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Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

珈琲所コメダ珈琲店

ブルーベリー狩りという一番の目的を達成して、開通して新しい余市町からの高速道路に乗りました。

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意外に交通量が少なく、小樽市内も迂回してくれるので便利です。
小樽市内を通り越してから、国道に出るようです。
もちろん札樽道にも繋がっているので、そのまま高速道路で札幌市内へ。

札幌市内に入っても、最近は釣りをしていないので釣具店に立ち寄る気も起きません。
アウトドア用品店にも寄らずに、市内を通過しました。

江別に入って、コーヒーは好みの味ではないとわかっているのに、つい寄ってみたくなるのは何故でしょうか?

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Kさんのリクエストにお応えしまして、ちょっと休憩がてら入ってみました。

時間帯の割には、いつものことながら混んでいます。

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このくつろげる空間も魅力なのでしょう。

セットメニューで小腹も満たしてみましょう。

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色と名前に惹かれて、ももんぶらんと大盛ホットコーヒーです。

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ももんぶらん、なかなか美味しかったです。
桃の風味が、コーヒーの美味しさを一段上げてくれていました。

アイスコーヒーは初めて飲みました。

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こちらも増量カップですが、それほど増量ではありません。
味の方は普通でした。

でも、シロノワールが意外にいけました。

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パンが温かくて、何度か食べていますが今回が一番美味しかったですね。
後で知りました、上にのせてあるソフトクリームですが、ホイップクリームに変えてもらえるそうです。


会計時にオリジナルの食パンも購入してみましたが、これがまあまあ美味しかったです。
ホテルブレッドほど高くはないし、これは有りかと思いました。






               2019-08-10  ブルーベリー狩り  完


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ベリーベリーファーム上田

今回のブルーベリー狩りは、やや時期を外してしまったらしく、収穫を終えた時にはお昼近くになっていました。
今回は、迷うことなくフルーツ街道を余市方面へ走ります。

昼食は、昨年も立ち寄ったベリーベリーファーム上田です。

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場所をアピールする、派手な動きの黄色いピエロが呼んでいました。

広い駐車場ですが、今回は正午近くのせいか随分混んでいました。
この混雑は、レストランだけではなく果物狩りの車も駐車していたことが後から判明します。

待ち時間は意外に早く、10分ほどで呼ばれました。

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家族連れや学生風の若者など、大人数が多かったですね。

サラダやスープバーを楽しんでいるうちに料理が到着です。

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このレストランの看板メニュー、アボガドハンバーグです。
食べ頃のアボガドがスライスされて、ハンバーグにのせられていました。
食レポに見る絶品と言うほどではありませんが、なかなか合うと思います。

もう一品の方は、もちろんステーキです。

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リブロースにしてみましたが、こちらは残念ながら外れでした。
スーパーによくある、硬めの旨味の少ない南半球の牛肉という味でした。
オリジナルのステーキソースは美味しいんですが・・・。





                           2019-08-10


 
 

山田園のブルーベリー

朝早い時間には雨が降っていましたが、天気予報通り間もなく上がりました。
それでも、収穫時の葉に雨粒が残っていると濡れてしまうなあと危惧しました。

朝食はコンビニで購入して、余市川河口の小さな漁港の公園で食べました。

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駐車場からは、前回行けず仕舞いだった旧下ヨイチ運上家が見えていました。
今回も行けそうにはありません。

8時を過ぎてから出発して、隣町の仁木町に向かいました。

毎年ブルーべりー狩りをしている、山田園さんへやってきました。
受付で食べ放題の500円×2を支払いました。

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坂を30mほど下ったところに、お気に入りのブルーベリーの木があります。

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左の青いシートのビニールハウスはサクランボで、まだ実がいくらか残っているようです。

坂の途中に、昨年まではなかった果物の木がありました。

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高さが1mほどの小さな栗の木でしたが、ゴルフボールほどの実を付けていました。
秋までにどれくらい成長するのでしょうか?

