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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

サリーズカップケーキ

今回の宿泊プラン最後のサービスは、ファクトリー内のスイーツショップのケーキを一人一個サービスです。
昨年はパンケーキ6868でしたが、今回はカップケーキです。

開店時間は10時なので、チェックアウトはのんびりでした。

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10時過ぎ、ホテルを出て駐車場に荷物を置きに向かいます。

天気予報とは違って、曇っていた空から太陽が時々顔をのぞかせていました。
昨日目を付けていた服を買い、最後にカップケーキの店に寄る算段でした。

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ファクトリーの中心部はクリスマスムード一杯で、2階から3階への階段は赤と緑のアーチで飾り付けられていました。
振り返ると・・・。


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深紅のじゅうたんの向こうに大きなツリーがありました。
前回は準備中だった、あのクリスマスツリーです。

3階から全体を見ると・・・。

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それにしても、平日とはいえ人が少ないですね。
開店してそれほど時間が経っていないせいもあるのかもしれません。

SALLY'S CUPCAKE(サリーズカップケーキ)は、3階の家具屋さんの横にありました。
お店に無料サービス券を渡すと、10種類ほどの中から自由に選べるそうです。

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こちらが選んだケーキです。
何だかよく見えませんね。
冷蔵庫に入れると硬くなってしまうので、常温保存をしてくださいとのことでした。

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見た目は可愛くて美味しそうです。
食べてみると、やや硬めでスポンジ部分は生ケーキのものとは全く違い、柔らかいクッキーという印象です。
クリーム部分は生クリームを意識して食べると美味しくはありませんが、こんなものかと思って食べるとギャップは少なくなります。


帰りがけ、砂川の「ほんだ」に寄ってアップルパイを購入しました。
やはり味もボリューム的にも、ここのが一番好きですね。









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イル・モメント

クラビーサッポロのビュッフェ朝食は、トリップアドバイザーが選んだ第4位にランクインされるほど美味しいと評判です。
以前から美味しいことはわかっていましたが、全国で第4位とは驚きです。

しかしこの日の朝は、いつもとは違う和食レストランを予約していました。

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1階のイル・モメントです。
一日限定10食なので、とても静かで空いています。

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席に案内されましたが、まだ何も並んでいません。

奥を見ると、会席膳の他にも自分で選ぶサラダやヨーグルトや飲物などがあります。

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サラダを軽く盛り、牛乳やジュースを好きな分量運びます。

Kさんの和朝食お膳~すずらん~が運ばれてきました。

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バイキングもいいですが、あなたの分はこれ!的なお膳も好きです。

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大皿を見ると、中心には大ぶりのホタテ貝柱です。
他にも少しづつたくさんの種類を、目でも楽しめます。

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お刺身はボタンエビとイクラです。
ご飯はおぼろづきで、えぞあわびも小さいですが美味しいです。

食後のフルーツも色鮮やかで美味しいです。

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手作りのプリンと3種の果物です。

私の方は和食お膳~らいらっく~です。

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エビの味噌汁は鍋で温められています。
しかも、エビの頭は5本分も入っていました。
厚焼き玉子の黄色が食欲を増進させてくれました。

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いくらは絶妙な味付けで、ご飯にかけて食べました。
奥は白菜のおひたしで上品な味付けです。

この日の焼魚は氷下魚です。

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コマイは滅多に食べませんが、お馴染みの味ですね。

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漬物は夕張メロンです。
きゅうりと同じウリ科なので、漬物には合いますね。

フルーツは、器が違うだけでKさんと同じですね。

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白いゴマ入りの果物は、たぶんドラゴンフルーツだと思います。
甘さと酸味があるキィウィのよう味です。

食後には、デロンギのマグニフィカで入れた濃いめのコーヒーをいただきます。

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帰りがけには、紙コップにコーヒーを持ち帰ることもできます。
特別美味しい豆ではありませんが、濃いコーヒーが好きな人にはいいでしょう。





 
 

ミュンヘンクリスマス市2019

外は雨がパラパラ降っていましたが濡れるほどではなく、予想していた雨なので防水のジャケットを着ていました。

大通に着くと、テレビ塔迄の長いイルミネーションが煌めいていました。

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昨年はみぞれが降っていたので傘が必要でしたが、今年はカメラもスマホなので安心です。
雨なので気温も低くはなく、ほろ酔い気分で歩くことができました。

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これは噴水の跡ですね。
数年前に見た有料の名古屋のイルミネーションとは比べものにはなりませんが、シンプルで北海道らしさを感じます。

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この先に記念写真のスポットがあります。

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もう少し右に、記念写真用のプロが写してくれる有料の台も用意されていました。
写真は一枚1300円で、撮影しても気に入らなければ購入の必要はありません。

