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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

網走湖は好調!

平昌オリンピックは、最後まで感動の連続でした。
サザンカが流れてくると、反射的に胸が熱くなってしまうほど数多くの活躍を見ることができました。

そんなオリンピックが終わってしまうと、心にぽっかりと穴が開いてしまったような気分でした。
オリンピック観戦ばかりでなく、天気が悪くてタイミングが合わず、気が付けばひと月ほども釣りには出かけていませんでした。

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ということで、休みと好天が合ったこの日に出発となりました。
高規格道路も春のような路面が現れていて、青空が常に見えていました。

流氷が見たいとライブカメラで調べると、数日前までは接岸していたのに今はもう見えません。
それでも、流されずに残っているかもしれないと僅かな期待を持ってオホーツク海へ。

北見市常呂は、つい先日カーリングで全国的にも有名になりましたが、少なくとも国道淵には祝賀ムードはありませんでした。
町内を走ってみると好かったかもしれません。

高台の国道から海を見てみました。

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遥か沖には、流氷らしき白いものが見えていました。
翌日も北風の予報はなかったので、今回はタイミングが悪かったようです。
ただ、ここから能取岬にかけての海岸線に大きな氷塊がずらりと海上に並んでいました。






さて翌朝は、気温がマイナス10℃ほどでした。
ただし、朝から良く晴れたいい天気だったので、気温も少しは上昇しました。

今シーズンは好調の網走湖のせいなのか、平日にしては釣り客も多く感じました。

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以前は好んで入っていたロープ際ですが、近年は湖荘側です。

場所はいくつか調査しましたが、最終的には常設テントの奥となりました。
既存の穴を開けようとしますが、途中で引っ掛かってドリルが進みません。
氷の癖が強くて硬く、しかも深いので電動ドリルでも大変でした。

仕掛けを下ろすと、すぐに反応があって釣れました。

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網走湖らしい大きなワカサギもいますが、当歳魚も釣れます。
この日は、大から小サイズまでまちまちでしたね。

深さは2mほどで、手ばねを使おうと楽しみにしていたのにスタンドを忘れて使えませんでした。

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底近くに群れているようです。

網走湖は完全に明るくなってからの方が活性が上がるので、9時過ぎからに期待して朝ごはんを楽しみます。

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魚やエサを触っているので、除菌ティッシュできれいにします。
エサや魚に触れた手で目に触れて、ひどく痒い目にあっているので注意深くなっています。

コールマンストーブですが、今回はポンプ部分が不調でした。
長く使っているので、あちこちに不具合が出ますね。
とりあえずは無事に燃焼してくれましたが、再整備が必要です。

そして、時間が来ると爆釣タイムがやってきました。

img2018-2-26-07.jpg

針数釣れましたね。
これは置きっぱなしではなく、僅かの隙に食ってきたものです。
ただし、私にはこの時は1匹だけでしたが・・・。

LS北見に倣って、おやつタイムには果物を用意。

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写真を撮ろうと気づいた時には1個だけになっていました。
でも、美味しいイチゴでした。

釣りの方は陽が高くなるほど調子が良くなってきて、苦手な餌付けを怠って気付いた時にはほとんど餌なしになっていたほどです。
隣りのテントが観光客のワカサギ釣り体験用らしく、市内の学生が観光客を案内してきていました。

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観光客からは中国語らしき声が聞こえていて、日本語が理解できるのか不明ですが時々英語での説明がほんの少しあるだけです。
外での説明の後、テントの中で実調しているようでした。
私たちはテントの中にいて声だけで様子は見えませんが、後から見ると客は6人はいたようです。

写真の右にはミニテーブルが用意されていて、ここで釣ったワカサギを食べたりするようです。

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ワカサギは定番のから揚げで食べていました。
釣り時間と食事時間、合わせて1時間ほどでしょうか?
歓声がほとんどなかったので、楽しかったのかどうかは不明でした。

私のトラブルと言えば、シマノのDDMが動かなくなってしまいました。

img2018-2-26-11.jpg

電源は入っていますが、巻き上げボタンが反応してくれません。
何度も水没しているせいかもしれませんね。
自宅に戻って一晩乾かしてみると、これが何と見事に復活しました。

網走湖呼人会場の特徴かもしれませんが、狭い範囲にたくさんの釣り人が毎日入るので、足場がガタガタで安定しません。
今回のポイントも、椅子の配置に苦労したり、テーブルが斜めになってしまったりしました。

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テントがパオセミラージなので、ソリもテント内に入れておくことができます。
撤収時は全ての道具を片付けてから、最後にテントの撤収ができたので寒くはなくてとても楽でした。

天気予報通り、やや強い風が吹き始めましたが、風に強いパオシグマは安心です。

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結局、12時過ぎまで続けてしまい、ふなっしーになったので納竿としました。
お昼が近くなると反応が鈍くなりましたが、今回はサシは全くカットしていなかったので、よく釣れた方だと思います。
真面目にカットして釣れば、たぶん片手は釣れると思います。
いや、そんなに真面目に真剣には無理ですね。
マイペースが一番です。

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テントの中から見た駐車場。
この近さは魅力です。


ワカサギ釣りシーズンも、残りひと月となってしまいました。










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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・アキアジ(鮭)・ワカサギ・カレイ・チカ釣りの他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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