坂道を下ってみると、雨のせいで地面は湿っていて、雨粒も若干ですが残っていました。

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今回は雨対策にと合羽を用意してきていたので、ズボンだけ着用しました。
靴はトレッキングシューズの防水なのでこれで十分でしたが、靴底には泥が付着してなかなか落ちませんでした。

今年は気温のせいで時期が早かったそうです。
さらに、ここ数日の雨によって実割れも起きていると受付で聞きました。

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確かに、実が少ないです。
それでも、食べ放題ならではの、片手にたっぷり乗せて一口で頬張る贅沢な食べ方を楽しみました。

クモが嫌いな私は、毎年クモの巣に怯えながら先へ進んでいましたが、今年はネット付きの帽子を用意していました。

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これが功を奏し、ブルーベリーの木は2列に並んで植えられていましたが、この中にもどんどん入って行くことができました。
しかし、実が少なかったのでなかなか籠の中身は増えません。

時々涼しい風が吹いて気持ちが良く、例年の暑さに比べると楽でした。
それでも、終了時にはたっぷり汗をかいていることを知りました。

後半はたっぷり実をつけた木のゾーンに入り、一気に収穫量が増えました。

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これだけの塊があると、一握りでたっぷり収穫できます。

ブルーベリーは色々な品種があり、味も違うので、試し食いをしてから収穫しています。

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例年よりは時間を要しましたが、何とかいつものカゴを一杯にすることができました。
これ2個で5.3kgありました。

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帰りの坂は足取り重く、ゆっくりと受付に帰ってきました。
受付や計量などは、この黄色いテントの中でしています。

箱に詰めていただく間、ログハウス内で休憩します。

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中には身障者用のトイレまであり、窓から通り抜ける風が清々しいです。

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麦茶なども用意されていて、乾いた喉を潤すこともできました。

このブルーベリーは、一年分のジャム用に洗浄してから500gずつに分けて冷凍保存しています。
色々調べた結果、全道でもこの仁木町付近が食べ放題も持ち帰りも一番安いようです。





                              2019-08-10


 
 

余市 マッシー

しばらく続いていた雨は、とうとう青空に変わっていました。

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今回はブルーベリー狩りなので、希望としては曇りで微風がいいのですが・・・。

札幌市内の混雑を避けて、国道を小樽方面へと走りました。
小樽市内を走らずに済む新しい高速道路もいいですが、ここに寄るために楽しみは翌日にとっておきます。

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今回も、余市の鶴亀温泉に寄りました。
海水浴には不都合な気温だったせいか、昨年のこの時期激混みだったにもかかわらず空いていました。

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飲食コーナーには誰もいません。

お陰で、ここ独特のオレンジジュースのような色の温泉をのんびり堪能することができました。
受付の横に、来館者の色紙が貼ってありました。

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私にとっての有名人は、日本ハムの栗山監督でした。
他の人たちは、道内のテレビ番組関係ばかりですね。


ここまで来ると、余市の市街地はすぐそこでした。

時間は、もう夕食時です。

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今回の夕食は、余市町内の歓楽街の外れにある「ビアハウス・マッシー」です。
外の気温は23℃程なので、暑くも寒くもないいい気温です。

さっそく店内へ・・・。

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ログ調の内装で、個室と2階にはすでに団体さんが入っていました。

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カウンターに案内され、店主から団体の準備で申し訳ありませんと言われます。
急いではいなかったので、取り敢えずサーバーの生ビールを注文しました。

この店の売りである、エクストラコールドスーパードライでのどを潤します。
なめらかで実にうまい!
お通しは枝豆で、注文したものがなかなか出て来そうになかったので、これで間に合わせることにします。

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しばらく経ってから、この店人気の串揚げが運ばれてきました。
串揚げは、随分前に大阪駅前のホテルで食べたっきりでした。
揚げたてはどれを食べても美味しく、もっと食べたかったのですが・・・。

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意外に、漬物の盛り合わせが美味しかった。
どれも美味しくていいのですが、二人では多い位たっぷりでした。

サーバーの生ビールは3種類あります。

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最後に黒ビールも行っときました。
この頃になるとお腹も満たされて、酔いも少しづつ回ってきていました。

煮込みも頼んでいました。

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普通の一般的な煮込みの倍ほどもあり、これを食べ切るのは時間がかかりました。
でも美味しかったですね。