この先にミュンヘンクリスマス市の会場がありました。

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今年の総来場者数は150万人だったそうで、これまでで最高の入りだったようです。
雪が少なかった天候などの影響が大きいのでしょう。

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ドイツの民芸品やお土産物など、見ているだけで楽しいですね。

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ロシアのマトリョーシカもたくさん並んでいます。
小さいものでも結構な価格でした。
手作りで手間がかかっていますからね。

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出店とテレビ塔がマッチしていて、気分が高まります。

市の中央にはモニュメントがあり、ここも記念写真のスポットです。

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この周りには飲食店が各種並び、ミュンヘン気分を存分に味わうことができます。
しかし、居酒屋でたっぷり食べて飲んだ後だったので、ホットワインすら飲めませんでした。

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まだまだ出店は続きます。

軽食の一角で、ついつい試食してしまいます。

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様々な味のシロップが掛けられたアーモンドです。

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色々な味を食べてしまったので、心優しい私は購入を決意しました。
このカップ1個で2千円でした。
ま、美味しかったからいいでしょう。

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ここでミュンヘンクリスマス市は終了です。

帰りはいつものようにコンビニでお酒やつまみを購入しましたが、結局早くに寝てしまいました。






 
 

原始焼き酒場ルンゴカーニバル

ホテルを出て札幌駅方面に向かい、家電量販店やロフトなどを見て回りました。

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入口には、思わず写真撮影をしたくなるような飾り付けがしてありました。
ダウンを着ていたので、店内では暑くてたまらず脱がずにはいられないほどでした。

ということで、移動は外を歩きます。

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すでに暗くなり始めていて、空は怪しげな雰囲気です。

通り抜けるために駅前に向かいました。

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すると、テレビで観たことのあるSTVのどさんこ君だったでしょうか?
ゆるキャラ好きのKさんは、早くから気付いていたようです。


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ということで、どさんこワイドの生放送のクルーもすぐ横にいましたね。
あと一時間はど待つと「奥様お絵かきですよ」の現場も見られたかもしれません。

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駅前のイルミネーションを堪能して、駅の中に入って通り抜けます。

次のヨドバシカメラでは、探していた私のお気に入りのシェーバーの替え刃がありました。
しかもネット価格よりも安くて、ポイントも付与されます。
他にも思わぬ欲しかった商品が見つかり、結構な満足感でお店を後にしました。

依然として暑かったので、チカホには入らず地上を歩きました。
少し進むと、一部が闇に包まれたような場所がありました。
そこからは、たくさんの仕事帰りのスーツ姿の人々が出てきました。

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そうです、赤レンガの旧道庁舎です。
立ち止まって近くから見たことがなかったので、意外に大きいことを知りました。

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反対側のイルミネーションもシンプルで美しいです。

大通に出ると年末恒例のイルミネーションが輝いていましたが、ミュンヘンクリスマス市を含め後で見ることにして、早川コーヒーに立ち寄ります。
しかし、残念ながらお徳用の大袋は全て売り切れでした。

予約していた時間には早かったのですが、居酒屋に行くことにしました。

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探すまでもなく、信号待ちの間にその店は見えていました。

原始焼き酒場ルンゴカーニバルです。
活魚と焼魚が専門の居酒屋で、他店舗ですが何度か訪れたことがあります。

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2階に案内されて、落ち着いた奥の掘りごたつに座りました。
窓の外には繁華街の喧騒が見えますが、音は入ってきません。

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飲み放題プランなので、プレミアムビールと果物のサワーを注文しました。
量を飲む訳ではないのですが、結局は飲み放題の方が安くなってしまいます。

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最初は、真狩村の金丸農園の大根サラダです。
シャキシャキでドレッシングの味もいいです。

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次は、よだれ鶏という料理名です。
生ビールなどに合う味で、ゴマの風味が鶏肉と合います。

しばらくすると、メインの原始焼き魚が運ばれてきました。

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今回はあの高級魚キンキです。
予想よりも大きく、30cm以上はありそうです。
食べてみると、脂がのっていて美味しくないわけがありません。
身と皮の間の脂はたっぷりで、この脂に身を浸して食べると一層美味しかったです。

追加の飲み物は、店員さんが程よいタイミングで現れてくれて、愛想も良くて感じが良かったです。

次は予想外の料理でした。

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何と!マコガレイの生け作りです。
店員さん曰く、生きているので暴れてしまうかもしれないとのことでした。
口をパクパクさせながら頭部は動きますが、さすがに刺身が落ちるようなことはありませんでした。
ただ、Kさんが口に指を入れてしまい噛みつかれていましたね。
たぶん、マコガレイを食べるのは初めてではないかと思います。
刺身はコリコリしていて、知らずに食べたらカレイとは気づかないかもしれません。
さすがに「生魚」で売っている居酒屋だけあります。

