあって、どうしてこんなに美味しいのか食べるたびに不思議です。
今回は楽しみにしていた袋ラーメンを忘れてしまったので、仕方なく買った冷凍うどんだったのです。

そんなわけで、早めに納竿でした。

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二人で400匹ほどでしたが、近所に配っても充分な量のワカサギに満足でした。

風はほとんど吹かず気温は幾分低かったのですが、太陽が温めてくれました。

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列車と車、そして時々飛行機の音が聞こえる釣り場でしたが、最後にオジロワシを見ることができました。
テントをたたんでオジロワシの写真を撮ろうと思っていて、すっかり忘れてしまいました。


国道はアスファルトが出ていて走りやすく、帰りはいつものつるつる温泉で疲れを癒しました。









 
 

流氷とワカサギ

ワカサギ釣行を計画するたびに荒天になってしまい、今月はまだ一度も行けていません・・・。
以前なら気にしていなかった雪も、歳を取るごとに足が重くなっているのです。


そして今回、週末ではありましたが釣行に出かける天気となりました。
風の関係から、オホーツクには流氷がやって来ていて、前回ははるか沖に見えた程度の流氷を見ることもできそうでした。

駐車場から気軽に近くで見られる、常呂川河口近くに寄ってみました。
夏は海水浴場にもなる砂浜です。

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ありましたね~。
波消しテトラの間から入り込んで、岸にたどり着いていました。
注意書きにもありますが、流氷は動いているので危険なのです。

砂浜に下りて近寄ってみました。

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常呂川河口の奥に見えるのが常呂漁港ですね。
昔はマスやアキアジの時期に釣りをしたものです。

砂浜なので、押し寄せた雪や氷が浜を削っていました。

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流氷に埋まって海面は静かでしたが、時々うねりがやって来て流氷が動きます。
海面も上下していました。

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この大きな流氷の雪山には足跡が残されていましたが、運の悪い人は流されてしまうのでしょう。
やはり危険です。

大きな流氷はテトラで進入できないようでしたが、動いている様子も見ることができました。
自然のダイナミックさに圧倒されるばかりでした。
久しぶりに見られた流氷に満足して、いつものように温泉に向かいます。








 
 

旭川冬まつり2019

北海道は稀にみる厳寒な冬型の気圧配置が一週間も続くらしく、今年は特に寒いとか荒れるとか聞くと、妙に拒否反応が出てしまいます。
つまり、出かけるのが億劫になってしまい、ワカサギ釣りに行く元気がなくなってしまうのです。


と言うことで、この日は旭川冬まつりでも見に行こうかと情報収集です。
イベントを見ると、正午から2時間ほどラジオ番組でお笑いの「安全漫才」の二人が来るということを知りました。
12時頃に着く予定で向かいましたが、ここ数日の大雪で国道でも道幅が狭くて大変でした。

何とか駐車場を確保して、ある程度は歩いて買物公園付近まで来ました。

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冬まつりに向かう人たちの姿も見られ始め、最近は海外からの客も増えているのでこのようなものも用意されています。

常盤公園の入口付近まで来ると、同じ方向に歩く人たちで賑わってきました。

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この日の気温もマイナス二桁から上昇することはなく、マスクをするとメガネが曇るし、マスクは凍り付いてきてぐちゃぐちゃです。

さらに進むと、遠くから音楽が聞えてきて、すでに正午を過ぎていることを知りました。

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この坂を上ると会場が見えるところまで来ました。
坂の先には人だかりが見えていました。

写真ほど急な坂ではなく、早く見てみたい気持ちもあって軽やかに進みました。

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上りきると右に旭橋が見えていて、その下の方ではバナナボートがスノーモービルに牽かれて歓声が聞こえました。
正面は黒山の人だかりで、ここではステージは見えません。

少し移動して、ステージの見える位置まで来ました。

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今年のメインステージは、市内の彫刻美術館でした。
旧陸軍旭川の代表的な建物ですね。
そして中央のステージの歌手が目に入りました。
ステージの左に大型モニターがあるので何となくは見えますが、もちろん初めて見る歌手でした。

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旭川市の観光大使という「柳ジュン」さんが歌っていました。
この時は誰だろうと思い、帰ってから調べてみました。

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宮城県登米市出身とのことでした。

ここで、安全漫才のステージ時間が不明だったことと、お腹もすいてきたので、隣の飲食会場に移動しました。

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会場の案内板を見ても出演予定などは書かれておらず、とりあえずお汁粉を食べたり串焼きなどを食べました。

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食べ物から飲物迄色々ありすぎて迷うほどでした。
いとこがお店を出していたので買いましたが、帰りに買った5倍もお土産をいただいてしまいました。

