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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

中華ダイニング 七つ星

ワカサギ釣りを早上がりした理由には、一緒にお昼を外食しようと言うこともあったのです。

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女満別空港内のレストラン街案もありましたが、数年前に入ったことのある町内の「中華ダイニング 七つ星」にしました。

ここで食事をすると、もれなくサラダバーが付いています。
と言っても、種類は多くはないですが、ないよりもあったほうが断然いいです。

Kさんは、中華たべるならこれといういつものメニューです。

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あんかけ焼きそばですね。
この手の焼きそばって具が多いので、必然的にボリュームがあります。
私は、この中ではキクラゲが一番好物なのです。
美味しかったです。

ワカサギ釣りをすると、何故か麺類が多くなりますね。

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外食なんだから麺でなくてもいいのに、醤油ラーメン頼んでしまいました。
見た目ほど濃い味ではありませんが、深い味わいでした。
特にチャーシューが好みで、トロトロに煮込まれた大好きな味です。


店員さんが愛想いいので、ついついのんびりしてしまいました。








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網走湖女満別のワカサギ

この日も土曜日だったので早めに起きて出かけましたが、その必要はなかったようです。
天気予報では雪でしたが、幸い曇り空で雪は降っていませんでした。

網走湖の女満別会場へは、温泉街を抜けてキャンプ場を過ぎると、すぐに舗装ではなくなります。
予想通りドロドロのデコボコ道ではありましたが、寒さのために凍っているのでまだ汚れることはありません。
前日に聞いていた仲間からの釣り場情報を参考に、奥までは行かずに湖のほとりの小さな駐車スペースに停めました。
釣り場の奥にはテントが見えましたが、この場所は誰もいませんでした。
たくさん釣ろうとは思っておらず、楽しむことができればそれでいいので、ここからスタートです。

準備中に車がやって来るのが見えて、しかも私たちのところに入ってきました。
こんな場所に入ってくるとは、誰なんだろうと不審に思っていると・・・何と!私たちがここにいることを知って急にやってきた友人だったのでした。

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ということで、今回も三人で楽しむことになりました。
湖上は堅雪状態でしたが、体の重さで10cm程埋まり少しだけ歩きにくく、それでも運動不足解消と思い頑張ります。

探索しながら歩きますが、良さげなポイントは見つかりません。

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結構歩いてきたなあと振り返った岸近くに、いきなり穴を開けてテントを立て始めたベテランの釣り人がいました。
もしかしてと同じラインを探ると、良い反応があったので即決でした。

積雪があったのでペグが利くかなと思いましたが、10cm下にはしっかりと氷がありました。
いち早く準備が済んだ友人は、軽快にワカサギを釣り上げていました。
私がいつものように一番遅れて、期待一杯に仕掛けを下ろしてみると・・・嫌な手ごたえが伝わり、やはりウグイでした。
しかし、ウグイはこの一匹だけで、あとはワカサギが次々に釣れました。

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網走湖らしく大きいものも釣れますが、時にはマイクロワカサギも食いついてきました。

気温は高めだったので、はじめのうちは暖房も点けずにいたほどでした。
網走湖ならではの外道であるカワガレイは、友人が集中して釣ってくれたのでほとんど掛からず助かりました。
しかし一度だけ、コイかフナのような強い引きがあった後に糸を切られてしまいました。

外からはオジロワシのような鳴き声や、白鳥の声も聞こえてきました。
時々、女満別空港を離着陸する飛行機のジェット音もしました。

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暖かいので、ストーブは3台ではなく2台態勢でした。
掃除をしていないので、カーボンがかなり付着していて炎の状態が良くないです。
そろそろ分解掃除をしなければなりません。

いつものようにおしゃべりは明るいのですが、天気は相変わらずの曇りで明るくなりません。

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沖のポイントには、テントと外で釣りをする人の姿が見えました。

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暖かいので野天でも寒くないのでしょう。
集金の方に聞くと、どのポイントもほどほど釣れているようでした。