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再び真狩村の金丸農園産で、3色フライドポテトです。
見た目にも楽しいだけではなく、その味も三者三様です。

その下には、なにやら大きな肉の塊です。

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名物の「でっかい!ザンギ」です。
カリカリの外側とは対照的にジューシーな中身に、残さず食べ切ることができました。

もうお腹が一杯でしたが、最後のご飯ものが届きます。

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小さ目のご飯茶碗位のミニ海鮮丼です。
残念ながらご飯が美味しくなかったのですが、ネタは美味しくいただきました。

まだ2時間経っていませんでしたが、十分飲んだし食べたしです。
店員さんの丁重な見送りを受けて、大通りへと向かいました。




 
 

ミュンヘンクリスマス市

例年この時期は宿泊料金が格安になるので、それに合わせてミュンヘンクリスマス市に行くことになりました。

今回は、高速道路を利用して一気に札幌市内を目指します。
今季は全道的に雪が少なく、予想通りアスファルトは完全に出ていて、乾いている場所もありました。

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お昼は、サービスエリアのレストランで軽く済ませようと考えます。
以前立ち寄った時と変わらず、トイレの工事がまだ続いていました。
しかし、ここ砂川SAではまだ昼食には早かったので休憩だけでした。

先日納車になった車の装備は、これまでの13年前のものとは全く違い、当然ですが何から何まで快適です。
速度を設定して全車に追従するシステムにすると、アクセルワークもブレーキも必要ありません。
レーンキープ設定をすると手放し走行も可能ではありますが、冬道なのでやめました。
節約のためにひと月待って純正の9インチにせず10インチにしたナビは、大画面のおかげで実によく見えます。
細かい文字や案内マークなど、多くの情報をこれまでは見過ごしていたようです。

岩見沢SAに着き、ここでランチにしました。

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時間的に正午前だったせいか空いていました。

館内の自販機も券売機も、おサイフケータイで買物ができるので便利ですね。
最近購入したOPPOは、おさいふケータイもあるので購入しましたが、カメラ性能やスペックなどすべてにおいて国産スマホとは明らかなる差があることを感じました。
日本ではあまり知られていないOPPOですが、世界的には第4位と言うことは最近知りました。

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カレーライスは510円とリーズナブルです。
味は全国共通なのか、どこで食べても同じ味のような気がしました。

イカ好きのKさんはこちら・・・。

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イカゲソ丼とそばのセットです。
イカゲソ、なかなかたっぷり入っていて美味しかったです。


札幌市内に入ると、どこを見ても雪は見当たりません。
今年は本当に雪が少ないですね。
それでも、大量に雪が残る屋根の下などではいくらか見られます。
秀岳荘に寄ってみましたが特に欲しいものはなく、アメリカ屋漁具でも同様でした。

そして今回の宿泊先があるサッポロファクトリ-に向かいます。
平日の午後と言うこともあり、週末は大混雑の駐車場も空きが目立ちました。
車内に忘れ物をしたのでKさんが取りに行き、私がチェックインをします。

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ネット予約なので何もすることはありませんが、説明を聞いてからフロント前のソファに座っていました。

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ホテルの正面からはファクトリーのレストランやショップの赤レンガの建物が見えます。
その向こうには、中庭にあるサッポロビールの煙突が見えました。

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ホテル全体に重厚な雰囲気があり、全てにおいて日常を忘れさせるホテルライフを感じます。

Kさんが到着して、5階の客室へ移動します。

今回のプランは、クリスマスプレゼント(スイーツ)付きワンランクアップのスーペリア客室です。

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これまでの部屋はベッドの頭部が壁側でしたが、この部屋は窓側でした。
部屋の広さは共通の40平米で、ゆったりくつろげます。

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ベッドの後ろ側はテーブルになっていて、初めて見る意匠ですね。

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窓の外を見ると、ファクトリーのセンタードームが見えていて、サンタクロースが昇りかけている煙突も見えます。

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黒いイスに若干の違和感はありますが、雰囲気は最高です。
トイレと浴場は分かれているし、浴場の洗い場も広いです。

のんびりしたくなりますが、今回も市内に色々目的があったので出かけることにしました。

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OPPOのスマホで自然光で写しましたが、薄暗いのにここまで写るとは驚きです。
今回はデジカメを持たずに来てしまいましたが、夜景がどんな映り方をするのか楽しみです。



                                         つづく

 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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