今回〆の炭水化物は焼きそばです。

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美味しかったんですが、すでに満腹状態だったので大変でした。

店内の客は、さらに増えてきていました。
私たちは満腹になってしまったので、店を後にしました。

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いつの間にか外は真っ暗で、気温も20℃を切っているようです。

国道沿いの商店街では何かのイベントがあるらしく、そのせいかわかりませんがこちらは静かでした。





                               2019-08-09



 
 

ラ・ペコラ

今年も、恒例のブルーベリー狩りの季節がやってきました。
暑い日が続いていたので、それがどのように影響しているかはわかりません。
ただ、全道的な大雨が少なからずブルーベリーの実に影響を及ぼしていることは予想できました。


前日からの出発で、一度は来てみたかった滝川市のイタリアンレストランに着きました。

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開店は11時半で、少しだけ早く着いてしまいました。
駐車場の縁にはハーブらしき草が植えられていました。

開店直後なので、客としては私たちが第一号でした。

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入口は明るいレンガのおしゃれな雰囲気です。
このお店は、ミシュランガイドにも掲載されているそうです。

初来店なのでやや緊張気味に店内に入ると、明るく出迎えていただきました。

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家庭的な温かみのある店内です。
この写真の直後から、次々に来店客がありました。

ランチタイムなので、お得なセットメニューから注文しました。

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サラダと、セットに含まれる飲物はホットコーヒーです。
やや少なめのサラダですが、オリジナルらしきドレッシングが美味しいですね。

それから数分でメインのプレートが来ました。

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カルネランチといい、少し安っぽい皿が残念ですが、見た目と味は違いました。
鶏肉の香草焼きとハムは美味でした。
ラグーソースのパスタが美味しかったのは言うまでもありませんね。
それと、トウモロコシが意外と美味しかったのは、生で採れたてを使っているからなのでしょう。

今回はご飯ではなくパンにしてみました。

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少し硬めですが、ご飯よりも料理に合っていました。

もう一品はピッツアです。

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代表的なピッツア、マルゲリータです。
生地が厚いのは私好みで、特にチーズが美味しかったです。
良質のチーズを使うと味が全く違いますね。

ゆっくりしたし、そろそろ帰ろうかなと思ったところに運ばれてきました。

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デザートのことをすっかり忘れていました。
季節のアイスクリームで、カシスシャーベットのハーフです。
量的にハーフ位が丁度いいですね。


どの料理も美味しくいただきました。




                                2019-08-09
 
 

中頓別鍾乳洞

浜頓別から内陸に入り、気温はさらに上昇していました。
国道275号線は交通量は少なく、山の中の一本道でした。

何もないなあと走っていたところ、鍾乳洞の看板を発見!
一旦は通過しましたが引き返して、鍾乳洞への2kmほどの道を恐る恐る走りました。

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整備された山の中に、ふれあい公園と名付けられた建物がありました。
「入園無料」とも書かれています。
私はむしろ、有料にして管理がしっかりしていた方がうれしいので、やや不安も感じていました。

管理棟を抜けると、鍾乳洞周辺の案内図がありました。

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案内図を見てもはっきりしませんが、取り敢えず第一窟を目指すことにしました。

ここから階段を下りて先へと進みました。

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左の階段は別の穴に向かう道のようです。
坂の途中に、公園の整備をしている女性がいましたが、距離があったので話は聞けません。

池のような水辺が見えてきました。

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池を覗くと、サンショウウオのような生き物が泳いでいました。
陽が射してきていたので汗ばんできました。

第1窟までは450mほどだったと記憶していますが、随分と長く感じました。

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うっそうとした森の中だし、獣の気配もしそうなので大きな声で話をしながら進みました。
道は上り中心で、階段も時々現れました。

そしてようやく、入口付近までたどり着くことができました。

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当然ですが、洞内には照明もあるようですね。

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左には第2・3窟への道がありました。
もちろん行くことはありませんでした。
というのも、この2窟は入ることはできないそうです。

ということで第1窟へ向かいます。

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2・3窟への道と違って、うっそうとしていて勇気が必要でした。
それでも、整備されているはずの鍾乳洞なので、思い切って先へ進みます。

