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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

阿寒湖のワカサギ

塩別つるつる温泉の後、留辺蘂の釣り仲間宅にお邪魔して、その後は北見市内の釣具店を覗きます。

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給油後、阿寒湖方面へと出発したまでは好かったのですが、津別のコンビニに寄ったときに財布がないことに気付きました。
買物の支払いはスマホを利用しているので問題はありませんでしたが、車内を探しても財布は見つかりません。
記憶をたどると、北見市内で給油後にトイレに寄った時以外に落した可能性がないことがわかりました。
スタンドに電話してみたところ、トイレで財布が見つかりました。

引き返してガソリンスタンドに向かうまで、頭の中は不安で一杯でした。
中の現金やカードは無事なのか?
そのことを聞く勇気がなくて、発見していただいたスタンドの方には聞くことができませんでした。
以前、網走のトイレで財布を拾って警察に届けた後日、自分が財布を落としてネコババされた苦い記憶が蘇りました。
おまけに、もう一つ気の重いことがあったばかりだったので、ダブルパンチです・・・・。

果たして財布の中身は?
・・・・・全て無事でした。
見えにくい場所に落ちていたらしく、誰にも発見されなかったのが幸いしました。
もちろん、この後はKさんにも言われ自分でも反省しました。




翌朝、起きると大雪でした。

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早い時間がいいと聞いていたので早めに出かけ、朝の爆釣を夢見ていたのですが、出発する気が起きません・・・。
とりあえず予報を見ると6時台には曇りになるらしいので、少し出発を遅らせることにしました。

しばらく休んでいると除雪車の黄色い回転灯が見えて、トラックも走っているようなので出発することにしました。
除雪車が走っていなければ、目の良くない私には恐怖の道だったでしょう。

阿寒湖温泉街のコンビニで買物をして、ホテル前の釣り会場に向かいました。
湖上の駐車場は除雪していませんでしたが、思ったよりも積雪は少なくて安心しました。
先行者は少なく、それでもソリと足跡があるので助かります。

最後の杭まで行き、穴を開けて魚探を入れると、真っ赤ではありませんでしたが良い反応があったのですぐにテントの設営をしました。
というのも、雪が強く降っていたので、早く雪から逃げたかったのでした。
穴あけをするとワカサギが10匹くらい揚がったという話を聞いていたので期待しましたが、全くそのようなことはありませんでした。

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設営をして道具の準備を済ませると、魚探の反応が底だけになっていました。
それでも、阿寒湖にしては型の好いワカサギが釣れてきます。

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ワカサギはいるようなので、安心して朝ごはんを食べました。

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久しぶりの冷凍ちゃんぽんです。
ただ、このちゃんぽんが出来上がる頃に急に釣れ出してきて、すっかり汁がなくなってしまいました。

今回は、プロックスパオ・セミラージの中にソリを入れるとどんな感じになるか?
快適なテント生活の実践が目標でした。

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余裕がありますね。
気温も、阿寒湖にしては暖かかったので、日が射してくると暑いくらいでした。
雪はすぐに止んで、風も強くはありませんでした。

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型がいいので、目を離すと仕掛けが絡まることがしばしばありました。

今回は指に針が深く刺さってしまい、指では抜けず鉗子を使ってやっと抜いた痛い日でした。
老眼のせいで針を刺してしまうことも多くなり、餌付けも時間がかかるしいいことありません。
ただ、私にとっての問題だったダイワのリールは、ラインを少し太くしたせいか切れることはなくなりました。
それと、充電式のニッケル水素電池に不良品があったらしく、なくなってしまう時間が短くなっていたようです。

釣り場の横では、スノーモービルの体験試乗をしていて、時々エンジン音が響いていました。

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雄阿寒岳の頂上付近は雲に覆われていましたが、とてもいい天気でした。
ただ、風が幾分強めで冷たくて、長く外にいると顔が痛くなりました。

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この日は、雌阿寒岳までよく見えていました。

私たちの周囲には、テントは僅かに3張りだけでした。
全体的にも10張りはありません。

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平日のせいもあるのかもしれませんが、少し寂しいような嬉しいような・・。

朝のうちは反応が良くなかったのですが、集中して頑張るときちんと釣れます。

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電池がない分、ワカサギの重さがしっかり伝わってきます。
リールの重さって電池2本ででもずいぶん変わるものです。
でも、相変わらず使いにくさは同じですね。
ダイワのリールの何が使いにくいのかというと、連続巻き上げがワンタッチではなく2秒以上押し続けることです。

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反応は底のみです。
まあ、中途半端に浮いているよりは楽なのですが・・・。
ぼーっと釣っていられますしね。

トイレタイムは雪があるので歩きにくく、少々疲れます。

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入口の坂がつるつるなので滑ります。
でも、中は暖房が入ってて、狭いですが暖かくて快適です。

坂の上からの駐車場と釣り場です。

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7張りですかね。
静かです。

対して・・・。

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こちらはスノーモービルの発着場と常設ワカサギテントコーナーです。
常設コーナーに人気があるということなのでしょうか?
こちらは除雪もきちんとされていますし、その差って何でしょう?料金?

11時頃には釣れなくなりました。

ということで、昼過ぎには終了しました。

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二人で350匹でしたが、快適なテント生活を楽しむことができました。








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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・アキアジ(鮭)・ワカサギ・カレイ・チカ釣りの他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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