さらに奥に進むと、以前も見たことがある遊具コーナーがありました。

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透明な球体の中に入り、坂の上から転がるといった楽しそうなものです。
他にも色々ありましたが、この寒さの中でも子供たちは元気でした。

あちこちうろついていると、安全漫才らしき声が聞こえてきたので、すぐに移動しました。

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出来るだけ良く見える位置まで移動しましたが、これが限界でした。
何とか見えますね。

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みやぞんは結構派手な衣装で、写真ではわかりませんが相方は半ズボンです。

後半は観客の中から選んでステージに上ってもらい、楽しくボケていました。

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寒さには慣れてきていましたが、同じ場所でじっとしているのは飽きてきたので角度を変えます。

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メイン雪像の上には名古屋城がありました。
寒くなってきたので、名古屋城が見たかったので体が冷え切る前に移動することにしました。

旭橋方面へ移動し、緩やかなスロープを上ります。

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石狩川側には長い滑り台があり、見ていると結構な高速で滑っていました。
そして石狩川は・・・やはり氷が流れていました。
見るからに冷たそうです。

名古屋城を見に来たのですが・・・。

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14時まではステージの上には行けないようです。
そりゃあそうですよね。

では帰りましょうか。
帰りに通った図書館側にも、出店が出ていました。
こちらは、お祭りによくある屋台でした。











 
 

やま源

あちこち寄り道しているうちに、気が付いた時には暗くなり始めていました。
夕食は外食と決めていたので、走行中に目にしたこの店に決めました。

お店は国道39号線沿いの、北見市の相内にあります。

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記憶にないのですが、たぶん初めて入ったと思います。
新しく見えますが、もう30年近くもここで営業しているそうです。

店内も暗くなり始めたせいか古さは全く感じませんでした。

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3組居た客は、料理が運ばれてくる頃には皆さん帰ってしまいました。

本当は、カルネで食べようと話していましたが、閉業してしまったのか雪に埋もれてしまっていました。
雪国は、人の気配がないと雪に埋もれてしまうので一目瞭然なのです。

色々食べて、疲れたお腹に優しい麺類と言うことで選んだお店です。

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でも、注文したのはそばと天丼のセットでした。
そばは、太麺でコシもしっかり懐かしい味わいです。
温かいそばでも、長らくコシは残っていました。

天丼側からも・・。

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カラッと揚がっていてサクサクの触感が美味しいです。
さすがにごはんが多くて、半分で十分でした。

今回注目したのは、Kさんの好物の鍋焼きうどんです。

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久しぶりに、見た目にも味も美味しい鍋焼きうどんをいただきました。


Twitterに「そば源」って書きましたが「やま源」でした。










 
 

パンdeパンとクマヤキ

ワカサギ釣りを早く止めたのには、もう一つ理由がありました。
温泉街にある人気のパン屋さんに行くことで、遅くなると品切れになってしまうからでした。

湖上の駐車場からは600mほどなので、あっという間に着きました。
車で走っていると、意識していなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいです。

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鶴雅花ゆう香の、向かって左となりです。
「Pan de Pan」が正式名称です。

昼食時間なので店内はまだまだ賑わっていました。

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初めての店に入る時って、緊張しますよね。

店内に入ると、爽やかな店員さんの挨拶で迎えていただきました。

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イメージしていたとは違う、赤と白の統一カラーの店内でした。
パンは予想よりは売り切れが少なくて、レジに並ぶ客も多かったのでじっくり見て回りました。

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この奥でパンが焼かれているんですね。

割と広いイートインスペースもあります。

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こちらは、もろに紅白カラーでした。
食べている方もいましたので全体は写せませんでしたが、誰でも気軽に休むことが出来そうです。

人気のシュークリームは売り切れていました。

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並んでいる客が少なくなったところで、清算して店を後にしました。

一番人気と言う豆がたっぷり入ったパンなど数種類を購入しましたが、写真を撮るのを忘れていました。





帰りがけに、まだこの時間ならすべてが売り切れることはないだろうと、道の駅あいおいに立ち寄りました。

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それでも、土曜日なので売り切れ覚悟で向かいます。
自動販売機もクマヤキカラーだったんですね。

春に、クマヤキハウスなる専用の小屋ができたと聞いていました。

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道の駅の建物の正面にそれはありました。
小屋と書きましたが、立派な建物でしたね。

肝心のクマヤキですが、残っていたのは2種類でした。
定番の粒あんを買って食べました。
たまーに食べたくなる味ですね。

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手打ちそばも売り切れていました。


そういえば、ふなっしーとのコラボTシャツはもうなくなっていましたね。







 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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