ワカサギが大きいので仕掛けが絡むことが多く、Kさんは特に苦労していました。
私はやや離れていたせいか絡むことはありませんでしたが、針が伸びたり切れたりしたので仕掛けは一度交換しました。

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予定では午後からもと計画していましたが、湿った雪が降り出したこととワカサギの釣果に満足したことで早上がりすることにしました。
この湿った雪はテントを1.5倍の重さにしてしまい、帰ってから干すにも時間がかかりました。

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写真を見てお分かりかと思いますが、片づけるまでリールの落下防止ヒモの接続し忘れに気付きませんでした。
何事もなく好かったです。
某釣り大会のチャンピオンである友人は、軽く300匹を釣ってさすがに余裕があります。

ワカサギは抱卵ものの太い魚体が多く、から揚げ以外にも久しぶりに佃煮を作ってみました。
今回は煮崩れがほとんどなく、甘すぎた以外は良くできたと自負しております。

帰り道は湿った雪にソリも重く、5回ほど休憩しながら車にたどり着きました。

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雪は降り続いており、この位置から湖上を見てもテントは見えないほどでした。


釣りの方は群れがいるのに簡単には釣れない時間帯もあり、そのぶん難しさを楽しむことができました。
呼人と違って僅かに深いので、電動リールの棚停止設定ができることもいいです。
そもそも、この深さで電動リールというのはいかがなものかという意見もありますが・・・。







 
 

ホテル湖南荘

ワカサギ釣りのシーズンは、残すところ半月となってしまいました。
積雪が多いので、行くのをためらっていた朱鞠内湖を視野に検討していましたが、久しぶりに女満別もいいかなと計画を変更します。


女満別温泉には日帰り入浴が可能な温泉宿があります。
国道から近いホテル山水は以前日帰り入浴で立ち寄った温泉ですが、ここは石鹸類を持ち込まなければならないので、もう一軒の方に行くことにしました。

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ホテル山水から400mほど奥に進むと、女満別温泉ホテル湖南荘がありました。
想像していたよりも大きく、入口のウエルカムボードには2件の団体名が書かれていました。

一応、フロントに日帰り入浴が可能か確認をしました。
料金は400円と、リーズナブルです。
ただし、館内には鍵のついたロッカーなどはないので、貴重品は車内かフロントに預けなければなりません。
これは川湯温泉のきたふくろうと同じですね。

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ロビーも意外に広く、少し前の温泉旅館風でした。

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ロビーからは網走湖が見えますが、当然この時期は凍っているので雪原にしか見えません。

温泉はフロントの奥側にあり、その向かいにはこの日の会議らしき受付がありました。

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大浴場の入口です。

中に入ると他の人の履物などはなく、脱衣所を見ても入浴者はいないようです。
さっそく温泉を楽しむことにします。

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引き戸を開けると、右手に8人も入ると一杯になりそうな長方形の浴槽があるのみです。
洗い場も8人分ほどでした。
特徴的なのは温泉の色で、濃いコーヒー色をしていました。
樺の黒湯と呼ばれるモール温泉で、白樺などの堆積物が蓄積された地層から湧き出していることからそう呼ばれるそうです。
体がほんのりと温まり、貸し切りのせいもあってのんびりできました。

ホテルのすぐ近くには女満別駅がありました。

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駅っぽくない建物だったので、Kさんに言われるまで駅とは知りませんでした。

ホテルを出発する頃には日が沈み、暖かかった気温はマイナスに近づいていました。

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久しぶりに「道の駅メルヘンの丘めまんべつ」に寄ってみました。

レストランはネットでは18時までとなっていましたが、17時に閉店していました。









 
 

パンと丸木舟

阿寒湖温泉pan de pan訪問は、前回は同じ土曜日の14時頃でした。
この時はあまりわからなかった売り切れ状況ですが、今回は11時半過ぎだったせいか商品の量が多く感じました。