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一層薄暗くなり、写真もややボケ気味でした。
この岩の雰囲気が、これから向かう鍾乳洞の探検気分を増幅させてくれました。

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取り敢えず懐中電灯だけ貸していただきます。
頭上は充分目視で注意します。

中に入るとヒヤリと空気が変わり、気温はいきなり一桁になりました。
実際の気温は、温度計もあり一桁ではなかったと思いますが忘れました。

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中に入ると狭く、僅かな照明が部分的にある程度です。
懐中電灯は絶対に必要です。
ただ、この懐中電灯はかなり光量が少なくて、自分で用意できるのであれば持参をお勧めします。

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このように、石灰岩が水によって溶かされ洞窟を広げていった溶食痕を観察できます。
この鍾乳洞の歴史は意外に浅く、1917年の冬に吹雪で避難した洞窟の入口がこの第1窟だったそうです。
しかし、その後1933年になってから地元の青年7人で洞窟探検を思い立って、この中頓別鍾乳洞の発見に至ったそうです。

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見学通路で鍾乳石は見ることができませんが、池や化石をみることができました。
ただし、内部は急な階段や狭い部分が多く、体が大きい人には大変かもしれません。
上り切った先に突然に終点があり、意外とあっけなく探検は終焉を迎えました。

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帰りは下りなので、湿気が多くて滑りやすいので注意が必要です。
外の光が見えるとホッとしました。

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慎重に歩いたので、頭はぶつけずに済みました。

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洞内は涼しくて気持ち良かったのですが、結構な上りと狭さに体力を消耗することになりました。

北海道に鍾乳洞は2カ所しかなく、もう一カ所は当麻町ですね。
当麻町は鍾乳石が見られて洞内も広くて歩きやすいです。
探検気分を味わうなら、中頓別がおすすめかもしれません。

来た道を引き返しますが、気温は更に上がったような気がしました。

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帰りは下りなので早く、あっという間に池まで帰ってきました。
池から見上げると鍾乳洞内部で見えた岩が見られます。

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この石灰岩が鍾乳洞を形づくっているんですね。

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池から管理棟への広場です。
この右に石灰岩の斜面があります。

再び管理等に戻って中で休憩していると、こんなものが置いてありました。

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クマ避けの鈴です。
やはりそうだったのかと思いました。
もっと目立つところに置いておいてください!


来た道を引き返して、道の駅ピンネシリ到着です。

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すでに30℃近い気温迄上昇していました。
昨日までの涼しさは何処に行ってしまったのでしょうか。

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中は少しだけ涼しくていいですが、すぐに冷房の利いた車内に戻りました。

ピンネシリキャンプ場には一度だけ泊ったことがありましたが、すでに記憶は薄らいでいます。

そして、道の駅おといねっぷに着きました。

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ここに寄った目的は、音威子府そばを販売している場所を聞くことでした。
受付の横に音威子府の数少ない名産品が置かれていましたが、そこに何と!・・・・・ありました。
音威子府そばゲットしまして、さらにここ以外の販売所も教えていただくことができたのです。

温泉でも入って帰ろうかと考えましたが、あまりにも暑くてやめました。
この後、美深町の少し前から土砂降りと落雷が発生して、久しぶりにバケツをひっくり返したという表現の雨を体験しました。


涼を求めてのキャンプは、目的通り楽しむことができました。






 
 

猿払から浜頓別 柔家

宗谷岬を出発して、ここからは少々退屈な風景になりました。

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海から離れ、同じような風景が続きます。
時には霧まで現れました。

そして道の駅さるふつ公園です。

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キャンピングカーに占領されてしまっているかにも見えました。
本州ナンバーのキャンピングカーだらけです。
ここ最近は、道の駅がキャンピングカーに占領されていて、有料化実験も始まっているのが実感できました。

ホテルやレストランがあり、一番奥の建物が道の駅でした。
道の駅の2階に上ってみました。

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飲食が出来そうなテーブルと椅子が並んでいましたが誰もいません。

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道の駅2階から見た風景です。
ホテルさるふつが、あたかも道の駅のように見えます。
肝心の、道の駅さるふつ公園の写真は撮っていませんでした。