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反対に、客の数は少なかったですね。

前回はパンの写真がほとんどなかったので、少しだけ撮ってみました。

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大好きなクルミとレーズンがたっぷり入っています。
見た目と違って、柔らかくてふわふわの中身に驚きました。

今回は買いませんでしたが、前回食べた一番人気の大納言です。

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豆パン好きの私にはまた食べたいパンでしたが、他のパンも食べてみたかったので買いませんでした。

こちらもレーズンです。

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シナモンレーズンです。
表面の甘いシナモンの香りと、中のフワッとした食感がレーズンとともに口の中一杯に広がります。

菓子パンは好きですがたくさん食べられないので、遠征して購入できるのは数が限られてしまいます。
それは、いつでもたくさん食べられないからいいのかもしれません。


この日、初めて気付きました。

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お店の横に小さな足湯コーナーも設置されていました。
Kさんは知っていたそうですが、敢えて言わなかったのがKさんらしいところでもあります。



時間はまだ正午少し前だったので、温泉街で昼食を食べることにしました。
友人が最近家族で楽しんだと言う、アイヌコタンに向かいました。

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左右の坂道に、土産物から飲食店まで整列しています。
テレビでは何度も見たことがあり、一度来てみたいと思っていたアイヌコタンでした。

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建物の多くは3階建てで、阿寒湖温泉街の中でもここだけ違った雰囲気を醸し出していました。

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中央が駐車場になっていて、一番上に資料館があります。

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アイヌの神事に登場する、ふくろうがにらみを利かせていました。
ふくろうは入口にもいます。

資料館は、また次回の楽しみにしておきましょう。

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結構な急坂で、油断していると転びそうになりました。
しかし、土曜日なのにほとんどの店が休業しています。

目的の店は開いていたので、さっそく中に入ってみます。

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2階は「宇宙人」という、由来を探りたくなるような店名でした。

店名は「丸木舟」ですが、もう一つ「木多郎」の看板も掛かっています。
店内に入ると、若干時間が早かったせいか他に客はいませんでした。

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ウッディーな明るい店内で、落ち着いた雰囲気でした。
右側には、ガラス越しにアイヌの民芸品などが壁に掛けられた座敷風の部屋もありました。
メニューは、スープカレーからラーメンや丼ものまでいろいろありました。

料理を待つ間、久しぶりに地震を体験しました。
速報では震度3になっていましたが、2くらいだったようです。
短い揺れでしたが、何度体験しても不気味です。

私は、もちろんスープカリーを注文しました。

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これは野菜チキンカリーです。
前回、岩見沢の木多郎で3番を頼んでむせたので今回は2番でしたが、やはり咳き込みました。
私の喉に反応する刺激物が入っているのでしょうか?
大きめの野菜がたっぷりと、鶏肉は骨がなくてスプーンでほぐれる柔らかさでした。
ご飯は少なくしてもらっています。

Kさんは醤油ラーメンでした。

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使い込んだどんぶりに歴史を感じます。
味は正統派といいますか、コクもあって味わい深いですね。
チャーシューがトロトロで、肉の臭みもありません。

食べ終わって店を出るまで、結局他に客は来ませんでした。
冬場はこんなものなのでしょうか。



帰る途中、道の駅あいおいに寄ってみました。
土曜日というだけあって駐車場は混雑していました。

クマヤキハウスも行列ができていました。

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クマヤキは、なかなかの人気おやきに育ってしまいましたね。
4種類中一品が早くも売切れていて、冷やして食べるタイプのクマヤキでした。
これは買う予定がないので、欲しい商品は揃っていたことになります。


クマヤキを購入して列を見ると、更に長くなっていました。








 
 

阿寒湖硫黄山川

阿寒湖のワカサギ釣果は好くないらしいことはわかっていても、もしかするといくらかでも良くなっているかもしれないし、ホテル下がダメでも硫黄山川ならどうか?
前回に続き網走湖でもいいかなと思いましたが、一番天気がいいのは阿寒湖と言うことで安易に決定!