道の駅にはソフトクリームがなかったので、ホテルの方に行ってみました。

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中に入ってみると、土産物店や観光客用の海産物が味わえるレストランがありました。
残念ながら食べたかったソフトクリームは見つからず、来た道を戻ってセコマに寄りました。

友人が毎年イトウ釣りに来ているので、河口を中心に興味津々に周囲を観察していました(笑)。

ここからしばらく内陸を走ると、右手に沼が見えると浜頓別町に着きました。

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初めて訪れた道の駅はまとんべつです。

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館内は、新しくて広くてゆったりしていました。
お昼が近かったので、町内の飲食店や観光の地図を見て食事処を探しました。
観光案内の受付の方が、親切丁寧にその場所を教えてくれました。

道の駅から数分の、中心部からは幾分離れたラーメン店に着きました。

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プレハブと聞いていたので少し心配でした。

中に入るとプレハブを感じさせない店内で、冷房もしっかり効いていました。
柔家は地元でも人気のラーメン店らしく、工事関係や会社員風の人たちが連れ立って入店してきます。

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味に自信があるのか、どれも美味しいと店員さんは答えてくれました。

おすすめはガッツリ系の極という厚切りチャーシュー3枚のラーメンですが、そんなに食べられないので・・・。

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普通の味噌ラーメンです。
やや癖のある香りですが味はいいです。
旭川ラーメンの細くて白い麺が味噌の個性を調和してくれます。

もう一品は豚骨の醤油ラーメンです。

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柔屋特製の豚骨スープで、豚骨の濃厚さはそのままにこってりした醤油とは思えないような深い味です。
チャーシューは薄切りですが、味はしっかりとしていて臭味は全く感じませんでした。

ここ最近はラーメン店に外れがなく、自分好みのお店が見つかっています。






 
 

宗谷岬


目覚めた時は、まだ夜が明けたばかりでした。
薄明るくなった外を見ると、スクリーンテントは無事でした。

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安心して2度寝をして、次に起きた時はすっかり明るくなっていました。

最低気温は18℃ほどだったので、寒くも暑くもない快適な就寝をすることができました。

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このサイトは本州からの旅行者が多く、10泊以上も滞在している人たちもいました。
この時期は夏休みの繁忙期なので、2名で4500円とキャンプとしては少々割高となりますが、本州の方にはこれでも激安らしいですね。

爽やかに目覚めたので、さっそく朝食を準備します。
昨日購入したホテルブレッドを使います。

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野菜サラダと果物中心の朝食です。
残っていた菓子パンもあるので、カロリー的には多すぎるくらいでした。

朝食が済んでくつろいでいると、埼玉から毎年北海道に長期滞在すると言うご夫婦が話しかけてきました。
大型のキャンピングカーで、ほとんど何もせずに過ごしているとのことでした。
スクリーンタープや小型のテントも立ててありました。
数年は各地を観光して回ったそうですが、最近は夏を快適に過ごすためだけに来ているとのことでした。

立てるのは大変でしたが、撤収は早く完了です。

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9時には、ご近所さんに挨拶を済ませて出発しました。
カードキーは返却不要で、自動のゲートを出るとチェックアウト完了でした。

天気は曇りでしたが、雲が薄くなっている部分もあるので晴れ間も見られそうです。
これから宗谷岬に向かいますが、本州ナンバーの車やバイクばかりです。

のんびりと、25分ほど走ると宗谷岬が見えてきました。

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観光バスや道外からの観光客がここを目指しています。

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最先端には記念碑があり、その手前に見えているのは間宮林蔵の銅像です。
最北端の地と言うだけあって、皆さん思い思いに写真を撮ったり説明文を呼んだりと、やや強風気味でしたが楽しんでいるようです。

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ここに来ると、どこからともなくあの歌が聞こえてきます。
その曲は右に10mほどのところにあります。

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ダ・カーポの宗谷岬です。
「流氷融けて 春風吹いて・・・」というあの曲です。
ずいぶん昔からここにあったと記憶していますが、意外と古さを感じませんでした。

この最北端の海岸は遠浅になっていて、深くなるところまでは100m以上はありそうです。

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海中には小魚が泳いでいて、底は岩のようです。
25cmほどのウグイ?が群れていました。

宗谷岬最北端の碑に一番近い土産品店に入ってみました。

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入ってみると、何処にでもありそうな店内でしたが、その奥には無料の流氷体験館がありました。
流氷体験館のことは全く知らず、トイレを探していて偶然見つけました。

この日は気温も上がってきていたので、寒さには強いので入ってみました。

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中の気温はマイナス12℃程度でしたが、気温差によって実際よりも寒く感じました。
道外の人なら悲鳴を上げるかもしれません。

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内部は動物の剥製が置かれていて、紋別市のオホーツク流氷科学センターや上川町のアイスパビリオンとは比べものになりませんが、一回りしただけで涼しくなりました。
大きな施設ではないので、冬着の用意もありませんでした。
写真右に入口、左が出口で、中央の小窓で中の様子が確認できるようになっていました。

外に出てみると公衆トイレは観光バスに占領されているようなので、国道の向かいにある宗谷岬展望台の麓のトイレは空いていました。
用を済ませてから、展望館はガラス越しなのですぐに出て、階段で展望台に上りました。

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広い芝生に整備されていて気持ちがいいのですが、太陽が顔を出して暑いです。

振り返って海側を見ると、要塞のような建物がありました。

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旧海軍望楼という旧日本海軍が建てた建物です。
ロシアと緊張状態にあった明治時代、ロシアのバルチック艦隊を監視する目的で建設されました。
稚内市内では数少ない明治時代の遺構です。
建物の上には、上空を飛んでいたドローンを操作している人がいました。

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観光客の半分は海外からの旅行者のようでした。


昨日までの曇り空とは打って変わって、青空になっていました。
これから気温が高くなりそうな気配です。






 
 

稚内ふれあい公園キャンプ場

温泉を出ても強風は変わらず、テントを張れるのか心配でした。
水族館の近くを通り、市内を抜けて宗谷岬の方向に進みます。

街を抜けてすぐに右折すると、広大な敷地の中にふれあい公園があります。

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キャンプ場の受付は、この建物です。

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中は広く、以前にも来ているはずですが記憶は薄いです。
現段階で他のキャンパーは3組だけらしいです。

外に出ると風は相変わらず強めで、それでも設営地に行けばいくらか違うかなと期待して向かいます。

私たちのオートキャンプサイトに着き、時間も時間なのですぐにスクリーンテントを設営します。
しかし、2年ぶりだったせいで、すっかり立て方を忘れていました。
スノピのメッシュシェルターは、なかなかわかりにくい組立なのです。
仕方がないので、スマホでYOU TUBEの動画を見ながらなんとか立ちました。

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普通には立てられない強風だったので、ペグ打ちをしながら一人はテントを支えての大変な設営でした。

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ペグダウンの数も、これまでの最高数になりました。
私たちには高額なテントでしたが、こんな時にこそ威力を発揮してくれました。

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トイレは近く、奥にはバンガローも見えます。

曇り空で薄暗くなってきていたので、すぐに炭の準備をしました。

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備長炭ですが、いつ買ったものかも不明です。
湿気ってはいないようで、キンキンといい音していました。

テント内は風の影響はほとんどなく、いつも通りの焼肉の準備をしました。

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牛サガリと豚串と野菜で、塩とコショウはミルで挽いて振りかけます。

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何十年も変わらない焼肉スタイルで、ご飯はイカ飯にしました。
炭火コンロに厚手のアルミホイルは定番品になっていますが、これがもっと前からあれば良かったのにといつも思います。
しかし、いつまでも新品状態のユニセラでは少し悲しいので、これくらい汚れていた方がいいかなと・・・。
そうそう、重宝した厚手のアルミホイルが残り僅かとなったので新しく買いましたが、ホーマックのDCMブランドが厚さも充分でリーズナブルとおすすめです。

今回試してみた簡単料理です。

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バナナのホイル焼きです。
超熟した果物と言った感じで、熱々でねっとりした触感は初体験でした。

後でクーラーを見て焼き忘れたものもありましたが、久しぶりのキャンプは満足でした。
バーベキューが終わる頃には、風もいくらか収まってきているようでした。








 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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