前日からの出発で、良く晴れた天気でしたが層雲峡は雪でした。
さすがは層雲峡ですが、南からやってきた観光客はこの雪を見てさぞ喜んでいることでしょう。

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そんな天気でも、大雪湖まで来ると青空が広がっていました。
いつもはこんなにしっかりと写せませんが、除雪中の一時停止があったので撮ることができました。
ここ大雪湖にワカサギが居たらなあと、いつも思います。

温根湯温泉まで来ると雪はほとんどないようなもので、国道はアスファルトが乾いていました。

北見市内をぶらついて、気付いた頃には陽がすっかり傾いていました。

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この天気は、翌日は雲が多くなると予想されていました。
たとえ雪が降ったとしても一時的なものなので、今回の釣行は気が楽でした。





当日は土曜日なので、狭い駐車場であるしアプローチが楽な方がいいと早めに着きました。
しかし、曇っているせいかなかなか明るくなりません。
車中で食事をしていると、隣の車がこの日同行の友人と気付きました。
外は暗いと思っていましたが、車の窓がスモークなので暗く見えていただけで、すぐに出発することにしました。

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駐車場は想像とは全く違ってガラガラで、今シーズンはずうっと釣れていないそうです。
友人の情報を頼りにポイントを決めて、すぐにテントの設営をしました。
というのも意外に風が強くて、気温が一桁程度なのに寒かったのでした。

毎度のことでしたが、準備が済むと魚探の画面からワカサギは消えていました。
それでも、底に潜むワカサギからの魚信はあり、心地よい引きとともに大きなワカサギが少しづつ釣れました。

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外は依然として風が強く、寒さに耐えながらもテントから出て釣れるポイントを探している釣り人もいました。
集金の方は料金を幾分安くして対応しているようですが、阿寒湖に来はじめて数年ですが一番の不漁のようです。

三人揃うと、いつもの508A3台のストーブで、パオセミラージでも2台点火すると暑いくらいです。

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釣れると時間が経つのも早いですが、この日はなかなか進みませんでした。

食事は済んでいたし間食は控えめにしていたので、軽く果物やひな餅をいただきました。

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途中で気付いて撮った写真です。
イチゴはとちおとめですが、道東で栽培しているそうです。
もちろん味も良く、栃木ブランドを他の土地で作っていることもあることを知りました。

聞えるのは風の音ばかりでしたが、近くから家屋の解体作業をしているような、釘を抜くような音が聞こえ始めました。
ギギギギ・・・という、懐かしい音が気になって外に出てみると・・・。

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自作の移動式テントの組み立て中でした。
もちろん、許可を得て撮影しています。
移動式ではカタツムリテントが一般的ですが、高さを確保したいというこの方の工夫が形に現れています。

岩屋防衛大臣によく似た名人の熱心な説明を聞いているうちに、我がテントが風の力によって押されてしまい、道具入れがひっくり返ってしまったようです。
水没したものがあるのか否かは未だに不明ですが、大事なものが紛失していないようなのでひとまず安堵しました。

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天気だけでなくPM2.5などの影響があるのか、山は朝からずうっとくっきりとは見えませんでした。
風は止むことはないですが、気温が高い為テントに入っている限り寒くはありませんでした。

しかし、近くで観光客用のスノーモービルが走り出すと全く釣れなくなりました。

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11時前には片付け始め、いつになく早い納竿となりました。
岩屋大臣のテントも完成し、ようやく釣りを始めたようでした。
早くやめた理由の一つには、前回寄ったパン屋さんにもう一度行ってみたかったからでした。
それと、早い時間帯ならクマヤキの売切れも少ないからです。


今年の阿寒湖は、解禁当初以外はずうっと釣れなかったようです。
シーズンも残り僅かですが、なかなか気合が入りません。








 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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